山口敏
会議録に記録された「山口敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1968/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○山口(敏)委員 いま局長おっしゃったようないわゆる物的な損害、それから人的な損害、こうした問題が、日本では、現在においては払う必要はない、認めておらないわけですね。モンゴルとしてはぜひ払ってもらいたい、まだ留保をしている段階だ、平行線だと思うのですけれども、この問題が乗り切れなければ両国の外交関係というものが樹立できないということであるならば、これを具体的にどういう形で解決しようという意図があるのか、その点についてお聞かせを願いたいと…
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○山口(敏)委員 そういった一つの大きな難関を乗り越えつつ、また同時に、六一年ですか、国連加盟の際には認めておるというような関係で、貿易は多小なりともお互いに交流をはかっておると思うのでありますけれども、やはり貿易の問題については、世界の貿易により多くの国家が参加するような努力が不断になされて、初めて世界の国々の永続的な伸長というものが保障されると思うのであります。 そこで、ニューデリーで行なわれておりました国連貿易開発会議を中心とする…
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○山口(敏)委員 聞くところによりますと、いわゆる中ソの谷間にあって、中ソ論争の一つのしわ寄せというものを受けている。いま局長がおっしゃったように、いわゆる中国経由からナホトカ経由に非常に移行しつつあるという点なんかも、こうした問題が象徴的にあらわれていると思うのでありますけれども、モンゴルを先般たずねた人が、北京経由といいますか、一つの郵便を送るにしても、北京経由でいままで送っておった。また、国際郵便法ですか、そういう形になりますと、…
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○山口(敏)委員 時間の関係もありますので、先を急ぎますけれども、いずれにいたしましても、いままでいろいろモンゴルの問題について、最初に言いましたように、非常につながりが強い。こういう点から見ても、口をきかない兄弟が不自然であると同じように、やはりこの日本とモンゴルの現在の状況というものは、私は一つのひっかかりを感ずるわけであります。こうした問題が一つの政治的な意図によって、いわゆる外国の、それぞれ日本と友好を結んでおる国々の干渉といい…
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○山口(敏)委員 三木外務大臣が日ごろから主張されておりますいわゆるアジア太平洋州の提案ということに対しましても、われわれ非常に期待をしておるわけであります。いわゆるアジアの中の日本といいますか、アジアとともに歩む日本という一つのことばからしても、私は、このモンゴルとの外交関係の樹立を一刻も早く、いま大臣がおっしゃったとおり、ひとつ推進していただきたいと思います。かつて佐藤総理が沖繩を訪問して、沖繩の祖国復帰なくして日本の戦後は終わらな…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(山口敏之君) 先国会で、地方自治法の一部が改正されまして、都道府県と国の間、府県と府県との間におきましては、政令の定める基準に従って在職期間の通算をしなければならぬというふうに法律の規定ができまして、その政令もできて、現在実施されつつあるのでありまするが、そのときに、同じように法律の中で、県と市町村の間、市町村と市町村の間は務めなければならぬというように規定されてあります。これは、どうしてそうなったかと申しますると、市町村の退…