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日本共産党衆議院
総発言数
1,618 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,618 件中 20 件を表示
日本共産党2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山口(富)委員 全力を挙げる場合、どこに目を向けるのか、なかなか大事なことがいろいろ起きていると思うんです。 私は、今回の場合、二次被害がこれだけ広がったというのも、私たち手を打たなきゃいけないと思うんですね。具体的に挙げますと、地震による精神的ショックや避難生活による疲れで、高齢者の方を初めとして二次被害としてお亡くなりになっている。これを見ますと、きょうも余震がこの委員会の最中に起こりましたけれども、長期間の避難生活が強いられると…

日本共産党2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山口(富)委員 聞いていますでは困っちゃうんですね。 大臣にお願いしたいんですが、避難所がこれだけ広がっておりますから、もちろん一カ所一カ所に全部、全二十四時間体制というのはなかなか現状難しいかもしれませんけれども、いろいろなかけ持ちも含めまして、全域にわたって医療と保健師さんの体制をとる、そういう方向での努力を求めたいと思うんですが、いかがですか。

日本共産党2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山口(富)委員 それでは、現地の状況をよく調べて、必要な体制をとっていただきたいんですが、もう一点、先ほど医療施設や社会福祉施設の問題で、それぞれ被害を受けているという報告がありました。医療施設ですと百三十九病院の調査をやったという話があったんですけれども、確かに被害状況については、厚労省のホームページに入っております「被害状況及び対応について」という、私が今手元に持っているのは第九報で、この後出ているかもしれませんけれども、これを見…

日本共産党2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山口(富)委員 先ほどから、聞いているという話が多いんですけれども、現地に対策室を持って、厚生労働省は派遣しているんですから、私たちはこれを現地の対策本部に格上げすべきだという提案をしておりますけれども、きちんと把握していただきたい。そして、日常的に今テレビがありますから、見ている限り、余震が起きたときの病院の風景というのは大変なものですよ。私は、安心から出発するんじゃなくて、現状から出発して、そして避難されている方々の要望から出発し…

日本共産党2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山口(富)委員 大臣に一つ重ねてお願いしておきたいんですけれども、きょうの質疑を通じましても、厚生労働省としてこういうことができるとか、こういう手を打っているという話が随分あったんですね。例えば、お医者さんにかかるときに保険証がなくても、とりあえずは御本人がわかればいいんだという話がありました。しかし、今避難されている方々はそういうことを別に知っているわけじゃないんですね。ですから、厚労省自身が、直接この避難されている方々に、こういう…

日本共産党2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山口(富)委員 その点は、私たち含めて最大限の努力を一緒にしたいと思います。 それで、山古志村が二千人の全村避難をやったわけですけれども、長島村長さんがこういうふうにおっしゃっているんですね。長期間になると覚悟している、知事には三宅島並みの支援を要望すると言っているんですが、皆さんも報道で御承知だと思うんです。 この三宅島の全島避難の問題なんですが、もう既に噴火災害から四年を経過していまして、とにかく前例のない事態になっている。村役場…

日本共産党2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山口(富)委員 もう一点、関連しまして、国民健康保険や介護の保険料にかかわる問題なんです。 既に国保と介護保険の一部負担や保険料についての減免措置はとられているようですけれども、介護の保険料が、一号保険料は納付期限が延長されているんですが、減免については全壊した家屋になっているんですね。ところが、実際に行ってみますと、全壊家屋というのは大体泥流被害の家屋なんですけれども、それ以外に、火山ガスによってトタン屋根なんかはもうぼろぼろで腐食…

日本共産党2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山口(富)委員 三宅島関係で、最後に保育所の問題をお尋ねしたいんです。 あの島は、これまで三カ所保育園があったんですけれども、来年二月に向けて、それを一つとりあえず再開するということなんです。全島一周すると大体四十キロという、マラソン並みのところになるんですけれども、一カ所に子供たちを通わせるとすると、これはなかなか大変なんですね。 それにかかわる問題もあるんですけれども、今、お子さんをお持ちの家庭が心配されているのは、ガスが出た場合…

日本共産党2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山口(富)委員 災害問題は、その地元の要望と実情に応じて、本当に機動的、上手に対応していただきたいと思うんです。 次に、支援費制度についてお尋ねしたいんですけれども、昨年、十一カ月ベースで五百十六億円の当初予算が、在宅サービスの利用が大きく伸びましたから、これは非常に喜ばしいことですけれども、当年度不足が百二十八億円だった。何とかやりくりをつけて百十四億円を確保したんですけれども、ことしはどうなるのかというのが、利用されている障害者の…

日本共産党2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山口(富)委員 二百数十億というのは相当なものですね。これは、支援費制度そのものがもともと障害者みずからがサービスを選択できる、そして契約によってこれを利用するという仕組みですから、私は、利用者の選択に十分こたえられるようにしていただきたい。 それで、私たちが聞いているところでは、なかなか昨年のようにかき集めるのは大変だ、そればかり聞こえてくるんですけれども、となりますと、不足しますと、結局、サービスの利用の抑制につながっていってしま…

日本共産党2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山口(富)委員 では、次に、私は、時間の許す範囲で最後になりますが、公益法人の活動と政治団体の区別の問題を取り上げたいんです。 この四月二十七日に、ここに持ってまいりましたが、医政局が「公益法人の活動と政治団体の活動の峻別について」という事務連絡を出しています。これを見ますと、八月末までに該当する問題については報告しなさいということになっていますが、今どういう結果が出ているのか、その特徴は何か、報告してください。

日本共産党2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山口(富)委員 この峻別というのは非常に大事なことなんですけれども、きょう、私、ここに日本看護連盟の栃木県支部の資料を持ってまいりました。これを読んでいきますと、「日本看護連盟は、看護協会の目的を達成するための団体として誕生」したと。そして続いて、こういう簡単な図が入っているんですけれども、これは看護連盟と看護協会が相互の矢印で双方向で結ばれておりまして、そしてそれが参議院の場合は清水さんと南野さん、そして自民党、国会に働きかける、そ…

日本共産党2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山口(富)委員 先ほど局長が、不適切な事例として、具体的に、公益法人のファクスなどを利用して政治団体の会費納入を依頼していた事例があるという話をされました。 私は全部調べてみたんです。そうしますと、日本看護連盟の支部と看護協会なんですけれども、大体、本部が、所在地が同じですから。全国で四十七のうち、二十七の支部が所在地が同じなんですね。所在地が同じだけじゃないんです、電話もファクスも同じなんですね。例えば、これは群馬県、群馬県の支部と…

日本共産党2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山口(富)委員 時間が参りましたので終わりますが、適正な指導をするということですから、きちんとやっていただきたい。 終わります。

日本共産党2004/10/21

第161回 衆議院 憲法調査会 第2号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょうは、冒頭に中山会長から発言があったんですけれども、先日事務局の方から、このテーマについて会長から発言したいという趣旨が伝えられたんですが、私はちょうど出かける間際でしたので、この点については慎重だ、やはり幹事会でテーマが確認され、動き始めているものですから、そこにあえて発言されるというのであれば、当日の調査会での議論を聞いて、一委員としての発言ということになるんじゃなかろうかと申し上げ…

日本共産党2004/10/21

第161回 衆議院 憲法調査会 第2号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょうは、制度と運用ですとか権限と実態ということで行政監視の問題を議論されたんですけれども、オンブズマン制度そのものについて言いますと、私は、憲法が定める国政調査権や行政監督権を積極的、機動的に発動するための機構として、やはり議会型のオンブズマン制度を設ける条件と必要が今あるというふうに考えております。 憲法六十二条自体は、現行憲法で初めて設けられた定めであって、やはりこれを日本においてどう…

日本共産党2004/10/21

第161回 衆議院 憲法調査会 第2号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 二十一世紀を迎えた世界では、国連憲章とは何か、憲章が目指した平和のルールとは何かということが繰り返し問われてきたと思います。きょうは、そのことを念頭に置きながら、国連憲章と日本国憲法について、以下発言したいと思います。 まず、国連憲章ですけれども、私は、その特徴として、二つの点に注目しておきたいと思います。 第一は、国際の平和と安全を維持するためのルールを明確にしたことです。二十世紀の二つの…

日本共産党2004/10/21

第161回 衆議院 憲法調査会 第2号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 まず、国連安全保障理事会の常任理事国入りの問題なんですけれども、九月に国連総会で小泉首相がその立場を表明したわけですが、一つは、日本が今国連の中で重要な役割を果たすというならば、よく批判される、アメリカ言いなりと言われるような現状から抜け出して、国連憲章に基づく平和の秩序をつくるために、自主的、平和的な外交努力を大いにやって、世界の国々の信頼をかち取るための努力をするというのがまず先決だと思…

日本共産党2004/10/21

第161回 衆議院 憲法調査会 第2号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 議論の中で、私は、国連という集団安全保障の機構の問題と、それから国連がさまざまに行う平和維持活動を含めまして諸活動のことと、それから集団的自衛権と、ややいろいろな側面が一緒に論じられたり、区分けされずに出てきているように思うんです。 平和維持の活動についても、先ほど佐藤委員から発言ありましたように、六・五章と言われるようにさまざまなものがあるわけですけれども、少なくとも、日本は憲法九条を持つ…

日本共産党2004/10/21

第161回 衆議院 憲法調査会 第2号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 保岡幹事が席を立たれましたので、いらっしゃらないところで言うのもフェアではないので、少し、論点だけにいたしますが。 私は、同盟関係についての認識と評価は、全く立場を異にしております。それは当然、政党間の違いもありますから。 きょうのテーマは国連憲章とのかかわりですから、それとの関係で言いますと、同盟というのは、仮想敵を前提にしますので、集団安全保障の体制である国連憲章との関係でいきますと、そ…