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日本共産党衆議院
総発言数
1,618 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,618 件中 20 件を表示
日本共産党2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山口(富)委員 大臣、今数字が示されましたが、対応している相談件数がこの十年で十六・五倍、それに応ずる人数の方は一・六倍程度だ。私、これが、今児童相談所を訪ねますと、人手が足りない、相談の対応をするのも手いっぱいで大変だという声になってくる、いわば裏づけのある数字だと思うんです、実体のある。 それで、今度の法改正で確かに市町村が対応を始めますけれども、そうだとしても、今私が取り上げた数字というのは、児童虐待にかかわる相談の件数なんです…

日本共産党2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山口(富)委員 六割の自治体が満たしていないというわけですが、なぜこういう結果にとどまっているのか。これは厚生労働省としてはどういうお考えですか。

日本共産党2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山口(富)委員 私は、この問題は、地方の判断や政治の責任に帰せない問題があると思うんです。 それで、これは大事な点ですから大臣に答弁願いますが、いわば二重基準があるんですね。交付金の方は確かに六万八千人に一人という基準になっている。これがなかなか、金額としては出ているんだけれども、地方行政の分野では実っていないという話がありました。 ところが、もう一つ基準があるんです。これは、児童福祉法施行令の第七条の三にあるんですけれども、人口おお…

日本共産党2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山口(富)委員 そのある程度固まった段階というのは、どのぐらいを見ているんですか。

日本共産党2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山口(富)委員 先ほど、山井議員の資料にもありましたが、この配置基準というのは、国際的に見ますと、とにかく、けた違いに低いんですね。ですから、私はやはり、ある程度の時期を見てというか動きを見てということにとどめないで、今度の法改正でせっかく新しい動きをつくるわけですから、この時期に、このときに改正すべきだ、大臣はその政治判断をすべきだと思うんですが、重ねてこの点はもう一回答弁願います。

日本共産党2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山口(富)委員 きょうはもう少し質問を予定していたんですが、少し押し詰まってきたので、もう一点お尋ねしておきますけれども、児童福祉司以外の配置の基準の問題なんです。 それで、私たちが児童相談所に参りますと、相談員の方や心理判定員、今呼び名はいろいろ検討されているようですけれども、いろいろな職員の方がいらっしゃいますが、どうもきちんとした配置の基準がないようなんです。これは現状はどうなっていますか。

日本共産党2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山口(富)委員 これは確かに予算要求してきたのは知っています。 それで、相談所を訪ねましても、やはりお子さんが来たときに、その心理状態などを一定期間、相談に乗ったり判断する期間が要るんですね。その方たちはなかなか苦労して仕事をしているんです。ところが、児童福祉司でも配置基準が低いわけですけれども、そこの明確な基準がない、これは私は大問題だと思うんですね。 大臣に、この点については必ず配置基準の問題、他の職員の問題についても現状を調べて…

日本共産党2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山口(富)委員 その点はぜひよろしくお願いします。 もう一つ、児童相談所なんですが、その設置なんですけれども、児童相談所運営指針によりますと、人口五十万人に最低一カ所置くということになっていますが、この基準は全国でクリアされているんですか。

日本共産党2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山口(富)委員 いわば職員の児童福祉司の方も基準にいかないし、低い基準にもいかないし、そして児童相談所そのものが、とにかく今の話では四十三が基準にいかないというわけですから、私は、これは今政治がきちんと目を向けるべき現実がここにあると思うんです、改善すべき。 尾辻大臣に最後にもう一回質問して、時間が参りましたので終わりますけれども、今、地方との関係で三位一体改革が問題になっております。今の小泉内閣の方針というのは、特に福祉、教育の分野…

日本共産党2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山口(富)委員 年金問題では意見が違いますけれども、子供たちのための施策は国の責任としてきちんと進めるという点では、再度その旨要望しておきたいと思います。 終わります。

日本共産党2004/11/02

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 私、十月二十七日の質問で、新潟の中越地震について取り上げまして、その中で、避難所への医師や保健師の体制を全国的な支援も要請してとるべきだ、そして、地域の巡回体制も実現するように求めました。 きょうも、大臣は随分、最大限の努力をするというフレーズを繰り返されましたけれども、私のときも、最大限の努力をするというお話でした。こういう答弁が出たときは、私はやはり、その後やったことをきちんと私たちの側…

日本共産党2004/11/02

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 私が尋ねましたのは、その体制と同時に、中身の問題なんです。巡回健康相談という中身が実際に動き始めているのかということをお尋ねしているので、その点、お願いします。

日本共産党2004/11/02

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 人命最優先で、必要な手だてを全部とっていただきたいんですが、今局長が最後に言われた、総合的に対応するという問題なんですけれども、一つの例で、エコノミー症候群の問題を挙げられました。 私、いろいろ見ている限り、車から外に出て少し運動しなさいとか、そういう助言はあるようですけれども、現実には、足腰を伸ばせるような場所が必要ですし、特に高齢者やいろいろな病気を持っている方は、既に厚労省がやっている部分もあるんですけれども、社…

日本共産党2004/11/02

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 この問題では、実情に応じて総合的な対策を引き続き必ずとっていただきたい。 それで、今答弁に立たれました社会・援護局長が、内閣委員会があるということで早くここを帰してくれと言われるので、私も最大限努力いたしまして、質問の順序を変えますので、御了解いただきたいと思います。 生活保護の問題を取り上げたいんですけれども、ことしはとにかく災害が相次いでおりまして、地震、台風、昔はそこにもう少し言葉がつきましたけれども、地方は対応…

日本共産党2004/11/02

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 今、暫定的な対応をしているということで、委員会の方で審議してもらっているということだったんですが、何らかの通知なり通達を出しているんですか。この判決を受けて、このように当面対応しなさいという。

日本共産党2004/11/02

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 今、通知が出たということなんですが、生活保護をめぐる実態ですと、よく言われますように、申請の窓口の対応がひどいというのは、もうひっきりなしに出てくる問題なんですね。 きょう、私はここに、これは福岡県なんですけれども、日本共産党の福岡県議団が追及しまして、福岡県の保健福祉部が久留米市の福祉事務所の生活保護申請に係る監査結果というのを発表したんです。この中身がすさまじいのですね。 どういう点が権利侵害として福岡県の保健福祉…

日本共産党2004/11/02

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 今の答弁は全くなっていませんよ。生活保護の制度を知らない、理解していない人もいるから、それで申請書をつくっちゃったらそれこそいろいろな仕事の邪魔になるという話じゃないですか。 そういう考え方じゃなくて、生活保護というのは、無差別平等の原理、これは第二条に規定されているわけですけれども、必要な方は憲法に基づく権利なんだからきちんと申請を受理しなさいという立場で指導していただきたい。 それから、私は、今の答弁を聞きながら一…

日本共産党2004/11/02

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 自立を支援していく上で、今、日本の生活保護行政で大事なのは、間口が狭過ぎるんですね。これを広げることが大事だと思うんです。 ここに、ILOの、これは世界の統一した基準ですけれども、生活保護費の各国別のGDP比の比較というのがあるんですけれども、これを見ますと、日本は主要国で最下位の、最低の水準なんですね。大体、欧米に比べますと四分の一から五分の一なんです。ですから、問題になっているのは、本当に自立を支援しようとしたらや…

日本共産党2004/11/02

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 私は、ぜひ実態をよく見ていただきたいと思いますね。 厚労省の資料で国民生活基礎調査というのがあります。これを、各年度をとってみますと、母子世帯の平均所得は、二〇〇〇年の二百六十一万七千円を頂点にしまして、減少に転じているんです。それで、直近の二〇〇二年では二百四十三万五千円、二十万近く減っているんですね。大体、母子世帯自身が低賃金で所得が低いわけですから、その低い世帯の平均と比べて母子加算について云々するというのは、私…

日本共産党2004/11/02

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 ですから、大臣、私が端的にお尋ねしているのは、この裁判で問われた厚生労働行政をめぐる問題というのは、憲法にもかかわりますよという指摘をされているんですけれども、そういう問題をはらんでいるという認識を持っているかどうか、この点を言ったんです。