山口敏
会議録に記録された「山口敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1973/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○政府委員(山口敏夫君) たいへんことばが行き渡らず恐縮でございますが、私、先ほどから申し上げさしていただきたいと思いますことは、食品衛生調査会の委員会自体は委員長の責任と管理の上に健全に運営されるべきでありまして、そのためのまた責任者でもあるわけでございますが、したがいまして、決して問題の責任転嫁ということではなく、委員長がそうしたつんぼさじきであるとか、あるいは資料問題につきましても委員長として確信をいま一たび持ち得ないというような…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○政府委員(山口敏夫君) 行政の責任の経緯を釈明するわけではないのでございますが、食品衛生調査会の委員長の発言の真意を私自身まだ確認をしておりませんので、少なくとも調査会の責任と管理は委員長の名のもとに運営されておるわけでありますから、その委員長が資料等の疑問点も含めて再審査したいという決意であるという先生の御指摘どおりだという話し合いの経緯を踏まえて、ひとつ委員長の考えに対してわれわれも積極的に支持し、その問題について検討したいと、こ…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○政府委員(山口敏夫君) 先ほど石丸局長が御説明いたしましたように、食品衛生調査会は、大臣の諮問に基づいて問題を研究し議論する一面また、食品衛生調査会自身の責任において大臣に対して建議するという二つの性格を持っておるわけでございまして、私が申し上げさしていただきたいと思います点は、食品衛生調査会の委員長の名のもとに石油たん白の問題について一つの結論が出たわけでございますし、そういう点につきまして、われわれ、専門家の方々に十分委任して、出…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○政府委員(山口敏夫君) ですから、そこで、異例でありますけれども国民の食生活におきましてきわめて重要な問題であるわけですから、そうした経緯とか異例云々は別として、しかるべき現実に即して対応しなければならない。そのためには、私ども、食品衛生調査会を存続しておる一つの意味というものを含めて委員長の発言の真意を伺って、もちろんそういう見解に間違いないということは野々山先生はテープをここへ持ってくるというような御判断もあるわけでありますから、…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○政府委員(山口敏夫君) 厚生省が結果といたしましては国民の食生活の問題すべてにつきまして少なくとも責任を持たなければならないわけでございますが、そうした飼料の問題に対しまして厚生省は認定をするというまでの権限も有しないわけでありますし、また、その法的根拠もないわけでございまして、われわれとしては、食品につきましては、しかるべき、安全であるとか、あるいは何らかの調整をしなければいかぬとかいうような、いわば食品そのものに対する一つの守備範…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○政府委員(山口敏夫君) その契約書の中における日本国厚生省というものは、私どもの役所をさしておると思いますが、私どもといたしましては、認定をしておらないということでございます。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○政府委員(山口敏夫君) 野々山先生の御指摘の真意というものは私どもも十分承知するところでございますし、また、今日の科学文明の進歩発達の中におきまして、いろいろ国民生活にプラスの反面、多くの公害なりあるいは生活そのものを脅かす事柄が出ている経緯ということも十分われわれも認識を深めなければならないし、また、それに対応しなければならないという考え方におきましては、先生の御指摘、十分承知しておるつもりでございますので、私どもも正直なところ率直…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○政府委員(山口敏夫君) 率直にそういう方向で努力をしたいということでございますが、食品衛生調査会の会長が御指摘のような点を十分検討して努力をしたい、こういうことでございます。
第71回 参議院 議院運営委員会 第33号
○政府委員(山口敏夫君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員篠原三代平及び高橋正雄の両君は、八月二十七日に任期満了となりましたが、高橋正雄君を再任し、また篠原君の後任として山田雄三君を任命いたしたいので、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法第十五条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたします。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両君は、広い学識と豊富な経験を有する者であり…
第71回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(山口敏夫君) まあ多様的な社会の状況の中にありまして、きめのこまかい国民の皆さんの要望や声というものを行政の場に生かすという点につきましては、それぞれの年金制度の役割りが果たされておると思うわけでありますけれども、まあそれにしてもこうした一つの制度の中におけるアンバランスというものが出てまいりますと、私は年金というものの国民の皆さんに対する位置づけに非常に大きな混乱と不信が出てくるんではないか。そういう意味におきまして、もち…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○山口(敏)政府委員 ただいま羽生田先生の御見解のように、経済成長社会の中におきまして、やはり物質文明の中で国民的な連帯あるいは安定というものを求めるのは、ひとえに福祉の面でどういう政治があるいは行政が機能を果たすかということに尽きるわけでございますし、そうした意味からいいましても、一つの安心できる老後あるいは同時に医療福祉の面の整備充実、さらに赤ちゃんがじょうぶに、すこやかに育つ保育環境、そうした一つ一つの部門も含めまして、私どもかよ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○山口(敏)政府委員 羽生田先生の御指摘のとおり、保健福祉さらにまた生活の安定のための社会福祉、当然私どもが福祉の中で国民の皆さんに進めていかなければならない重大な諸施策は、先生御指摘のその二点に十分ウエートを置いていかなければならない、かように考えておる次第でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○山口(敏)政府委員 羽生田先生の御見解のとおり、まさに国民の皆さんの健康と命にかえ得る重いものはないわけでございまして、そういう点からいいましても、医療福祉の体制というものが少しでも整備していかなければならない、その立場に立ちまして厚生大臣も当委員会でも再三申し述べておるわけでございますが、やはり医療の主体性を握っておられます診療者側のいわゆる医療の供給体制といいますか、そういう面での供給体制を整備充実をし、そうすることがまた患者の方…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○山口(敏)政府委員 いわゆるこの医療体制の制度や保健的な保険制度の一つのたてまえが整備されることによってのみ国民の医療福祉に貢献できるということではもちろんないわけでございまして、現実的な運用過程におきまして、ただいま羽生田先生が御指摘になりましたような、やはり現状の健康保険、いわば保険医療というような立場からのみ私どもも国民の医療福祉を考えておるということではございませんので、十分その辺の先生の御意見も尊重させていただきながら、現実…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○山口(敏)政府委員 ただいま先生の計数のとおり、大体厚生省関係の医療費関係は一兆円前後でございますし、まあ環境庁その他いろいろ予防、治療等も含めますと、わが国の当面の医療費関係の予算は一兆五、六千億になろうと思います。まあ申し上げるまでもなく、今年度の厚生省関係予算二兆一千億でございましたか、その五〇%近い医療費ということは、まあパーセンテージから言いますると大きなウエートを占めておるわけでございますが、しかし、今日の社会状況や経済状…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○山口(敏)政府委員 国民の健康と命、これがもうとにかく先ほど来の先生の御指摘のように、何ものにもかえがたい一番大切な基本認識でなければならないわけでございますから、ただいまの御提言も一つの考え方として私は大いに検討を進める余地は十分にあろうと思うわけでございますが、先生も御承知のとおり、健康と福祉の問題は、これはもうきわめて密接な関係にございますし、現状においてすぐ保健衛生部門だけを分離するということの妥当性もさらに検討を加える必要が…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○山口(敏)政府委員 国民の皆さま方の生命を守る、健康をはかる、こういう立場からの予算の充実というものは一そう進めていかなければならないわけでございますが、先生御指摘のように、脳卒中あるいは循環器系統の死亡率が非常に高いわが国の現状を十分考慮いたしまして、先生御承知のとおり、今年度国立の循環器センターが大阪に建設されるわけでございますが、その建設費も含めて十八億八千五百万円を循環器関係の予算として計上しておるわけであります。 ガン対策に…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○山口(敏)政府委員 国民の皆さんの平均寿命が延びている中に、いわゆる脳卒中やあるいはガン等で貴重なかけがえのない命をなくす、それは単に御本人ばかりでなく、ある意味においては国家的な大きな損失にもなり得るわけでございますし、そういう点ではベテランの医学者の方々や若い学究の方々が、世界の医学界の中におきましても、ガン研究に対しましては積極的な学問的究明と実践的な研究をなさっておる。そういう医学界の前向きな努力に対して、これだけ経済社会の発…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○山口(敏)政府委員 現在、社会の中におきまして、先生が先ほどから言われておるようないわゆる難病といいますか、精神的あるいは肉体的な負担をかかえる患者さんに対しまして、必然的に社会的な要請に十分沿った医療面における施策を講じなければならない、かように考えております。いま厚生省でも、難病やあるいは特定疾患等を含めたこうした人たちの対策を十分検討しております過程におきまして、ただいま先生の御指摘のようなことにつきましても積極的に、あくまで生…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○山口(敏)政府委員 先ほど総務長官から決意の披瀝もあったわけでございますし、国民の基本的な人権を守る立場からの八木先生の同和対策に対する御指摘、私どもも先ほど来の一生懸命この問題に取り組んでおる省の一つというふうに確信をしておるわけでございまして、そういう点におきまして、いろいろございますが、土地取得費補助につきましてはただいま先生の御主張の線に沿うように、いま厚生省でも来年度予算の総体的な検討を進めておりますが、努力をいたしたい、か…