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日本共産党衆議院
総発言数
1,618 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,618 件中 20 件を表示
日本共産党2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○山口(富)委員 今度の問題というのは、政省令事項に落とすだけでなくて、私は、もう一つ、きょうは時間が限られておりますので質問はいたしませんが、モデル事業の問題もあるんですね。 介護の場合は、少なくとも一年間、この効果についてはいろいろ判断はありますけれども、モデル事業をやっていたのに、今度の場合、これから七月にかけて支援制度を動かす基本的部分のモデル事業をやる。それは障害程度の区分の開発、一次認定の実施、市町村の審査会の設置。本来、全…

日本共産党2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○山口(富)委員 全然だめですよ。若干遅いどころじゃないんだ。基本的な作業をやらずに法案を急いでつくったがために、こういうことになっちゃったんだ。これは大臣の責任ですよ。

日本共産党2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○山口(富)委員 大臣は、急いで進めたとお認めになりました。 その結果、何が起こるのか。きょうは時間が限られておりますから、私は一点だけこれから項目を上げて質問していきたいんですけれども、今、皆さんが一番心配しているのは利用者負担なんです。 それで、今障害者の皆さんが家事援助や身体介護、移動介護、ホームヘルプのサービスを使うわけですけれども、この制度改正によってホームヘルプサービスの利用者負担はどう変化するのか、示していただきたい。

日本共産党2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○山口(富)委員 今、塩田部長が述べられた答弁は、資料の次のページ、少し繰りまして五という数字のところに入っております。 このホームヘルプサービスだけで見ても、これは身体、知的、精神障害を含めるわけですけれども、大体千円から四千円に四倍になるということでした。では隣の、もう時間がないので私がちょっと読み上げますが、通所施設の場合どうなるかといいますと、これは利用者負担は千円から一万九千円に十九倍になるんですね。今、障害者の皆さんの多くの…

日本共産党2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○山口(富)委員 この七百億円というのはすさまじいですよ。 厚労省は、負担の上限を定めるとしているわけですけれども、住民税課税世帯で四万二百円、年間所得八十万円以下、これは障害年金二級ということにされておりますが、低所得者世帯でも月額一万五千円。障害年金でいきますと大体月額六万六千円ですから、その中で上限を設けるといったって、一万五千円取って負担をさせる。障害年金一級では二万四千六百円まで負担しなきゃいけない。先ほど、親兄弟の所得による…

日本共産党2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○山口(富)委員 きめ細かなといっても、負担をさせる上でのきめ細かい数ですよ、これは。障害者は、実際に今、応能負担で負担しているんですから。制度ですから、もちろん財政の問題、財源の問題は大事になります。ここにきちんとした光を当てなきゃいけない、それは当然ですよ。しかし、この問題は、障害者の暮らしと人権にかかわるんだから、人権の角度から考えなかったら何の意味もなくなってしまう。 私は、きょうは一回目の質問ですからこれで終わりますけれども、…

日本共産党2005/04/27

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山口(富)委員 おはようございます。日本共産党の山口富男です。 今回の介護保険法の一部改正案は、審議を通じて次々に問題点が明らかになってきた法案だと思います。今度の改正の中心的な内容の一つである新予防給付をめぐりましても、私は、三月二十二日に本会議質問に立ちまして、尾辻大臣にお伺いしたんですが、その際の答弁では、新予防給付の導入の理由として、現行のサービスは軽度の方々の状態の維持、改善に資するものとなっていないという答弁でした。しかし…

日本共産党2005/04/27

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山口(富)委員 大臣はいろいろお述べになりましたけれども、実態からいきますとどうなっているかといいますと、現状は、待機者については、改善どころか、五年間連続でふえているんですね。 在宅サービスを改善するというのは当たり前のことなんですけれども、この特養ホームについて、今、重点的あるいはバランスよくという話がありましたが、現実には、国は特養ホームの建設費の補助金を削減している。今度の関連している交付金でも、昨年度は九百三十一億円だったん…

日本共産党2005/04/27

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山口(富)委員 私は、これは裁量を広げたとはとても思えませんね。具体的に示しましたように、市町村の場合は三年間で上限がつくんですよ。そこからはみ出ていく部分を今の市町村の財政からいって負担できるのかという問題があるわけですね。ですから、これは、県や市町村の交付金の活用任せにしないで、国が待機者を解消する措置や施設整備の充実を図る具体的な計画を持つということが今極めて大事だということを重ねて述べておきたいと思います。 次に、局長にお尋ね…

日本共産党2005/04/27

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山口(富)委員 これまで入所できた方が入所できないという、これは重大な制度変更なんです。それで、局長に重ねて示していただきたいんですけれども、現在、要介護一の方で特養ホームに入所されている高齢者は何人いらっしゃるのか。

日本共産党2005/04/27

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山口(富)委員 大臣、今局長から二・四万人、二万四千人であるという話がありました。この方々は、今度の改正案では、附則の十一条というのがありまして、向こう三年間は入所ができるということになっているわけですが、三年たちますと、介護状態が維持された場合に新予防給付ということになりまして、外れていきます。ですから、二万人を超える規模で特養ホームから転所してもらうという問題が起きてくるわけですね。これは、私は非常に大きな社会問題になるというふう…

日本共産党2005/04/27

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山口(富)委員 大臣、大臣がそこまで言われるから私は重ねて大臣に聞きますけれども、この問題は、御本人たちが希望して、そしてプランが立てられて、特養ホームに現に入っている方たちなんですよ。その方たちが、三年の猶予といいますけれども、最後に御本人や家族の希望もお伺いしてという話がありましたが、とにかく出ていってもらう措置をとるんですよ。これは御本人たちにとっては重大な社会問題ですよ、そういう認識さえないんですか。

日本共産党2005/04/27

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山口(富)委員 大事な問題ですから重ねて聞きますけれども、だったら国が責任をとるんですね。それから、本人が重ねて入所を希望した場合は入所できるんですね。

日本共産党2005/04/27

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山口(富)委員 適切な場所と言いますけれども、現実にはまだできていないんですよ。よくそういう答弁ができると思いますよ。軽度者と言われますけれども、今後、新予防給付によってサービスの抑制というものが起こるわけですね。しかも、新たなサービスメニューというのは効果が明確でないということになっている。ところが三年の猶予があるからということで転所してもらうというのだから、私はこれほど高齢者の皆さんに冷たい措置はないと思うんです。 しかも、今度の…

日本共産党2005/04/27

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山口(富)委員 介護労働者の労働条件の改善は介護サービスの質を高める上で欠かせない問題ですから、退職金問題で不利益が起こらないように重ねての検討をお願いいたします。

日本共産党2005/04/27

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山口(富)委員 日本共産党を代表して、介護保険法等の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、新予防給付の導入に伴い、従来の居宅サービスが抑制されることです。その対象は百六十万規模となり、居宅生活が維持できないという深刻な不安を広げています。 現行のサービスは、軽度の方々の状態の維持、改善に資するものとなっていないというのが、新予防給付導入の理由とされました。しかし、厚生労働省の資料によっても、要介護一の…

日本共産党2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょうは、昨日厚労省が提出いたしましたモデル事業にかかわる中間報告の問題と、それから介護労働者の問題についてただしてまいりたいと思います。 まず初めに、新予防給付とモデル事業の問題なんですけれども、新予防給付の導入については、政府側は目玉として、既存のサービスについての見直しの問題、それから新たなサービスメニューを導入するということを上げています。 この既存のサービスにつきましては、私は、百…

日本共産党2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○山口(富)委員 そうしますと、尾辻大臣、確認いたしますが、今回の中間段階の報告で効果が明確なサービスと認めたわけではないということですね。

日本共産党2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○山口(富)委員 中間、中間と言いますが、効果が明確なサービスということで認定したわけではないということが結論だと思います。それは、大臣が別にこれを決めるわけじゃありませんから。先走っては言わないというふうに言いましたけれども、井形さんたちのいわゆる評価の委員会の検討も経なきゃいけませんし、さまざまな手続が必要ですから。 それで、私、ちょっと具体的にこの中間報告の中身についてこれからただしてまいりたいんですが、モデル事業で実施したサービ…

日本共産党2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○山口(富)委員 私は厚労省が出した資料で質問しているんですから、もっとはっきり答えていただきたいんですが、要はわからないということですね、局長。