山口敏
会議録に記録された「山口敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○山口(敏)委員 今度の条約は、特に航空機内での一般犯罪の防止といいますか、裁判における管轄権の問題が、事後処理的なものを対象にしたような印象を受けるわけです。特に乗っ取りそのものに対しては効果が薄いのではないか。と同時に私は、この法案の最大の問題点は、乗っ取られた飛行機が着陸する相手国が、加盟していない場合には効力がないというふうな判断ができるわけですけれども、そうなると、もちろんその条約のないよりはあったほうがいいという消極的な面だ…
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○山口(敏)委員 いろいろ条約の関係を見てみますと、第一条の四項に「この条約は、軍隊、税関又は警察の役務に使用される航空機については適用しない。」という項があるわけですけれども、たとえば、これは非常に飛躍した考えだと思うのですが、よど号事件のとき、乗っ取り機からレーダーサイトで受信をして航空自衛隊が基地から発進をした。空中哨戒というのですか、空中哨戒に当たって、それで目的地への飛行を哨戒するという態勢をとったというような形で、とにかく乗…
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○山口(敏)委員 特にこの条約の中では、機長の権限の強化ということが一つの柱になっておるわけでありますし、これは当然、いままでは船長や何かが犯罪者を拘束してたとえば次の寄港地であっちの警察に引き渡すとか、そういう権限を持っておるのに対して、航空機の機長においてはいままでそういった拘束することはできなかったわけですけれども、そういう点、機長の権限強化等に対しても明確に打ち出されておるのはたいへんけっこうだと思うのですが、しかし、こういう条…
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○山口(敏)委員 先ほど政務次官の話で、いろいろ関係法令等の整備ということも言われておったわけでありますけれども、着陸国としての協力義務が規定されておるわけですけれども、結局わが国としてはそれに見合う国内体制というものは、いま法務委員会のほうでやっておる航空機の強取等の処罰に関する法案とは関連して進めておるわけですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口(敏)委員 佐藤総理に対するわが党の水田政調会長の質疑の中でも、行政改革の問題は何本かの柱の一つになっておるわけであります。これは、非常に国力、民力というものが充実し、ますます高度化社会になるに従って、国民生活の中における行政問題というものは、あらゆる角度から検討、また合理化をされていかなければならないわけでありますし、特に政府といたしましては、過般の総選挙の中におきましても、ことしは内政を充実するのだ、こういうことをいっておるわ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口(敏)委員 非常に多岐にわたるといいますか、新しい一つの社会形態の中で、いろいろな法律の面からいっても、また行政需要の面からいっても、問題が提起されるということはわかりますけれども、いま政務次官がおっしゃられたように、非常に多岐にわたる一つの具体的な例としてよくいわれているわけですけれども、公務員の人件費だけでも三兆円ということは、わが国の国家予算の、これは半分まではいきませんけれども非常に膨大な数字でありますし、法律件数等におい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口(敏)委員 いま行政改革の一環としての許可あるいは認可等の、そういった整理の中の意義づけというものはおっしゃるとおりだと思うのですけれども、そういった問題と同時に、一方においては、やはり行政問題の一つの柱は、国民の方々に対する行政サービスというか行政相談というものに対して、十分、民間あるいはコマーシャルベースぐらいのつもりで、そういった悩みや相談ごとに対して前向きに答えていくという、一つの機構といいますか場所といいますか、そういう…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口(敏)委員 そういった一つの国民の声といいますか、要望に対して、行政監理委員会等からも、行政機構等の整理縮小に関する問題に対して、当面のなすべき仕事に対して意見を出しておるわけですけれども、やはりこういうものに対する行管庁のほうの積極的な姿勢といいますか、取り組む姿勢をこの際また明らかにしておいていただきたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口(敏)委員 あるいはたいへん誠実な形になると思いますけれども、むしろ配置転換されにくい、また退職しにくい環境を求めて入る人も、役所の中にはこれは非常に大ぜいいると思うのです。 といいますのは、たとえばわれわれの仲間を見ても、役所に行く人のタイプというものは非常に堅実な人が多いわけですね。そういうような中において行管庁のほうで一生懸命配置転換やあるいは退職金等の問題も含めて合理化を進めていくということなんですけれども、実際上非常に困…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口(敏)委員 時間の関係があるものですから、アジア統計研修所が今回東京に設置されることになった設置目的等の質問を先にしておきたいと思うのですけれども、このアジア統計研修所の設置の目的と、それから、エカフェの中において日本になぜこれが持ってこられたか、その辺の経緯を御説明願いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口(敏)委員 これは外務省と行政管理庁のどっちが——やはり行政管理庁のほうでやるわけですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口(敏)委員 これは直接的にアジア統計研修所と関係ないのですけれども、ひとつ参考までにお伺いしたいと思いますのは、最近情報公害とかいろいろな新しいことばも出ておりますけれども、統計技術というものが日本は相当進んでおる、それゆえにエカフェの諸国から、日本に設置して研修したいという要請が出ておるわけですが、民間、政府を問わず、一つの統計の中から生まれた資料とか、いろいろなデータとか、国民の動向とか、志向とかいうものが発表されるわけですけ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口(敏)委員 このアジア統計研修所、これはエカフェの加盟国といいますかが、全部参加して、いわゆる民族イデオロギー的なトラブルとかそういったものは一切ないわけですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口(敏)委員 そういった統計研修所等の問題も含めて、わが国がアジアの地域諸国に対するお手伝いをするということは、たいへんけっこうなことだと思うのでありますけれども、これはその目的をどんどん進めていただいて、有効な効果をあげていただくことをお願いしたいと思うわけであります。 また行政改革の問題に戻るわけでありますが、ことしの予算の中にも、特殊法人あるいは公団等の設置が何点か見られたわけです。一応政府としては、そういうものは一切認めない…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口(敏)委員 四国に橋をかける公団がそうだということではなくて、要するに、しばしばそういった問題が一つの話題となって、政治的なベースによって新設をされたというようなことが出てくるわけでありますから、その点特に行管庁においては、やはり行政改革という一つのにしきの御旗のもとに断固として取り組んでもらいたい。そういう強い姿勢を特にお願いしておきたいわけであります。 行政改革というものは、これは国民の方々の一つの悲願でもありますし、能率化あ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口(敏)委員 私は、いま行管庁のPRの手伝いをしたいということではなくて、やはり行政の問題というものは、何度やっても、要望しても、あるいは臨時行政調査会とかあるいは行政監理委員会とか、あるいはそれぞれにおける行政サービスの問題にしても、非常にのれんに腕押し的な形で、もう、一つの機構、組織の中に人も埋没してしまうし、法律もその中に埋もれてしまうし、非常に血の通った行政とか国民の望むところの能率化あるいは合理化、配置転換等も含む迅速な行…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口(敏)委員 そういうことで、やはり蛮勇をふるってもらって、これは具体的に一つ一つ行政のマンモス化に対して立ち向かってもらわなければならないと思うわけであります。そういうふうな意味合いにおいて、日本のこういった新しい一つの発展的な段階の中においての行管庁の使命といいますか、立場というものは、きわめて国民生活の中においても重大な位置づけをされておるわけでありますから、ひとつそういう面における——政府の当然の義務でもありますし、やはりそ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口(敏)委員 さっきちょっと聞き漏らしたのですが、たとえば統計事務とかあるいはコンピューターとか、いろいろそういった電算機における資料収集について、道路工事や電話工事や水道工事と同じように、それぞれの官庁でそれぞれが自分の一つの行政的なPRの面に使ったり、あるいは行政を進めていく上の資料として使うために、ばく大な金をかけてやっているわけですね。ああいう面において、たとえば電算機一つにしても、数十億にわたる各省庁における設置というよう…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山口(敏)委員 二月十二日に本会議で趣旨説明が行なわれ、五月十五日に本委員会で提案理由説明をされて以来、連日深夜にわたってたいへん熱心な討議が行なわれたわけであります。すでに佐藤総理等に対する質問をやって、あらゆる角度から防衛論議がされたわけでありますし、すでにもう採決してもいいぐらいの議論が行なわれておるわけでありますけれども、審議を尊重する自民党の立場から、重ねてこの問題に対して防衛当局に対して何点かお伺いをしたい、かように思うわ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山口(敏)委員 いま中距離弾道弾であるとか、あるいは航空機に搭載可能な核であるとか、いろいろまた七〇年代に予測されるICBMの開発等の問題について中共の核の問題が出たわけですけれども、そうした名称ではなく、こういった、たとえば一つのMRBMというような核爆弾は、大体中共の持ち得る核の能力というものが、たとえば第二次世界大戦の破壊力に対して一体どの程度の倍率というか、力を持ち得ているのかということを御説明いただきたいと思うのです。たとえ…