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郵政省通信政策局長参議院衆議院
総発言数
432
直近の所属会派
直近の役職
郵政省通信政策局長
直近の発言日
1995/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

432 20 を表示
郵政省通信政策局長1995/04/11

132参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(山口憲美君) 新しいこれからいろいろなマルチメディアの時代ということで、多様なサービスが登場してくるということで、それに対してどういうふうに利用される方が選択をされるかということは非常に大きな問題でございます。行政の立場としましても可能な限り周知とか御案内というようなことはしていかなきゃいけないと思っておりますが、ただ基本的には消費をされる方が選ばれる問題だというふうに考えております。 そして、そこで利用される機器類につきま…

郵政省通信政策局長1995/04/11

132参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(山口憲美君) 昨年の五月でございますけれども、電気通信審議会から「二十一世紀の知的社会への改革に向けて-情報通信基盤整備プログラム-」ということで今お話しの答申をいただいたわけでございます。その中で、ネットワークインフラだけではなくて、いわゆるソフト、アプリケーションを含めた総合的なものとしてこれらを一体として整備する必要がある、こういうふうに提言されているわけでございます。 また、政府の高度情報通信社会推進本部の基本方針に…

郵政省通信政策局長1995/04/11

132参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(山口憲美君) ソフトを制作する産業でございますが、これまでもちょっと御説明させていただきましたけれども、これは非常に新しい産業でございます。そのために、技術だとか市場に関する情報が不足しているという問題が一つございます。それからもう一つは、非常に人的資源に依存をするそういう業態だということのために、いわゆる物的な担保力が乏しいということが一つございます。それからもう一つは、金融機関自体の方もこういった分野についての審査ノウハ…

郵政省通信政策局長1995/04/11

132参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(山口憲美君) いずれにいたしましても、これからマルチメディアというふうな社会あるいは高度情報通信社会というふうなことを想定してみますと、いかなるアプリケーションという分野を考えましても、どうしてもここで提案を申し上げているようなソフトの制作者というものに依存せざるを得ないということでございます。したがいまして、これを産業としてとらえますならば、この産業が繁栄するといいますか栄えるということがやはりマルチメディアに非常に大きく…

郵政省通信政策局長1995/03/16

132衆議院 逓信委員会 第6号

○山口(憲)政府委員 この情報化をどういうふうな形で進めていくかということは、大変大きな問題であるし、なかなか難しい問題だというふうに思っております。特に、今委員お話しのとおり、大変多くの省、全省庁にかかわる問題でございます。一省庁ということで済む問題ではございません。そういったことから、私どもとしては大変幸いだと思っておりますが、高度情報通信社会推進本部というのが内閣に設置されましたので、これに全省の、全閣僚の皆様方が参画されておられ…

郵政省通信政策局長1995/03/16

132衆議院 逓信委員会 第6号

○山口(憲)政府委員 推進本部の関係いろいろお話ございますので、まとめてお話しさせていただきますが、推進本部につきまして、確かに九回有識者会議を含めてございまして、三回大臣御出席になっておりまして、私は、もうもちろんでございますが、ずっと出席をさせていただきまして、その都度大臣にもいろいろ御報告をし、先ほどからお聞きいただいておりますように、大変御意見のある大臣でございますから、いろいろ御指示もちょうだいをいたしまして対応させていただい…

郵政省通信政策局長1995/03/16

132衆議院 逓信委員会 第6号

○山口(憲)政府委員 情報通信基盤を整備をすることによりまして、新しい産業が生まれるということはございますが、今お話ございましたように、既存の産業でありますとか雇用が縮小するとか、形を変えていかなきゃ存続できないというふうな問題も起こってくるのは事実だろうと思います。そういうことのために、これから人材の育成でありますとか再教育の問題とか、あるいは産業や雇用の構造を円滑に移行させるというふうな手だてということも検討していかなきゃならない問…

郵政省通信政策局長1995/03/16

132衆議院 逓信委員会 第6号

○山口(憲)政府委員 マルチメディア社会を構築する際に、今お話のございましたように、どういう社会を考えていくのかということがまず出発になければおかしいと思いますけれども、答申の中では、新しい産業を起こしていくというふうな産業分野での革新、それからまた、二十世紀が抱えているいろいろな一極集中の問題等々ございます、そういった問題の解決を図っていく、そして二十一世紀には非常に余裕のある、精神的にゆとりのある、そういう社会をつくるんだ、こういう…

郵政省通信政策局長1995/03/16

132衆議院 逓信委員会 第6号

○山口(憲)政府委員 これから高度情報通信社会というものをつくっていく際にいろいろな原理原則というのがあると思いますが、その中で非常に大事な原則になっておりますのはユニバーサルサービスということだろうと思います。あまねく公平にサービスをするということだろうと思います。そしてまた、国の公的な、我々としてはそこに一番留意をしていく必要があるというところだろうと思います。 そういった意味で、今お話しございましたユニバーサルといいますと、地域的…

郵政省通信政策局長1995/03/16

132衆議院 逓信委員会 第6号

○山口(憲)政府委員 今の通信と放送の融合ということでございますが、これは、これからの情報通信基盤の整備が進み、それをフルに活用するというふうな状況を想定いたしますと、現在の大勢になっております通信と放送という枠組みでは到底おさまり切れない状況が来るだろうということでございまして、そういった新しい課題に対して適切に対応していく必要があるということでございます。 先生はもう十分御案内かと思いますけれども、私ども、昨年の七月から大体二年間ぐ…

郵政省通信政策局長1995/03/10

132衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(憲)政府委員 御説明申し上げます。 今行われております放送番組というものをどうとらえるかということもございますが、今行われている放送番組というのは、放送局から送られてくる映像でありますとか音声というものを、その送られてくる順番に沿ってそのまま視聴するということだと思いますが、これに対しまして、今回提案をしております受信設備制御型放送番組と申しますのは、御家庭等で受信された情報を一たん受信設備、コンピューターの機能を持ったものとい…

郵政省通信政策局長1995/03/10

132衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(憲)政府委員 私どもも、いろいろこういった制作者の団体等も設立されたりいたしましたので、そういった方々からいろいろお話をお伺いしております。そういったものを踏まえて今回の法律も提出をさせていただいているということでございますが、そういった方々からお聞きしております環境問題の中で、一つは、多くの制作者の会社というのは、新しい会社というふうなことでいわゆる自己資本の蓄積が非常に少ない。いわゆる不動産等の物的な担保価値のあるような資産…

郵政省通信政策局長1995/03/10

132衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(憲)政府委員 そこで、具体的にどういうことをやろうとしているのかということをちょっと御説明させていただきますが、一つは、先ほど申しました資金調達面の問題でございますが、これにつきましては、通信・放送機構という認可法人ございますが、ここが金融機関に対しまして、制作資金に関しまして債務保証を行うというふうなことをやっていきたいというふうに考えております。現在通信・放送機構が信用基金として五十九億ほどの基金を持っておりますので、この対…

郵政省通信政策局長1995/03/10

132衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(憲)政府委員 今お話しのように、この法律は、立ち上がり期にあります制作者の支援をすることによってこういった放送番組の制作を促進するということによりまして、国民の皆様方が情報を選択する機会を拡大していく、そういうことを通じて高度情報通信社会の構築に寄与したい、こういうことでございますが、やはり基本は、民間の皆様が自立をしてやっていただくということが基本だというふうに考えておりまして、やはり支援というものにもおのずから一定の期間とい…

郵政省通信政策局長1995/03/10

132衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(憲)政府委員 高度情報通信社会を構築していくという際に、いろいろな守っていかなければならない原則がございますが、その中でも大変大きなものといたしまして、情報を持つ者と持たざる者に分かれる、そういう状況が生じないようにということが大変大事なことになっておりまして、国民の皆様が希望されれば、収入だとかあるいは身体的な障害あるいは場所、そういうふうなものに関係なく同じように高度の情報通信サービスが利用できる、そういういわゆるユニバーサ…

郵政省通信政策局長1995/03/10

132衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(憲)政府委員 大変人材の育成は大事な問題だというふうに私どもも認識しております。情報通信に関する専門的な知識であるとか技能を有する人材を育成するということが、構築していく際に不可欠なものだというふうに考えておりまして、委員も御案内のように、従来から郵政省では、電気通信基盤充実臨時措置法ということで人材研修の事業を推進してきているということでございまして、従来からかなり一生懸命で力を入れてきているということでございます。 こういっ…

郵政省通信政策局長1995/03/10

132衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(憲)政府委員 こういうものを受信していただくためには、どうしても従来のテレビだけというわけにはまいりませんで、やはりコンピューターの機能を持ったものをつけていただくということが必要でございます。端的には、パソコン、それから今家庭にありますファミコン、これもかなり普及しておりますが、そういったもの、場合によりますと、だんだん普及していくとある一定の機能が内蔵されたテレビというふうなものも出てくるかなと思っておりますが、いずれにいた…

郵政省通信政策局長1995/03/10

132衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(憲)政府委員 今先生が御指摘されましたように、車の両輪と申しますか、そういった二つの部分、ハードの部分とソフトの部分の整備というのが非常に大事だというふうに思っておりますが、これは、昨年の五月電気通信審議会からいただいた答申の中でもそういった総合的、一体的整備というふうなことがうたわれておりますが、実は今回の推進本部の基本方針の中でもこの考え方が全体として取り入れられておりまして、情報通信インフラの総体的整備という原則のもとに、…

郵政省通信政策局長1995/03/10

132衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(憲)政府委員 こういった受信設備制御型放送番組の具体的なイメージ、それから将来的にどんなものがというのはなかなか難しい問題でございます。と申しますのは、我々の能力を超えた、想像できないすばらしいものをつくっていただきたいというのがこの法律の意味合いでございますので、私が御説明できる程度のものでは法律を必要としないのかもしれません。 いずれにいたしましても、若干観念的になりますけれども、先ほども御説明申し上げましたように、現在行わ…

郵政省通信政策局長1995/03/10

132衆議院 逓信委員会 第4号

○山口(憲)政府委員 先ほども御説明申し上げたところでございますが、この放送番組を受信されるためには、パソコンあるいはファミコン等のいわゆるコンピューターの機能のついたものが必要だということでございまして、受け入れ態勢、現在どんなふうな状況かということで、ちょっと御説明させていただきたいと思いますが、今私どもが把握しておりますところでは、パソコンの出荷台数が年間で二百五十万台、それからまた、いわゆる家庭用のビデオゲーム機器の出荷台数が年…