山口富男
会議録に記録された「山口富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(富)分科員 大臣、驚くべき数だと思うんです、一〇〇%不適合なんですから。 この丸ノ内線の中で特にひどいと言われております、中野坂上から方南町にかけての支線があるんですね。地下鉄はどこから入るかじゃありませんけれども、もともと車庫があったものですから、それを支線にしてつくったわけですけれども、ここがひどいんです。 ちょっと紹介いたしますと、中野坂上、避難誘導設備が避難通路が一通路のみ。これは最低二通路なきゃいけないのに、一通路しか…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(富)分科員 少し確認しておきますが、ことし三十億円という話がありましたけれども、これでどのぐらいの箇所数で改善が図られるんですか。
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(富)分科員 どうも心もとない話で、調査でつけてあるが、はっきりした、見当としてどのぐらいまで見込めるかというのは、どうもお答えを持っていないようです。 実は私、その中野の四つの駅を訪ねながらちょっと驚いたんですけれども、ここには、営団地下鉄利用者の会という会があるんです。これをきょう持ってまいったんですが、署名用紙なんです。韓国であの地下鉄の火災が起こる前から、避難誘導の通路をちゃんと二方向確保してくれという運動を地元の方がやっ…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(富)分科員 私がこの駅を訪ねましたときに、ホームではほとんど駅員の姿が見えなかったんです。今度のワンマン化に伴って、私が聞いたところでは、四つの駅で十五人の職員が削減されるそうです。 この火災対策でいいますと、鉄道の場合は消火栓も持っているわけですけれども、私が実際に地下鉄の電車を動かしている方に聞きましたら、それだけ減らしちゃって、いざ火災になる、消火栓はある、仮に排煙設備もあるとして、人がいなくなって一体だれが動かすのか、こ…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(富)分科員 最後の答弁は納得いかないですね。だって、非常停止ボタンと可動さくというのは全く機能が違うんですから。この点は、私は、きちんと早急に非常停止ボタンを設置するように、特に、ないという三つの駅、これは国土交通省としてきちんと監督指導していただきたい、こういうふうに思います。 先ほど、消防庁の方から、地下鉄道の火災対策基準の問題でこの見直しを図っているというお話があったんですが、これは現状はどうなっていますか。
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(富)分科員 きょうは、麻生大臣には随分詳しく地下鉄の駅の火災対策の現状を聞いていただいたんですけれども、確かに鉄道関係の所掌は国土交通省ですが、この分野では消防庁の果たす役割が非常に大きいと思うんです。ですから、基準の見直しとともに、火災対策の基準をきちんと満たすようにこれはしっかり仕事をやっていただきたいと思うんですが、その点、答弁願います。
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(富)分科員 では、私、残された時間をバリアフリー化にかかわる点について質問を続けたいと思うんです。 私が訪ねた駅で中野富士見町という駅があるんですけれども、ここはエスカレーターもエレベーターもありません。それで、ちょうど車いすの方が利用されていまして、今は人数が足りませんから、周りの駅から駅員を呼びまして、四人がかりで階段を上がっていくというところをちょうど拝見しました。 もう一つ、方南町という駅があるんですけれども、先ほどもお…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(富)分科員 時間がちょっと限られてきましたので、まとめて二つお伺いしておきます。 今、東京都で目の御不自由な視覚障害者の方は、東京都に聞きましたら、手帳を交付されている方で三万六千人いらっしゃいます。昨日、私、この皆さんに集まっていただきまして、地下鉄の駅の利用でどこが一番今困っているんだという話をお伺いしたんです。そうしましたら、異口同音に出てきましたのは、点字ブロックの誘導なんです。 実はここに、移動円滑化整備ガイドラインと…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(富)分科員 時間が参りましたので終わりますけれども、この地下鉄火災の問題、バリアフリー化の問題、いずれも政治の責任が問われる問題だと思いますので、大いに仕事をしていただきたい、そのことを申し上げて、質問を終わります。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 この四月から全国の国立病院が独立行政法人化されますけれども、ちょうど二年前、この同じ部屋でしたが、私は、法案審議の際に、独立行政法人化によって医療、患者サービスが低下するようなことがないこと、それから、これまで国立病院で働いてこられた皆さん方が、雇用や働く権利の問題で、それが維持されること、このことを繰り返し坂口大臣に希望いたしました。そして、求めました。 きょうは初めに、この国立病院の独立…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 随分あっさりしたお答えですが、私は先日、大分県の別府市に行ってまいりました。あそこは温泉があることもありまして、国立病院が集中して三つありますけれども、関係者に集まっていただいて、こういう数字があらわれてくる背景について聞いてきたんです。そうしましたら、パート化になりますと、やはり給料の面でも労働条件の面でも非常に深刻な問題が起きるんですね。給料が半分になってしまう問題ですとか、ボーナスにかかわる問題ですとか。私は、そ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 私がお尋ねしたのは、一割を超える方々がこの国立病院で、今度は独立行政法人になりますけれども、そこに職を維持できなかった点を、やはり公的医療をこれから進めようとする場合に重く受けとめていただきたいということだったんです。そのお答えはありませんでしたけれども、重ねてこの点は坂口大臣に求めておきたいと思います。 さて、もう一つ私、お尋ねしたいんですが、資料の二枚目なんですけれども、今各地の重症心身障害児、障害者の親の会の皆さ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 私は、今の答弁を聞きまして、公的医療の分野をどう支えるかという発想でなくて、効率化、そこからあらゆる物事を考えるという姿勢にやはり今変わってきている、あなたの答弁は。患者さんや親御さんたちがこれだけ心配しているのに、今の答弁だったら、外部委託を含めていろいろな手を打ちますよと。患者の視点からじゃないですよ、その答弁は。 私は、この問題で坂口大臣にもう一問だけお尋ねしておきますが、このパート化の問題というのは一年を限りに…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 賃金職員の五千人を超える方々の一割を超える方々が職の問題でみずから希望されないという態度を表明された点を、私は重ねて、これは重く受けとめるべきだ、ここに何があるかは、やはり国自身がその現場に足を運んでよく実情を調べ、耳を傾けていただきたい。これは四月から独立行政法人になるから、もうそちらの問題だ、そういうふうにしてはいけない問題であるということを指摘しまして、私は、きょうは次の問題に移りたいと思います。 職場の問題を取…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 昨年、労働基準法の改正問題で、随分ここで議論したものですけれども、今のお話は、基準局が監修している労働基準法のコメンタールに大体出ている内容です。 それで、ここに、一九八八年三月十四日付の基発第一五〇号通達というのがあります。これを見ますと、労基法の第四十一条二号、これは今説明なさったところですけれども、これについて、管理監督者の範囲について、「企業が人事管理上あるいは営業政策上の必要等から任命する職制上の役付者であれ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 資料の三枚目から四枚目をごらんいただきたいんですけれども、これは石川島播磨重工業での就業規則等の資料なんですが、この会社では、基幹職という管理職のもとに、ES勤務職という制度が二〇〇二年一月に設けられた。この制度の適用を受ける労働者は約二千人いるということですけれども、月に六万円の手当だけで、いわば管理監督並みですから、残業を幾らやっても割り増し賃金が支払われないということになっています。 これは配付資料の四枚目ですけ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 今の答弁ですと、具体的には実態や職務内容、権限等に即して判断するということでしたので、これからお示ししたいと思います。 このES勤務職は、一番最後の資料にありますように、これが設けられる理由というのは、「生産性向上ならびにより一層の意識高揚をはかるため、」なんです。もしこういうことが導入の理由になったら、これはもうほとんどの労働者が管理職になっちゃいますよ。現に一万二千人の従業員の中で二千人管理職がいる、そのもとに新た…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 だからこそ、この石川島播磨重工業の従業員の人は、実際に労働基準監督署に申告しているわけでしょう。あなた、知らないんですか。私は、昨日、この問題を聞くからきちんと東京局に確認しておきなさい、こう言っているんですよ。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 そんなことはわかっていますよ。ですから、きのう、東京局にきちんと聞きなさいと。この会社の亀戸署ですとか中央署にちゃんと申告が上がっているんですから。ところが、実態がどうなっているかわからない。この問題を聞くからきちんと東京局に確認しなさいと言ったんですが、しなかったんですね。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山口(富)委員 では、もう一回確認いたしますけれども、労働者から申告があった場合に、これは労働基準法に定められているわけですけれども、申告を受けた監督官ないし監督署は、これを優先、迅速に処理すべき事項として扱うんじゃないんですか。