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新進党国土交通大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
1,626 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
国土交通大臣官房審議官
直近の発言日
1969/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,626 件中 20 件を表示
自由民主党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○山口(敏)委員 朝鮮戦争であるとか、あるいはベトナム戦争であるとか、またラオスにおける国内紛争であるとか、いろいろアジアの中においてもいま防衛局長が指摘されたように数限りない局地戦争というか、紛争というものが起きているわけです。同時に、一番われわれの身近な問題である中共においても、非常に広大な国土の中に二百七十万の軍隊と、そしてまたいま御説明にあったような核を持っているわけですね。初めての核実験のときに、人民日報に中共の論説として、日…

自由民主党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○山口(敏)委員 確かに核兵器というものが人類の恐怖をかき立てて、非常にせつな的な感じ、あるいは人間自身を非常に厭世的にしている面もあるわけです。若い人たちは、どちらかというと、非常に実存主義的な生き方をしておる。いわゆる平和への願いによって先輩の方々が幾ら戦争の恐怖だとかあるいはこのおそろしさというものを耳にたこができるほど訴えても、なかなか耳をかそうともしない。やはりそれは自分たちの人生というものを、将来というものを、いわゆる自分以…

自由民主党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○山口(敏)委員 長官が言われたように、わが国の安全という問題に対して、国民の理解というか、関心が非常に薄いのではないか。それと同じように、われわれは核の問題からのがれることはできない。できないとするならば、もっと真剣にこの問題を考えるべきだと思う。また同時に、あくまで核は持たないんだという非核三原則自体は尊重されるべきかもしれないけれども、また核がなくなることが何といったって理想であるに間違いないのですから、やはりその辺の状況も十分考…

自由民主党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○山口(敏)委員 そこで、確かに海上自衛力というものが一審おくれておる。日本自身は貿易立国でありますから、そうしたマラッカ海峡等を航行する船等について、いろいろ日本の国益やあるいは国民の生活基盤を守るということは、私は必要だと思うのです。そこで、海上保安庁の方来ていますか。――実は海上保安庁の方に聞きたいのですけれども、いまソ連の監視船によって、公海上の海賊行為といわれるような、非常にわが国の漁船に対する不当な拿捕だとかあるいは干渉、ま…

自由民主党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○山口(敏)委員 そこで、私が長官に申し上げるのはあるいは筋が違うかもしれませんけれども、よく総理をはじめ政府は、国民感情を尊重してということを何かのときにしばしば伺うわけです。私は、こうしたソ連の、いま保安庁の発表にもありましたように、毎年三十五隻から四十五隻に近い日本の漁船が不当に拿捕されておる。また、この未帰還船は四百六十五隻もあり、未帰還者は八十数名の方々がまだ抑留されておるわけです。そうした事実というものは、一部の国民の方々は…

自由民主党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○山口(敏)委員 時間の関係もありますからはしょりますけれども、いま長官が言われたように一あまりこまかい点について追及していると時間がありませんが、いま、自衛隊に対する理解も非常にふえてきたと言われる。確かにそのとおりです。一番最近の日本の安全をどう見るかという世論調査なんかにおいても、国民の大半が自衛隊を必要という表明で国民の支持が出ているわけです。侵略の脅威は感じていないけれども、自衛隊は必要だ。ことに、若い人たちに積極防衛というも…

自由民主党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○山口(敏)委員 長官の最高責任者としての隊員に対する愛情というものは、よく姿勢はわかりますけれども、文部省の大学学術局長が来ておられるので、いま長官が、ことしはいろいろ問題があってすでにおそかったけれども、来年はそうした不祥な百態というものは起こさないようにしたいということを言われたわけですけれども、大学局長の立場から、文部省としてはその後どういう――少なくとも来年は、受験期においてこうした混乱を再び起こさないような一つの方針を、どう…

自由民主党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○山口(敏)委員 いま局長がおっしゃったような立場に立って、来年はこうした不公平な状態というものをぜひ取り除いてもらいたいと思うのです。これは大体大学がおかしいですよ。これは、やはり国会なんか、だって、いろいろ考え方の違う人があっても、お互いに議論し合って一緒に審議することができるわけですから、ときどき浜田先生に人数が少なくて休憩、散会をさせられる程度のことはありますけれども、やはりみんな審議をしているわけですよ。大学は研究の場所なんで…

自由民主党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○山口(敏)委員 いや、けっこうです。要は、経済協力というものは、その所管が非常に各省にまたがっておって、考え方自身も必ずしも一貫していないわけです。そこで私はいま言いましたように、やはり日本の平和と安全、国民の生活を守り、財産を守り、生命を守るという点においては、経済協力というものは、私は、間接的な防衛力と民衛力の増強と同じだと思うのです。そういう意味で、沖繩島が返るための外務省と防衛庁との話し合いのみならず、時間がないので私は結論を…

自由民主党1969/05/07

第61回 衆議院 建設委員会 第16号

○山口(敏)委員 ただいま坪川建設大臣から都市一再開発法案についての御説明があったわけでございますが、私は、この法案を拝見いたしまして、都市の一つのこうした低迷といいますか、非常に住みにくい状態にある一つの都市をどういう形で再開発していくかという点について、たいへん画期的な法案ではなかろうかというふうにまず感じるわけであります。日ごろ総理も、発想の転換というようなことを盛んに言われておりますけれども、こういう一つの発想の転換というものが…

自由民主党1969/05/07

第61回 衆議院 建設委員会 第16号

○山口(敏)委員 いま大臣からおっしゃられましたように、公害であるとか、あるいは住宅難であるとか、あるいは交通戦争であるとか、非常に都市機能というものが麻痺をしておる。さらに、そうした過密にあえぐ都市と同時に、過疎の問題もまたわれわれの前に大きく提起されておる。こういうような現状から、国土総合開発審議会で新全国総合開発計画というものがついこの間発表されたわけでありますけれども、この一つの計画と、それから建設省における都市計画法あるいは再…

自由民主党1969/05/07

第61回 衆議院 建設委員会 第16号

○山口(敏)委員 私は、過密の問題一つ見ましても、過密地帯、いわゆる人口増、世帯増等の地帯は、都市のみならず、ヘレン・ケラーならぬ二重、三重の苦しみを背負っておると思うのです。その無計画な、あるいは無秩序な人口増というものが、どんどん新しい土地を求めてやってくる人々にも、しわ寄せといいますか、期待を裏切るような結果になり、また、いままで住んでおった方々に対してもそのしわ寄せがくるというようなことで、非常に過密の問題というものはわれわれも…

自由民主党1969/05/07

第61回 衆議院 建設委員会 第16号

○山口(敏)委員 いわゆる都市集中というか、その辺の総合的なバランスのとれたわが国の国土開発というものはもちろん大切でありますし、そうしてもらわなければならないわけでありますけれども、この都市再開発法によって住宅難や何かも非常に解消される、いわゆる都市に住宅を持ち、職場と住居と近接するということによって交通難等も緩和されるし、それから住宅難も多少解消されるのではないか。確かにそういう点はあると思うのです。しかし私は、これは自分の持論なん…

自由民主党1969/05/07

第61回 衆議院 建設委員会 第16号

○山口(敏)委員 快適な商業地区であるとか、あるいは快適な都市づくり、当然そういう形になっていってほしいわけでありますけれども、そうした公共施設の設備等に関しましても、これは大臣はじめ建設当局の基本的な話を聞きましたものですから、また法案等の内容に触れていきたいと思うのですけれども、私は、この法案の特色の一つであると思われるものは、民間の非常に積極的な参加を呼びかけておるということではなかろうかと思うのです。これは余談でありますけれども…

自由民主党1969/05/07

第61回 衆議院 建設委員会 第16号

○山口(敏)委員 私、正確には記憶していないのですけれども、西ドイツですか何かには、空閑地不利用税というのがあって、この通りは六階建て以上の建物を建てなければいかぬという一つの法律があって、それが二階なり三階建ての建物しか建っておらないと、空閑地不利用税というものが取られるという法律があると承っております。そういう一つの点から、むしろそういう強力な施策をやらないと、なかなか都市機能を最大限に活用するというわけにはいかないと思うのです。ぼ…

自由民主党1969/05/07

第61回 衆議院 建設委員会 第16号

○山口(敏)委員 私は、決して税金を取るのが目的ということじゃなくて、「天と地」じゃありませんけれども、やはり天と地は万民が共有するものであるという一つの発想から、土地の効果的な活用というか、使用のためのいわゆる方法論をいろいろな角度から検討をいただいて、ひとつその推進をしていただきたいというふうに思うわけです。特に民間の方でこうした一つの事業に率先して御参加をいただき、そしてさらに都市の再開発のための御協力をいただく方々がどんどん出て…

自由民主党1969/05/07

第61回 衆議院 建設委員会 第16号

○山口(敏)委員 そうすると、融資等の点につきましては、一応別ワクでこの法案に伴ってこれだけの一つの政府融資的なものを考えるとか、あるいは特にこういう機関を窓口にして便宜をはかるとか、その辺の具体的な検討はまだされていないわけですか。

自由民主党1969/05/07

第61回 衆議院 建設委員会 第16号

○山口(敏)委員 いま局長さんがおっしゃったように、この法律を実際的に運用していくためには、あくまで融資の問題が一番大きな点ではないかというふうに思うわけでございます。いろいろお伺いしたい点はまだ何点かございますけれども、この法案には多少まだ行き届かない点——というよりも、むしろもう少し強力なものを何点か含めなければならないというような感じも私は持っておりますが、いままでのわが国における都市計画事業の推進の上におきましては、非常に画期的…

自由民主党1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(敏)委員 私は、昭和四十四年度のNHK予算に関しまして、日本放送協会並びに担当官庁であります郵政省に対しまして若干の質疑を行ないたいと思います。 一千五十二億円というたいへん膨大な数字だと思いますが、いろいろ現在のわが国における放送事業、また、世界的な観点からのこれからの放送事業というものから考えますれば、決して大きな額じゃないというふうな見方もされるわけでありますが、いろいろ参考にいただいた資料に詳しくまた親切に出ておりますの…

自由民主党1969/03/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(敏)委員 規模が非常に大きくなりますと、国民の意思であるとか希望とかいったものがなかなか吸収しにくくなるという弊害があるわけでございますが、懇談会であるとか、いろいろな会合を通じて逐次国民の支持と協力を求めるという前向きな姿勢でやっていただいておる、たいへん私はけっこうだと思うのであります。しかし、客観的な立場から見て、やはり特定といいますか、その範囲というものがまだまだ十二分とは言い切れないような点もあるのじゃないかということ…