山口富男
会議録に記録された「山口富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 憲法調査会 第2号
○山口(富)委員 繰り返しの発言になりますが、日本共産党の山口富男です。 一つは核兵器の問題なんですけれども、私は、これを同盟関係との関係で論ずるのはうまくないと思うんです。国連総会が戦後の第一回の総会決議で上げたのが原子兵器をなくすという問題だったんですけれども、これは、私は、各国の違いを超えて、例えば北東アジアでしたら、非核地帯化にすることも含めまして、核兵器廃絶へのイニシアチブを日本自身が大いにとるべきだ、そういう筋のものだと思う…
第161回 衆議院 憲法調査会 第1号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょうの調査会では、海外調査の概要の報告と、派遣された四人の委員の方からの発言を受けたんですけれども、どうもお疲れさまでした。 私は、私自身が二回海外調査に行ってまいりまして、その経験からいきましても、この海外調査というのは、貴重な経験があると同時に、時間的な点でも内容的な点でもいろんな制約もあったなということを感じています。同時に、世界の政治的、社会的な動向をきちんと押さえるということは、…
第161回 衆議院 憲法調査会 第1号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょう私、冒頭で海外調査について発言しましたのは、海外調査をやった場合に、そこでの見聞きしたことや学んだことというものを直接的な形で日本国憲法を検討する際の足場に持ってくることについては、やはり抑制的であるべきだということを考えて、まず冒頭にそのことを申し上げたんです。先ほど保岡委員の発言を聞きまして、私はその点を改めて発言しておいてよかったなと思ったわけです。といいますのは、憲法委員会のこ…
第160回 衆議院 憲法調査会 第1号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 初めに、憲法調査会の調査の進め方について一言述べておきます。 本調査会は、調査会規程第一条にあるように、日本国憲法についての広範かつ総合的な調査を行うことを掲げて設置されたものです。憲法改定案をまとめたり、まして案のすり合わせですとか改定の調査を進めるものではありません。 本日の調査会では、自民党、民主党、公明党の三党から、六月にそれぞれ公表されました憲法の論点整理、提言についての発言があり…
第160回 衆議院 憲法調査会 第1号
○山口(富)委員 会長、みずから失礼とおっしゃったんですから。会長。
第160回 衆議院 憲法調査会 第1号
○山口(富)委員 じゃ、一分下さい。会長はみずから失礼とおっしゃったんですから。
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 日本共産党は、政府の提出しました年金関連法につきましては、これが保険料の引き上げと給付水準を長期にわたって引き下げていく、それを国民に押しつけるものであり、これは年金の空洞化を進め、憲法に明記された国民の生存権まで侵す、そういうものだという批判をしてまいりました。さらに、政府が説明しました保険料の固定の問題やモデル給付の問題で、五〇%を確保するという当初の説明が大変なごまかしに満ちていたとい…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○山口(富)委員 今答弁がありましたが、この改悪年金法を一たん廃止にするというその一点で、私どもはこの方向に賛成であります。 同時に、この法案では、附則の第二条一項に次のような部分があります。「社会保障制度全般について、税、保険料等の負担と給付の在り方を含め、一体的な見直しを行いつつ、これとの整合を図り、公的年金制度について必要な見直しを行うものとする。」これは、別途の、別建ての法案化が必要になる内容ですけれども、しかし、きょうの説明で…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○山口(富)委員 ですから、私が言いましたように、賃金上昇に応じて、これは固定されるどころか、上がるということじゃないですか。 しかも、あなたは書いてあると言いましたけれども、これははっきりわかるんですが、ほとんど見えないんですよ、小さい活字で。あなた御自身、そうでしょう。「注」で、かなり離さないと私だって見えません。「保険料は、平成十六年度価格である。」、小さく書いてある。全然活字の大きさが違うんです。 私は、このこと一つとってみまし…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○山口(富)委員 私は、ちょっと大臣としてはそれは居直り的な発言だと思いますね。 私が問いましたのは、当初政府側は、モデル世帯では五〇%確保する、それから保険料についても、上げるけれども上限がある、固定するという話だったんですが、このパンフレットの追加資料の二枚はいずれも、この説明が、追加の説明どころか、当初の政府の説明と違っていたんだということの何よりの証明だと私は思います。それが世論調査にあらわれた、八割の方々がこれを白紙に戻して出…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○山口(富)委員 日本共産党を代表して、民主党提出の国民年金法等の一部を改正する法律を廃止する等の法律案について賛成の討論を行います。 さきの国会で成立した政府提出の年金関連法は、保険料の引き上げと給付削減を長期にわたって国民に強いるものであり、年金受給者と国民の将来に重大な不安を与えるものです。しかも、政府が説明してきた保険料固定方式や給付水準五割確保がごまかしであったことも明らかになりました。 日本共産党は、このような保険料引き上げ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょうは、法案質疑に入る前に坂口大臣に一点お尋ねしておきますが、それは、きょうも問題になっております、昨日発表されました二〇〇三年の出生率が年金関連法の想定を下回る一・二九であったという発表なんです。 これは発表にかかわる経過にも問題があったわけですけれども、坂口大臣に私がお尋ねしたいのは、一・二九という、この発表の持つ重大な意味合いなんですね。これは年金制度の根幹にかかわるような、そういう…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 これはそう劇的な変化を期待できるような数字じゃないんです。私は、長いスパンで見るということになるんであったら、今度の年金関連法とのかかわりでいいましたら、その実施を見送って、きちんとした数値に基づく、そしてまた試算も含めまして、再討議をきちんとやるべきだ、きょうはそのことをまず最初に求めておきたいと思います。 さて、法案ですが、まず、私は医薬基盤研究所法案についてお尋ねしたいんです。 きょうは厚生労働省にまとめていただ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 これまでの研究の蓄積、継続性が非常に大事な分野ですので、私は、雇用の安定の問題もきちんと含めて、この点での体制を確保するということに万全の態勢をとって臨んでいただきたい、これを求めておきたいと思います。 次に、基盤研究にかかわる業務なんですけれども、配付資料の二枚目をごらんいただきたいんです。それで、現在進んでいるこの分野での二つの共同研究があります。一つがトキシコゲノムにかかわる共同研究と、もう一点が疾患関連たんぱく…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 そうしますと、今の段階で研究成果の公表ですとか研究内容の評価の問題ですとか、これは何らかの基準なり、こういう形になるということは、明らかになっている点はあるんですか。簡単で結構ですから。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 この評価の中身なんですけれども、それは継続的に、いわば一定期間、そのプロジェクトが終わったところでやるのか、中間的にやるのか、その点はどうなっているんですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 先ほど坂口大臣が、この研究にかかわって、公共性の問題を指摘されました。そして、一定の研究費を企業側も負担しているから、それに見合う、両面の見方が大事だという話をされたんですが。 それで、私はもう一つお尋ねしたいんですけれども、この研究開発の振興業務にかかわって、バイ・ドール委託というものが行われます。それで、このバイ・ドール委託というのは、実は一〇〇%国が研究資金を出すわけですけれども、そして、その委託をした結果どうな…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 何事につけ厳正な審査をするというのは当たり前の話なんですよ。私が問題にしましたのは、公共性の面でも委託費の面でも一〇〇%国がいわば支えているわけですから、そういうものがきちんと国民の皆さんに還元されるような方向をとるべきだという提起をしているんです。 今、総合機構の中期目標を見ましても、このバイ・ドール方式による研究成果の活用促進というものが盛り込まれておりますが、私は、この点では、特定の企業の利益にとどまるのではなく…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 その点は、引き続き結核医療が全都道府県できちんと行われるように仕事をしていただきたいと思うんです。 最後に、薬剤師法なんですけれども、私はこれは、四年から六年に大学の期間が延長されるというのは賛成なんですが、それに伴って、これは文部科学省の仕事だけではなくて、二年の延長に伴い、学生の側にとっても教える側にとっても、それからまた、それを支える家族の側にとってもいろいろな問題が起きると思いますので、これは奨学金の拡充なども…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 終わります。