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新進党国土交通大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
1,626 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
国土交通大臣官房審議官
直近の発言日
1973/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,626 件中 20 件を表示
自由民主党厚生政務次官1973/04/06

第71回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(山口敏夫君) いま、直接人の口に入る、そして食品等の問題につきましては、食品添加物あるいは薬品等における食品衛生法あるいは薬事法、毒物及び劇物取締法等の規定の中で、十分遺憾のないように運用をする。また、いわゆる食物連鎖といいますか、いま野々山先生御指摘の肥料あるいは飼料等の中から、現実に人体に害あるおそれのものにつきましては、残念ながら現段階における法的規制措置というものが整備されておりませんので、この点につきましては、今国…

自由民主党厚生政務次官1973/04/06

第71回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(山口敏夫君) 当然時代的必然性あるいは国民的要請の中で、行政が対応していかなければならないわけでありますから、国民生活に、かりそめにも不安や不信を与えるようなことのないように、法的整備をはかっていかなきゃならない。ただ、いま飼料等からくる一つの問題にいたしましても、農林省とも十分協議を重ねた上で効果的な、また国民の皆さんにも十分納得いただく運用をしていかなきゃならないという問題もございますし、いまの通産省等とも関連した生活製…

自由民主党厚生政務次官1973/04/06

第71回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(山口敏夫君) いま野々山先生の御指摘の部分に沿った法案整備と、再検討ということだと思います。

自由民主党厚生政務次官1973/04/06

第71回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(山口敏夫君) 先般、理事会におきまして野々山先生にもお話し申し上げさしていただきましたように、食品衛生調査会が、御承知のように各方面の学識経験者等によって構成されておるわけでありますが、これは社会労働委員会におきまして、厚生大臣か、委員の方々から——そうした調査会等においては専門家あるいは学識経験者をもって構成せよというような御指摘の上に立った運営であったわけでございます。 しかし、いま先生御指摘のように、あるいは先ほど来各…

自由民主党厚生政務次官1973/03/26

第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○山口(敏)政府委員 大橋先生の御指摘のように、この痛ましい事件の教訓からいたしましても、患者の方々の病院の収容区分については十分医務局におきましても検討して、しかるべき指示なり方法を考えていかなければならぬことだということを思うわけであります。

自由民主党厚生政務次官1973/03/26

第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○山口(敏)政府委員 当然何らかの障害やあるいは事情があって入院されておる患者の方々が、こういった悲劇的な事件に遭遇したときに、相手に補償能力があるなしによって必要以上のさらに御苦労なりをされることについては、何らかの措置をしなければならないということで、先ほど大臣の答弁にもありましたが、補償等の問題につきましては、今回についても厚生省としても相談になっているわけでありますけれども、いま和田先生が御指摘になったような問題を含めて十二分に…

自由民主党厚生政務次官1973/03/01

第71回 参議院 議院運営委員会 第7号

○政府委員(山口敏夫君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員圓城寺次郎及び土屋清の両君は、二月十四日に任期満了となりましたが、両君を再任いたしたく、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法第十五条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両君は、広い学識と豊富な経験を有する者でありますので、中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員と…

自由民主党厚生政務次官1973/02/27

第71回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(山口敏夫君) いまの先生が御指摘いただいたような心配は、当然、飼料の中に植物の連鎖作用によって人体にどう影響してくるか、出てくるわけでございますので、御承知のとおり、現行法ではそうした規制措置が厚生省の食品衛生法ではできないという立場が、今度の石油たん白の問題でも、かなり国民の方々に不安を与えておるという事実を顧みまして、先般、厚生大臣も委員会で明言しておりますように、飼料に対しても、当然、植物連鎖で人体にこれが関連してくる…

自由民主党厚生政務次官1973/02/27

第71回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(山口敏夫君) 前国会におきましても、食品衛生調査会の委員の構成につきまして、いわゆる食品関係業者及び学識経験者に切りかえた、そういう点につきましては、大橋先生からもたいへんけっこうなことだという御支持もいただいたわけでありますけれども、やはり国民的連帯感を必要とする今日において、やはりそうした調査会が国民の方々の感情を十二分に理解でき得るような機能を発揮しませんと、私どもといたしましては、今回の石油たん白の問題にいたしまして…

自由民主党厚生政務次官1973/02/27

第71回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(山口敏夫君) これは先生御承知のとおり、石油たん白の問題の経緯の中から、大臣が事務当局に指示して、今国会でこうした飼料にまで、この規制措置が必要だ、こういう見解からいま検討しておりますので、いま性格、あるいは内容等につきましても、まだここでこういう杉でなると思いますということが申し上げられないのはたいへん恐縮なんでございますけれども、先ほど来から御指摘いただいておりますような点を十分配慮した当然法律にならなければならない、そ…

自由民主党厚生政務次官1973/02/27

第71回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(山口敏夫君) 十二分承って大臣にも報告しておきたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1973/02/23

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山口(敏)政府委員 先ほど土井先生の御質問の中で、大臣がいろいろ見解が変わってきているではないか、こういう御指摘があったわけでありますけれども、もちろん厚生省の立場としては、法律のもとに公の仕事をする行政当局でありますから、当然法律的な適用の範囲内でものごとを処していかなければならない。ただ私は、しかし厚生行政の中に含まれている多くの問題というものは、率直に申し上げて、討論とか議論の中だけで解決できる問題というものはむしろきわめて少な…

自由民主党厚生政務次官1973/02/23

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山口(敏)政府委員 食品衛生法の対象はあくまでも食品に限るわけでありますから、確かに飼料を食べた豚なり鶏なりが、また人の口に入る、からだに入る。そういう食物連鎖の中で濃縮されたものがどういう人的な害があるかということについて、素朴な心配なり疑問を社会的に生み出すのは当然だと思うのであります。しかし現状においては、そうした衛生化学等に対する認識の問題もあったのでしょうけれども、一応飼料の範囲内までこの権限が及んでおらなかったということは…

自由民主党厚生政務次官1973/02/23

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山口(敏)政府委員 いろいろ世上御批判もございましたけれども、厚生省が特に石油たん白の問題の中で各省あるいは企業ともいろいろ話し合いを進めていく過程においては、法律の適用範囲内あるいは行政のワク、外ということよりも、こういった国民の皆さん方にいろいろ不安を与えておる現状に対して、高度の社会的な判断というものも必要じゃないか。それからまた、時局認識というものもやはり十分理解すべきじゃないかということで、最終的に、とにかく国民の皆さんの健…

自由民主党厚生政務次官1973/02/23

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山口(敏)政府委員 この石油たん白を研究開発されている企業が製造を中止したということは、これは鶏が先か卵が先か、どちらがその会社の気持ちを動かしたかということについては、いま先生おっしゃったように、大きな国民的な不安というものが企業をして社会的使命の立場から、責任の立場から今回の製造を中止したということになったと思うのであります。しかし厚生省もこれに対して全く手をこまねいて、ただただこの判断を延ばしておったということではなく、やはり厚…

自由民主党厚生政務次官1973/02/23

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山口(敏)政府委員 もちろん法律をつくる過程における姿勢というものは、あくまで国民の皆さんのサイドに立ってのことでございますし、その法律がつくられる過程における社会的な状況や背景、国民の皆さんの認識というものが当然生かされなければ新しい法律をつくる意味がないわけでありまして、当然いま先生方が御指摘いただいておるような問題を十分織り込んで、厚生省として国民の皆さんに十分御理解いただける安全を守る法案を検討しておる、こういうことでございま…

自由民主党厚生政務次官1973/02/23

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山口(敏)政府委員 先ほど食品衛生法の改正等の問題に対して、いままた土井先生からも委員会で十分追及をしたい、こういうことでございましたけれども、冒頭申しましたように、厚生省の仕事やあるいは問題というものは、お互いがひとつ十分御理解をいただいて、少しでも生活環境をよくしていく、こういうことでございますから、いろいろそういう法案等の問題の中においても御理解なり御意見も賜わりたいというふうに思うわけでございます。 そこで、ただいま申しました…

自由民主党厚生政務次官1973/02/23

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山口(敏)政府委員 いろいろ、食品衛生調査会のほうの発表が出る段階において、企業から出したデータをもとにしているとか、あるいは癒着しているとかという御批判も実際ございました。しかし、あくまで厚生省といたしましては、企業の利潤追求とか、あるいは生産主義よりもこれは何と言ったって国民の皆さんの生命と健康が第一義にあるわけですから、当然そういう立場に立って専門的な学者の先生方やそれぞれの権威の方に十分御調査いただいて、そして一つの調査会の結…

自由民主党厚生政務次官1973/02/23

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山口(敏)政府委員 先ほど来からお答えさしていただいておりますように、いろいろ厚生大臣の御判断が変わっておるという御指摘ですけれども、これは判断が変わっているということではなくて、できるだけ現行法の中でそうした国民の皆さん方の不安を解消するにはどういう結論の出し方がいいか。たとえばこの石油たん白の問題自身におきましても、もうすでに研究段階から一つの製造商品化の過程において、国民の皆さんの健康を守るという厚生省の立場から、これにちょっと…

自由民主党厚生政務次官1973/02/23

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山口(敏)政府委員 ですから、要するに厚生省としては、農林省が一つの許認可の直接官庁ですから、農林省に対して食品衛生調査会の結論を提示したわけですね。企業側に対して厚生省が直接合格点を出しましたよ、こういうような通達というものは、これはもう当然常識として出てないわけです。ただ私は、こういう問題に対して、各省が別にキャッチボールで、そっちの責任だ、あっちの責任だということではなく、こういうような問題が十分事前にチェックされて、そして国民…