P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
1,618 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,618 件中 20 件を表示
日本共産党2005/05/19

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山口(富)委員 竹中さんの先ほどの自己紹介ですと、いろいろ政府関係の審議会等を含めて出席されているようですから、ぜひこの問題では、いろいろ問題があったり改善すべき点があるということを発見されましたら、どんどん提案していただきたいというふうに思います。 さて、高橋参考人にお尋ねしたいんですけれども、先ほど精神科医という立場から何点か提起されましたけれども、その中の一つに、今度の障害区分の程度の問題とケアマネの問題が出されました。 それで…

日本共産党2005/05/19

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山口(富)委員 私も、法案の前に時間をかけてその作業をやりなさいということで、これからの審議を進めたいと思うんですが、高橋参考人にもう一点お尋ねしたいのですけれども、精神通院の医療費の公費負担の問題なんですけれども、今度これを変えまして一割負担になっていきますね。その際に、自立支援医療の対象や上限設定のときに重度かつ継続という新しい区分けが生まれてくるのです。 今の障害区分の話ですと、精神障害者のいわば状態に着目するという視点がもっと…

日本共産党2005/05/19

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山口(富)委員 十分な対応がされるように法案段階できちんとさせていきたいと思います。それから、厚労省の説明が妥当なものかどうかも、これは私が法案質疑できちんとさせていきますから。 どうもきょうは皆さん、ありがとうございました。

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 昨日、参考人質疑が行われました。大臣も御存じだと思います。障害者の八団体の皆さんが、この上の部屋でしたけれども、四階の会議室で三時間ずつ、六時間お話を聞きました。そこでは、今度の自立支援法について、本当にここを変えてくれ、特に利用負担、応益負担の問題は、これは多くの参考人の方が、絶対にこの方向はやってもらいたくないということを述べておられました。それからまた、不安感だけでなくて危機感もあるん…

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○山口(富)委員 それで、先ほどの質疑の中でも、今度の法案をめぐって就労支援が大事になる。大臣は、これは極めて大事だという言葉も使われました。 それで、私は、法案の審議と同時に、昨日出た参考人の皆さんの意見で、これはすぐに手を打たなきゃいけないなと思ったのが二つあるんです。 第一点は、視覚障害者の問題なんですが、視覚障害者の方から、今雇用状況が非常に悪化しているんですけれども、重度の視覚障害者が働く場合に、職場介助制度というのがあるんで…

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○山口(富)委員 もう一つは、職業安定所に、職安に手話協力員を配置することができるという問題があるんですね。ところが、配置されている手話協力員が少ない。現状を聞いてみますと、一日二時間、月四回。ですから、平たく言うと週一回ですね。週一回、どこかの曜日に二時間だけ来ていただくということになっているんですね。 しかも、職業紹介というと、今なかなか世の中は複雑ですから、きちんとした、職業についての一定の知識もあって相談に応じないことには、単な…

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○山口(富)委員 大臣、私は今二つの問題を取り上げましたけれども、これに限らなかったんですね。ですから、重ねて、皆さんから出された意見についてはきちんと受けとめていただきたいと思います。 さて、きょうは自立支援法と精神障害者の問題についてこれからただしてまいりたいと思うんです。 精神障害者が置かれている現状というのは、身体、知的の障害者の皆さんと比べましても、収入の点でも、就労の点でも、さまざまな困難を抱えているというのは大臣も御存じの…

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○山口(富)委員 大臣、私は、プラスマイナスという言い方はまずいと思うんですね。それは、いわばサービス量、皆さん方は今度の応益、定率というときに盛んに使うんですが、量で見てしまうからプラスマイナスという言葉が出てくると私は思うんです。 問題は、精神障害者が置かれている生活と権利にかかわってくるわけでしょう。ですから、これについてある程度の措置はとれる場合があるけれども、同時に痛み、痛みですね、はっきり言いますと。それがあらわれてくると思…

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○山口(富)委員 私は、制度論を聞いたんじゃないんです。こういう方式をとるときに、当然大きな影響が出るわけですから、それについて検討をきちんとやったのかと聞いたんです。 二〇〇二年の三月に、この間何回か委員会でも紹介されておりますけれども、精神障害者通院医療費公費負担の適正化のあり方に関する検討会報告、あり方検討会、ここが報告を出しておりますが、そこでも、自己負担の問題というのは、わざわざ一項目起こしまして、こういうふうに述べております…

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○山口(富)委員 この報告書に自己負担を上げる方向が書いてあるなんというのは、それは全く塩田部長の独自の考え。しかも、私がこれだけ繰り返し聞いても、具体的にどういう検討をやったのかというのは示せていないんですね。 では、私、聞きますけれども、精神通院公費負担、いわゆる三十二条ですね、これを利用されている方は今何人いらっしゃいますか。

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○山口(富)委員 月平均で七十万件ということですね。 そうすると、きょうの質疑の中でも、塩田部長はあたかもこの公費負担の制度が今度の自立支援法の中で継続しているようなことを言っています。一体、どこに継続しているんですか。

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○山口(富)委員 重要、重要と言いますけれども、似て非なるものになっているんですよ、これは。 まず、五%の負担が一割負担になる。この五%から一〇%の変化というのがどれだけ精神障害者の皆さんに大きな痛手になるかというのは、精神科医の立場から先ほど水島議員が具体的にお述べになりました。それが一点。 もう一つは、今度新たに重度かつ継続という一つの区分けが生まれてしまうんです。いわば対象者の枠が狭まるんですね。 私、尋ねたいんですが、この重度か…

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○山口(富)委員 今言われました五十から六十万件というのは、私はちょっと信じられない数字ですね。これはやはり一人一人の方にかかわるわけですから、きちんとした見込みを当委員会に出していただきたい。 それから——間違いなんですね。

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○山口(富)委員 では、結論としてはわからないということですね。塩田さん、現段階ではわからないということですね。いや、いいんです。私はまだ次があるんだから。そうですね。うなずいているからそうです。 それで、あなたは実証データに触れられました。先ほど水島議員との質疑の中でも、レセプトを見て、三つの疾病について上位にあるということで三つに絞ったという話をしましたが、これは間違いありませんね。

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○山口(富)委員 ここで、委員長の了解を得まして大臣に資料をお届けしたいんですが、よろしいでしょうか。

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○山口(富)委員 今大臣にお届けしました資料は、ことし二月から三月にかけまして社団法人日本精神神経科診療所協会が緊急に行った実態調査の結果です。これを見ますと、先ほど月七十万件という話がありましたが、これは相当広い調査でして、三十二条関係で十四万八千六百八十三件のレセプトに当たった資料です。これを見ますと、統合失調症が三三・三%、それから双極性、いわゆる皆さんがいっている狭義の躁うつ病の方が六・三%、それからもう一つ、てんかんということ…

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○山口(富)委員 これは二つ問題がありますよ、今の答弁は。 一つは、あなたは思わず認めてしまったけれども、これは使われているお金の問題なんだということでしょう。だって、現状では外されてしまう方が五人に一人なんですから、二一・六%といったら。こういうことを平気でやっている。しかも、五人にお一人の方は、水島議員が詳しくお述べになったように、支援を三つという問題がどうしてもこれは出てくるわけですね。これは、私たちは精神障害の問題として正面から…

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○山口(富)委員 だったら、今度皆さん方は、きょう私が配付しました資料の一枚目に書いてありますけれども、重度かつ継続というところをなぜ疾病名で見るんですか。

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○山口(富)委員 私は、この点にも今度の法案の欠陥が本当にはっきり出ていると思うんですよ。だってこれまで、これは法案審議の前提なんですよ、法案を出す。出してから調べるなんというのはとんでもないですよ。私は、今回、この法案の出足の問題で、これは障害者の権利と人権にかかわるんだから、一つ一つ大事にして議論しようじゃないかと言ってまいりました。この点でも私は、厚労省のやり方は全く間違ったやり方だと思うんです。 大臣にきょうはもう一つ求めておき…

日本共産党2005/05/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○山口(富)委員 こういうことはやめてほしいんですね。私は、最初から、厚労省のデータの出し方に疑義ありということを言ってまいりましたけれども、こういう一つ一つのところに、私は今度の法案提出、審議にかかわる問題があると思っているんです。 それで、いただいた資料を見ますと、ちょっと見にくいかもしれませんが、私が一週間前にいただいた資料に比べまして若干詳しくなっております。その点で、皆さん方がかなりの力を入れられたというのはよくわかりました。…