山口憲美
会議録に記録された「山口憲美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1996/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山口(憲)政府委員 委託研究のテーマ五つを選定したということ、これは、それぞれ研究開発がこの分野について求められているというのが端的なお答えになってしまうのですが、もう少しお話しさせていただきますと、今私たちとしましては、研究開発の分野として、ネットワークの分野とそれからアプリケーションの利用技術の研究開発の分野がございます。それからもう一つは、どなたでも自由に使っていただけるようにというふうな形での、使いやすい端末技術の研究開発とい…
第136回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山口(憲)政府委員 よその役所の関係のお話をされましたので、そこのところは私の方は実態がわかりませんであれですが、私どもがやっている基本的な考え方は、私たちがやらなければ民間ではやらないだろうというところでございまして、しかしそういったところをやっておかないと将来いろいろ問題が起こるのじゃないかということでやっているということでございますので、そこのところは御理解いただきたいと思います。 それからまた、これをやることが、もしこの研究開…
第136回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山口憲美君) 御説明申し上げます。 情報通信基盤の整備の意義にかかわる問題だというふうに思っておりますけれども、実はこれは電気通信審議会からもう二度もこういう言葉で答申をいただいているわけです。今後の経済の持続的成長を実現しながら、高齢化の進展や東京一極集中等の諸課題に対処していくために情報通信基盤の整備が不可欠であるとか、あるいは持続的な経済成長とか雇用の創出など我が国が直面しているさまざまな課題を解決していく上で情報通信…
第136回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山口憲美君) わかりました。 情報通信は今後大きな成長が期待される産業分野である、いわゆるリーディングインダストリーに成長していくということ、それからもう一つはこの情報通信が他のいろいろなニュービジネスを創出する基盤になる、経済成長を助けるという意味で使われているということでございます。 それから、雇用の創出でございますが、この雇用の創出につきましても、新しい分野が開けてくるということに伴いまして新たな雇用の場が開けるという…
第136回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(山口憲美君) 通信政策局長の山口でございます。よろしくお願いいたします。 ちょっと振り返るようなお話になって恐縮でございますが、この中期計画をつくるに至りました背景のようなものをちょっとお話をさせていただきたいと存じます。 この情報通信の高度化というのは世界的な関心事というふうに言ってよろしいかと思います。欧米の先進国はもちろんのこと、開発途上国におきましてもいろいろ関心を持ってプロジェクトを進めておられるということでござい…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山口(憲)政府委員 いわゆる影の部分というのは、今大臣からもいろいろお話を申し上げましたのですが、大変たくさんのケースがあるというふうに考えておりまして、今たまたま、たまたまではございませんが、通信と放送が融合化してくるというふうな現象が見られる、それが恐らくこういうふうないろいろな問題を起こしてきているのだというふうに思っております。 懇談会というものを、関係の学識経験の豊かな方に集まっていただきまして、とにかくどういう問題が起こる…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山口(憲)政府委員 お答え申し上げます。 衛星、特に通信衛星の世界というのは、本当に大きくさま変わりをしてきているということが現状でございます。 従来は静止衛星ということで、三万六千キロというふうな非常に高いところに打ち上げまして、下から見ているととまっているような状況の、こういう衛星を中心にしまして、そういうものが常識になっておりましたが、最近の技術進歩によりまして、もっと低い、七百キロとか大変低いところで衛星を飛ばすというふうなこ…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山口(憲)政府委員 大変難しい御質問でございますが、まず第一に、今申されましたいろいろな構想というのは、みんな民間の企業が打ち上げているということでございます。ですから、私どもは今ニュービジネスの振興というふうなことでいろいろ考えておりますが、こういう構想というのがどうしてアメリカはぼんぼん出てきて、我が国からそういう大がかりな構想が出てこないのか。先ほど八百四十個上げるというのはビル・ゲイツが打ち上げているものでございますが、そうい…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(山口憲美君) ベンチャー企業の関係でのお話でございます。恐縮でございますが、ちょっと長くなるかもしれません。 この情報通信技術の研究開発、これはアメリカにリードされているということをもう認めざるを得ないというふうに思っておりまして、例えばインターネット関連の技術でありますとかマルチメディア端末などの技術ではもう明らかにアメリカにリードされているというふうに思っております。その背景には、アメリカではベンチャー企業が育っておりま…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(山口憲美君) 医療分野というのは、マルチメディアの中のアプリケーションと言っておりますが、利活用の方法として大変有力な分野だというふうに思っておりまして、私どもも厚生省と連携をして、いいものをまずつくっていくということが必要でございますので、今力を入れてやっているということでございます。 今お話しの対馬のようなケースというのが全国的に展開されているかということになりますと、なかなか、長崎県は大変一生懸命に取り組んでおられまし…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口(憲)政府委員 大変大事な問題でございますし、それからまた大変難しいお話でございます。ただ、お話しのように、このソフトの問題、ソフトにもいろいろコンテントのレベルからOSのところまで非常にたくさんあると思いますが、そういう意味で、大変大切な問題だというふうに私たちも思っております。 現在内閣に高度情報通信社会推進本部というのがございますが、その中の基本方針でもこの点は十分認識しておりまして、ソフトの供給というふうな観点でこれは政府…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口(憲)政府委員 先ほど大臣からもお答えいたしましたように、二十一世紀に向けまして情報通信基盤の整備を加速していくということが非常に大きな課題だということで、そういったことになりますと、国としても適切な役割を果たしていかなきやならない。その裏づけとして、予算を確保するということが大きな課題だというふうに私たちも思っております。 先ほどもお話ございましたが、政府もその辺のところの認識は大変していただいておりまして、全体としてしていただ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口(憲)政府委員 平成六年の五月に答申をちょうだいいたしました情報通信基盤整備プログラムにつきましては、総括的に申し上げますと、情報通信高度化の必要性とか意義とか、そういったものを中心にして答申がなされておりまして、ただその中で、いわゆる基幹的通信網となる光ファイバー網については、整備目標というふうなものがかなり具体的に示されているということだと思います。 そういったことで、これを契機といたしまして、広く国民の皆さん方の間にもこの情…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口(憲)政府委員 予算の関係でございますので、ちょっと事務的なこともございますのでお話しさせていただきまずけれども、予算をどう確保していくかというのは、先生もよく御存じだと思いますが、我々も大変な努力をしております。シーリングの問題につきましても、なかなかこの壁が厚いということであれしておりますが、ただ、私たちの気持ちというのは、多くの方に御理解いただいて、先ほどもちょっと申し上げたのですけれども、公共投資重点化枠というふうな形で特…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口(憲)政府委員 お話、二つございました。 一つは、第二次補正予算で創設されたわけでございますけれども先進技術型研究開発助成制度、これはいわゆるベンチャーを助成するという仕組みでございますが、実はこういう補正の関係もございまして、公募の期間が二週間という短い期間でございましたのですが、今お話しのように、六十一件、十億五千万円というふうな形の支援要望がございまして、やはりこれは大変期待されているのだというふうなことを実感をしたというこ…
第134回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(山口憲美君) 郵政省の通信政策局長でございます。いつも大変御指導いただいております。ありがとうございます。 お手元に、資料をちょっと二つに分けさせていただいておりますが、資料をお届けしておりますので、これに即して御説明をさせていただきたいと存じます。 社会資本整備ということでございますが、私どもは、従来の社会資本というのと概念がちょっと違うのかなというふうな気持ちもございまして、「情報通信基盤の整備」というふうな形で言ってお…
第134回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(山口憲美君) その前に、拝聴いたしまして大変大切な御示唆をいただいたと思います。 最初の方の問題につきましては、これは大事な点ですけれども、施策として考えるとなかなか難しい要素のある問題でございます。 ただ、今私どものところでは、通信と放送の融合の時代が来たということで、そういう観点からいろいろ起こる問題であるとか、あるいは振興策とか、そういった問題につきまして懇談会というものを設けていろいろ検討していただいております。これ…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口(憲)政府委員 地域情報化ということは大変大切なことだというふうに考えている点はもう第一でございます。と申しますのは、御案内のように、高度情報通信社会推進本部がこの二月に基本方針を出されておりますが、その中で政府のとるべき行動原則が七つ示されております。その第一の柱になっておりますのは、「誰もが情報通信の高度化の便益を安心して享受できる社会」をつくるんだというこれが第一の柱でございます。「誰もが」ということでございます。そして、こ…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口(憲)政府委員 中期計画というお話でございますが、この新しいマルチメディア社会といいますか、国としてそういう社会を構築していく際に果たしていく役割というふうなことを広く多くの皆様方に御理解いただくという意味で、私どもは、実は昨年五月に「情報通信基盤整備プログラム」というものを出して、光ファイバー網の整備というものを中心にして計画を明らかにしております。 さらにもう少し幅広く、各種の具体的な課題について、目標でありますとか、その施策…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口(憲)政府委員 調査の関係でございますので、ちょっと前にお話しさせていただきます。 情報通信産業は、今お話しのように、二十一世紀のリーディング産業というふうに期待をされているという意味で見ますと、今お話しの調査でも、いわゆる新しい移動通信でありますとかケーブルテレビの分野というようなところで新規参入が活発に見られるということでございまして、こういう分野で雇用の面で見ますと、平成四年度を一〇〇といたしますと、新規参入通信事業というの…