山口富男
会議録に記録された「山口富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 どうも、あなたより私の方が労働基準監督行政に詳しいのかもしれません。私は、昨年、全国の労働基準監督署を随分訪ねましたよ。そこで、申告というのは一体どう扱われるんだと聞きますと、決まって同じ回答が出てきたんです。それは、申告事実は優先、迅速に処理すべき、こうなっておりますと言うんですよ。何を指しているかわからないという、冗談じゃない。 坂口大臣に確認したいんですけれども、確かに相手は大企業です。しかも、国からのいろいろな…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 労基法の九十二条第二項は、「行政官庁は、法令又は労働協約に牴触する就業規則の変更を命ずることができる。」こういうふうに定めております。私は、この石川島播磨重工の場合は、明らかににせ管理職扱いになっている、これを是正させるべきだ、こういうふうに考えます。 このことを最後にきちんと東京局に命じて、督促して、臨検の監督検査も含めてやっていただくことを重ねて要求しまして、私の質問を終わります。
第159回 衆議院 憲法調査会 第2号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 先日の横田参考人をお呼びしての小委員会でのキーワードの一つというのは、やはり近代立憲主義だったと思います。それは、先ほど小委員長からの報告にもあったところなんですけれども。 これは、日本国憲法で定めた国家制度なわけですけれども、主権在民のもとに置かれたわけですね。そこに、それぞれの立場から、あるいは憲法の解釈から伝統というものを読み込みがちなんですけれども、横田参考人御自身は、やはりこれは近…
第159回 衆議院 憲法調査会 第2号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 私は、小委員会の討議の中で、今回のイラク戦争への自衛隊の派兵については、国連が最後まで合法性を付与しなかった戦争を追認することになってしまう、また、憲法九条からいっても派兵は許されないということを詳しく述べました。 きょうは、武正委員や仙谷委員から出された問題にかかわって二点発言したいと思うんです。 第一は、憲法九条の問題なんですけれども、私はやはり、九条がつくられた法規範として生きている力…
第159回 衆議院 憲法調査会 第2号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 小委員会、小委員長の報告がありましたが、内野参考人が、この人権条項の分野で憲法改正の必要ないという発言、報告されたんですけれども、私はこの点も同感です。 それで、その背景なんですが、小委員会でもお聞きしたんですけれども、やはりこれだけ詳しい基本的人権にかかわる条項を持っている憲法というのは、日本の二十世紀前半の人権のなかった時代の反省と総括の上に立っているということ、それから、あの当時から始…
第159回 衆議院 憲法調査会 第2号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 二回目になりますので、ごく短く発言したいんですが、婚外子の問題は、日本で現実的に婚外子の差別が起こっているというのは国際社会から批判を浴びている問題ですし、早急な解決が求められると思います。 それから、十四条の解釈について、先ほど山花委員からお話がありましたように、通説上どう理解するのかというのは、私も、小委員会を通じまして、一つの意見として内野参考人の話はお伺いしたんです。その際に、私、気…
第159回 衆議院 憲法調査会 第2号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 私は、市川参考人をお呼びしての小委員会を通じまして、この司法制度改革については二つの眼目があるというふうに感じました。 一つは、基本的な性格としましては、やはり国民の皆さんに開かれた、利用しやすい、そして実効的な救済が図られるような司法に向けての改革が望まれる。これは、三十二条での裁判を受ける権利とのかかわりでそれが求められるわけですけれども、その視点からいいましたら、やはり個々に出てきます…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょうは、初めに、特別養護老人ホームの整備の問題について聞いてまいりたいと思います。 政府の予算案では、老人、障害者、保育所などの社会福祉施設の予算が削減されようとしております。しかも、計上されている来年度の整備費では、地方自治体が予定してきた執行額に対してこれが不足するということが、私、目に見えていると思うんです。 ここに、厚生労働省の「平成十六年度社会福祉施設の整備について」というペーパ…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○山口(富)委員 補正がなかったというお話がありましたが、私は、坂口大臣が私の指摘に対して、この不足する点について否定されなかった。そこが大事だと思うんです。しかも、これは多少の混乱じゃなくて、非常に大きな混乱が起きていると思うんですね。 少し具体的に見ていきたいと思うんです。ここに、この一月に厚生労働省の各局が出しました通知の控えがありますけれども、例えばその中では、平成十七年度以降の継続事業であっても、その財政措置が確約できないから…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○山口(富)委員 在宅介護が必要であり、またさまざまな施設の整備も必要である、それは当然のことなんです。しかし、今度起こっている事態というのは、政府の都合によって、もともと地方自治体が整備計画として持っている、それに見合うものの予算が確保できなくなったところに大きな原因があるんですね。ですから、これはやはり政治の責任としてきちんと対処することが大事だと思うんです。 きょう配付資料で皆様のお手元に届けましたけれども、実は、一月二十二日に埼…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○山口(富)委員 都道府県の要望と実情に応じた政府の対応を重ねて求めたいと思います。 私、小泉総理大臣にお尋ねいたしますが、特養ホームや保育園の問題、それから障害者施設の問題というのは、介護保険制度の問題でも、支援費制度、また少子化対策の問題でも、当然整備が必要な分野だと思うんです。小泉総理自身、障害者プランやゴールドプランなど長期の計画を立てて、ここに地方自治体も参加するようになって事態が動き始めたわけですね。 ところが、今度の、財源…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○山口(富)委員 では、この社会福祉施設の整備についても、現場の意見をよく聞いて対応をお願いしたいと思います。 次に、私、障害者の支援費制度についてお尋ねしたいと思うんです。 お届けしてあります資料の三枚目なんですが、これは東京都がつくりました、東京都下の市部の資料なんですけれども、これを見ますと、これは二〇〇三年度の居宅介護等事業支援費の国庫負担にかかわる資料ですけれども、配分予定額で二十五億七千七百万、これは合計の、一番下の欄ですね…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○山口(富)委員 今、ホームヘルプについて二三%増だというお話がありましたが、そのもとになっている昨年度の実績を見ますと、厚生労働省の発表では、四月利用分、五月利用分がそれぞれ五十三億三千万、五十九億九千万、そして昨年九月分ではこれが六十八億円に上がっているんですね。そういう実態を踏まえますと、二三%の増というのは、ホームヘルプの支援費をめぐるサービスを賄える予算ではとてもない。今年度もマイナスということで、実際に問題が起きてくるという…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○山口(富)委員 私は、社会福祉施設整備費等の国庫負担、補助金の削減、これをやめて、国としてのこの分野でのサービス基盤の整備充実を図る、社会保障に重点を置いた予算の編成に切りかえていく、このことを最後に求めまして、質問を終わります。
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょうは、ハンセン病問題にかかわって、小泉総理に質問いたします。 今から三年前、熊本地方裁判所は、ハンセン病国家賠償請求訴訟において、国の強制隔離政策の人権侵害が、人として当然に持っているはずの人生のありとあらゆる発展可能性を大きく損なうものであり、憲法違反だと判決を下しました。 その際、憲法に反するとされた条文の一つは、憲法十三条でした。憲法はこう定めています。「すべて国民は、個人として尊…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○山口(富)委員 総理、今、坂口大臣が答弁しましたが、国の責務としてきちんとした体制をとるということをお約束していただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○山口(富)委員 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 私、二つ目にお尋ねしたいのは、配付資料の最後をごらんいただきたいんですけれども、一月二十八日付で楽泉園の園長が出している退去命令です。これは、三十年余りハンセン病の患者の夫と暮らしてきた足の不自由な妻に対して、夫が亡くなったということで、速やかに園外に退去しなさいと命令した文書です。 私は、いろいろな経過と事情があったと聞いておりますが、しかし、強制隔離の政策のもとで、このお…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○山口(富)委員 総理の意見を。
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○山口(富)委員 私は、この問題は、退去命令などというやり方でなく、よく本人と話し合って、条件や意思を尊重して、国の責任で解決に当たっていただきたい。もう二十一世紀、八十歳に近い患者の皆さんが、本当に生きてきてよかったと思えるような施策を今こそきちんとやるのが、熊本地裁判決を受け入れた政府の責務だと思います。 そのことを申し上げ、質問を終わります。
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 初めに、やや包括的な話なんですけれども、先ほど、憲法第三章のとらえ方の問題で、公的機関や国家権力などの侵害に対して人権を保障するものだというお話がありました。私も大きなとらえ方としてそうだと思うんですけれども、その上に立ちまして、日本国憲法の場合は、第三章で三十条にわたって大変詳細な人権規定があるわけですね。そして、九十七条ではこの人権保障を最高法規として扱っているわけですけれども、日本国…