山口憲美
会議録に記録された「山口憲美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1995/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(山口憲美君) 東京都に出向しております。
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○山口(憲)政府委員 一九九八年に開催されます長野オリンピックにつきましては、これは、地元では、ハイテクオリンピックというふうな形にしたいということで、各種のインフラの整備の好機というふうにとらえて今整備を進められておられます。 特に、高度な情報通信につきましても、オリンピック開催期間中は、とにかくオリンピックの円滑な大会運営の確保とか、あるいは長野から世界に向けて情報を発信するというふうなことを中心にして考えておられますが、あわせてこ…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(山口憲美君) 今お尋ねの通信と放送の融合の問題でございますが、これは光ファィバーでありますとか衛星通信とか、あるいは放送につきましても多チャンネル化が進むとかというふうな広帯域化というふうなことに伴いまして、従来の枠組みの中ではおさまり切らないような状態というものが現出されるのではないかということが広く皆さんに言われているということでございます。また、新たに恐らく従来のものと違ったものも出てくるであろう、そういうものをどう振…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(山口憲美君) 高度情報通信社会というのはネットワーク社会ということになりますので、相互運用性でありますとか相互接続性ということが非常に大事なことでございます。推進本部の基本方針の中でも高度情報通信社会の基礎をなすものだということで大変重要な課題だというふうに言っておりますし、それからG7の会合の中でも採択されました課題、方策と言っておりますが、六つございますが、その中の一番最初に書いてあるのがこの相互運用性、相互接続性という…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(山口憲美君) ただいま御指摘の高度情報通信社会ということを考えたときの人材育成の重要性というのはまことに御指摘のとおりでございまして、政府の推進本部の基本方針の中でも、一つは、一般のすべての人々がやはりそういったものが自由に使いこなせるような形に持っていくということが非常に大事だということ、それからもう一つは、情報通信に関する専門的、実務的な人材をどう育てるかということが大事だというふうなことが言われております。 せっかくの…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(山口憲美君) 今お話しのカリキュラム、具体的な問題につきまして今こういうふうにやる方向でというふうなことをお答えできるような状況ではございませんが、私どもといたしましては、こういう基本方針ができましたので、関係の各省が協力し合って実施指針というものをつくろうということにしておりまして、それを年内につくるということにしております。 今の問題がどういうふうに処理されるかちょっと申し上げられませんが、そういうふうな作業の現在段取り…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(山口憲美君) 今回御審議をお願いしておりますこの法案は、受信設備制御型放送番組を制作する者に対しまして、そういった人々の制作を支援していこうというふうなことで法案をつくっているものでございますが、その対象になります受信設備制御型放送番組と申しますのは、この文字に書いてございますとおり、受信設備の方で番組を制御して見るというふうな意味合いでございます。 そこで、少し内容を具体的に御説明申し上げますと、これから放送というものがデ…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(山口憲美君) 先ほど御説明いたしましたように、ディジタルで放送されるということになりますが、まずソフトそのものがディジタルデータという形で構成されましてつくられます。そこがソフトをつくるという作業になるわけです。そして、それがディジタルのままでディジタル信号になって各家庭に届けられる。各家庭に届けられますとそこで、先ほどコンピューターと申しましたけれども、具体的には恐らくパソコンあるいはゲーム機、家庭用のゲーム機が今はかなり…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(山口憲美君) これは、こういう放送番組を制作するということのためにはコンピューターの利用技術を持っているということはもう不可欠でございます。コンピュー夕ーグラフィックスによる映像の撮影でありますとかプログラムの開発というふうな形でコンピューターを駆使してソフトをつくるということになりますから、当然にコンピューター利用技術に関するノウハウが不可欠だということでございます。 そういう意味から見ますと、現在、最もこういう放送番組を…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(山口憲美君) 共同利用施設ということでその概要を御説明申し上げたいと存じますが、実はその前にこの背景となっていることをちょっと御説明させていただきます。 今お話し申しましたように、この制作をする会社というのは非常に資本の蓄積等がないというふうなことで、なかなか独立した会社として育っていく地盤、基盤が弱いということがございます。そういったこともございますので、先ほど申しました団体の方々等からもいろいろお話をお聞きしまして、そう…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(山口憲美君) ただいま申しましたような設備を、要は、先ほどの事業をやっておられる方々がおいでになりまして、そこで例えばコンピューターグラフィックスの機械を利用して番組用の画像をつくられる。これは要は動画像をつくるということでございまして、なかなか私もそう詳しく御説明できるような能力ございませんが、こういったコンピューターグラフィックスをつくって大変複雑なそういう動画像というものをたくさんつくっていくということが一つございます…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(山口憲美君) 先ほどの施設にプラスいたしまして、もう一つの支援がこの債務保証ということでございます。これは、先ほど申しましたように、まだできて間もないというふうなことで、なかなか金融機関に対して担保を提供するものがないというふうなことなものですから、そこで債務保証を通信・放送機構がしてさしあげよう、こういうことでございます。 この債務保証につきましては、通信・放送機構が基本方針などに定めた条件に従いまして、放送番組を制作する…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(山口憲美君) この法案は、先ほどるるお話し申し上げておりますように、今立ち上がり期にあるということでございますが、恐らくこのソフトというものが高度情報通信社会の構築という意味で大変大きな役割を果たすだろうということでこの立ち上がり期に支援をしていこうということでございます。やはり基本は、民間のこういう皆様方の独力、力で育っていくということが基本でございます。 そういった意味では、この支援措置にはおのずと時間的な限度を設けなき…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(山口憲美君) 今の御質問は大変、先ほど書店にもたくさんの本が並んでいるというふうなお話ございましたですけれども、いろんな方がいろんな形でおっしゃっておられますからなかなか御説明するのは難しゅうございますが、ごく単純な形でまず御説明させていただきますと、今の社会が仮に電話社会だというふうに仮定をいたしますと、マルチメディア社会というのは、今の電話の音声というだけでなくて、データだとか文字だとか画像、特に動画、静止画だけでなくて…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(山口憲美君) 諸外国、特にアメリカにおくれているというふうなことの御指摘がありますが、何をとらえておくれているというふうに言うのかなかなか難しい問題でございます。例えば、委員はごらんになっておられるかどうか、ごらんになっておられるのかなと思いますけれども、具体的な名前を言ってはちょっとぐあい悪いのかと思いますが、先般、コンピューターグラフィックスで制作して恐竜が出てくる大ヒットした映画というのがございました。これは新しい制作…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(山口憲美君) これからの情報通信分野あるいは高度情報通信社会を構築していくという際に技術というものが非常に重要な要素をなすというふうなことでございまして、こういった技術についての研究開発というのを官民それぞれに力を入れてやっていかなきゃいけないというふうに考えているところでございます。 特に、いわゆる開発リスクが高い、あるいは研究開発にかなり長期の時間を要する、あるいはでき上がったものが標準化というふうな形で非常にリードする…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(山口憲美君) 今お話の、現在予定しておりますものは、具体的な場所というのはまだ決めておりませんで、これはいろいろまたお話をお聞きしたり、最も効率的なことを考えて設置をしていかなきゃいけないというふうに考えております。 今、広く一般的なお話で、地方と機構、あるいは地方の機関として私ども電気通信監理局を持っておりますので、その辺のところをどう使うかというふうなことにつながってくるお話かなと思いますが、機構は、御案内のように、作業…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(山口憲美君) 高度情報通信社会というものをつくっていく、こういう中で大変大切なものは情報を持つ者と持たない人、持てない人、そういったものに分かれる状態を生まないようにということで、具体的には例えば収入でありますとか身体障害あるいは場所、そういったものに関係なく同じようなサービスが受けられる、そういうふうなことが情報通信基盤をつくる際の一つの基本理念になっているということでございます。 これは、政府の高度情報通信社会推進本部の…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(山口憲美君) 今お話ございましたように、推進本部が二月二十一日に我が国の高度情報通信社会推進に向けた基本方針を決定いたしまして、政府が一体として取り組む上での行動原則と政策課題等を明らかにしたところでございます。 この基本方針では、行動原則の一つの大きな柱といたしまして情報通信インフラの総体的な整備というものを掲げておりまして、ネットワークインフラを初めとするハードとその上に展開するソフトを全体として情報通信インフラというふ…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(山口憲美君) まず、情報社会に関する関係閣僚会合の模様でございますが、これは先ほど大臣からもちょっとお話ございましたが、昨年の七月のナポリ・サミットにおいて開催が合意をされたというものでございまして、G7の各国、それから欧州共同体、こういった閣僚の皆様、それから米国のゴア副大統領、それから南アフリカのムベキ副大統領が参加をされて持たれた、こういうふうな形になっております。 そして、私どもの郵政大臣は、会合のすべてのセッション…