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郵政省通信政策局長参議院衆議院
総発言数
432
直近の所属会派
直近の役職
郵政省通信政策局長
直近の発言日
1995/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

432 20 を表示
郵政省通信政策局長1995/10/20

134参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(山口憲美君) 通信・放送機構の関係で業務追加というふうなことに関連していろいろお話がございましたんですが、通信・放送機構で今やっております実態は、先生御存じのとおりに、一つは衛星関係の分野、それから研究開発の分野、それから支援スキームといいますか民間事業者に対する支援分野というふうな形での実態で行われているということでございまして、それぞれの分野ごとに、その時々の要請に応じまして内容を充実させてきている、こういうことでござい…

郵政省通信政策局長1995/10/20

134参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(山口憲美君) 御指摘のように、いろいろ今研究開発を進めているということでございます。 端的に申し上げさせていただきますが、今回の施設というのは、先ほどもちょっと岡委員からもお話がございまして御説明したんですけれども、多数の端末、例えば家庭というふうなものを想定いたしまして、そこに光ファイバー網というものを敷設して超高速の通信が行われているという擬似的な状況をつくった施設ということでございます。こういうものは少なくとも初めて整…

郵政省通信政策局長1995/10/20

134参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(山口憲美君) 大変たくさんの御質問でございまして、簡単に御説明させていただきます。 高度情報通信社会推進本部、これからの情報化というのは、先ほども大臣もお話し申し上げたんですけれども、これは特定の省庁だけでできるというふうな問題じゃございませんで、実は推進本部は全閣僚の皆様方が結果的にはお入りになってでき上がっているということでございます。 その活動といたしまして、先ほど御指摘がございましたように、基本方針というものがこの二…

郵政省通信政策局長1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○山口(憲)政府委員 欧米と比較して、我が国の情報通信分野の研究開発がどういう現状にあるか、どういうふうに認識しているかというお話でございますが、端的に申し上げまして、技術のノウハウの国際取引を示します技術貿易というふうな概念がございます。こういった観点から見ますと、我が国の全産業ではいわゆる黒字ということでございますが、私どもの関係しております情報通信分野というのは大幅な入超、赤字というふうなことでございまして、核となる重要な技術のか…

郵政省通信政策局長1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○山口(憲)政府委員 まず、研究開発についてのビジョンという問題でございます。 これはもう申し上げるまでもございませんし、今先生からも御指摘がございましたのですが、一つは、やはり技術研究開発というのは経済フロンディアを拡大していくということにつながるし、あるいはゆとりある豊かな国民生活というものを開拓していく、そういうことにもつながります し、国際社会への貢献というふうなものにもつながる、いわゆるそういうものの基盤をなすものだというふう…

郵政省通信政策局長1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○山口(憲)政府委員 端的にお答えさせていただきますが、出資をするというのは、民間の方にそういう意欲がある、民間の方がそういうふうなことをおやりになるという場合に、国として出資という形でそれを支援していこうということでございますが、そこまでの状況にないというふうな場合に、私どもが施設を整備いたしまして、機構が整備をいたしまして、そしてそれを民間の皆様方に使っていただこうという、そういう差でございます。

郵政省通信政策局長1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○山口(憲)政府委員 御指摘の点でございますが、お話しのとおり、近年インターネットを中心にいたしまして非常にこの利用が活発になって、ビジネス分野というふうなことも行われてきているということを十分に承知いたしております。さらに、今後こういう技術開発が進んで広帯域化が進み、あるいは双方向、ディジタルというふうな状況の技術が進展いたしますと、お話しのように、通信と放送の枠組みを超えた新しい融合という問題が起こってくるというふうに認識をしてお …

郵政省通信政策局長1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○山口(憲)政府委員 神戸市の計画との関係でございますが、神戸市がこの六月に発表いたしました復興計画の中で、市の復興を図るという観点から、特に優先度の高いプロジェクトの一つとして、起業支援のための核施設を誘致するというふうなことを挙げているわけでございます。今回の施策は、こうした地元からの要請がありまして、それにかんがみまして、情報通信分野の研究開発を行うための共同利用施設をいわば核施設という位置づけで構築しようというものでございます。…

郵政省通信政策局長1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○山口(憲)政府委員 今のところ、具体的に検討俎上に上っているものはございません。 ただ、これは先ほどもるる御説明しておりますように、地域にいろいろな産業といいますか研究開発機関を誘致する機能を有しているというふうなことでございますので、これから特に二十一世紀は、一極集中を排除して国土全体が均衡ある発展をというふうなことを考えますと、非常に大事なことだというふうに考えておりますので、こういった法案をお認めいただければ、そういったものを十…

郵政省通信政策局長1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○山口(憲)政府委員 大変難しい、また御意見の多い問題であろうと思いますけれども、端的に言いまして今の話の根源的なところは、日本の場合にベンチャースピリットといいますか、それがなかなか育たない。育たないという言葉はちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、そこの部分が一つの課題なのではないかというふうに考えております。 最近非常に、私どももいろいろ勉強させていただきまして、そういった新しいビジネスといいますか、アメリカと日本と比べたときに…

郵政省通信政策局長1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○山口(憲)政府委員 三万というのは、びっくりしたということではちょっと申しわけないと思いますけれども、大変大胆な御提案でございますが、こういうものを進めていくときに、二つの道があるというふうに私ども考えております。 一つは、今お話しのようにかなり端末の方の整備を進めていくという形で、端末の整備を進めてそして利用、振興を図っていくという道と、もう一つは、要するにいいアプリケーションとかコンテンツというものを供給することによって端末等の普…

郵政省通信政策局長1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○山口(憲)政府委員 今のお話も大変難しい問題だと思いますが、端的に申し上げさせていただきますが、この情報通信分野の技術開発というのは、従来のような物をつくる時代のように追いつき追い越せというふうな感じから、新たな分野を開拓していく、いわゆる独創性というふうなものが非常に重視される分野だと考えております。したがって、そういった意味からいたしますと、例えば今の御指摘のIBMに対抗するという形で、IBMに負けない何かをつくるというふうな形と…

郵政省通信政策局長1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○山口(憲)政府委員 先ほどもちょっと触れさせていただいたのですけれども、非常に大事な問題だというふうに考えております。 御案内のように、昨年五月に答申をいただきまして、情報通信基盤整備プログラムというもので、今二〇一〇年までに光ファイバー網を整備するというふうなことを中心にしてつくっているのですが、さらにこういうものをもっと明確に詳細なものにしていく必要があるのではないか、そしてできることならばこういった計画を加速できるようにというふ…

郵政省通信政策局長1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○山口(憲)政府委員 御期待にこたえられるように努力したいと思います。

郵政省通信政策局長1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○山口(憲)政府委員 前段にもいろいろ御指摘がございましたのですけれども、我が国のこれからの経済発展を持続していくという際に、情報通信分野の研究開発というのはその源泉になるものだというふうな認識を私どもは持っておりまして、これをどういうふうに育てていくかということが二十一世紀の私たちの社会のあり方にも非常にかかわる急務なのだというふうに私たちは考えているということでございます。源泉になるものだと いうふうに考えている。それで、おかげさま…

郵政省通信政策局長1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○山口(憲)政府委員 これは地元の皆様方からも復興計画の中の一環として大変要望されているものでございまして、十分にニーズのあるものというふうに考えている次第でございます。

郵政省通信政策局長1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○山口(憲)政府委員 これは、先ほどるるお話ししておりますように、今先生は割合に大手の会社をイメージされてお話しされましたのですが、先ほどから御質問いただいておりますが、ベンチャーのお話等ございまして、いろいろな方がこういうものの分野に進出されるということではないかと私たちは思っている次第でございます。私たちの今回の施策は、そういったものを支援するというのがねらいでございます。支援をすることによってそういうものを起こしていこうというのが…

郵政省通信政策局長1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○山口(憲)政府委員 このプロジェクトは、実は、本年六月でございますが、地元の神戸市の方でつくっておられます神戸市の復興計画の中で、十そのシンボルプロジェクトというのがあるわけですね。そして、その中の一つに「神戸起業ゾーン整備構想」というのがありまして、その中で、神戸の経済を復興していくために新しい産業の導入を図っていくことが必要だということから、神戸市へ企業を集積させる、そういうことを目的にしてこのプロジェクトができ上がっているという…

郵政省通信政策局長1995/09/13

133参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山口憲美君) 御説明申し上げます。 東京テレポートセンターでございますが、このセンターにつきましては、当初の計画どおり本年十月に竣工予定ということで整備を進めておりまして、十一月には一部開業、そして平成八年のなるべく早い時期の全面開業に向けて現在最後の調整に入っているということでございます。

郵政省通信政策局長1995/09/13

133参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(山口憲美君) 東京テレポートセンターの主要な出資者というのは、東京都でありますとか日本閥発銀行それからNTT等でございますが、現在のところ、増資に当たりましてKDDでありますとか第二電電等、一部の増資に対応していない企業があるというふうに聞いておりますが、TTCにおきましてもさらに努力をされておられるというふうに聞いております。 ただ、一部こういうことがございますけれども、資本金の確保について大きな支障が起こっているというふう…