山口敏夫
会議録に記録された「山口敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,594 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口(敏)委員 これは直接的にアジア統計研修所と関係ないのですけれども、ひとつ参考までにお伺いしたいと思いますのは、最近情報公害とかいろいろな新しいことばも出ておりますけれども、統計技術というものが日本は相当進んでおる、それゆえにエカフェの諸国から、日本に設置して研修したいという要請が出ておるわけですが、民間、政府を問わず、一つの統計の中から生まれた資料とか、いろいろなデータとか、国民の動向とか、志向とかいうものが発表されるわけですけ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口(敏)委員 このアジア統計研修所、これはエカフェの加盟国といいますかが、全部参加して、いわゆる民族イデオロギー的なトラブルとかそういったものは一切ないわけですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口(敏)委員 そういった統計研修所等の問題も含めて、わが国がアジアの地域諸国に対するお手伝いをするということは、たいへんけっこうなことだと思うのでありますけれども、これはその目的をどんどん進めていただいて、有効な効果をあげていただくことをお願いしたいと思うわけであります。 また行政改革の問題に戻るわけでありますが、ことしの予算の中にも、特殊法人あるいは公団等の設置が何点か見られたわけです。一応政府としては、そういうものは一切認めない…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口(敏)委員 四国に橋をかける公団がそうだということではなくて、要するに、しばしばそういった問題が一つの話題となって、政治的なベースによって新設をされたというようなことが出てくるわけでありますから、その点特に行管庁においては、やはり行政改革という一つのにしきの御旗のもとに断固として取り組んでもらいたい。そういう強い姿勢を特にお願いしておきたいわけであります。 行政改革というものは、これは国民の方々の一つの悲願でもありますし、能率化あ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口(敏)委員 私は、いま行管庁のPRの手伝いをしたいということではなくて、やはり行政の問題というものは、何度やっても、要望しても、あるいは臨時行政調査会とかあるいは行政監理委員会とか、あるいはそれぞれにおける行政サービスの問題にしても、非常にのれんに腕押し的な形で、もう、一つの機構、組織の中に人も埋没してしまうし、法律もその中に埋もれてしまうし、非常に血の通った行政とか国民の望むところの能率化あるいは合理化、配置転換等も含む迅速な行…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口(敏)委員 そういうことで、やはり蛮勇をふるってもらって、これは具体的に一つ一つ行政のマンモス化に対して立ち向かってもらわなければならないと思うわけであります。そういうふうな意味合いにおいて、日本のこういった新しい一つの発展的な段階の中においての行管庁の使命といいますか、立場というものは、きわめて国民生活の中においても重大な位置づけをされておるわけでありますから、ひとつそういう面における——政府の当然の義務でもありますし、やはりそ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口(敏)委員 さっきちょっと聞き漏らしたのですが、たとえば統計事務とかあるいはコンピューターとか、いろいろそういった電算機における資料収集について、道路工事や電話工事や水道工事と同じように、それぞれの官庁でそれぞれが自分の一つの行政的なPRの面に使ったり、あるいは行政を進めていく上の資料として使うために、ばく大な金をかけてやっているわけですね。ああいう面において、たとえば電算機一つにしても、数十億にわたる各省庁における設置というよう…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山口(敏)委員 二月十二日に本会議で趣旨説明が行なわれ、五月十五日に本委員会で提案理由説明をされて以来、連日深夜にわたってたいへん熱心な討議が行なわれたわけであります。すでに佐藤総理等に対する質問をやって、あらゆる角度から防衛論議がされたわけでありますし、すでにもう採決してもいいぐらいの議論が行なわれておるわけでありますけれども、審議を尊重する自民党の立場から、重ねてこの問題に対して防衛当局に対して何点かお伺いをしたい、かように思うわ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山口(敏)委員 いま中距離弾道弾であるとか、あるいは航空機に搭載可能な核であるとか、いろいろまた七〇年代に予測されるICBMの開発等の問題について中共の核の問題が出たわけですけれども、そうした名称ではなく、こういった、たとえば一つのMRBMというような核爆弾は、大体中共の持ち得る核の能力というものが、たとえば第二次世界大戦の破壊力に対して一体どの程度の倍率というか、力を持ち得ているのかということを御説明いただきたいと思うのです。たとえ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山口(敏)委員 朝鮮戦争であるとか、あるいはベトナム戦争であるとか、またラオスにおける国内紛争であるとか、いろいろアジアの中においてもいま防衛局長が指摘されたように数限りない局地戦争というか、紛争というものが起きているわけです。同時に、一番われわれの身近な問題である中共においても、非常に広大な国土の中に二百七十万の軍隊と、そしてまたいま御説明にあったような核を持っているわけですね。初めての核実験のときに、人民日報に中共の論説として、日…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山口(敏)委員 確かに核兵器というものが人類の恐怖をかき立てて、非常にせつな的な感じ、あるいは人間自身を非常に厭世的にしている面もあるわけです。若い人たちは、どちらかというと、非常に実存主義的な生き方をしておる。いわゆる平和への願いによって先輩の方々が幾ら戦争の恐怖だとかあるいはこのおそろしさというものを耳にたこができるほど訴えても、なかなか耳をかそうともしない。やはりそれは自分たちの人生というものを、将来というものを、いわゆる自分以…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山口(敏)委員 長官が言われたように、わが国の安全という問題に対して、国民の理解というか、関心が非常に薄いのではないか。それと同じように、われわれは核の問題からのがれることはできない。できないとするならば、もっと真剣にこの問題を考えるべきだと思う。また同時に、あくまで核は持たないんだという非核三原則自体は尊重されるべきかもしれないけれども、また核がなくなることが何といったって理想であるに間違いないのですから、やはりその辺の状況も十分考…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山口(敏)委員 そこで、確かに海上自衛力というものが一審おくれておる。日本自身は貿易立国でありますから、そうしたマラッカ海峡等を航行する船等について、いろいろ日本の国益やあるいは国民の生活基盤を守るということは、私は必要だと思うのです。そこで、海上保安庁の方来ていますか。――実は海上保安庁の方に聞きたいのですけれども、いまソ連の監視船によって、公海上の海賊行為といわれるような、非常にわが国の漁船に対する不当な拿捕だとかあるいは干渉、ま…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山口(敏)委員 そこで、私が長官に申し上げるのはあるいは筋が違うかもしれませんけれども、よく総理をはじめ政府は、国民感情を尊重してということを何かのときにしばしば伺うわけです。私は、こうしたソ連の、いま保安庁の発表にもありましたように、毎年三十五隻から四十五隻に近い日本の漁船が不当に拿捕されておる。また、この未帰還船は四百六十五隻もあり、未帰還者は八十数名の方々がまだ抑留されておるわけです。そうした事実というものは、一部の国民の方々は…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山口(敏)委員 時間の関係もありますからはしょりますけれども、いま長官が言われたように一あまりこまかい点について追及していると時間がありませんが、いま、自衛隊に対する理解も非常にふえてきたと言われる。確かにそのとおりです。一番最近の日本の安全をどう見るかという世論調査なんかにおいても、国民の大半が自衛隊を必要という表明で国民の支持が出ているわけです。侵略の脅威は感じていないけれども、自衛隊は必要だ。ことに、若い人たちに積極防衛というも…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山口(敏)委員 長官の最高責任者としての隊員に対する愛情というものは、よく姿勢はわかりますけれども、文部省の大学学術局長が来ておられるので、いま長官が、ことしはいろいろ問題があってすでにおそかったけれども、来年はそうした不祥な百態というものは起こさないようにしたいということを言われたわけですけれども、大学局長の立場から、文部省としてはその後どういう――少なくとも来年は、受験期においてこうした混乱を再び起こさないような一つの方針を、どう…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山口(敏)委員 いま局長がおっしゃったような立場に立って、来年はこうした不公平な状態というものをぜひ取り除いてもらいたいと思うのです。これは大体大学がおかしいですよ。これは、やはり国会なんか、だって、いろいろ考え方の違う人があっても、お互いに議論し合って一緒に審議することができるわけですから、ときどき浜田先生に人数が少なくて休憩、散会をさせられる程度のことはありますけれども、やはりみんな審議をしているわけですよ。大学は研究の場所なんで…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山口(敏)委員 いや、けっこうです。要は、経済協力というものは、その所管が非常に各省にまたがっておって、考え方自身も必ずしも一貫していないわけです。そこで私はいま言いましたように、やはり日本の平和と安全、国民の生活を守り、財産を守り、生命を守るという点においては、経済協力というものは、私は、間接的な防衛力と民衛力の増強と同じだと思うのです。そういう意味で、沖繩島が返るための外務省と防衛庁との話し合いのみならず、時間がないので私は結論を…
第61回 衆議院 建設委員会 第16号
○山口(敏)委員 ただいま坪川建設大臣から都市一再開発法案についての御説明があったわけでございますが、私は、この法案を拝見いたしまして、都市の一つのこうした低迷といいますか、非常に住みにくい状態にある一つの都市をどういう形で再開発していくかという点について、たいへん画期的な法案ではなかろうかというふうにまず感じるわけであります。日ごろ総理も、発想の転換というようなことを盛んに言われておりますけれども、こういう一つの発想の転換というものが…
第61回 衆議院 建設委員会 第16号
○山口(敏)委員 いま大臣からおっしゃられましたように、公害であるとか、あるいは住宅難であるとか、あるいは交通戦争であるとか、非常に都市機能というものが麻痺をしておる。さらに、そうした過密にあえぐ都市と同時に、過疎の問題もまたわれわれの前に大きく提起されておる。こういうような現状から、国土総合開発審議会で新全国総合開発計画というものがついこの間発表されたわけでありますけれども、この一つの計画と、それから建設省における都市計画法あるいは再…