山口敏夫
会議録に記録された「山口敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,594 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(敏)委員 それで、いま一つ別な点ですけれども、お伺いしたいのは、いわゆる航空基地だとか何かの一つの基地問題が非常に問題にもなっているわけですけれども、特に放送のほうの関係から逓信委員会で考える場合には、やはり基地周辺の電波障害であるとか、そういったものに対する減免措置がいまやられておるわけでありますけれども、その実情と沿わないという点の要望や何か、ずいぶんわれわれのところにも来寄わけです。たとえば現在、二キロかける一キロの範囲内…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(敏)委員 事実は小説よりも奇なりで、科学において現実の実情に必ずしも合理的に割り切れる問題ではないと思うのであります。やはり数字的に割り出せる面だけでこうした問題をごらんいただかないで、実際は滑走路の延長上に位置して、ジェット機の離陸であるとか、あるいは基地周辺と全く同じ被害というものが実際出ておるわけですから、やはりこうした点で半額にせよとかなんとかというふうなこそく的な料金値下げの運動ではなく、やはり住民の意思というものを十…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(敏)委員 それでは、NHKのほうからその話を伺いたいと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(敏)委員 とにかく国民のNHKですからね。実際困っておるところもあるわけですから、いまそういうものを検討しておる区域は非常に少ないということはわかりましたけれども、それではひとつ、前向きにこうした問題に対しましても取り組んでいただきたい、再検討もいただきたいということを約束してもらいたいと思うのです。そういう意向で進んでいただきたいということです。 まだ質問したい点はあるのですけれども、そろそろ時間がまいりましたので、いま二点だ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(敏)委員 いろいろ放送の持つ公共性、またその影響というものの点から、民主主義社会を健全に育成するという上においても非常に大きな役割りを背負っていただきたいということをきょうの中心的な質問の材料にしたわけでありますけれども、最後に、いろいろ具体的なプログラムとして、ことしは安保前夜である、いよいよ来年は七〇年安保が非常に国民諸階層の政治的な関心を呼んで起こるであろうということが予想されておるわけであります。われわれ自身は、外部のそ…
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○山口(敏)委員 実はきょう、モンゴルとわが国の外交関係の問題について、外務大臣並びに外務省当局の見解をお聞きしょうと思ったのでありますけれども、すでに御承知のとおり、世界の国々の方々が非常に多くの関心と同情を寄せ、また解決への期待といいますか、和平への努力に対して非常に注目しておりますところのベトナムの問題について、アメリカの大統領であるジョンソンが、きょう、三十一日の午後九時、日本時間のちょうど十一時ごろに、北爆停止の声明といいます…
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○山口(敏)委員 ジョンソン大統領の声明は、非常に和平へのための積極的な姿勢だとわれわれも非常に高く評価し、また期待をするわけでありますけれども、と同時に、日本の政府においても、こうした声明を契機として、さらにアジアにおける日本の立場として、具体的に和平実現への努力を行なう用意があるかどうか、ひとつ外務大臣にお答えいただきたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○山口(敏)委員 たいへんよくわかりました。どうか政府としては、この問題に対して、せっかく長い間のトンネルから一つの光明を見出したといいますか、非常に明るいきざしといいますか、見通しというものがついた現在の時点において、いま大臣が言われたような点についてさらに具体的な努力を一歩一歩積み重ねて、世界の人たちがこいねがっておる平和への実現という問題に対して、ひとつ積極的に取り組んでいただきたい、かようにお願いする次第であります。 それでは、…
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○山口(敏)委員 賠償の問題が解決してないという、それがわが国とモンゴルとの間を阻害する一つの原因になっておるようなことでございますけれども、やはりモンゴルが主張するわが国に対する対日賠償請求権の具体的な根拠という問題に対してお聞かせを願いたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○山口(敏)委員 いま局長おっしゃったようないわゆる物的な損害、それから人的な損害、こうした問題が、日本では、現在においては払う必要はない、認めておらないわけですね。モンゴルとしてはぜひ払ってもらいたい、まだ留保をしている段階だ、平行線だと思うのですけれども、この問題が乗り切れなければ両国の外交関係というものが樹立できないということであるならば、これを具体的にどういう形で解決しようという意図があるのか、その点についてお聞かせを願いたいと…
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○山口(敏)委員 そういった一つの大きな難関を乗り越えつつ、また同時に、六一年ですか、国連加盟の際には認めておるというような関係で、貿易は多小なりともお互いに交流をはかっておると思うのでありますけれども、やはり貿易の問題については、世界の貿易により多くの国家が参加するような努力が不断になされて、初めて世界の国々の永続的な伸長というものが保障されると思うのであります。 そこで、ニューデリーで行なわれておりました国連貿易開発会議を中心とする…
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○山口(敏)委員 聞くところによりますと、いわゆる中ソの谷間にあって、中ソ論争の一つのしわ寄せというものを受けている。いま局長がおっしゃったように、いわゆる中国経由からナホトカ経由に非常に移行しつつあるという点なんかも、こうした問題が象徴的にあらわれていると思うのでありますけれども、モンゴルを先般たずねた人が、北京経由といいますか、一つの郵便を送るにしても、北京経由でいままで送っておった。また、国際郵便法ですか、そういう形になりますと、…
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○山口(敏)委員 時間の関係もありますので、先を急ぎますけれども、いずれにいたしましても、いままでいろいろモンゴルの問題について、最初に言いましたように、非常につながりが強い。こういう点から見ても、口をきかない兄弟が不自然であると同じように、やはりこの日本とモンゴルの現在の状況というものは、私は一つのひっかかりを感ずるわけであります。こうした問題が一つの政治的な意図によって、いわゆる外国の、それぞれ日本と友好を結んでおる国々の干渉といい…
第58回 衆議院 外務委員会 第7号
○山口(敏)委員 三木外務大臣が日ごろから主張されておりますいわゆるアジア太平洋州の提案ということに対しましても、われわれ非常に期待をしておるわけであります。いわゆるアジアの中の日本といいますか、アジアとともに歩む日本という一つのことばからしても、私は、このモンゴルとの外交関係の樹立を一刻も早く、いま大臣がおっしゃったとおり、ひとつ推進していただきたいと思います。かつて佐藤総理が沖繩を訪問して、沖繩の祖国復帰なくして日本の戦後は終わらな…