山口憲美
会議録に記録された「山口憲美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(憲)政府委員 受信設備制御型放送番組の制作ということになりますと、超高速のデータ処理を可能とするようなコンピューターグラフィックス機器というふうな非常に高価な設備が必要でございます。それからまた、実際にでき上がったソフトが問題なく放送できるかどうか、そういったことを検証する設備というふうなものも必要だというふうなことでございまして、これは大変高価なものだということでございますし、また、使用頻度も必ずしもそう多くないというようなこ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(憲)政府委員 この受信設備制御型放送番組の制作をされる方というのは、どうしてもコンピューターの利用技術に関するノウハウというものが不可欠でございます。そういったことからいたしますと、現在CD−ROMソフトがパッケージの形で流通しておりますが、そういったものの制作者の方々が主として参入されてくるのではないか、こういうふうに私たちは見ているということでございます。 そこで、これらの方々につきまして見てみますと、その制作者のほとんどが…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(憲)政府委員 今外国でどういう状況かというのは私ども大変関心のあるところでございますが、こういう、私どもが御提案申し上げております受信設備制御型放送番組のような機能を持った放送番組の制作というのは、世界的に見ても、そうすごくすばらしくあちこちでやっているということではございませんで、例えばアメリカでは、動画などによって構成されているニュースの映像を光ファイバーで伝送しまして、それを視聴者が画面上でパネルを操作して、その中から自分…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(憲)政府委員 大変難しい御質問でございまして、企業としての採算性が確実でありますと、恐らく企業がみずから支援なしにやっていただけるんだと思いますが、なかなかリスクがある。 ただ、私どもも、今回こういう放送番組というところに焦点を絞ってお願いしていますのは、やはりその分野が採算ベースということで考えますと一番いい分野ではないかというふうに考えまして、先ほど大臣からもちょっと御答弁申し上げましたけれども、放送のところに限定したのは、…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(憲)政府委員 この共同利用施設というのは、先ほども申しましたように、番組の制作手法の開発のための機能を備えた端末を持ったり、あるいは多目的の撮影用のスタジオを持ったり、あるいは映像の送出ができるかどうかというふうなことを検査する、そういった装置を備えた施設をつくっていこうというものでございます。 先ほどもお話ししましたように、規模として大体十億円程度というふうなことで考えておりますが、これを使っていただくのは、いわゆる共同で複数…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(憲)政府委員 現在のところ、この設置場所ということは決めておりませんで、現在検討しておりまして、使われる方が最も便利のいいところということが一番大事なことだということで、皆さん方の御意見等をお聞きしてやっていきたいと思っております。 一方、こういう施設をつくる際には効率性というふうなことも考えないといけませんので、いろいろこういった施設、私どももこれまでつくって、助成というふうな形でやってきておりますので、そういったものとの併設…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(憲)政府委員 通信・放送機構でございますが、これは、設立されたのは昭和五十四年ということでございますが、やっております仕事は大きく分けて二つございます。 その一つは、いわゆる衛星の管制をするという業務でございまして、現在飛んでおりますCS3あるいはBS3等五機ほどでございますが、通信、衛星や放送衛星の管制を行っているというのが一つの大きな仕事でございます。 それからもう一つの仕事は、高度情報通信基盤の整備を目的として行われており…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(憲)政府委員 日本はアメリカに比べておくれている、おくれているというふうなこと、特にソフトについておくれているというふうなことをよく言われておりますが、すべてがすべて必ずしもおくれているということではないと思います。 ただ、御指摘のような、おくれているなと思われるようなことをちょっと申し上げてみますと、例えば映像ソフトの制作というふうなことで見てみますと、我が国はいわゆる大幅な輸入超過というふうなことに現象としてなっておりますし…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(憲)政府委員 このマルチメディア時代を迎えての著作権の問題というのは非常に難しゅうございまして、先ほど江川局長からも御説明いたしましたように、現在、懇談会を開きまして、その中に専門部会をつくっていろいろ研究をしていただいているということでございます。 この問題、まだ具体的にどう処理するかというところまでの展望ができておりません。いずれにいたしましても、一つは、著作権を保護するということが非常に大事なことでございまして、それがない…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(憲)政府委員 今新聞を取り上げていろいろお話がございましたけれども、私はその立場におりまして、そんなに書かれるほど、何かえらく対立の図式で説明をされますのでどうも、現実は、もちろんいろいろ話し合いをさせていただいているということはございますけれども、そんなに対立の図式で描かれるほど通産省と厳しくやっているというふうなことは、私は感じておりません。 今回の法律も、先ほど申しましたように、私ども自身が、やはり民間の皆さんと一緒に呼応…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(憲)政府委員 法案をつくるプロセスの中では、当然にこれは閣議で了解をいただかなければいけませんので各省に対して協議をする慣行になっておりまして、全省庁にお話をさせていただいているということでございます。その際には、やはり出す側もある程度わきまえて、大体自分のところの所管はこういうことだということをわきまえてお話をさせていただいているということでございまして、今回この法案をつくりました際にも、それぞれの役所から、いろいろな立場から…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(憲)政府委員 先ほどから御説明しておりますように、私どもは、気持ちはマルチメディアの全体の振興を、こう考えておりますが、これを支援し、しかも御案内のように産投出資でいくということになりますと、やはり産業としてのめどがつくというふうなことが必要でございますので、そういうことから考えますと、放送事業者というかなり固まったはっきりしたユーザーがいる、そういう分野の方が一番確実だということで、私どもは放送分野に限って、限ってというか放送…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(憲)政府委員 大変難しいソフトを振興していくためには多くの問題がございます。すべてを網羅して御説明できませんが、例えばハードでは何といっても通信インフラのディジタル化というのが大前提でございますね。ですから、これはCSでそういったことができるというふうな話になってきておりますから、こういった意味では、伝送路という意味でのディジタル化というのはまあまあ順調にいくんじゃないかというふうに思っておりますが。それから、それを支えるいろい…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(憲)政府委員 大変難しいお話でございますが、今回のソフトの振興ということからしますと、著作権というか、やはりそういう部分も一つ動機づけというのは非常に大きいわけでありまして、独立の事業者としてやっていかれるということであれば、そういった支援は受けてもなおかつ自分の仕事としてやっていただくという、そこのところに魅力を感じていただいて頑張っていただくということになるのだろうというふうに思いますので、著作権の処理の問題につきましても、…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(憲)政府委員 大変かたいお話をしているようで恐縮でございますが、ただ、一つは、やはり著作権というか、そういうものが自分の手に残るということが一つの大変な魅力になってこのソフト開発に励むという部分があるわけでございます。そして、著作権処理の上で大事なのは、それを自分で抱え込むということでは、これは本来、せっかく開発したものが生かされないということになりますから、一番大事な点は、それをどういうふうな形で皆さんに使ってもらえるように開…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(憲)政府委員 まず最初に、十年ということのお話ちょっとございましたが、これはあくまでも、このソフトの事業者が、十年間ぐらい支援をしたら何とか自立をしてやっていただけるのではないかという、また我々もそういうふうな方向に向かってやっていきたい、こういう意味での十年ということでございます。 そこで、ただいまお話しの点でございますが、これは、今委員のお話を突き詰めてまいりますと、何か将来放送というものは要らないのではないかというふうな感…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(憲)政府委員 いろいろな形でサービスしていると思いますが、いずれにしましても、いろいろお話をお伺いして一番いい方法をとるということが必要だと思いますので、今のお話も、私直接の担当でございませんで答弁して恐縮でございますが、十分に措置をさせていただくようにさせていただきたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(憲)政府委員 まず、放送番組を支援するということで問題があるのではないかというお話でございますが、今回のこの支援の中身というのはソフトの振興ということでございますので、英語を使うというような問題ですが、コンテンツという、その中身ではなくて、むしろ機能面を、非常に多彩な機能を持ったそういったソフトの開発を支援しようということでございます。 それからまた、もう一つは、そのでき上がったものを現実に放送に採用して流すということになります…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山口(憲)政府委員 こういう法案をお出ししておいて普及の見通しは大変難しいのだとお話しするのはなかなか心苦しいのですが、正直なところ、どういう形で展開していくのかということについて確たる、何か調査をしたとかなんとかというふうなことがございませんで、そういった意味では数字等で御説明するというのは非常に難しゅうございますが、ただ、いずれにいたしましても、こういった、先ほど申しましたようにディジタル放送というふうなものが可能になってまいりま…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(山口憲美君) 情報通信基盤整備ということでございますが、これに当たりましては、昨年の五月に電気通信審議会から答申をいただきまして、国民の皆様方にもいろいろ力を合わせてやっていただくという意味で一つの目標のようなものを定めてやっていく必要があるというふうなことで、ちょうど我が国では人口がピークとなるのが二〇一〇年でございまして、それ以後になりますと大変な状況になるということで、それまでに何とか全国整備をするようにということ、そ…