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日本共産党衆議院
総発言数
1,618 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,618 件中 20 件を表示
日本共産党2004/03/17

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山口(富)委員 私が示したのは単なる数字だけじゃありません、危惧の念に駆られて緊急の要望まで二十六市の担当者が上げている、その重大な危惧の念をきちんと受けとめなさいと言っているんです。この点は、大臣の答弁を重ねて求めておきたいと思います。

日本共産党2004/03/17

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山口(富)委員 今大臣も、そして局長も、地方交付税でならされるという指摘がありました。その問題について考えたいんですが、お配りしてあります資料の二枚目のところなんですが、二十六市の名前の横に米印が書かれております。これは、地方交付税による財源措置もとられてならされるという指摘がありましたけれども、実際には地方交付税が不交付の自治体があるわけですね。それが、先ほど挙げました、ここに紹介しました東京二十六市でいいますと、この米印の入ったと…

日本共産党2004/03/17

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山口(富)委員 現場は、ゆとりがないという言明を、先ほど三鷹市の例を挙げて紹介いたしましたが、しているわけです。 私がきょうこの資料を持ってまいりましたのは、一般財源化で財源措置が十分とれるという理由として所得譲与税と地方交付税の問題を挙げるから、実態としては財源措置にならないということを指摘したんです。この点への反論はなかったと思います。 私、今度の問題を考えるにつけ、この児童福祉法や、それから日本も批准しております児童の権利に関す…

日本共産党2004/03/17

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山口(富)委員 そういう立場で担当の局長が行政に当たられたら、子供たちは本当に悲しい思いをするだけですよ。実際に保育の財源措置にならない自治体が生まれてくる、十分とれない自治体が。そのことをきちんと見て、それに対応していくのが行政の責任だと思うんです。 大体、もともと九七年に児童福祉法が改正されたときに、当時の児童家庭局長はこういうふうに言っています。我が国の保育制度について、世界に冠たるものだと。そして、戦後五十年の間にこうした質の…

日本共産党2004/03/17

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山口(富)委員 日本共産党を代表して、児童福祉法等の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 本法案は、小泉内閣の三位一体改革の柱である国庫補助負担金の廃止、縮減について、厚生労働省分の削減を行うものです。 この補助金カットでは、公立保育所運営費の一千六百六十一億円を初め、介護保険や児童手当、児童扶養手当などの法施行に伴う事務費が一般財源化されます。公立保育所運営費の一般財源化で補助金廃止の対象となる保育所は、全国で約一万二…

日本共産党2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。きょうは、限られた時間でしたけれども、思想、良心の自由、信教の自由、政教分離原則について、学問的に大変行き届いた論点を示していただいたように思います。 それで、報告いただいた流れに即して質問したいんですが、一つは憲法十九条の成立の背景にかかわる問題で、先ほど治安維持法の問題をお出しになりました。私どもの先輩も、また政治家も宗教家も、これで随分弾圧されたわけですけれども、この十九条の問題で、過…

日本共産党2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 私は、マグナカルタの一連の積み重ねたものは、実は仙谷会長代理と一緒にロンドンで見てきたんです。これは質問とは直接関係ありませんが。 さて、治安維持法の問題で、被害者の皆さんが戦後、戦後補償の対象になり得ると国家賠償請求されておりますが、これについてはどういうお考えをお持ちですか。

日本共産党2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 治安維持法の被害者の皆さんが出している……。

日本共産党2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 思想、信条の自由にかかわって、三菱樹脂事件が取り上げられました。ちょうどこのとき私は大学一年生で、当時、当事者の名前をとって高野さん事件とか高野君事件と言われたように思いますが、憲法学者の長谷川正安氏がこれに題材をとって「思想の自由」という名著を出されたわけですね。 きょうのお話をお聞きしていますと、やはり憲法条文がつくられた背景を押さえ、そしてそれが現実にどう機能してきたかというのをいろんな事件や判例の法理も含めて…

日本共産党2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 最近起こった事例で、ある公務員が、自分の職務とはかかわりなく、みずからお住まいのところで、しかも休日に政党の宣伝物を郵便受けに入れた、それが国家公務員法の政治活動にかかわるというので逮捕されるという事件が起きたわけですけれども、これは、そこまでやりますと、憲法が広く国民に認めている基本的人権の侵害に入っていく、そういう性格の問題になるんじゃないですか。

日本共産党2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 靖国神社にかかわる問題なんですけれども、先ほど参拝は、内閣総理大臣、憲法上の存在ですね、国の代表者としては避けるべきだという話がありましたけれども、参考人の御意見では、これは、内閣総理大臣の参拝になると特定の宗教法人に対する関係を持つことになりますから、やはり憲法違反の疑義が高くなるという見解をお持ちなんですか。

日本共産党2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 もう一点、ちょっと時間の都合で最後になるかもしれないんですが、国旗・国歌にかかわる問題なんですけれども、先ほど職務命令の問題が出ました。確かにこれを強制するということは絶対許されないわけですけれども、私、職務命令の場合も、これは一種の強制措置に入ってきますから、憲法上の要請からいって許されないと思うんですが、この点についてはどういうお考えをお持ちですか。

日本共産党2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 どうもありがとうございました。

日本共産党2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 私どもも、このオンブズマン制度については、一九七〇年代から一貫して導入を提案してきた党なんです。十年ほど前には、行政監視院の法案もつくりまして、やはり国会のもとに独立の機関としてこういうオンブズマン制度の機構を設けるべきだという提案をいたしました。 それで、これについては、一つは、国政の最高機関としての国会としての行政監督権や六十二条の国政調査権もありますし、それから、きょう参考人が指摘さ…

日本共産党2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 私も、憲法改正の必要はなくて、おっしゃるように憲法論上の位置づけを持っているし、かえって、憲法の定めからいくと、この機能をもっと強めなきゃいけない、具体化しなきゃいけないという意見を持っております。 さて、もう一点お尋ねしたいんですが、先ほど、日本の場合、立ちおくれがあったという指摘がありました。それで、事務局の資料で、一九七〇年代後半から八〇年代以降のオンブズマン制度導入に向けた動きの中で、十二ページから十三ページ…

日本共産党2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 八〇年代のオンブズマン制度研究会報告についての評価について。

日本共産党2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 それから、民間オンブズマンなんですが、先ほど、機能の分類としてはオンブズマンというとらえ方をしない方がいいんじゃないかというお話があったんですけれども、全体として、この活動というのは、日本の特に地方政治の中で、行政監視という点で、あるいは苦情の実際の処理という点で非常に大きな力を発揮してきたと思うんですが、参考人が機能の区分の点ではオンブズマン制度ということに区分けしない方がいいんじゃないかという御意見をお持ちだとし…

日本共産党2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 きょうは、オンブズマン制度について、憲法論上の位置づけでも現状でも大変豊かなお話をいただけたと思います。ありがとうございました。

日本共産党2004/03/04

第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 現代の国際社会は、多数の主権国家とさまざまな社会的制度、個性豊かな文明によって構成されていると思います。その中にあって、EUの現状と今後の歩みは、二十一世紀の世界の平和と共存にとって大きな挑戦だし課題だと思っています。 先ほど大使は、欧州建設にとって、事前に設定された青写真、ブループリントは存在しないと指摘されました。私はこれは名言だと思いますが、皆さん方の事業が美しい写真となって実るよう…

日本共産党2004/03/04

第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号

○山口(富)小委員 ありがとうございました。 二つ目にお尋ねしたいのは、イラク戦争についてです。 先ほど大使は、外交政策問題に関して、共同行動をとる際の失敗例としてイラク戦争の状況を挙げました。ヨーロッパでも、アメリカ、イギリスのイラクへの武力行使を、国連憲章が認めないものだという見解と、これを是認する見解に分かれました。こうした不一致から、皆さんはどういう教訓を導かれたのか。 特に、昨年十二月に、EUとして初めての安全保障戦略を決定さ…