山口敏
会議録に記録された「山口敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山口(敏)委員長代理 起立総員。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。 なお、ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山口(敏)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 ————◇————— 〔山口(敏)委員長代理退席、委員長着席〕
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○山口(敏)委員長代理 伊能繁次郎君。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山口(敏)分科員 防衛問題につきまして、一、二長官はじめ関係当局にお伺いしたいと思うわけであります。 戦後の日本社会は、特に防衛問題なんかを議論しにくい一種の精神的な風土みたいなものが形成されておる。私は、非常に大事な問題でありながら避けて通っておったということが、今国会の中に見られるような、いろいろトラブルもまた生まれてきたのではないかというふうに思うわけでございます。 しかし、私どもの立場といたしましては、独立した一つの国家という…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山口(敏)分科員 いろいろ先ほど申しましたように、防衛の問題に対する幅広い御意見があります。しかし、日本の平和とか安全をどう見るかという問題に対しても、自衛隊が必要であるという世論が非常に圧倒的にもう現在においては定着しつつあるわけであります。これは政府の説得あるいは啓発ということも非常にあったと思うわけでありますけれども、私どもが横の世代から直観的に拝見をしておりまして、税金どろぼうであるとか、あるいは憲法違反であるとか、いろいろ冷…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山口(敏)分科員 いま衛生局長のお話で、たいへん医官が不足しておる。要するに、自衛隊の健康管理等が非常に困難な状況であるといいますか、問題があるわけでありますけれども、前々からそういう実情にありながら、この間新聞を見てみますと、いわゆる防衛医大の予算も四次防の先取りかという非常に大見出しで出ておったのですけれども、長官、その辺の経過はどうなんですか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山口(敏)分科員 防衛庁長官は非常に明快に、所沢のあと地を市民の理解の上に立ってお願いをしたいということで明言をされておるわけでありますけれども、実際、このあと地利用の直接的な責任、あるいは管理また計画等の作業の中心でありますところの、大蔵省の考え方はどうなっておりますか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山口(敏)分科員 御承知のとおり所沢市は、大東京の隣接県の、また中心の市の一つでございますので、たいへんな人口増、そういう中で、特に市長さんはじめ、議会、市民の方々は、非常に緑を多く活用した公園等を重点的に、中心的に配分をしてもらいたいという希望があるわけでありますけれども、たとえば街路の整備でございますとか、あるいはいま言ったような公園の問題、あるいは公共施設の設置、文教施設の設置、あるいはその他住宅の関係の問題等がいろいろ、いま次…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山口(敏)分科員 それから、たとえば防衛医大の構想が、かりにそのあと地の中に設置せられるとした場合に、十万坪というような非常に大きな配分がどうしても必要なのか。たとえば職員の方の住宅の問題とか、当然その防衛医大に関連するような土地利用については、このあと地以外のところへ市のほうと協議しながら進めていくとか、そういった問題点は多少考慮の気持ちがあるかどうか、防衛庁のほうから伺いたいと思うのです。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山口(敏)分科員 多少弾力的な幅はあるというふうに認識していいわけですね。 それで、あと防衛医大関係に対して伺いたいわけですけれども、その前に、大蔵省としては、当然国有財産審議会が最終的な決定をするわけでありますけれども、やはり地元の方々にしてみれば、長い間市の中心的な場所を占めておった、そういうような基地がいよいよもって、市民運動の一つの成果も含めて返ってくる、ところが、市民の要望は全然受け入れられないというようなことであったのでは…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山口(敏)分科員 最初、所沢のあと地のところに自治医科大学が来るというような予定もあったわけですね。ところが実際は栃木に行ってしまった。それでそのときに所沢が変更になった事情の中に、電波障害による、こういう説明があったわけですけれども、実際防衛庁のほうとして、しからば所沢のあと地に医大を持ってくるといった場合、自治医科大学のときには障害があったけれども、防衛医大のときには電波障害は消えてしまった、こういうことではないと思うのですね。そ…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山口(敏)分科員 埼玉県なんかのようなところは、ここ十四、五年の間に人口が倍増しておるわけですね。二百万県民だったものが四百万県民、すでにそれをこえておる。そうすると、県民の医療福祉というものは幾らあっても多過ぎるということはないわけですね。そういう背景がありながらも、市民を代表する市議会も全会一致で、それから市長さんもまた反対の立場に立っておられる。また署名も数万の署名が集まる。私は、やはり一つは、本来あと地の問題は市と県と国とが十…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山口(敏)分科員 それではあくまで市民に開放された、市民福祉に十分つながる施設である、こういうふうに判断してよろしいわけですね。 そこで、当然のことながらああいった大きな病院ができますと、常に起こり得ることは地元の医師会とのあつれきが出てくるわけですね。実際問題としては、これはじいさん、ばあさんが大きい病気にかかると、そのお医者さんの紹介で、東京の大学病院に入って見てもらいなさいというようなケースもありますし、友人の執刀医に来てもらっ…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山口(敏)分科員 最後に私は、やはり日本のような社会形態あるいは国家形態の国においては、アメリカやソ連がアポロとかソユーズを飛ばして非常に壮大な科学計画を進めておる。十兆円近い金がとにかくかかっているわけです。日本はそういうアメリカやソ連に対抗してああいったようなことをやるというわけにはなかなかいかない。とするなら、やはり世界的にも非常に高度の水準にある、たとえば医療技術や何かを駆使して、たとえばガン開発に対して重点的に予算をつぎ込む…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山口(敏)委員 今回の件につきましては、やはり防げる事故を起こした、ここに責任はきわめて重大だと思います。特に、防衛庁長官の辞任だけでは済まされない内容を多分に含んでおる。空の過密がいわれてから久しいわけでありますし、同時に空中衝突一歩手前といわれる異常接近、こうしたものが昨年だけでも三十件近く出ているわけでありますし、ますますそれが増加の傾向を示しておるわけであります。「ばんだい号」事件の遭難のときに、航空専門家の方々が、もし次に事…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山口(敏)委員 いま防衛長官から軍事優先の心配の点について触れられましたけれども、同時に、航空行政における抜本的な改正が早急になされなければならない。と同時に、こうした制度だけでは事故がなくなるとは思いません。やはりそれを運用する人の問題、特に今回の事件、事故というものは、やはり自衛隊の関係者の方々の姿勢というものがくしくも出てしまったのではないかという心配もわれわれするわけであります。特に、この隈一尉の発言に見られますように、この点…
第63回 衆議院 本会議 第23号
○山口敏夫君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の意見を表明したいと思います。(拍手) 第二次大戦後の世界は、二つの世界観、すなわち、自由主義と共産主義との宿命的な対決という形で展開してまいりました。それが、いまや、このような単純な公式論では理解しがたいまでに、われわれの世界は多面的な様相を呈しております。中ソの対立を見るまでもなく、われわれは、イデオロギー的団結が国…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○山口(敏)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し、簡単に賛成の意見を表明いたします。 紛争や局地的な戦争が随所に発生しております今日の国際情勢の現実から見まして、侵略に対する防衛力の必要性については多言を要しません。本法律案は海空自衛官と予備自衛官等の増員及び准尉制度の新設等をそのおもな内容とするものであります。 現在自衛隊では、海空防衛能力の強化に重点を移しているよう…
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○山口(敏)委員 先ほど大臣からの提案理由の説明の中にも、最後に、特に政府としての立場で、もっと早い機会に承認を求めるべきでありましたが、きょうまでおくれたことをたいへん遺憾に存じます。こういうふうな提案理由の説明があったわけでありますけれども、すでに一九六三年の八月に国際会議において作成されて、特にこれは東京条約といわれるくらいこの問題が東京において討議されたわけでありますけれども、今度の乗っ取りショックであわてて出てきたのかどうかあ…
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○山口(敏)委員 元来航空機内で行なわれた犯罪に関しては、国際的な統一された見解といいますか、規則もなかったわけでありますし、特にいずれの国の裁判権も及ばないということで、非常に悪質な犯罪でありながら犯罪者が処罰を免れるというような非常に不合理な結果がいままで絶えずあったわけでありますけれども、こういった条約を通じてハイジャックの問題がどの程度解決されていくかということは、多少の疑問も出るわけでございますけれども、しかしいずれにしまして…