山口憲美
会議録に記録された「山口憲美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1995/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口(憲)政府委員 三点御指摘いただきましたので、二点を私からちょっと御説明させていただきます。 一つは、慣行の問題でございますが、私どもは、高度情報通信社会基盤整備ということが、大変新しい事業を開拓するとかあるいは産業の構造転換をもたらすとか、大変経済フロンティアを拡大するという点での決め手になることだというふうに考えておりまして、私ども大変責任の重要性というふうなことを考えているということでございます。 そこで、先ほどお話ございま…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口(憲)政府委員 大変難しい問題に、示唆に富んだ御指摘を今いただきまして、むしろありがたく拝聴した次第でございます。 少し私ども考えておりますことを御説明させていただきますが、マルチメディア社会というのはどういう社会が、こういうふうに考えますと、これはもちろん技術が、ディジタル化であるとか広帯域だとかいう、その技術の発展というのが大変大きな背景にあるわけでございますが、そういったことに伴いまして、今は電話社会と言っていいと思いますが…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口(憲)政府委員 私どももお教えなんという、そういう立場ではとてもございませんが、ただ、考えていることだけちょっと申し上げさせていただきますが、いずれにいたしましても、今お話しのように、高齢化が進む、そうして欧米はもちろんでありますけれどもアジア諸国からも大変追い上げられて国際競争が激化してきている。こういう中で、持続的な経済成長を維持していくということが我が国にとって大変大事な課題であるということは皆さん共通している問題だと思いま…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口(憲)政府委員 テレトピア構想につきましては、昭和五十八年に提唱されて以来、今お話しのように現在百三土地域が指定をされているということでございまして、各地域の実情に応じた情報通信システムの導入を図ることによりまして、福祉、医療あるいは教育、文化活動、行政支援といった形で活動をして、地域の振興に成果を上げているというふうに我々は評価をしているということでございます。 ちょうどここで十年たってまいりました。そこで、私どもも一度、テレト…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口(憲)政府委員 欧米、特にアメリカとの比較というふうなことで考えてみますと、いわゆるネットワーク、ハードの面につきましてはそんなに日本がおくれているということはないというふうなことでございますが、今御指摘のソフトのアプリケーションという分野で見ますと、数字の面で見ましても、ちょっと格差を認めざるを得ないというふうな状況でございます。 例えば、CD-ROMのタイトル数、いわゆるCD-ROMの作品の数というふうなことで比べてみますと、…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口(憲)政府委員 お話しのように、高度情報通信社会というものを実現していくためには、まず民間の皆さん方にその気になっていただくということが、まず民間主導型ということが大変大事な点だと思っておりまして、民間の皆さん方に働きかけを積極的にする。そういう意味では、目標を明確に定めるというふうな形で、皆さん方をそちらの方に関心を持っていただくように持っていきたいというふうに思っておりますが、今お話しの関係省庁との関係というのも大変大事な点で…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口(憲)政府委員 実は、今お話しのように、十二月に有識者の皆様方の御意見を取りまとめたものを発表させていただきました。この二月二十五日、二十六日にブリュッセルでGIIのG7の会議があるということでございますので、ここでやはり、政府全体として意識統一をしたものを基本方針としてお示しをする必要があるのではないかということで、現在その作業をさせていただいているということでございます。 今お話しのように、またこれは現在策定作業をしているとい…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口(憲)政府委員 ベンチャー企業の育成というふうなことでございますが、これは先生も御案内のように、放送あるいは通信の分野におきましては、特定通信・放送開発事業実施円滑化法というふうなことで、既に、リスクの高い事業をやるベンチャー的な性格の強い事業に対しまして、これを出資であるとか債務保証というふうな形で支援をするというふうな施策をとってきているところでございますが、今回マルチメディアというふうなことで新しい状況が生まれてまいりました…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○山口国務大臣 お答えいたします。 御指摘のように、政府関係の金融機関にしろ、それからまた道路公団、阪神高速道路公団、それぞれの公社公団がこの災害の復旧のために日夜を分かたず懸命な努力をいただいていることはよく承知をいたしております。 しかし、特殊法人の整理統合の問題につきましては、村山内閣として、この年度内に結論を出すために全力を挙げるということでまいったわけでございますので、そういった事情はありつつも、できる限りの組織機構の効率化、…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○山口国務大臣 お答えいたします。 今、政府としましては、特殊法人の整理合理化ばかりではなくて、行政改革、特に規制緩和そして地方分権の推進、さらには情報公開等取り組んでおりますが、委員御指摘の点は十分踏まえまして対応いたしたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○山口国務大臣 お答えいたします。 御指摘のとおり、行政の情報化は行政改革を進める上で重大な課題であるというふうに認識をいたしております。特に、行政の効率化を進める上において極めて重要であると考えております。したがいまして、政府といたしましては、行政の情報化に総合的、計画的に取り組む政府全体としての行政情報化推進計画を策定することにいたしまして、昨年の十二月、その基本となる行政情報化推進基本計画を、行革大綱を決定する際に、行革大綱の中で…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○山口国務大臣 お答えいたします。 新進党の一次案では、建設省及び国土庁、北海道開発庁、沖縄開発庁、この統合が記されておりますが、仲村委員としての御見解は承りました。 政府といたしましては、現在行政改革を進めておりますが、中央省庁につきましても簡素にして効率的な組織であるべきだという考え方は、私どもも変わりません。しかし、年度内に規制緩和の問題について五カ年間の推進計画を樹立をする、同時に、今国会に対しまして地方分権推進の基本的な法律を…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山口(憲)政府委員 お答え申し上げます。 今のお話のように、今現在の携帯電話は電池でやっておりますが、ああいうふうな電池で動くような衛星の地球局ができるというふうなことになりますと、大変これはもう今お話しのようないい状況になるというふうに考えております。そういうものを実現するためには、今お話しのように、大型のアンテナを開発をして衛星の方にパワーをつけるとか、あるいは今通信衛星というのは三万六千キロという大変遠いところを飛んでおりますが…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山口(憲)政府委員 今お話しの通信放送技術衛星、COMETSと申すものでございます。それは平成九年の一月から二月に打ち上げる予定ということで考えておりまして、これはいわゆる広帯域の移動体通信技術の開発を目的にして開発を進めている衛星、こういうことでございます。 それで、実は、この衛星を災害に使えないかというふうなことでございますが、平成八年度に打ち上げるということで残り二年というふうな期間になっておりますが、実は、この開発が大体五、六…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(山口憲美君) 簡単にそれじゃ御説明させていただきますが、失敗というふうなことで御指摘ございました。それは端的に言いますと、いわゆるニーズというものに対してこたえていなかったということだろうという、これは答申の中にも書いてあるところでございます。 そこで今回は、いわゆる線を引くということに合わせまして、アプリケーション、利用という分野の開発、これにも積極的に取り組むようにと。要は、利用を促進しそしてまたそれがネットワークの投資を…
第129回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(山口憲美君) 御指摘の五月十七日に出ました経団連の報告書でございますが、この報告書は「金融・資本市場への期待と金融政策のあり方について」と題しているものでございまして、これまでの金融それから金融政策の足取りを振り返りまして、金融政策等が果たしてきた役割について一定の評価を与えながらも、今後のあり方につきまして提言がなされているものでございます。 この中で、いわゆる公的金融システムと言われているものが述べられておりますが、特に…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山口(憲)政府委員 金融自由化の進展に伴いまして、金融分野におきましても各種の規制が緩和されることになるわけでございますが、その結果、今先生もお話ございましたように、金融機関相互間で競争が促されまして、その結果、金融全般が効率化されて活性化がもたらされるという意味では大変大きなメリットがあると私どもも考えております。 先ほど大臣からもちょっとお話がございましたけれども、民間金融機関では、自由化になりますと収益性重視という営利原則が前面…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山口(憲)政府委員 これから郵便貯金が従前果たしてきた役割を果たしていくためには、先ほど申しましたようにいろいろな形での努力が必要だと思っておりますけれども、何にも増して、この自由化のメリットを預金者に還元することが郵便貯金の基本だというふうに考えております。 そういった意味では、まず第一に商品面でも魅力のあるものを預金者にお届けすることだと思いますけれども、私どもといたしましては、現在の商品の中でも、中長期の貯金でありますとか変動金…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山口(憲)政府委員 金融自由化対策資金の運用範囲につきましては、金融・経済環境の変化に的確に対応して有利な運用ができるようにということで、これまでも金融商品の動向でありますとか市場の成熟度合いというものを勘案しながら、順次拡大を図ってきたわけでございますが、平成六年度予算につきまして、私どもは資金運用対象の多様化を図る点から、主として六点ほどの要求をいたしました。 その一つは、債券先物・オプション取引の実施ということでございます。債券…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山口(憲)政府委員 流動性預金金利の自由化につきましてどういうメリットがあるかというお尋ねでございますが、私どもは、自由化をする以上はそのメリットを預金者にお届けするということでなければならないという考え方から、そのあり方についていろいろ検討してきたわけでございます。 その具体的内容につきまして御説明申し上げますと、民間金融機関におきまして、自由化という本来の趣旨に則して競争が行われまして、いわゆる普通預金、流動性預金の代表でございま…