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新進党国土交通大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
1,626 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
国土交通大臣官房審議官
直近の発言日
1969/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,626 件中 20 件を表示
自由民主党1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(敏)委員 私は、昭和四十四年度のNHK予算に関しまして、日本放送協会並びに担当官庁であります郵政省に対しまして若干の質疑を行ないたいと思います。 一千五十二億円というたいへん膨大な数字だと思いますが、いろいろ現在のわが国における放送事業、また、世界的な観点からのこれからの放送事業というものから考えますれば、決して大きな額じゃないというふうな見方もされるわけでありますが、いろいろ参考にいただいた資料に詳しくまた親切に出ておりますの…

自由民主党1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(敏)委員 規模が非常に大きくなりますと、国民の意思であるとか希望とかいったものがなかなか吸収しにくくなるという弊害があるわけでございますが、懇談会であるとか、いろいろな会合を通じて逐次国民の支持と協力を求めるという前向きな姿勢でやっていただいておる、たいへん私はけっこうだと思うのであります。しかし、客観的な立場から見て、やはり特定といいますか、その範囲というものがまだまだ十二分とは言い切れないような点もあるのじゃないかということ…

自由民主党1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(敏)委員 よくわかりました。そこで、働きながら学べるNHK高等学園であるとか、私、たいへん高くこらした活動に対して評価をしておるわけでありますが、スポーツにおけるアマチュアスポーツのほうを特に重点的にやるとか、その他芸術の問題、いろいろな形で御努力をいただいておるということが非常によくわかりました。特にその中でやはりそうした番組の背景をなすもの、それは会長自身もおっしゃられましたように、民主的な日本人というものの目を開くというこ…

自由民主党1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(敏)委員 政権放送がむずかしい、また、実行の段階について最大の御努力をいただいているということでありますけれども、そうすると、たとえば関東近県を一つの例にとってみましても、浦和であるとか、あれは前橋ですか、そういうような形でそれぞれ放送はしていないけれども、中継所的なものがある。しかし、こういった各県に一つずつテレビ局を置くというような点については、大体何年くらいをめどにして計画をされておるわけでありますか。

自由民主党1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(敏)委員 そうしますと、たとえば、次の総選挙や何かにおいては、テレビでの政権放送であるとか、あるいは技術的にむずかしい点もあろうかと思うのでありますが、立ち会い演説会の中継であるとか、こういった点については期待はできないわけでありますね。

自由民主党1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(敏)委員 それでは、昨年の参議院選挙のときは多少テレビ中継の実施をやったというふうな話も聞いておるわけでありますけれども、その点、実施状況はどうですか。

自由民主党1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(敏)委員 それでは、NHKとしてはかなりの努力をしつつ、一刻も早くそうした政権放送あるいはテレビによる立ち会い演説会等の実況中継ということも考えておるということでございますけれども、次の選挙に間に合うかどうか、これはわからない。 そこで、もし間に合うとするならば、これはやはり郵政省の立場で、たとえば民放とNHKとの組み合わせというような形でこれが技術的に可能かどうか、郵政当局からお伺いしておきたいと思います。

自由民主党1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(敏)委員 そうした選挙のときにおける放送と同時に、やはり日ごろの国会を中心とした政治的な番組であるとか、あるいは委員会の中継ですね。これは予算委員会を一応重点的に取り上げておるわけでありますけれども、しばしば第三チャンネルの開放――国会開会中は各委員会に持ち込んで、その審議の模様を国民に知らせるということがたびたび意見として出されておるわけでありますけれども、その辺の状況はどうでございますか

自由民主党1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(敏)委員 私が盛んに国会や何かのテレビ中継というものにこだわるのは――必ずしも私は予算委員会のテレビ中継の視聴率が高いとは思わないのです。むしろほかの番組に比べて、政治家及びその周辺の人たちの自己満足的なものであって、必ずしも高いとは、国民がチャンネルをそこに集中してくれるとは思ってない。思ってないし、テレビが放送になったために、あるいはわれわれのように落選するかもわからぬので、いろいろその辺の政治の中におけるマスコミの一つの技…

自由民主党1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(敏)委員 前田会長の一つの前田理念といいますか、前田哲学といいますか、そうした会長の姿勢、私も非常に共感を覚えるわけであります。どうか、その会長自身の気概と意思というものが全NHKに十二分に浸透し、啓発されますように私は切にお願いしたいと思うわけであります。 時間もたいへんなくなってまいりましたので、まとめ的にはしょりたいと思うのでありますけれども、そうした一つの民主主義をいかなる形で確立していくか、そのための悩み、また一つのジ…

自由民主党1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(敏)委員 時期的な調整とか免許の許可というようなものは、具体的な点についてはまだなかなかむずかしい点が多いわけでございますか。

自由民主党1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(敏)委員 それで、いま一つ別な点ですけれども、お伺いしたいのは、いわゆる航空基地だとか何かの一つの基地問題が非常に問題にもなっているわけですけれども、特に放送のほうの関係から逓信委員会で考える場合には、やはり基地周辺の電波障害であるとか、そういったものに対する減免措置がいまやられておるわけでありますけれども、その実情と沿わないという点の要望や何か、ずいぶんわれわれのところにも来寄わけです。たとえば現在、二キロかける一キロの範囲内…

自由民主党1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(敏)委員 事実は小説よりも奇なりで、科学において現実の実情に必ずしも合理的に割り切れる問題ではないと思うのであります。やはり数字的に割り出せる面だけでこうした問題をごらんいただかないで、実際は滑走路の延長上に位置して、ジェット機の離陸であるとか、あるいは基地周辺と全く同じ被害というものが実際出ておるわけですから、やはりこうした点で半額にせよとかなんとかというふうなこそく的な料金値下げの運動ではなく、やはり住民の意思というものを十…

自由民主党1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(敏)委員 それでは、NHKのほうからその話を伺いたいと思います。

自由民主党1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(敏)委員 とにかく国民のNHKですからね。実際困っておるところもあるわけですから、いまそういうものを検討しておる区域は非常に少ないということはわかりましたけれども、それではひとつ、前向きにこうした問題に対しましても取り組んでいただきたい、再検討もいただきたいということを約束してもらいたいと思うのです。そういう意向で進んでいただきたいということです。 まだ質問したい点はあるのですけれども、そろそろ時間がまいりましたので、いま二点だ…

自由民主党1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(敏)委員 いろいろ放送の持つ公共性、またその影響というものの点から、民主主義社会を健全に育成するという上においても非常に大きな役割りを背負っていただきたいということをきょうの中心的な質問の材料にしたわけでありますけれども、最後に、いろいろ具体的なプログラムとして、ことしは安保前夜である、いよいよ来年は七〇年安保が非常に国民諸階層の政治的な関心を呼んで起こるであろうということが予想されておるわけであります。われわれ自身は、外部のそ…

自由民主党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○山口(敏)委員 実はきょう、モンゴルとわが国の外交関係の問題について、外務大臣並びに外務省当局の見解をお聞きしょうと思ったのでありますけれども、すでに御承知のとおり、世界の国々の方々が非常に多くの関心と同情を寄せ、また解決への期待といいますか、和平への努力に対して非常に注目しておりますところのベトナムの問題について、アメリカの大統領であるジョンソンが、きょう、三十一日の午後九時、日本時間のちょうど十一時ごろに、北爆停止の声明といいます…

自由民主党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○山口(敏)委員 ジョンソン大統領の声明は、非常に和平へのための積極的な姿勢だとわれわれも非常に高く評価し、また期待をするわけでありますけれども、と同時に、日本の政府においても、こうした声明を契機として、さらにアジアにおける日本の立場として、具体的に和平実現への努力を行なう用意があるかどうか、ひとつ外務大臣にお答えいただきたいと思います。

自由民主党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○山口(敏)委員 たいへんよくわかりました。どうか政府としては、この問題に対して、せっかく長い間のトンネルから一つの光明を見出したといいますか、非常に明るいきざしといいますか、見通しというものがついた現在の時点において、いま大臣が言われたような点についてさらに具体的な努力を一歩一歩積み重ねて、世界の人たちがこいねがっておる平和への実現という問題に対して、ひとつ積極的に取り組んでいただきたい、かようにお願いする次第であります。 それでは、…

自由民主党1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○山口(敏)委員 賠償の問題が解決してないという、それがわが国とモンゴルとの間を阻害する一つの原因になっておるようなことでございますけれども、やはりモンゴルが主張するわが国に対する対日賠償請求権の具体的な根拠という問題に対してお聞かせを願いたいと思います。