山口敏
会議録に記録された「山口敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 非常に厳しい財政事情の中ではございますけれども、本年度予算に示された厚生大臣の熱意、また福祉見直し論、こういう外堀、内堀を埋めていくような雰囲気の中で大変な御検討をいただいたということは私どもよく承知をしておるわけでございますし、今度の健保の改正につきましても、多年関係者が努力をした一つの成果といいますか結果といいますか、そういう点で四十八年に実現した第二の皆保険ともいうべき医療保険制度の骨格を何とか守り抜かなければな…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 そうした具体的な改正の内容について、一部負担の問題があるわけですけれども、確かにいま局長がおっしゃったように世界的に医療費が急増傾向にある。そういう要因の中の一番端的なものは人口の老齢化というものであろうと思いますし、特にわが国の場合は老齢化に向かってきわめて急速に進んでおる。そういう影響のもとに、一方において低成長ということで、大変二重三重の悩みを抱えておるわけでございます。 こういう一つの状態の中で、特に厚生白書あ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 確かに、厚生省のいろいろな御提案に対しまして、国民の理解と協力を得なければ仕事が進まない、そのとおりだと思います。しかし、今日の保険財政の悪化の象徴的な一つの点は、先ほども指摘しましたように、老齢化社会に対する一つの対応という問題につながっていくと思うわけでございます。そういう点でもやはり負担はしてもらわなければならないということは当然でございますけれども、負担をすることの責任と義務というものを被保険者側も十分認識をで…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 医療保険制度が生きるも死ぬも、大臣のそうした考えが実際の運営面で生かされるか否かということも、ある意味においてはやはり医療の制度を取り巻く諸条件の整備充実だと思うのです。そういう意味で、制度が円滑に推進され、また理解をされ、それなりの責任分担というものが明確にされていくためには、どうしても当面、健康保険でございますから医療の現実的な供給体制の問題というものも解決をされなければならないわけでございます。国民生活にとって、…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 確かに、救急医療の懇談会等を設けるなど、先ほどの老人医療の問題なども含めて厚生大臣がきわめて熱意を持って努力されていることは私どもも承知はしておりますが、大臣もお認めになっておるように、必ずしもこの医療の供給体制というものが十分ではない、正直に認められておるということはいいことであります。しかし、国民の側からすればこれはやはり非常な深刻なものでございまして、とにかく、私どもも人口の急増県に住んでおるわけでありますが、大…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 次に、改正案の内容でございますけれども、再三大臣が、今日の健保の置かれておる現状にかんがみて国民の皆さんの理解と分担もいただきたい、こういうことでございますが、いわゆる健保財政が厳しいということは、先ほど来局長からも答弁ありましたように、非常に国民生活を取り巻く経済環境が悪化しておる、石油ショック初めいろいろな国際経済の地盤沈下の中で財政の落ち込みが非常にある。しかし、それは政府だけではなくて、国民生活においてもそうい…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 局長の御見解もよくわかりますが、一部負担のあり方については私が先ほど述べましたような観点からひとつ真剣な検討を重ねられることを強く希望しておきたいと思います。 当然、こうした一部負担という問題は、差額ベッドでございますとかあるいは付添看護などの保険外負担の存在と重なってくるわけでございまして、そういう点、一部負担金について特にこの機会に、いま局長もあれしましたけれども、保険外負担の現状とその対処方針についてひとつ御見解…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 そうした国民の医療供給の立場からも一層の御努力をいただきたいと思うわけでございます。 また、今回の法律改正事項ではありませんけれども、予算でセットされております高額療養費自己負担限度額の改定と政管健保の保険料率の改定について、これは予算上法律改正とワンパッケージでなされておるわけでありまして、その重要性からいえば決して法律事項に劣るものではない。その考え方について厚生大臣から伺っておきたいと思いますので、御答弁いただき…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 いま医療の確保ということは国民生活にとって一番大事なことでもありますし、健康保険制度の健全な運営というものを進めていきませんと、これはやはり非常に重要な問題にもなってくるわけでございます。そういう意味で今度の改正を速やかに実現をする。健康保険が社会経済の変化に対応できないということの事態になりますと、非常に危機的な状況に陥るということは火を見るより明らかでありますし、特に将来の制度への充実あるいは展望、発展というものが…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 終わります。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 鬼さん、委員長や同僚議員の質問に対してあなたは本当のことを言っておらない。少なくとも宣誓という重みの中で真実を述べていただかなければならないわけですし、ロッキードの日本における活動や歴史について一番承知をしておるのはあなたなんですから、やはりこの証言の機会を通じて疑惑解明にひとつ積極的に協力してもらいたいと思うのです。 それで、あなたは、初代の東京における支社長のエリオットさんはもちろん御存じですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 エリオットなら知っていますというような間柄じゃないのですよ。あなたは昭和三十三年から三十四年ごろ、例のロッキード、グラマンのときにこのエリオット氏と組んで、連日連夜いろいろな人たちと会合をしながらこの売り込みを図っておった。いわばそういう活躍、この切れ者としての素質というものがアメリカの企業の中で認められて、日本の支配人になったのじゃないですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 それじゃ、オフィスマネジャーという立場であなたは、少なくとも自分の会社の会長が二十数回にわたって日本にも来ておる、そしてクラッター氏のような支社長とも余り接触を持たないということになりますと、あなたは秘書や職員の管理をしておるわけですね。そうすると、コーチャン会長やクラッター氏が不案内な東京を一人でぶらぶら歩くはずがないのです。当然あなたにかわってしかるべき秘書さんなり通訳がその重要な会議に参加しなきゃならない。あなた…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 じゃ最後に一つ伺いますけれども、丸紅の大久保前専務が伊藤前専務にいわゆるピーナツ云々の領収証にサインをさした。その場所にあなたはおられましたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 あなたは伊藤さんは知らないということをおっしゃいましたけれども、あなたのような立場の人が、丸紅の人脈を知らずして自分の社の飛行機を売るということは不可能に近いことですね。そうすると、おのずから丸紅における伊藤専務の実力というものは当然承知をしてなきゃならない。その伊藤さんに何らの接触もしないということはわれわれには考えられないのですけれども、その点をもう一度ただしておきたいと思うのです。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 そういうきわめて商取引において常識的なことを覆い隠そうとするから、疑惑が一層深まるのですよ。ニクソン大統領が、トライスターなりあるいはロッキードの飛行機のために、この自国の製品を売るための何らかの努力をしたかもわからない。あるいは、池田前総理がフランスへ行ったとき、ドゴールにトランジスタの商人というような、きわめてわれわれにとっては不愉快ですけれども、誤解を与えた場合もある。これはもうフランスの大統領が、来年はコンコル…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 私は発言する前に、先ほど公明党の渡部一郎議員の鬼証人に対する証問中、シグ・片山氏と大平大蔵大臣が親交がある趣旨の投書があることが取り上げられましたが、大平大蔵大臣によれば、大平大蔵大臣とシグ・片山氏とは全然面識もないとのことでありますので、この際、大平大蔵大臣の名誉のために明らかにしておきます。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 伊藤証人にお伺いしたいわけですが、あなたが再度証人喚問になった、こういう経緯につきましてはあなた自身が一番よく御承知だと思います。しかし、その第一回の証人喚問のときにあなたは、丸紅とまた世間に対する名誉回復のためにロッキード社に対して告訴も辞せず、こういう一つの見解を明らかにいたしましたけれども、その後どういう手続をとられたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 その告訴の問題と同時に、ロッキード社に対して、丸紅としてもうこうした不信用な相手とは契約できないということで契約解除ということも一時発表されたわけですけれども、その点についてはどうですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 この事件が起きました後、丸紅は大久保専務を直ちに派米をしたわけですね。そのときに、この中間報告があなたに入りましたね。