山口敏夫
会議録に記録された「山口敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,594 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山口国務大臣 法案第二十四条は、労働者派遣事業についても他の労働力需給調整システムと同様に争議行為不介入の原則を担保しようとするものであり、御指摘のように脱法的行為によってこの規定の趣旨が損なわれることのないよう、関係者に対する指導に努めてまいりたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山口国務大臣 御指摘の事項は、いずれも労働者の団結権の行使に関する事項であり、公序としてこれを保護する必要性の高いものと考えられますので、法案第二十七条により労働者派遣契約の解除が禁止される理由に該当するものと考えております。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山口国務大臣 派遣元、派遣先及び派遣労働者の三者間において就業条件の内容を明確にしてトラブルの発生を防止するという観点から、就業条件の明示の方法については、例えば緊急に労働者派遣をする必要がある場合等実質的に事前に書面によらしめることが困難である場合を除き、御指摘のように、原則としてあらかじめ書面により行わせることが適当であると考えており、関係の労働省令を定める際、その旨を明確にすることといたしたいと存じます。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山口国務大臣 労働組合が行う労働者供給事業につきましては、その活動を促進するという観点から、次の点について改善を図ることとしております。 一、現行の労働組合法上の労働組合のほかに、職員団体及び地域レベルの労働団体も行うことができるようにすること。 二、産業別または職業別の全国組合に加入している旨の要件を撤廃すること。 三、組合費につきましては、組合の自主的決定を尊重して、定率制でもよいこととすること。 四、許可の有効期間を二年から三年…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山口国務大臣 御指摘のような違法な事業活動が行われることのないよう指導監督体制の整備を図り、厳正な指導に努めるとともに、労働者派遣事業、労働者供給事業と請負との区分に関する具体的な認定基準を法施行までの間に中央職業安定審議会の意見を聞いて定めることとしており、これらを通じて適切な法の運用に努めてまいりたいと存じます。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山口国務大臣 労働者派遣事業の場合、派遣元事業主が派遣労働者を雇用し、派遣労働者の労働条件については、派遣元事業主が決定するものでございます。 したがって、一般的には派遣元が団体交渉に応ずべき立場にございますが、個々具体的な事案についてだれが団体交渉に応ずべき立場にあるかは、労働委員会あるいは裁判所において判断されることになろうと存じます。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山口国務大臣 派遣労働者の適正な就業を確保するため、派遣先が労働者派遣契約の定めに反することのないように適切な措置を講ずべきことは当然でございます。御指摘のような場合には、公共職業安定所における指導監督体制を整備し、具体的事案に応じて労働者の保護に欠けることのないよう派遣先に対しましても適切な指導をすることといたしたいと考えております。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山口国務大臣 小沢先生も御理解いただいておりますように、高齢化時代を迎え、あるいは女子の職場進出あるいは省力化の問題、いろいろ考えますと、先ほど多賀谷先生の御論議にもございましたけれども、やはり国民の権利として十分正当な職を得るということが何よりも大事なことでございます。我々は、そういう意味におきまして、今日及びあすの雇用問題という立場から、あらゆる面における雇用の拡大を図るということを基本的に最重要課題と存じておりますし、また、それ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山口国務大臣 ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存であります。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(山口敏夫君) 労働時間短縮の問題につきましては、基準法研究会で今いろいろ論議をいただいておるわけでございまして、また私どもも労働階間短縮とか休暇の問題をいろいろな機会を通じて必要性を訴えておるわけでございますけれども、これは遅々として進まないということよりは、現在国会において各政党閥の責任者会議で結論を出す、こういう段取りまで国会でもお進めいただいておるわけでございますので、その点を含めて国会の立場あるいは政府の立場相まって…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山口敏夫君) 基本的には和田先生の御指摘の方向に沿って改善されるべき一つのあり方だと思いますが、労働省の関係は産業医学振興財団に九五%、公益法人ということで予算を出しておるということでございまして、今指摘されました松永さんの問題につきましては、日本ILO協会に四千五百万、これは国会でもたびたびILO条約の批准に対して大いに政府は督励して批准すべきだ、こういう問題を取り扱っておりますので、予算的にも有効にこれを活用しなければな…
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(山口敏夫君) 今般のような大災害の発生はまことに遺憾でございます。心から十一名の犠牲者の方の御冥福をお祈り申し上げております。 労働省といたしましては、先生から御心配、御指摘もちょうだいいたしましたが、長崎労働基準局に災害対策本部(本部長長崎労働基準局長)を設置いたしました。また、長崎労働基準局労働衛生専門官、労災補償課長補佐、長崎労働基準監督署次長以下七人のスタッフを現地に派遣をいたしました。また、本省から労働衛生課の主任…
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(山口敏夫君) 繰り返しますが、こうした大災害の発生はまことに遺憾に存じ、こうした事故が再び起こらないように、まさに万全を期すということが労働行政の基本である、かように認識をしております。 労働者の命と健康を守る、これを最重要課題として、今後とも労働災害問題についての改善方を一層進めたい、かように考えます。 また、本件につきましても、今後通産省等関係省庁とも十分連絡をとりまして、災害原因の調査と事故の再発防止のために全力を挙げ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(山口敏夫君) 先生が七五年からの経過についてのいろいろな感想、所感も御発言いただいたわけでございますが、この十年間だけでも女子労働者が五百万規模で労働市場に参加をしていただいておる。これはそれぞれの女子の皆さん方の職業人としての意識やあるいは能力、意欲というもののたまものであろうと思いますが、同時に、家庭の中における男性側の共同責任とか理解も今までとは違って大きな改善も図られておると、こういうことでもあろうと思うわけでござい…
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(山口敏夫君) せっかく子供までもうけた両親が離婚をするということが、幼児の心身の発育によい影響を与えるはずがない、こういう見解は私も同感でございます。 しかし、この男女雇用均等法が成立をして離婚がふえるかどうか。これはやはり家庭内における共同責任を夫と妻がいかに理解し合うか、そこで協力をお互いがし合うか、こういうことでございまして、むしろ、やはり男女の、日本の社会的な大きな変化や女子勤労者の社会参加における社会の前進発展、こ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(山口敏夫君) 婦人局長の答弁以上に、私は有効に機能すると、かように確信をしております。
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(山口敏夫君) 今までは日本の雇用関係における特に女子の労働者の地位、昇進あるいは給与、その他の問題においてもそういった補佐的な仕事というような先入観で職場が提供されていた、こういうことは多分にあったと思うんですね、率直に申し上げて。やっぱりこれからはコンピューター時代に象徴されるように、大きな腕力や力というよりもやはり個々の能力や職業人としての資質や意欲というものが公平、公正に評価され得る職場条件にある。そういう中で、私は女…
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(山口敏夫君) 今まで女性の職業人としての生活分野においていろんな種類における差別というものが存在をしているということは先生御指摘のとおりだと思うんです。そういう問題をどう改善、改革をしていくかというための、先ほど来から申し上げているように、この法案が一つの大きなてこといいますか役割を私は果たし得るというふうに確信をしているわけでございますし、これは因果はめぐるというか、女子労働者の場合、現在働いている方の就業に対する意欲や努…
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(山口敏夫君) この間の決算委員会での刈田先生の御質問で私申し上げたのですけれども、労働大臣がこういう委員会で申し上げるのは適当かどうかわかりませんが、例えば公務員試験なんかでも、上級であってもこれは試験だけで採用すれば、現在の局長の半分ぐらいは女子になっちゃうということだってあると思うんです。それから、ことしの大学卒業生の答辞というのですか、あれの半分以上が女子学生という、男女共学の学校でも女子学生というような形で、成績だけ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(山口敏夫君) ですから、今の男女均等法案の一つの理念というのは、何%女性を採るという、そういう差別をしないで、やっぱり同じステージで能力のある人が採用される、こういうような社会にしていかなきゃならない、こういう理念を願いながら国会で御審議をいただいておるということでございまして、私が成績だけでなら女子の方が多いのでないかという、想像と想定の中でたまたま申し上げたわけで、だから、成績プラスいろいろ、何といいますか、社会的適性と…