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日本共産党衆議院
総発言数
1,618 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,618 件中 20 件を表示
日本共産党2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○山口(富)委員 時間が参りました。どうもありがとうございました。

日本共産党2005/04/15

第162回 衆議院 憲法調査会 第5号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 日本共産党を代表いたしまして、憲法調査会の五年と報告書について意見を表明いたします。 憲法調査会は、二〇〇〇年一月、日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行うことを目的に、調査のみに限定された機関として出発した。 日本共産党は、日本国憲法の歴史的、現代的意義を明らかにするとともに、憲法の諸原則に照らして現実政治を点検する調査こそが憲法調査会の目的、性格に沿うものであることを主張し、その立場…

日本共産党2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょうも大問題になっておりますが、今度のこの介護保険の改正は、新予防給付を設ける問題でも、施設入所者への居住費や食費の負担を求める問題でも、非常に大きな制度改正であるにもかかわらず、それを、我々が法案を吟味する上での基本的な資料が余りにも不足している、これが一貫して大問題になっているんです。 きょう問題になりました「「介護予防市町村モデル事業」に係る実施結果集計」、私もきょういただいたところ…

日本共産党2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山口(富)委員 いや、とんでもないですよ。だって、これはあなた方が今度の法案改正の前提にしているんですよ、筋トレの問題にしたって。だから、私たちがこれは基本的な資料だと認識しているだけじゃないんです、あなた方自身がそうなんです。違うんですか。

日本共産党2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山口(富)委員 私が聞いているのは一点だけなんです。これは大事な資料だ、審議の前提になりますね、それは大臣、そのぐらい認識しているでしょうと確認しているんです。その一点だけです。

日本共産党2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山口(富)委員 では、そういう認識のもとで、先ほど次の審議に入る前にきちんと出したいという意向は表明されましたから、この点は確認しておきたいと思います。 さて、きょうの質問なんですが、今回の新予防給付の導入の問題で、国は、その理由づけに、軽度者の居宅サービス利用は大幅に増大したものの、介護の状態の維持、改善につながっていない状況にあるということを理由の一つに上げてきました。 私は、この理由づけをよく考えるためには、新予防給付の対象にな…

日本共産党2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山口(富)委員 だったら、大臣、一体どこまで行ったらあなた方は改善したと言うんですか。

日本共産党2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山口(富)委員 この表の見方で、これは厚生労働省自身が出したものですから、私が勝手につくったものじゃありません。ここから見ても、軽度の要介護者の方々が、訪問介護を受けながらあるいは一連のサービスを受けながら、うまく維持、改善が進んでいないということを言われるから、そうじゃないということを言ったわけですね。 そうしたら、大臣は、今度は、いや、期待されているほどじゃないんだと言うので、私は、では、あなた方が期待するとした場合に、このグラフ…

日本共産党2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山口(富)委員 何の答えにもなっていない。今回の法案審議の一つの特徴ですよ。では、なぜそういうことになるのか。 実は、私は三月の二十二日にこの問題で本会議質問いたしました。その際に、小泉総理は、次のように述べています。軽度者の居宅サービスですけれども、状態の維持、改善につながっていない、こう断定しているんです。だったら、厚生労働省のこの新しい資料も出てきているわけですから、当委員会に小泉総理に出席していただいて、なぜ小泉総理は状態の維…

日本共産党2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山口(富)委員 では、これは私は、きょうもまず一回目の理事会の協議がありますから、そこで考えていただきたいんです。 きょう、話をもう一歩進めまして、先ほど長妻委員が、生活援助の問題で、サービスが抑制されるという話をされました。少しそれにかかわって見ていきたいんですけれども、資料の五枚目を見ていただきたいんです。 これは、厚労省が「介護保険制度改革の全体像」という分厚い昨年十二月に発表したものなんですが、この中で、介護給付費の見通し、ご…

日本共産党2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山口(富)委員 今、第三期は七千二百億円だという答弁がありましたが、では、あなた方は、このごく粗い試算の後にもう一回試算をやっているんですね、違う数字が出ましたが。もしやっているなら、その資料を当委員会に提出してください。

日本共産党2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山口(富)委員 だったら、そのようにきちんと説明しなさいよ。この上の、私がきょう配付した資料は、わざわざ三角の印がついて〇・七兆円。これはどうやったら七千二百億円と読めるんだ。そうしたら今度は、下に書いてあると言う。そんな言い方はだめだよ。 では、重ねて聞きます。あなたは、七千二百億円のうちの大体三千億円は施設入所者の食費や居住費だとお認めになった。そして、残りは予防給付の方だということを言われたけれども、きょうの出されている資料でも…

日本共産党2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山口(富)委員 ですから、私が具体的に聞いているのは、この筋トレ予防ですとか予防給付で一体具体的にはどうやって縮減の効果を上げるんだと。あなたの言ったのは、大まかに何%の方が重度化しないということの数字を上げているだけじゃないですか。

日本共産党2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山口(富)委員 市町村にそういう目標値を設定すると、当然サービスの抑制効果になるんです。この間、参考人質疑の中で、ある参考人が長崎の資料を出されまして、もう既にそういうチラシまで配られているという話がありました。 ここに、厚労省が発表しております、介護保険事業状況報告という全国集計があります。これを見ますと、要支援、要介護一の在宅サービスの給付費なんですが、それぞれ、約一千五百四十二億と八千四百六十二億、合わせて一兆円なんです。来年度…

日本共産党2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山口(富)委員 直ちには言えないと言いながら、否定はしませんでしたよ。なぜ否定をしないのか。次のページ、一枚めくっていただきたいんです。それは、厚労省自身がそう言っているからなんです。これは昨年の十二月に発表されました例のQ&Aですけれども、この真ん中のところで、「今回の見直しにより、介護予防の効果が相当程度進んだ場合には、十年後の保険料が四千九百円程度にまで抑えられることが見込まれています。」といった中に、一番最後に、わざわざ括弧で…

日本共産党2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山口(富)委員 だから、私が言っているように、結局この介護予防で半分減らすということじゃないですか、あなたの説明は。しかも、これは一ページ前を見れば、はっきり厚労省の言葉として給付費を縮減するんだと。縮減というのは、どう考えたって減らすことですよ、これは。効果があると言うけれども、給付の重点化、効率化の中身というのは全然示さないんだから。 大臣、今全国では、本当にこの法改正をやって大丈夫かという不安が広がっております。この方向でいった…

日本共産党2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山口(富)委員 これは話が戻っちゃうんですが、大体、大臣は適切なサービスを受けている方々の分は、必要なものは減らないと言うけれども、それは、では具体的にどれだけのものなのか、何割なのか、一切答えないじゃないですか。何が知っているから局長に答えさせますですか。 私が半分になると言っているのは、厚労省のこの介護給付費の見通しを見て、来年には七千億円、六千億円減らしてしまう、第四期に入ると一兆円台に行っちゃう、そして第五期には一・八兆円とい…

日本共産党2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山口(富)委員 今、尾辻大臣は冒頭に、サービスを受ける数を減らすとはっきり言いました。ここで書いている給付の重点化、効率化の一番目に大臣自身が上げたことが、サービスを受ける方々の数を減らすということですよ。これが、この委員会で一貫して問題になっている軽度の介護者の問題、原則禁止だとか見直しだとか、その中身をなかなか示さないけれども、給付費の見通しからいったら、結局、その百六十万人の規模で、家事代行型の原則禁止ですとか、提供期間、内容、…

日本共産党2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山口(富)委員 最後の答弁で、介護労働者の労働条件、状態の改善が必要であるという基本認識を述べられ、そして、現実に労働基準法に反する事態があれば改善するという答弁をなされましたので、私は、その点を確認して、質問通告しておりましたが、介護労働者問題は次回に繰り越すということで、徹底した討論と質疑を進めたいと思います。終わります。

日本共産党2005/04/12

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。きょうは貴重な御意見をどうもありがとうございました。 意見を承っておりまして、今の介護保険法の改正をめぐる国会の審議とのかみ合わせのある参考人の皆さんの意見表明だと私は思いました。 それで、まず野中参考人にお尋ねいたしますけれども、今度の自己負担、保険から外してしまう問題なんですが、先ほど介護保険三施設の問題で、それぞれの役割があるのに、政府側の答弁は、これを一様な施設でないのに一様だと言って…