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新進党衆議院
総発言数
1,594
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1985/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会92 件・92%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,594 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 先生も御承知のとおり、派遣労働というものは特にここ数年、非常に雇用関係あるいは派遣元関係が拡大をしてきた、こういう経過でございますし、先ほど安武先生もいろいろ熱弁を振るわれましたけれども、各党もこうした問題の対応を、野放しであってはならない、こういう立場で、今、政府としてもこの法案を取りまとめた、こういう経過でございまして、新しい産業の形態として、私は、確かに下村先生から御指摘いただいているような不備な点も、あ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) ですから、先ほどの下村先生の、派遣労働における六原則的な認識というのは、私は、言いかえてみれば、芸能界的な一つの競争社会における、大スターかあるいはスターダストか、こういう天国と地獄の中における、競争社会における一つの規定の中になりますと、いろいろそういう御指摘の部分もある。 しかし、私は、派遣労働の場合は、これはやはり労働側のニーズもある、また、使用者側のニーズもある。こういう中で、やはり先生が指摘した六原則…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 先ほど来から御答弁申し上げておりますように、派遣労働また派遣事業、こういう新しい業種というものが生まれ、あるいは社会的にも定着をしている、そういう中で、どうしても野放し的な部分が、労働者のいろいろ御指摘いただいているような問題を生み出している業種もある。そういう中で、我々といたしましては、この派遣法の成立によって派遣労働者の保護と派遣元あるいは派遣先における雇用者としての使用者責任というものをより明確にひとつ確…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 労働者派遣事業につきましては、労働者保護の観点から、事業運営の実情について行政として的確に把握しておくことが必要であり、標準的な派遣料金等を記載した事業報告書や収支決算書に基づいて事業運営の実態を把握し、派遣労働者の労働条件の向上、その他福祉の増進に努めるよう派遣元事業主を指導することといたしております。 また、都道府県ごとに各地域の業務別の平均的な派遣料金に関する資料を収集し、その情報を提供することとし、さら…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 派遣元事業主に対しては、派遣労働者の希望及び能力に応じた就業機会の確保に努めるべき旨の義務を課しているところでございますので、派遣元事業主に対して適切な指導に努めてまいりたいと考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 労働者派遣事業の場合、派遣労働者をだれにするかは派遣元が決定することであり、派遣先がこれに関与することは、制度の趣旨とするところではございません。御指摘のような場合に、派遣元が変更の要求に応じたとすれば、派遣元の意思で派遣労働者を変更したことになり、派遣労働者が労働組合の正当な行為をしたこと等を理由として当該労働者を配置転換することは、不当労働行為として禁止されるものであります。したがって、そのような事態が生ず…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 三六協定は労働基準監督署に届け出られるので、恒常的な長時間残業を可能とするような三六協定については、届け出の際に適切な指導を行ってまいりたいと思います。 また、特に情報処理業務につきましては、その実態の把握に努め、適正な時間管理が行われるよう、指針等の策定について検討してまいりたいと考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 今回の派遣法案は、労働組合法等労使関係法の改正を伴うものではなく、また、これら労使関係法について従来とってきた考え方を何ら改めようとするものでもございません。 ところで、個々の事例において、だれか団体交渉応諾義務を負うかについて争いが生じた場合には、裁判所または労働委員会において個々の事実に即して判断されることになります。そして、これらの具体的な事例について裁判所または労働委員会で判断が示された場合には、労働省…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 派遣労働者が行政機関へ申告したこと等を理由として不利益な取り扱いを受けるというようなことのないよう、派遣労働者の適正な派遣就業の確保のため、適切な指導に努めてまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 法案第二十六条において、労働者派遣契約の締結に当たっては、許可を受け、あるいは届け出を行っている旨を明示しなければならないこととされておりますので、この趣旨を派遣先事業主に周知徹底し、例えば許可証の提示を求めさせる等により適切に対応するよう、派遣先事業主に対して指導に努めてまいりたいと考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 労働者派遣事業制度の適切な運営を図るため、関係者に対する制度の周知徹底、許可制度の適切な運用、法律に違反する事業主に対する指導監督の徹底等を図ることが何よりも重要と考えており、このため、 一、関係職員の増員及びこれら職員に対する研修の実施を初めとする行政体制の整備 二、労働基準監督機関との相互通報制度の創設等関係行政機関との連携の確保 三、労使協力員の設置等、労使を含めた民間の協力体制の整備 四、業界団体を通じ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 派遣労働者の労働時間等の労働条件は、派遣元事業主と派遣労働者との間において労働基準法に定める最低基準を満たす内容で設定され、派遣元事業主は、この範囲内で派遣契約を定めて派遣することとなるので、たとえ派遣労働者が複数の事業所に派遣されたとしても、労働時間等の労働条件は確保されるものであると考えます。 また、派遣先の使用者が労働者派遣契約に定める就業条件に従って派遣労働者を労働させれば派遣先の使用者が労働基準法に抵…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 労働者派遣事業の対象業務につきましては、中央職業安定審議会の意見を聞いて、政令において具体的に定めていくこととしており、その際には業務処理の実情を踏まえて、個々の業務の内容が明らかになるよう適切に規定してまいりたいと考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 対象業務の指定に当たりましては、常用雇用の代替を促進することとならないよう、中央職業安定審議会の意見を聞いて慎重に対処することとしており、御指摘の十四業務については、審議会の小委員会において公労使の委員の意見を踏まえて示されたものでありますので、今後の業務指定に当たりましては、これら業務を中心として検討が行われることになるものと考えております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 派遣元事業主が、派遣労働者として雇い入れた労働者以外の者を新たに労働者派遣の対象としようとするときは、本人の同意を得なければならないこととされておりますので、その旨の周知徹底を図るとともに、労働者の意に反して労働者派遣の対象とされるような不適当な事業運営が行われる場合には、派遣元事業主に対して適切な指導を行ってまいりたいと考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 派遣事業における派遣労働者の労働福祉の改善、条件の整備が、今先生の御指摘いただきましたような十二項目の確認を含めまして適切な運営の中に、労働者保護、雇用の安定、そしてまた派遣事業自身のひとつ環境条件の整備ということに誠意を持って取り組んでまいりたい。この運営にひとつきちっと責任を持って適切な運営のために努めたいと、かように考えております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存であります。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/03

102参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) ただいま政府・与党首脳会議でございますとか政府・与党連絡会議等におきまして、そうした国会に提出する重要案件についてのそれぞれ意見を開陳する場所があるわけでございまして、そうした場所を通じて六増六減案等の取りまとめの経過につきましては、先ほど官房長官あるいは河本大臣からも御答弁がございましたけれども、ああした趣旨の経過措置の中で今回の議員立法が提出をされた、こういうことで我が党も統一会派を組んでおる立場も含めまし…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/03

102参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 私どもとしては、小選挙区制につきましては原則的に反対でございます。それからまた、本来新自由クラブの独自案といたしましては一対一・五、いわゆる最高裁における違憲状態判決を受けまして、そうした立場での基本的な選挙制度の調整を、それこそ審議会等の第三者機関にゆだねて、各党からも委員がこれに参加をする、こういう形の中で協議していくべきではないかという考え方が一つと、それからいまひとつは、定数減の問題でございますね。例え…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/03

102参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 私どもは、今回のこの六増六減案が小選挙区制に即該当すると、こういう基本的な認識に立っておらないわけでございまして、定数是正への一つの段階として了承をするべきであろうと、こういう判断と、できるならば、与野党の公選法論議の中で定数減の問題も含めてお取り上げをいただく、こういうことが大事じゃないか、この点を基本的に考えて今回了承をした、こういうことでございます。