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新進党衆議院
総発言数
1,594
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会92 件・92%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,594 20 を表示
自由民主党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○山口(敏)分科員 埼玉県なんかのようなところは、ここ十四、五年の間に人口が倍増しておるわけですね。二百万県民だったものが四百万県民、すでにそれをこえておる。そうすると、県民の医療福祉というものは幾らあっても多過ぎるということはないわけですね。そういう背景がありながらも、市民を代表する市議会も全会一致で、それから市長さんもまた反対の立場に立っておられる。また署名も数万の署名が集まる。私は、やはり一つは、本来あと地の問題は市と県と国とが十…

自由民主党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○山口(敏)分科員 それではあくまで市民に開放された、市民福祉に十分つながる施設である、こういうふうに判断してよろしいわけですね。 そこで、当然のことながらああいった大きな病院ができますと、常に起こり得ることは地元の医師会とのあつれきが出てくるわけですね。実際問題としては、これはじいさん、ばあさんが大きい病気にかかると、そのお医者さんの紹介で、東京の大学病院に入って見てもらいなさいというようなケースもありますし、友人の執刀医に来てもらっ…

自由民主党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○山口(敏)分科員 最後に私は、やはり日本のような社会形態あるいは国家形態の国においては、アメリカやソ連がアポロとかソユーズを飛ばして非常に壮大な科学計画を進めておる。十兆円近い金がとにかくかかっているわけです。日本はそういうアメリカやソ連に対抗してああいったようなことをやるというわけにはなかなかいかない。とするなら、やはり世界的にも非常に高度の水準にある、たとえば医療技術や何かを駆使して、たとえばガン開発に対して重点的に予算をつぎ込む…

自由民主党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○山口(敏)委員 今回の件につきましては、やはり防げる事故を起こした、ここに責任はきわめて重大だと思います。特に、防衛庁長官の辞任だけでは済まされない内容を多分に含んでおる。空の過密がいわれてから久しいわけでありますし、同時に空中衝突一歩手前といわれる異常接近、こうしたものが昨年だけでも三十件近く出ているわけでありますし、ますますそれが増加の傾向を示しておるわけであります。「ばんだい号」事件の遭難のときに、航空専門家の方々が、もし次に事…

自由民主党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○山口(敏)委員 いま防衛長官から軍事優先の心配の点について触れられましたけれども、同時に、航空行政における抜本的な改正が早急になされなければならない。と同時に、こうした制度だけでは事故がなくなるとは思いません。やはりそれを運用する人の問題、特に今回の事件、事故というものは、やはり自衛隊の関係者の方々の姿勢というものがくしくも出てしまったのではないかという心配もわれわれするわけであります。特に、この隈一尉の発言に見られますように、この点…

自由民主党1970/04/28

63衆議院 本会議 第23号

○山口敏夫君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の意見を表明したいと思います。(拍手) 第二次大戦後の世界は、二つの世界観、すなわち、自由主義と共産主義との宿命的な対決という形で展開してまいりました。それが、いまや、このような単純な公式論では理解しがたいまでに、われわれの世界は多面的な様相を呈しております。中ソの対立を見るまでもなく、われわれは、イデオロギー的団結が国…

自由民主党1970/04/27

63衆議院 内閣委員会 第20号

○山口(敏)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し、簡単に賛成の意見を表明いたします。 紛争や局地的な戦争が随所に発生しております今日の国際情勢の現実から見まして、侵略に対する防衛力の必要性については多言を要しません。本法律案は海空自衛官と予備自衛官等の増員及び准尉制度の新設等をそのおもな内容とするものであります。 現在自衛隊では、海空防衛能力の強化に重点を移しているよう…

自由民主党1970/04/24

63衆議院 外務委員会 第11号

○山口(敏)委員 先ほど大臣からの提案理由の説明の中にも、最後に、特に政府としての立場で、もっと早い機会に承認を求めるべきでありましたが、きょうまでおくれたことをたいへん遺憾に存じます。こういうふうな提案理由の説明があったわけでありますけれども、すでに一九六三年の八月に国際会議において作成されて、特にこれは東京条約といわれるくらいこの問題が東京において討議されたわけでありますけれども、今度の乗っ取りショックであわてて出てきたのかどうかあ…

自由民主党1970/04/24

63衆議院 外務委員会 第11号

○山口(敏)委員 元来航空機内で行なわれた犯罪に関しては、国際的な統一された見解といいますか、規則もなかったわけでありますし、特にいずれの国の裁判権も及ばないということで、非常に悪質な犯罪でありながら犯罪者が処罰を免れるというような非常に不合理な結果がいままで絶えずあったわけでありますけれども、こういった条約を通じてハイジャックの問題がどの程度解決されていくかということは、多少の疑問も出るわけでございますけれども、しかしいずれにしまして…

自由民主党1970/04/24

63衆議院 外務委員会 第11号

○山口(敏)委員 今度の条約は、特に航空機内での一般犯罪の防止といいますか、裁判における管轄権の問題が、事後処理的なものを対象にしたような印象を受けるわけです。特に乗っ取りそのものに対しては効果が薄いのではないか。と同時に私は、この法案の最大の問題点は、乗っ取られた飛行機が着陸する相手国が、加盟していない場合には効力がないというふうな判断ができるわけですけれども、そうなると、もちろんその条約のないよりはあったほうがいいという消極的な面だ…

自由民主党1970/04/24

63衆議院 外務委員会 第11号

○山口(敏)委員 いろいろ条約の関係を見てみますと、第一条の四項に「この条約は、軍隊、税関又は警察の役務に使用される航空機については適用しない。」という項があるわけですけれども、たとえば、これは非常に飛躍した考えだと思うのですが、よど号事件のとき、乗っ取り機からレーダーサイトで受信をして航空自衛隊が基地から発進をした。空中哨戒というのですか、空中哨戒に当たって、それで目的地への飛行を哨戒するという態勢をとったというような形で、とにかく乗…

自由民主党1970/04/24

63衆議院 外務委員会 第11号

○山口(敏)委員 特にこの条約の中では、機長の権限の強化ということが一つの柱になっておるわけでありますし、これは当然、いままでは船長や何かが犯罪者を拘束してたとえば次の寄港地であっちの警察に引き渡すとか、そういう権限を持っておるのに対して、航空機の機長においてはいままでそういった拘束することはできなかったわけですけれども、そういう点、機長の権限強化等に対しても明確に打ち出されておるのはたいへんけっこうだと思うのですが、しかし、こういう条…

自由民主党1970/04/24

63衆議院 外務委員会 第11号

○山口(敏)委員 先ほど政務次官の話で、いろいろ関係法令等の整備ということも言われておったわけでありますけれども、着陸国としての協力義務が規定されておるわけですけれども、結局わが国としてはそれに見合う国内体制というものは、いま法務委員会のほうでやっておる航空機の強取等の処罰に関する法案とは関連して進めておるわけですか。

自由民主党1970/03/26

63衆議院 内閣委員会 第7号

○山口(敏)委員 佐藤総理に対するわが党の水田政調会長の質疑の中でも、行政改革の問題は何本かの柱の一つになっておるわけであります。これは、非常に国力、民力というものが充実し、ますます高度化社会になるに従って、国民生活の中における行政問題というものは、あらゆる角度から検討、また合理化をされていかなければならないわけでありますし、特に政府といたしましては、過般の総選挙の中におきましても、ことしは内政を充実するのだ、こういうことをいっておるわ…

自由民主党1970/03/26

63衆議院 内閣委員会 第7号

○山口(敏)委員 非常に多岐にわたるといいますか、新しい一つの社会形態の中で、いろいろな法律の面からいっても、また行政需要の面からいっても、問題が提起されるということはわかりますけれども、いま政務次官がおっしゃられたように、非常に多岐にわたる一つの具体的な例としてよくいわれているわけですけれども、公務員の人件費だけでも三兆円ということは、わが国の国家予算の、これは半分まではいきませんけれども非常に膨大な数字でありますし、法律件数等におい…

自由民主党1970/03/26

63衆議院 内閣委員会 第7号

○山口(敏)委員 いま行政改革の一環としての許可あるいは認可等の、そういった整理の中の意義づけというものはおっしゃるとおりだと思うのですけれども、そういった問題と同時に、一方においては、やはり行政問題の一つの柱は、国民の方々に対する行政サービスというか行政相談というものに対して、十分、民間あるいはコマーシャルベースぐらいのつもりで、そういった悩みや相談ごとに対して前向きに答えていくという、一つの機構といいますか場所といいますか、そういう…

自由民主党1970/03/26

63衆議院 内閣委員会 第7号

○山口(敏)委員 そういった一つの国民の声といいますか、要望に対して、行政監理委員会等からも、行政機構等の整理縮小に関する問題に対して、当面のなすべき仕事に対して意見を出しておるわけですけれども、やはりこういうものに対する行管庁のほうの積極的な姿勢といいますか、取り組む姿勢をこの際また明らかにしておいていただきたいと思います。

自由民主党1970/03/26

63衆議院 内閣委員会 第7号

○山口(敏)委員 あるいはたいへん誠実な形になると思いますけれども、むしろ配置転換されにくい、また退職しにくい環境を求めて入る人も、役所の中にはこれは非常に大ぜいいると思うのです。 といいますのは、たとえばわれわれの仲間を見ても、役所に行く人のタイプというものは非常に堅実な人が多いわけですね。そういうような中において行管庁のほうで一生懸命配置転換やあるいは退職金等の問題も含めて合理化を進めていくということなんですけれども、実際上非常に困…

自由民主党1970/03/26

63衆議院 内閣委員会 第7号

○山口(敏)委員 時間の関係があるものですから、アジア統計研修所が今回東京に設置されることになった設置目的等の質問を先にしておきたいと思うのですけれども、このアジア統計研修所の設置の目的と、それから、エカフェの中において日本になぜこれが持ってこられたか、その辺の経緯を御説明願いたいと思います。

自由民主党1970/03/26

63衆議院 内閣委員会 第7号

○山口(敏)委員 これは外務省と行政管理庁のどっちが——やはり行政管理庁のほうでやるわけですか。