山口憲美
会議録に記録された「山口憲美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1995/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口(憲)政府委員 突然数字を出してのお話でございまして、今私ども、数字そのものに即して御説明はちょっとできかねるのですが、先ほども御説明いたしましたように、既存の事業というのは、企業として軽量化、減量化の努力をされるのだろうと私は思います。同時に、情報通信産業という新しい分野、それは既存の放送という枠の中でもいろいろな競争というふうな形で企業は出てくると思いますし、それから枠を広げた形での産業というのも出てくると思いますが、そういっ…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口(憲)政府委員 再三同じようなことで恐縮でございますが、今回の調査の中で、減っている部分とそれからふえている部分というのは、その理由が違うというふうに私たちは思っているのです。 減っている部分というのは、企業として努力をされて、統計上の問題もございますが、そういうことだろうと思います。片方は、これからまだ初期的段階と先ほど申し上げたのですが、まだまだこれからということでございまして、これは雇用を生み出す場だというふうに思っておりま…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) ただいま委員お話しの電気通信あるいはCATVを含めた放送事業がどういう状況にあるかということにつきまして、私どもが調査をいたしまして把握しているところを現在の経済状況というふうな絡みでお話をさせていただきます。 一つは、七年度の設備投資計画額、こういう電気通信事業なり放送事業者がどういうふうな設備投資計画をしているかということを御紹介させていただきますが、全産業、私どものあれを含めた全産業では対前年比三・五%の…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) 情報通信分野におきまして新しい事業を起こすということを考えました場合には二つの段階があるのではないかというふうに思います。 それは、そういう事業化をする前段階でいわゆる研究開発というふうなものが伴うケースが非常に多いわけでございまして、そういう研究開発段階と、その上に立った事業化を進めていく段階、そういった二つの段階に分けて支援施策を考えていく必要があるというふうに考えております。 まず、研究開発段階での支援で…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) 先ほど来お話ございましたように、情報通信分野というのはこれからの新産業とか新事業のいわばリード役になるというふうなことでございますが、この情報通信分野では特に研究開発というものがその源泉になると言っていいというふうに思っておりまして、そういった意味で研究開発を推進するということが非常に大きな課題であるというふうに思っている次第でございます。 そこで、今の経済状況というものがなかなか厳しいというふうなことから、最…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) この施設のイメージというお話でございますが、先ほど来申し上げておりますように、共同で利用できるような施設をつくりまして、広く国の内外の皆様方に利用していただくように開放するということでございます。 そこで整備されます施設あるいは設備というふうなものの具体的な内容につきましては、これは当然私どもが国という観点から見て研究開発テーマとして適当であるというふうなこと、あるいはまた整備を行う地域の特性、要望、そういった…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) ちょっとイメージが余りはっきりできないということで恐縮でございましたんですが、今回の補正予算で実は神戸市において新しい施設を整備したいというふうに考えておりますので、その内容を御紹介させていただきたいと思いますが、ここで考えております、どういう設備を設けようとしているのかということでございますが、三つほど御紹介させていただこうかと思います。 一つは、あらゆる通信速度に対応できるようなそういったATM交換機という…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) 今回、神戸市を選ばせていただいておりますのは、実は震災の復興計画というものが神戸市でこの六月に策定されておられるわけでございます。その中で、神戸市では幾つかのプロジェクト、十七ほどのプロジェクトを取り上げておられますが、その中の一つにいわゆる起業支援になるような、核施設と言っておりますが、核施設の誘致ということを挙げておられます。 そこで、地元からの御要望もございまして、こういった中核施設、核施設の一つといたし…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) 先ほどもちょっと御説明をさせていただきましたんですが、神戸市では本年の六月に神戸市復興計画というものを発表されまして、その中で、特に重要で緊急を要する施策として十そのシンボルプロジェクトというのを掲げておられます。その中の一つが神戸市起業ゾーン整備構想でございまして、神戸経済の復興を図るために新しい産業の導入を図っていくことが必要だという観点から、神戸市への企業の集積を推進するというふうなことを目的としてこのプ…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) ただいま御説明申しましたように、今回のこの神戸市におきます施設整備の趣旨は、いわゆる阪神・淡路地域に研究開発型の産業を集積する、そういうものの呼び水になればというふうなことでやる施策ということでございますので、私どもとしては非常に大きな波及効果があるものというふうに考えております。 ただ、計数的になかなか今この時点でこれだけの投資をするとどれだけの経済効果があるのかということを把握するというのは非常に難しゅうご…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) お話しのように、従来、この種の整備につきましては、こういった施設整備を行うという民間の企業等に対しまして国が出資をするという形で、いわば民間の皆さん方と共同でこういう施設整備を行うというふうなことを進めてまいりました。 しかしながら、現在、情報通信に関して大変関心が高く、個人でもあるいは企業でもこちらの方に、転身と言うとちょっと言葉が過ぎますが、そちらの方にもいろいろ目を向けて研究開発してみたいというふうな動き…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) 今回の震災の関係につきましてちょっと御説明させていただきたいと思いますが、震災が起こりました直後につきましては、いわゆる被災いたしました電気通信設備でありますとかCATVを一番早く復旧するということが何よりも大切だというふうなことから、情報通信インフラの復旧のための融資制度というふうなものをとりました。それからまた、災害対策用の移動通信機器等の配備というふうなことにも予算を充当したという形でいたしました。 現在…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) 今お話しのように、郵政省では、平成五年の五月に公布しました身体障害者の利便の増進に資する通信・放送身体障害者利用円滑化事業の推進に関する法律によりまして、聴覚障害者、視覚障害者等の身体障害者の方々の利便の増進を図る通信・放送サービスの円滑な利用のための事業を推進しているということでございます。 そこで、今お話しのように、一つは民間の寄附金ということでやりたいということになっておりますが、これにつきましては、御存…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) 身体障害者を初めとする、情報弱者という言葉が適当かどうかわかりませんが、こういった皆様方への支援ということは非常に大事なことだというふうに私どもは考えております。 今、基金のお話がございましたが、そのほかにこういった皆様方に対するいろんな技術開発をして、使いやすいというふうなことをいろいろ考えるような施策というのも非常に大事だと。 せっかくの機会ですので、今どんなことをやろうとしているかというようなことをちょっ…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) 技術開発の関係についてのお尋ねでございますが、まず第一に我が国の研究開発というものがどういうふうな状況にあるかということでございますが、欧米との比較ということで御説明するといいのかなと思いまして、端的にちょっと申し上げますと、我が国の技術の国際取引の状況を示す技術貿易というふうな形で我が国の技術力というものをちょっと考えてみますと、全産業では黒字になっておりまして、我が国の技術力は輸出型でございますが、情報通信…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) これは私から御説明するのは正確性があるかどうか、ちょっとあれでございますんですが、情報革命、これから情報化が進展していくということになりますと、その情報を通じましてネットワークが形成される。そのネットワークを通じていろんな社会的な活動が行われてくるというふうなことで、そういう社会をネティズン、ネットワークの市民、そういうふうなことかと思っております。
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) たくさん御質問ございましたんですが、一つは、なぜみずから整備するような形に持っていったのか、こういうお話でございます。 先ほど来御説明を申し上げているんでございますが、従来反間と国が共同で出資して民間ベースでやっていただくという形でやってきておったんですけれども、民間の発意でやるというふうな状況が今は経済状況が悪くて投資がなかなか振り向けられない。ただ、やっぱりやりたいという、あるいは二十一世紀がマルチメディア…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) お尋ねの点につきましては、ちょっと今までの答弁とダブる部分が多いかと思いますが、一つは、今回の施策ということで共同利用型の研究開発施設をつくらせていただく、これが一つでございます。これに関連をいたしまして、ディジタル映像研究所というふうなものをつくりまして、いわゆる動画像を遠隔地から多くの人たちでつくれるようなそういう技術、これからのマルチメディア時代には動画像というのは非常に重要な要素になってまいりますので、…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) 今お話しのように、民活法は六十一年に制定されました。これはいわゆる経済社会の基盤の充実になるような特定施設というものを整備する際に、民間の皆様方の能力を活用させていただいてこの整備を促進するんだということでこういう法律がつくられているものでございまして、私どももこれまでこの法律を通していろいろ施策を展開させていただいておりますけれども、地域の情報化というふうなことに一つの役割を果たしているのではないかと考えてい…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口憲美君) 個別にいろいろ課題を解決していかなきゃならない、これはこの施策も初めてといいますか実績を踏まえてということでなくて、いろいろ試行しながら進めていかなきゃいけないというふうなものですから、それぞれ課題を抱えているところがあるのは確かだと思います。 ただ、総体として、先ほどから御説明していますように、計画どおり順調に進んでいるところが多いということでございます。そういった個別の問題を抱えているところにつきましては、…