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日本共産党衆議院
総発言数
1,618 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,618 件中 20 件を表示
日本共産党2004/03/24

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょうは、まず、クリーニング業法に関連して質問したいと思います。 私も、先日、東京都の大田区内のクリーニング業者の皆さんに集まっていただきまして、消費者保護という点から考えたときに、利用者保護という点から考えたときに、今、行政の側に一体どういうことをやってほしいのかというふうに尋ねましたら、一様に出てきましたのは、技術面での継承や発展の援助をぜひ考えてほしいという声でした。 きょうは質疑でも…

日本共産党2004/03/24

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山口(富)委員 ぜひそういう広い立場で、この問題は検討していただきたいと思います。 それで、今回の法改正にかかわりまして、苦情の申し出先の明示というのが問題になってきているわけですけれども、これを、電話などの連絡先にとどめないで、担当者のところまできちんとその苦情が届くようにするのが一番いいというのが利用者の声ですし、クリーニング業を実際に営まれている方の声でした。私は、これが法改正になった場合に、省令等で厚生労働省が具体化していきま…

日本共産党2004/03/24

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山口(富)委員 もう一点局長に確認しておきたいんですけれども、営業者の衛生措置の問題なんですが、現に営業をやられている方々も、業務用の車両で、預かった洗濯物と仕上がったものをきちんと区分けして搬送しているわけですけれども、今度の予定されている法改正が実施されますと、新たに届け出をする方々も、これまでの業務車両での搬送のやり方、あり方、そういう衛生管理と同等のものが求められるということになるわけですね。

日本共産党2004/03/24

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山口(富)委員 では次に、私、公衆浴場にかかわって尋ねてまいりたいと思います。 今度の公衆浴場の確保のための特別措置に関する法律にかかわりまして、住民の福祉の向上というものが公衆浴場の目的に加わることになりますと、地域に応じてさまざまな積極的取り組みが当然始まってくると思います。私が厚生労働省から聞きましたら、既に足立区では、公衆浴場で落語会をやっているそうですから……(発言する者あり)はいという声がありました。それで、先ほども挙がり…

日本共産党2004/03/24

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山口(富)委員 そういう、厚生労働省としてきちんとつかむべきものはつかんで、また、うまくない点は、ここは改めた方がいいという援助はきちんとしていただくということで進めていただきたいと思うんです。 それで、公衆浴場ですから、何といっても衛生管理、その徹底が大変欠かせないと思うんです。 衛生管理の点では、近年、レジオネラ症対策が問題になっているわけですけれども、一昨年の十月二十九日に厚生労働省の健康局長名で次のような通知が出ております。少…

日本共産党2004/03/24

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山口(富)委員 条例等を検討中というのは、いつごろまでに条例として改善されるんですか。

日本共産党2004/03/24

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山口(富)委員 これは、衛生管理の点でレジオネラ症対策というのは厚生労働省自身が必要だというふうに打ち出しているわけですから、条例の改正についてもきちんと見ていただきたいと思います。 それからもう一点、昨年の三月に発表されました、健康局が出しております「入浴施設におけるレジオネラ症防止対策の調査結果」というものがあります。これを見て私もちょっと驚いたんですけれども、この調査で、公衆浴場というのは、いわゆるスーパー銭湯を含めて広く検査し…

日本共産党2004/03/24

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山口(富)委員 その点は、必要に応じてというところがなかなかみそでして、今の建前といいますか枠組み上、自主的な検査をきちんとしていただきながら、やはり必要に応じてきちんと行政上の検査もやっていただきたいというふうに思います。 最後に、今度のクリーニング業にいたしましても公衆浴場にいたしましても、地域で窓口になるのは保健所です。ですから、今度の法改正の意義、それに伴う仕事の広がりについて、保健所がきちんと対応できるように考えていただきた…

日本共産党2004/03/19

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 今回の改正案は、昨年の消費者物価の下落分であるマイナス〇・三%を基準にしまして年金額を改定するものですけれども、これが実施されますと、昨年度に続いて年金や各種手当が、現実に受けている方々が減らされてしまうということになります。 そこでまず確認しておきますが、今回の物価スライドによる影響額、年金関係と手当関係で、それぞれ満年度ベースで給付費と国庫負担で示していただきたい。あわせて、減額措置の対…

日本共産党2004/03/19

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 今、局長から答弁いただいたのは、きょう私、理事会の了解を得まして皆さんのお手元に配付いたしました資料の最初のところに出ている数字です。正確といいますか、皆さん方がつくった資料ですから、これは厚生労働省からもらった資料なんで、そのとおりの数字を読み上げられたわけですけれども。 私、坂口大臣にお尋ねしたいんですが、今度の〇・三%の引き下げで年金関係だけで総額、この資料ですと千二百六十五億の、現実には影響額というのは給付削減…

日本共産党2004/03/19

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 今大臣は、物価が下がったから、その分高齢者の皆さんも生活上、生活費の面で多少楽になったんじゃないかというお話がありました。しかし、現実には、この数年間どういう事態が起こったかといいますと、二〇〇二年十月から医療費の高齢者負担増、原則的に窓口負担が一割になりました。それから、二〇〇三年度の介護保険料の値上げ、これは全国平均で二千九百十一円が〇三年から三千二百九十三円と一三%の値上げです。そこに昨年度は年金給付で〇・九%の…

日本共産党2004/03/19

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 私は、高齢者の自助努力という点では、それはもう身を切るような自助努力だと思います。 それで、今大臣が〇・三%に据え置いたという話をされましたので、その点を尋ねておきます。 確かに今回は〇・三%の引き下げになりますけれども、過去三年分の特例措置分一・七%が残るわけですね。これは配付しております資料で、厚生労働省に計算をお願いしたんですが、この一・七%分というのは、十六年度の満年度ベースで考えると、厚生年金、国民年金で、給…

日本共産党2004/03/19

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 そうなりますと、今回の措置は形の上では〇・三%にとめ置くというふうにおっしゃいますが、実態としては、結局残りの一・七%は、ツケは払ってもらいますよという、そういう仕組みなわけでしょう。しかも、この二%分なんですが、物価スライドでいいますと、この資料の一枚目なんですけれども、昨年度の〇・九%分で、給付費ベースで見ますと全体を合わせて三千七百四十億。ことしの〇・三%分で提案されている、これを給付費ベースで見ると一千二百八十…

日本共産党2004/03/19

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 どうもこの物価スライドというのは、今お認めになったように、物価が上昇したときに、生活にかかわるお金はかかりますから、それに見合う分の年金を保障しようということでもともとは導入された制度です。ところが今のお話ですと、結局、解消の仕方は、いろいろ提案もあるようですけれども、二%分は引き下げる方向でしか作用しないということになります。 私、坂口大臣に答弁願いたいんですが、こういうやり方が結局国民の皆さんに対して年金への不信を…

日本共産党2004/03/19

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 何の答えにもなっておりません。 私が言っているのは、結局、国民の皆さんに対して、形は〇・三%という形をとるけれども、実体としては二%、身構えておきなさいよということにこれはなっているということを指摘しているんです。 もう一点、私、坂口大臣に手当の問題でお尋ねしておきたいんですが、今回、年金と横並びで減額される手当の関係なんですけれども、これは、それぞれ制度の目的が全く違うものが一律にカットされるという仕組みになっており…

日本共産党2004/03/19

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 認定制度の問題は、今後議論を尽くしたいと思います。 しかし、こういう年金制度とまた違う仕組みの手当を受けている方々に対して、これを物価が下落したからといって、私は、その分を減らすという理由は全くないと思うんです。しかも、手当関係で問題になってきますのは、過去三年分の物価スライドの特例措置という一・七%分、これをこの手当関係についてどうするかの方針も提案も何もないということなんですね。これはどうなっていますか。

日本共産党2004/03/19

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 先ほど私が、この手当関係については再検討すべきだという提案に対して、坂口大臣はその意思がなかったようです。しかし今の局長の答弁は、この一・七%分については今後予算の編成を含めて考えるということなんです。 これは、坂口大臣、もう一度確認しておきますが、手当関係の削減については今後再検討する、そう考えてよろしいんですね。

日本共産党2004/03/19

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 時間が参りました。 手当関係については検討するということで、私は、年金関係についてはこの間の生活の実態からいっても給付減はやるべきじゃない、そのことを主張いたしまして、質問を終わります。

日本共産党2004/03/19

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 政府提出の平成十六年度における国民年金法による年金額の改定の特例に関する法律案に対する修正案について、提案の趣旨及び理由を説明いたします。 我が党は、昨年度も、二〇〇〇年から二〇〇二年まで実施された物価スライド凍結の特例措置を継続し、物価の下落を給付に反映させない措置をとるべきとの修正案を提出しました。本修正案は、二〇〇三年の物価下落〇・三%分を二〇〇四年度の年金給付などに反映させない措置をとろうとするものです。 年金…

日本共産党2004/03/19

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 内閣提出の法案は、二〇〇四年度の公的年金や児童扶養手当など各種手当について、二〇〇三年の消費者物価が前年比〇・三%下落したことを理由に引き下げようとするもので、年金での給付削減は一千二百六十五億円になります。 昨年度も、〇・九%の消費者物価下落分で三千七百十億円の給付減を行う法案が出され、我が党はこれに反対し、修正案を提出いたしました。このような二年連続の給付削減が、年金に多くを依存する高齢者などの生活を直撃することは…