山口敏夫
会議録に記録された「山口敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,594 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 建設委員会 第16号
○山口(敏)委員 私は、過密の問題一つ見ましても、過密地帯、いわゆる人口増、世帯増等の地帯は、都市のみならず、ヘレン・ケラーならぬ二重、三重の苦しみを背負っておると思うのです。その無計画な、あるいは無秩序な人口増というものが、どんどん新しい土地を求めてやってくる人々にも、しわ寄せといいますか、期待を裏切るような結果になり、また、いままで住んでおった方々に対してもそのしわ寄せがくるというようなことで、非常に過密の問題というものはわれわれも…
第61回 衆議院 建設委員会 第16号
○山口(敏)委員 いわゆる都市集中というか、その辺の総合的なバランスのとれたわが国の国土開発というものはもちろん大切でありますし、そうしてもらわなければならないわけでありますけれども、この都市再開発法によって住宅難や何かも非常に解消される、いわゆる都市に住宅を持ち、職場と住居と近接するということによって交通難等も緩和されるし、それから住宅難も多少解消されるのではないか。確かにそういう点はあると思うのです。しかし私は、これは自分の持論なん…
第61回 衆議院 建設委員会 第16号
○山口(敏)委員 快適な商業地区であるとか、あるいは快適な都市づくり、当然そういう形になっていってほしいわけでありますけれども、そうした公共施設の設備等に関しましても、これは大臣はじめ建設当局の基本的な話を聞きましたものですから、また法案等の内容に触れていきたいと思うのですけれども、私は、この法案の特色の一つであると思われるものは、民間の非常に積極的な参加を呼びかけておるということではなかろうかと思うのです。これは余談でありますけれども…
第61回 衆議院 建設委員会 第16号
○山口(敏)委員 私、正確には記憶していないのですけれども、西ドイツですか何かには、空閑地不利用税というのがあって、この通りは六階建て以上の建物を建てなければいかぬという一つの法律があって、それが二階なり三階建ての建物しか建っておらないと、空閑地不利用税というものが取られるという法律があると承っております。そういう一つの点から、むしろそういう強力な施策をやらないと、なかなか都市機能を最大限に活用するというわけにはいかないと思うのです。ぼ…
第61回 衆議院 建設委員会 第16号
○山口(敏)委員 私は、決して税金を取るのが目的ということじゃなくて、「天と地」じゃありませんけれども、やはり天と地は万民が共有するものであるという一つの発想から、土地の効果的な活用というか、使用のためのいわゆる方法論をいろいろな角度から検討をいただいて、ひとつその推進をしていただきたいというふうに思うわけです。特に民間の方でこうした一つの事業に率先して御参加をいただき、そしてさらに都市の再開発のための御協力をいただく方々がどんどん出て…
第61回 衆議院 建設委員会 第16号
○山口(敏)委員 そうすると、融資等の点につきましては、一応別ワクでこの法案に伴ってこれだけの一つの政府融資的なものを考えるとか、あるいは特にこういう機関を窓口にして便宜をはかるとか、その辺の具体的な検討はまだされていないわけですか。
第61回 衆議院 建設委員会 第16号
○山口(敏)委員 いま局長さんがおっしゃったように、この法律を実際的に運用していくためには、あくまで融資の問題が一番大きな点ではないかというふうに思うわけでございます。いろいろお伺いしたい点はまだ何点かございますけれども、この法案には多少まだ行き届かない点——というよりも、むしろもう少し強力なものを何点か含めなければならないというような感じも私は持っておりますが、いままでのわが国における都市計画事業の推進の上におきましては、非常に画期的…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(敏)委員 私は、昭和四十四年度のNHK予算に関しまして、日本放送協会並びに担当官庁であります郵政省に対しまして若干の質疑を行ないたいと思います。 一千五十二億円というたいへん膨大な数字だと思いますが、いろいろ現在のわが国における放送事業、また、世界的な観点からのこれからの放送事業というものから考えますれば、決して大きな額じゃないというふうな見方もされるわけでありますが、いろいろ参考にいただいた資料に詳しくまた親切に出ておりますの…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(敏)委員 規模が非常に大きくなりますと、国民の意思であるとか希望とかいったものがなかなか吸収しにくくなるという弊害があるわけでございますが、懇談会であるとか、いろいろな会合を通じて逐次国民の支持と協力を求めるという前向きな姿勢でやっていただいておる、たいへん私はけっこうだと思うのであります。しかし、客観的な立場から見て、やはり特定といいますか、その範囲というものがまだまだ十二分とは言い切れないような点もあるのじゃないかということ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(敏)委員 私は、昭和四十四年度のNHK予算に関しまして、日本放送協会並びに担当官庁であります郵政省に対しまして若干の質疑を行ないたいと思います。 一千五十二億円というたいへん膨大な数字だと思いますが、いろいろ現在のわが国における放送事業、また、世界的な観点からのこれからの放送事業というものから考えますれば、決して大きな額じゃないというふうな見方もされるわけでありますが、いろいろ参考にいただいた資料に詳しくまた親切に出ておりますの…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(敏)委員 規模が非常に大きくなりますと、国民の意思であるとか希望とかいったものがなかなか吸収しにくくなるという弊害があるわけでございますが、懇談会であるとか、いろいろな会合を通じて逐次国民の支持と協力を求めるという前向きな姿勢でやっていただいておる、たいへん私はけっこうだと思うのであります。しかし、客観的な立場から見て、やはり特定といいますか、その範囲というものがまだまだ十二分とは言い切れないような点もあるのじゃないかということ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(敏)委員 よくわかりました。そこで、働きながら学べるNHK高等学園であるとか、私、たいへん高くこらした活動に対して評価をしておるわけでありますが、スポーツにおけるアマチュアスポーツのほうを特に重点的にやるとか、その他芸術の問題、いろいろな形で御努力をいただいておるということが非常によくわかりました。特にその中でやはりそうした番組の背景をなすもの、それは会長自身もおっしゃられましたように、民主的な日本人というものの目を開くというこ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(敏)委員 政権放送がむずかしい、また、実行の段階について最大の御努力をいただいているということでありますけれども、そうすると、たとえば関東近県を一つの例にとってみましても、浦和であるとか、あれは前橋ですか、そういうような形でそれぞれ放送はしていないけれども、中継所的なものがある。しかし、こういった各県に一つずつテレビ局を置くというような点については、大体何年くらいをめどにして計画をされておるわけでありますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(敏)委員 そうしますと、たとえば、次の総選挙や何かにおいては、テレビでの政権放送であるとか、あるいは技術的にむずかしい点もあろうかと思うのでありますが、立ち会い演説会の中継であるとか、こういった点については期待はできないわけでありますね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(敏)委員 それでは、昨年の参議院選挙のときは多少テレビ中継の実施をやったというふうな話も聞いておるわけでありますけれども、その点、実施状況はどうですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(敏)委員 それでは、NHKとしてはかなりの努力をしつつ、一刻も早くそうした政権放送あるいはテレビによる立ち会い演説会等の実況中継ということも考えておるということでございますけれども、次の選挙に間に合うかどうか、これはわからない。 そこで、もし間に合うとするならば、これはやはり郵政省の立場で、たとえば民放とNHKとの組み合わせというような形でこれが技術的に可能かどうか、郵政当局からお伺いしておきたいと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(敏)委員 そうした選挙のときにおける放送と同時に、やはり日ごろの国会を中心とした政治的な番組であるとか、あるいは委員会の中継ですね。これは予算委員会を一応重点的に取り上げておるわけでありますけれども、しばしば第三チャンネルの開放――国会開会中は各委員会に持ち込んで、その審議の模様を国民に知らせるということがたびたび意見として出されておるわけでありますけれども、その辺の状況はどうでございますか
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(敏)委員 私が盛んに国会や何かのテレビ中継というものにこだわるのは――必ずしも私は予算委員会のテレビ中継の視聴率が高いとは思わないのです。むしろほかの番組に比べて、政治家及びその周辺の人たちの自己満足的なものであって、必ずしも高いとは、国民がチャンネルをそこに集中してくれるとは思ってない。思ってないし、テレビが放送になったために、あるいはわれわれのように落選するかもわからぬので、いろいろその辺の政治の中におけるマスコミの一つの技…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(敏)委員 前田会長の一つの前田理念といいますか、前田哲学といいますか、そうした会長の姿勢、私も非常に共感を覚えるわけであります。どうか、その会長自身の気概と意思というものが全NHKに十二分に浸透し、啓発されますように私は切にお願いしたいと思うわけであります。 時間もたいへんなくなってまいりましたので、まとめ的にはしょりたいと思うのでありますけれども、そうした一つの民主主義をいかなる形で確立していくか、そのための悩み、また一つのジ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(敏)委員 時期的な調整とか免許の許可というようなものは、具体的な点についてはまだなかなかむずかしい点が多いわけでございますか。