山口富男
会議録に記録された「山口富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○山口(富)委員 答弁が違うじゃないか。今度は考えていないと言うんですよ、大臣。先ほどまではここでの審議を受けとめて検討するかのような答弁をしていながら、最後はひっくり返す。そういう答弁はやめてもらいたい。 大臣に求めておきますけれども、認定区分の問題ですとか、省令にかかわってまだ詳しく出ていないものがありますから、これは引き続き出す努力をしていただきたい。これだけ最後に一点、答えてください。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○山口(富)委員 終わります。 〔宮澤委員長代理退席、北川委員長代理着席〕
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょうは、四人の皆さん、意見を述べていただきまして、どうもありがとうございました。 きょう、朝から聞いておりまして、皆さんから、今度の法案への不安、それから、障害者の皆さんの意見をまず聞いてくれ、そして実態を見てくれ、こういう御意見が繰り返し出てまいりました。私は、今度のこの自立支援法を見まして、そういう声が出てくるのは当然だと思うんです。 といいますのも、この法案がつくられてきた過程が大体…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 森参考人にもう一点お尋ねします。 今指摘された中にも出てきたんですが、きめ細かい低所得対策を行うことという意見が述べられましたけれども、今の政府の提案ですと、利用者負担でいうと四つの区分をやるわけですね。ところが、この区分というのは、現実の年金からいきますと物すごく重たい上限なんですね。ですから、低所得対策どころか重さを与えるようなものになっているんですけれども、ここで、経過措置を講じ、段階的に引き上げるなどのきめ細か…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 続きまして、笹川参考人に二点まとめてお尋ねいたします。 第一点目は、視覚障害者への就労支援の問題なんですけれども、御意見の中で、介助者の助成制度は十年で廃止という、今度出ております。皆さん方はこれをヒューマンアシスタント制度ともお呼びになっていますけれども。私は、これを廃止するというのはちょっと信じがたいんですけれども、つまり許されない方向だと思うんですね。今、視覚障害者にとって必要な就労支援というものはどういうものが…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 どうもありがとうございました。 続きまして、尾上参考人にお尋ねしますけれども、きょうは資料もいただきまして、今度の利用者負担が地域生活の危機になるということが実態に応じて示されたんですけれども、これは憲法二十五条の定める生存権の侵害にも当たるぐらいの重さなんだという認識なんでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 その生活保護の問題を前提にしているということ自身を取り上げても、私は人権問題だと思うんですね。 それから、もう一点お尋ねします。 精神障害者に対する通院医療の医療費の公費負担制度の問題なんですけれども、いわゆる三十二条ということなんですが、これは、もともとこの精神障害者の皆さんが継続的に病院に通院していただく、そしてそのことを通じて社会への参加、復帰という問題が実現する非常に大事な筋道なんですけれども、これを事もなげに…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 どうもありがとうございます。 次に、松友参考人にお尋ねしますけれども、先ほどの質疑の中でも、今度の利用者負担の問題で利用の抑制が起きる可能性があると。それは、やはり負担が重たいですから、それを耐え得るにはサービスを受けることを抑制するわけですね。それで、この間質疑で、厚労省側はこの負担についてぎりぎりの線でお支払いいただけると言うんですよ。果たして、松友さんからごらんになってこれは払えるものなんですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 松友参考人にもう一点なんですが、きょうお話をお聞きしまして、例えば知的障害の問題での定義の問題もきちんとしていないという話がありました。それで、今度の質疑を通じましても、政府側に答弁を求めると、推定ですとかいろいろなデータを集めるとこうなるとかいう形で、これだけ大きな制度改正をやろうとする割には基本的な資料、データという言葉はよくないかもしれませんが、皆さんの実態がきちんと把握されていないというのを痛感するんです。 こ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 時間が参りました。 皆さんからの厳しい批判と不安の声に真っすぐこたえて、慎重審議、堂々とやってまいりたいと思います。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょうは、四人の参考人の皆さん、御意見ありがとうございました。 皆さんからは、改善すべき強い要望がある、それから実施に当たっての不安がある、不安どころか今や危機感だという表明がありました。私は、こういう御意見の裏づけとして、やはりこの法案をつくった過程に、障害者の皆さんの意見や協議をきちんと踏まえなかった、今データがないという話も出ましたけれども、そういう問題があり、しかも出されてきた法案に…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 小松参考人にもう一点、今の中断の問題にかかわってお尋ねしたいんです。 今度の自立支援医療で、重度かつ継続というものが三つに限定されているんですね、統合失調症、躁うつ、てんかん。これはある調査によりますと精神障害者の大体四割台だと。これはいろいろ資料があるようなんですけれども。こういう限定をするということが、先ほどのお話ですと、継続治療を必要とする精神疾患にしてほしい、柔軟に対応してほしいということだったんですけれども、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 どうもありがとうございました。 では、続きまして、安藤参考人に二点まとめてお尋ねします。 一点は、コミュニケーション保障の問題で、私は、きょう本当に具体的なお話を聞かせていただきまして、今度の法案審議でもこれはきちんとしなければいけないと痛感いたしました。 一点は、これは、制度利用の根幹にかかわる、もっと強く言いますと、皆さんが生きていく上での根幹にかかわるわけですから、このコミュニケーション保障について利用者負担を入…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 どうもありがとうございました。 時間が限られてきましたので、大濱参考人に一つお尋ねいたしますけれども、きょうは冒頭で、当事者団体との十分な議論の猶予がなかったと指摘がありました。 私は、社会保障審議会の障害者部会での大濱さんの発言は全部読みました。随分悔しい思い、残念な思いをされたと思います。 ことしの一月の議論の中で、アセスメントの問題について随分詳しくお話しになっていますけれども、きょうも、今度の百二項目の表という…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 今の大濱さんの意見、私は正面から受けとめたいと思います。 藤井参考人にお尋ねしますけれども、先ほど、決定的事項が抜け落ちているということで四点指摘されました。この四つに全部つき合いたいところなんですが、残り時間が限られてきましたので、まず一つは、所得保障と利用者負担にかかわる問題なんですけれども、今の現状からいって、障害者の生活の実態からいって、応益負担に切りかえるのは、これは逆行する、無理であるということでした。そし…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○山口(富)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、きょうの皆さんの意見を踏まえて、徹底的な審議、問題点の洗い出し、これをやりたいと思います。ありがとうございました。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 障害者自立支援法は、一回目の質疑でも私示しましたけれども、政府提出に至った法案のつくられ方にまず大きな問題がある。これは、障害者を含めた当事者の皆さんのきちんとした意見を聞いたり協議するということを抜きにやってしまったということ、この点は尾辻大臣も、急ぎ過ぎた、それから障害者の皆さんの理解をいまだに得ていないということは前回の質疑でお認めになりました。 それで、きょう、理事会の了解を得まして…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○山口(富)委員 切実なものとして受けとめたということです。 この要求は五項目上がっておりまして、冒頭が「障害保健福祉関連の予算を大幅に増額してください。」予算関連の問題です。そして二つ目に、「応益負担の導入は余りに乱暴です。」と。今度の制度改正の大きな中身である負担の問題が入っております。きょうは、私、この問題を中心に取り上げてまいりたいと思うのですが、まず塩田部長に示してほしいのですけれども、現行の支援費制度で応能負担をとっている、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○山口(富)委員 今の説明にありましたように、障害者が希望するサービスを、その所得の状態もありますから、きちんと受けられる一種の前提条件なんですね。そういうものとして応能負担から出発しているわけです。 ところが、今回、塩田さんが今説明しかけたから次に移りますけれども、資料の二枚目をごらんいただきたいのですが、利用者負担を求めていく、そのときに、十二月十四日の社会保障審議会の障害者部会に対して説明したときは、これはサービス量に応じた応益負…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○山口(富)委員 では、応益と定率は同じなんですね。