山口富男
会議録に記録された「山口富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 私は、きょうの大使のお話で、やはり世界の見方や国際秩序のとらえ方にかかわる問題が非常に多く含まれていたというふうに感じました。特に、単独行動主義に対して国連中心の多国間システムを提唱して、ルールが必要だということを強調された点は、私もそうだと思います。 ヨーロッパの場合は、やはり二つの世界大戦とファシズム、それから東西分断という経験がありますから、そこから、二度とヨーロッパを戦場にしない、…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 私は、日本国憲法が九条で平和主義をきちんと掲げていますから、北東アジア、もう少しアジアを広くとってもいいですけれども、そこの安全保障をめぐる対話についても日本はその立場で考えるべきだということを述べているのであって、そのことを出発にすると安全保障対話が成り立たないという議論は成り立たないと私は思います。
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 短くお話しいたしますが、先ほど中谷委員から、日本とアメリカの関係の問題で、いわばアメリカの影響下にあって外交・安全保障政策上の制約になっているというお話がありました。どういう意味での制約かというのは短い御発言でしたからはっきりいたしませんが、しかし、そういう認識をお持ちでしたら、私は、土井委員からも話がありましたけれども、日米安保条約のくびきから離れるという選択肢を今真剣に考えるべきだとい…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 初めに、ちょっと大きな話なんですけれども、日本国憲法の場合、代表民主制をとりながら、九十五条、九十六条を初めとして直接民主制を取り入れている、そういう憲法だと思うんですけれども、その背景には、国民主権を実質化するという立場があると思うんですが、こういう点について、参考人はどういう考えをお持ちですか。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 二つ目に、最後のところなんですが、多少急いでお話しになったところなんですけれども、憲法改正の呼び水としてこの直接民主制論をやるというのは問題外だという指摘をされた後に、今必要なのは、言葉では代表民主制ともおっしゃいましたが、直接民主制を含めまして、日本国憲法の理念の具体化が必要だというふうに指摘されたと思うんです。 そこで、参考人が考えていらっしゃる理念の具体化といった場合に、具体的な提起というのは幾つかお持ちなんで…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 三つ目に、きょうは、比較憲法論的な立場で、随分各国の直接民主制にかかわる具体的条件とか歴史的背景を指摘されたと思うんですが、この日本国憲法の、他国の憲法と比較した場合に、こういうところが特徴だとかそういうものを、幾つか参考人の方はまとめて考えていらっしゃるんですか。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 今、最初に天皇制と平和主義の問題、一条から九条を挙げられたんですけれども、一条の場合は、国民主権下の、主権在民下の天皇の制度のあり方という規定をしているんですけれども、この点はどんなふうに評価しているんですか。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 次に、現行憲法下の可能性について幾つか指摘された点なんですけれども、そのうちの一つは、住民投票の充実という問題なんです。 現行法制でいきますと、やはり地方自治法の改正なり、住民投票というのは結局条例をつくらないとできないことになっておりますから、住民投票にかかわる新しい法律なりが必要になってくると思うんですが、この点について、日本で住民投票法をつくっていく場合に、こういう点をきちんとつくっていかなきゃいけないんだとい…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 そうしますと、その二つの要件を満たそうとすると、地方自治法の改正の場合もありますし、住民投票にかかわる新しい法律の作成という場合もある、そう理解してよろしいですか。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 現行憲法下の可能性の問題で、もう一点お尋ねしたいんですが、先ほど国民の皆さんの一定数の署名があれば発議ができるということを指摘されておりました。これは、憲法のどのあたりにこの根拠を置いてこういうことが現行憲法上可能だというふうにおっしゃられるのか、ちょっと教えていただきたいんです。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 時間の関係で最後になるかと思うんですが、ちょっと話が戻ってしまうんですが、住民投票でいいますと、原発にかかわる問題、環境問題それから米軍基地にかかわる問題、幾つかこの間行われてきたわけですけれども、こういうものは、日本の憲法が定めた、地方の場合は住民自治、また日本全体に広げて考えれば国民主権というものの実質化という意味で、どういう意義を持つのか、少しお話しいただきたいと思います。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 私は、きょうの参考人質疑を通じて感じた若干の点だけ発言したいと思うんです。 一つは、直接民主制と代表民主制の問題なんですけれども、今発言ありましたように、日本国憲法の場合は代表民主制を基本に置きながら直接民主制を取り込んでいるわけですけれども、これはせめぎ合いというよりも、私は、国民主権の実質化を求めるという方向において両方が日本国憲法の場合は機能するようにつくられているというふうに、きょ…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 会長から提起があった憲法改正の国民投票法についてだけ発言したいんですが、私は、これを立法不作為とは考えておりません。立法不作為というのは、国家賠償訴訟などに関連して、ある法律ができていないために主権者である国民が被害を受けるということになるわけですけれども、今日の場合、九十六条に基づく法律がないことで、憲法改正権が別に侵害を受けていないのですね。そういう状態のもとで、私は、これを立法不作為と見ることはできないと思って…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 一点だけ補足させていただきたいんですが、先ほど中山会長の方から御発言がありましたけれども、きょうの参考人質疑の中で、九十六条が、その中身が具体的に問題にならなかったのは、参考人御自身がレジュメにも書かれたように、憲法改正が今求められている課題でなくて、憲法の理念の具体化が必要であるという立場で御報告されましたから、それに触れられなかったのだというふうに私は感じております。
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(富)分科員 おはようございます。日本共産党の山口富男です。 きょうは、地下鉄や地下駅の火災の問題、それからバリアフリー化にかかわる問題についてお尋ねしていきたいと思います。 まず初めに、地下鉄道での火災対策の問題なんですけれども、昨年の二月に韓国の大邱市で、地下鉄一号線ですが、乗客の放火による火災で、死者が百九十二名、負傷者百四十八名という大惨事が起きました。この原因としましては、車両自体が大変燃えやすかったことですとか、ワンマ…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(富)分科員 一夜漬けとはいえ、この数字が大変なものだということを大臣がお認めになったところが非常に大事だと思うんです。 それで、消防庁長官にお尋ねしますが、消防庁は、昨年二月の韓国の大邱市の地下鉄火災を受けまして、地下鉄道の火災対策についてどういう検討や調査を行ったのか、これを示していただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(富)分科員 その基準の見直しについては、後ほどもう一回お尋ねしたいと思うんです。 国土交通省に聞きますけれども、地下鉄事業者だけでなくて、他の事業者も含めて、地下駅における避難通路や排煙設備など、昭和五十年、一九七五年の地下鉄道の火災対策基準、これへの適合状況を調べたということですけれども、その結果について報告してください。
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(富)分科員 その数は、単純に計算しますと、四割近くの駅が二十九年前の基準に適合していないという深刻な事態だというふうに思うんです。 それで、東京の営団地下鉄の場合に、国が五三%、都が四七%出資している特殊法人ですけれども、四月に新しい特殊会社に変わるという話なんですが、この国土交通省の発表を見ましても、百四十四ある駅のうち、一部でも基準に適合していないという駅が七十九あるんです。ですから、全国で見ますと四割近くあるんですが、首都…