山口敏夫
会議録に記録された「山口敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,594 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○山口国務大臣 社会党からも、男女雇用法案の立派な法案がいろいろ御審議もいただいたわけでございますけれども、先般参議院で成立をいただきまして、これは国内法でございますから、今外務委員会で批准を審議いただいておるわけでございます。 私は、やはり法案にはそれぞれいろいろな性格、また現実の社会においてどうこれが展開していくかという問題がありますけれども、確かにいろいろ御批判をいただいているような部分、罰則規定がないじゃないか、努力義務だけじゃ…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○山口国務大臣 沖縄の失業率が全国に比べて倍ということで、五%近い失業率を示している、特に若年労働者の失業が多い、こういう状況でございます。先ほど北海道の五十嵐先生にも御答弁申し上げたわけでもございますが、これから六百万に近い特に高齢者を中心とした新たな労働人口にどう仕事を分配するかということが、労働経済政策として、労働省の政策として一番重要な問題だということで、労働時間短縮を初めいろいろな形での取り組みを現在しておるわけでございます。…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○山口国務大臣 私もただいま国会の合間をいただきまして、労働災害防止のためのキャンペーンを通じて全国の都道府県で安全衛生大会に出席をさせていただいているわけでございまして、沖縄にもぜひお邪魔をして、関係の労使の皆さん方からも、今上原先生御指摘のような問題も含めまして率直に意見を伺う機会をいただきたいということを考えておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○山口国務大臣 先日の三菱高島坑の災害に引き続きまして、再びこのような大惨事が発生したことはまことに痛ましい限りでございます。被災者の方々の御冥福をお祈りし、御遺族、関係皆様方に心から哀悼の意を表する次第でございます。 と同時に、災害発生のたびに安全対策が講じられておるわけでございますけれども、繰り返し繰り返しこうした問題が発生するということは大変遺憾でございまして、実は、先般も三菱鉱山の社長が労働省に報告に来たときも、保安の問題につい…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○山口国務大臣 率直に申し上げまして、労働時間の短縮の問題とかあるいは休暇の採用の問題等で、諸外国に対しまして、国内的にまだまだ環境を整備しなければならない、こういう問題も事実ございます。しかし、同時に、日本の成熟した労使のいわゆる民主的な話し合い決着の中で生産性を高め、そしてまた分配率を協議する、こういう慣行等を含めまして、また一つの総体的なワークシェアリング的な大枠の取り組みの中で、今日失業率が二・五%ということで、先進諸国において…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○山口国務大臣 ことしのILO総会に、私も国会の事情が許せば出席したいと考えておりますので、その折、先生の御指摘の問題もひとつ意欲的に試みてみたい、かように考えております。
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○山口国務大臣 資源のない国でございますから、やはり新技術に対しては果敢に導入して、ある種の生産性を高め、国際競争力を身につけなければならない、こういう基本的な産業政策は不可欠だというふうに考えるわけでございますし、特に日本の労使、労働側のそうした状況認識の中で、ME化、OA化が世界の国に先駆けて非常に推進されておる、また一方、にもかかわらず、雇用関係は非常に安定をしているということで、サミットなどにおきましても、大変この辺のなぞといい…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○山口国務大臣 中川先生のプロフィールを拝見しておりましたら、学生時代は柔道の猛者で、背負い投げの中川、こう呼ばれておったと書いてございますけれども、今いろいろ取り上げられた会社と私の関連にいきなり結びつけてこられたわけでもございますが、私は当時ということでなくて現在も党の幹事長でございまして、共産党のような組織政党でございませんので、いろいろな会合には率先垂範して、人様の集まる会合にはできるだけ出席をしたい。今、大臣在任中でございます…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○山口国務大臣 いろいろ選挙等でお世話になっているということの感謝の気持ちを申し上げたということだと思います。
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○山口国務大臣 先生の御質問が事前に御指摘をいただきましたので調べておりましたところ、そういうきちっとした政治資金法に基づいて御報告を申し上げているということでございます。 ただ、一つ私の方から申し上げたいと思いますことは、五十八年は三大選挙がございまして、各党とも空前の選挙資金ということで、千四百七十二億政治資金が集まっておるわけでございまして、共産党等におきましても二百八十五億、こういうことでございます。私も党の責任者としていろいろ…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○山口国務大臣 私の政治資金団体は、公認会計士と弁護士に責任者になっていただいておりまして、すべて違法行為のないように、国会でこういう御批判をいただかないようにという立場で管理していただいておりますが、それ以前の献金ということは私、承知をしておりません。 ただ、共産党のことに触れましたのは、共産党のように、党が献金を集めて個人に何百万円単位でこれを選挙資金として配分をするという党と、我々のように、個人が集めてそれぞれの候補者にもバックア…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○山口国務大臣 いろいろそういう先生の御指摘のような関係ということでなく、友人の紹介としていろいろ政治団体から政治団体へ献金をいただいた、こういうことでございまして、私の政治活動の中で先生の御指摘のような指摘をいただくようなことは一切ない、こういう責任を持って国政に参画させていただいておるわけでございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○山口国務大臣 きれいな金を友人からもらった、こう言いたいのでしょうという御指摘でございますが、私は政治団体から政治団体への献金を受けさせていただいた、こういうことでございまして、先ほど来から先生の党と比較するわけでございませんが、三百億近い政治資金を集めている共産党が、その資金ゆえに政策をねじ曲げた、こういうことはないと思うのです。やはり政治資金と政治活動、政策というのは、おのずとその政党、政治家の責任と誇りの上に立って運営されていく…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○山口国務大臣 三月の問題につきましても、選挙中における公選法規定の問題もございまして、これを自治省の方にも修正をいたして訂正を求めた、こういうことでございまして、私の方もそういう事務的な手続上の問題として軽率であったということにつきましては、訂正をもってそれを修正をした、こういうことでございます。 また、先生の御指摘の問題につきまして、私も赤旗等にいろいろあることないこと、というよりもないことないこと書かれて、名誉棄損で訴えたいような…
第102回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(山口敏夫君) ただいま議題となりました労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律案及び労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 最近における経済社会の進展を背景として、労働力の需要及び供給の両面において、多様かつ著しい変化が見られます。すなわち、労働力の需要…
第102回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(山口敏夫君) 和田先生御指摘ございましたように、鉱山保安法の中でいろいろ安全対策というものを進めておるわけでございますが、これは労働者の生命を守るということはもう労働行政の基本でございまして、御指摘いただいている点、私も率直に同感でございまして、たびたびこういう事故の起こる中で、もう事故のない万全の策を講ずるべく努力いたしますと、こう言うことだけでは、それにまた、事故に応じた安全性の点検確認というものを進めていきながらも、な…
第102回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(山口敏夫君) 経済同友会の中間労働市場論につきましては私も拝見をいたしましたが、こうした観点から見る提言が必ずしも適切なものではないというふうに考えております。 しかし、御承知のとおりの高齢化時代、またME化時代等、労働人口がこれからさらに五百万、あるいはまた女子労働ということを考えますと八百万近い労働人口の増加が見込まれるという中におきまして、やはり職場をどう確保、拡大をしていくか、雇用を創出していくかということは、労働行…
第102回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(山口敏夫君) いろいろ問題のある業種、また、偽装請負等については取り締まるのは当然でございますが、問題となるのは、先ほど安定局長との御論議にもございましたように、事業の実態が派遣なのか供給なのか、あるいは請負であるのかどうか、こういう具体的な適用の場面、こうした問題についてもいろいろ労働省の調査と同時に中央職業安定審議会の意見等、また具体的な認定基準というものを定めながら、脱法的な行為が行われることのないように適切に対処して…
第102回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(山口敏夫君) どういう形でその分配が行われておるかということでのいろいろの御懸念、また問題点、あるいは先生の御指摘のような業種ということも、これから一層の実態調査をしなければならないというふうに率直に考えます。 また、今参議院でこうして御論議をいただいておるわけでございますが、衆議院における御論議におきましても、そうした御指摘の部分を踏まえ て、修正部分で、この施行後は、標準的な料金の提出を求める、こういう形で今和田先生の御…
第102回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(山口敏夫君) 今和田委員、遠藤委員長から御指摘いただいた問題につきましては、十分留意をして、努めてまいりたいと存じます。