山口富男
会議録に記録された「山口富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 わかりました。 どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 まず碓井参考人にお尋ねしたいんですけれども、きょうのお話では、国民主権の原理というものを財政の分野でどういうふうに実質化させていくのかという提案だったというふうに思うんです。 それで、質疑のやりとりでも感じたんですが、参考人の場合は、財政の規定を統治機構論だけでなくて基本的人権の保障にもかかわるというとらえ方でこの問題に接近されているんですか。もしそうであれば、少しその点をお話しいただきた…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 その点がはっきりしましたので、大変よくわかりました。 それから、きょうの報告の柱に沿って少しお尋ねしたいんですが、引き続き碓井参考人なんですけれども、二点目の、例外は憲法八十九条だといった部分は、先ほど、多数説は現行でよいということで安定しているというお話でしたから、そういうことで私は理解しております。 もう一点、その次のところで、予算単年度主義にかかわって、現行憲法がこれをとっているのは軍事費にもかかわる問題があっ…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 では、続きまして、広井参考人にお尋ねしたいんです。 ちょうどきょうも話題になっていましたけれども、この始まる前が年金で、私も本会議質問をやったものですから、多少、幾つかお尋ねしたいんです。きょうのお話ですと、十三条から出発して考えるかという話があったんですけれども、二十五条の場合、確かに、憲法は基本的人権ですから、まず十三条が出てくるわけですけれども、二十五条で大事になってきますのは、国の責任を定めた点だと思うんです…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 私は、この二十五条について言いますと、やはり国の責任というものを明確に規定したという点で、世界的に見ても非常に豊かな規定になっているというふうに思います。 それで、先ほど、ジニ係数も挙げられて、日本の所得格差の問題に触れられたんですけれども、このいただいた資料の四枚目なんですけれども、特に高齢者世帯の問題で、全国消費実態調査報告で、高齢者夫婦世帯の消費支出が大体十六万から十七万程度だと。としますと、今、国民年金の場合…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 となりますと、結局、税の改革の問題が出てくるわけですね、財源論がありますから。 私は、社会保障ですから、ここに消費税を入れるのは反対なんです。これは当然、消費税が所得の低い人も含めてかかっていきますから、非常に低額者に重い税金になってきますので、今お隣からありましたけれども、逆累進性というものを持ってきますから、それをとるのはまずいという立場なんです。となると、残ってくるのは企業負担の問題なんですね。 それで、日本の…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 時間が来たので終わりますが、法人税だけの比較じゃなくて、総合的に見たら、日本の大企業を中心として、社会保障分野での税負担というのは大変低いというのが実態だと思います。 終わります。
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 まず、小針参考人にお尋ねしたいんですが、冒頭に、明治憲法との比較がありました。それで、日本国憲法は憲法の前文で、この憲法の平和や民主主義の原則に反する一切の憲法、勅令、法令等を排除するということをうたっておりますから、明治憲法体制を否定して生まれたものだと言っていいと思います。 実は、私の娘も、社会科の授業で憲法を勉強するというので、何をやったのかといいますと、憲法の前文を暗記しちゃったん…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 きょうは、たまたま傍聴人の方が若い方が多いものですから、少しわかりやすくやらないと、やった方が憲法上も大事だと思いましてわかりやすくやっているんですが、私は、憲法の立場というのは、参考人がおっしゃったような、ネガティブだ、つまり抑制的というよりも否定的ですね、その立場をとりながら非常事態的なものが起こらない努力をする、そういう構えだと思います。 さて、歴代の総理の中でも、日本への侵略について、もう万々々が一だというふ…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 わかりました。 そのテロにかかわる問題なんですけれども、ニューヨークの九月十一日の事件は非常にショックを受けて、後々の世代にも影響を与える事件だと思いますが、きょうは報告の資料の五ページ目のところで、三つ目の段落なんですが、テロリストに対して、「彼らは単なる犯罪者と解するほかはなく、国内刑事法をもって処断されるべきである。」と。私、この指摘は非常に重要な指摘だと思うんです。といいますのも、戦争とかテロとかいろいろなも…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 わかりました。 ちょっと時間が限られてきましたので、松浦参考人に一問しか聞けないかもしれませんが、きょうはドイツの緊急事態とのかかわりでの比較をしていただいたんですけれども、世界を広く見ますと、国連加盟国が百九十一ありまして、その三分の二は軍事同盟に加わらない非同盟の国々です。数は多くありませんが、軍事部門を持っていない国もあります。 となりますと、この非常事態法制というのをもう少し広く見ていただくと、やはりその国々…
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 私たちは、日本国憲法のもとでの有事法制の具体化は反対ですけれども、それはまた別の機会に議論したいと思います。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 まず最高裁から説明を受けたいんですが、お配りしていただきました資料一なんですけれども、上段と下段で、上告事件で、憲法違反の主張をしているが憲法違反に当たらないと判断されたものが三百三十六から約三倍余り、九百二十五に上がっている。この事情はどういう事情があるのか。それからまた、これは憲法にかかわりますよという、恐らくそういう訴えがあると思うんですが、それはどういう条項にかかわる訴えなのか。何…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 その内容的な分類はあるんですか。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 続きまして、憲法裁判所なんですけれども、私は、現行憲法の違憲審査制の活性化こそが必要であって、改正を伴う憲法裁判所についてはその導入に否定的なんです。最高裁の方では、憲法裁判所については現在どういう見解をお持ちですか。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 全く検討していないということなんですか。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 これは単なる政策問題ではなくて憲法問題ですから、慎重によく考えていただきたいと思うんです。 笹田参考人に二点まとめてお尋ねしたいんですが、現在の日本の司法の大きな問題というのは、やはり司法の独立の弱さにあると思うんです。その背景には、最高裁等の任命制にかかわる政治的利用の問題、それから、よく司法官僚制と言われますけれども、特に下級裁判官に対する厳しい統制があるという現状があります。きょう、最後の複合的なプランのところ…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 私も、司法制度改革の中でこの司法官僚制の問題はやはり改革が求められる非常に大きな問題だというふうに思います。 先ほど笹田参考人から、ドイツの憲法裁判所について、現状で裁判の政治化と政治の裁判化という指摘があって大変興味深く聞いたんですけれども、ドイツの場合、ナチス時代に、司法が一種の、悪法も法ということで憲法秩序をみずから壊すという痛苦の経験を持ったと思うんです。憲法裁判所の導入というのはそういう歴史的経験ともかかわ…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 時間が参りました。ありがとうございました。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○山口(富)小委員 日本共産党の山口富男です。 私は、三点発言したいと思います。 第一は立法不作為の問題なんですけれども、何回か発言しておりますが、国民投票法にかかわっての私の見解はもう既に述べたとおりです。きょう問題になりました学生無年金者の問題なんですけれども、これは、各党が集まりまして議員連盟をつくって、今その救済のための立法措置を検討しているところですので、そのこともあわせてまず紹介しておきたいと思うんです。 それから二点目に、…