山口富男
会議録に記録された「山口富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山口(富)委員 大臣の法案の読み方が随分不十分じゃないんですか。今度は新たな負担を求めるんですよ。新たな負担を求めるんだから、それに対応した措置をとるのは当然じゃないかと言っているんです。 しかも、年金の問題でいいますと、ことしの一月に生活保障に関する調査というものが発表されておりますが、これを見ますと、自分の日常生活費を公的年金で賄えると思うかという答えが一五・六%、「まかなえるとは思わない」七九・五%、八割ですよ。この八割の人たち…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山口(富)委員 これで終わりますが、激変緩和措置をとるということですから、大臣、そういうことですね。激変緩和措置をとるんですね。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山口(富)委員 では、とるということを確認して、質問を終わります。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 介護保険の法改正ですけれども、これは介護保険法の発足に当たって義務づけられた五年の制度見直しということになります。それだけに、実態を踏まえた見直しが必要になるわけですけれども、介護予防の重視の問題ですとか、介護保険を安定的なものにするというのは当然の課題です。となりますと、問題はその中身になるわけです。 私は、この間の本会議の質疑でも、今度の政府の提案の法改正というのは、サービスの抑制になる…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山口(富)委員 今お話しの軽度者の問題ですが、今の区分でいきますと要支援、要介護一の皆さんです。それで、昨日、厚労省の方に、よく厚労省は軽度者の介護の状態がなかなか改善されていないということを今度の新予防給付の導入の一つの理由に挙げているので、一体その根拠は何なのか示してくれと言いましたら、やはりいつも示される同じ資料を持ってきたんですね。それは、島根県の松江関係の状態を分析した資料なんですけれども、私、ここにそれを持ってまいりました…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山口(富)委員 これは、私は今の状態についてどう評価するかということで、五年目の見直しですから、実態を正しくとらえることが大事なんですね。その基礎資料が余りにも貧弱なんです。しかも、繰り返し利用されているこの日医総研のデータが、部分的にしか使われていない。そういう趣旨の研究じゃない。なぜかというと、これは次の質問にかかわってくるわけですが、いわば家事代行型の訪問介護を縮小しちゃおうという理由づけになっているからなんですよ。そんなことは…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山口(富)委員 午前中の質疑ではそこのところを明確に答えられなかったんですけれども、今の大臣の答弁で百五十万から百六十万人規模になるということでした。これは大変な規模ですね。 今、私たちの部屋にも全国からこの介護保険問題では心配だという声がたくさん寄せられている。その背景にあるのは、今出ましたように、新予防給付だけでも百数十万の方にかかわる問題だからなんだということだと思うんです。 それで、続いて資料三、次のページをごらんいただきたい…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山口(富)委員 そうしますと、局長、今の区分けで、生活介護が入るということでしたけれども、身体介護も入ってくるんですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山口(富)委員 そうしますと、百五十万から百六十万人の方が、いわば非常に大事な、介護の支えにしていらっしゃる訪問介護の問題で、見直すと言っているわけですけれども、今の局長の答弁ですと、それは現状でいうと生活介護の部分だ、しかしそれをどう中身として見直していくかというのはこれから考えますよということなんでしょう。これから考えるんでしょう。いつ結論が出るんですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山口(富)委員 だから、いつなのか。ガイドラインを示すわけでしょう。 先ほど五島委員からも指摘がありましたけれども、これだけあるんですね、法律が。これはいろいろ入っていますけれども。介護予防サービスというのは第八条の二に定められているんです。その中で、私が今質問しましたのは介護予防訪問介護、今度全部が頭に介護予防というのがついちゃいましたけれども、それ一カ所なんです。あとは全部中身は省令以下に落とされちゃうんです。おかしい、これは。こ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山口(富)委員 あなたが、なぜこれで物を言えないかといったら、ガイドラインがないからですよ。今度の訪問介護でどうするかということがきちんと固まっていないから、幾つか例を挙げたって言えるはずがないんだ。それを、きょうの午前中の答弁でもそうだけれども、あたかも質問している側の方に問題があるかのように言う、そういう答弁はやめてもらいたい。 私がこの問題で今度の制度改正にかかわって非常に大事だと思いますのは、きょうお配りしている資料の軽度者の…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山口(富)委員 大臣に答えていただきたいんですが、百五十万の規模の方々にたがをはめるんですよ、原則行わないというのだから。その中身を示せと言うと、これからどのぐらいかかるかはっきりしませんが時間がかかると言う。しかし、この法案の審議の新予防給付の一番大事なところじゃないですか。それさえ示さないで、我々は何を審議するというんですか、大臣。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山口(富)委員 結局残るのは、国民にとっては、介護利用者にとっては、抑制され減らされる、削られる、原則行わない、それだけが残って、中身が示されない、こんな審議のやり方はない。 私は、きょうは時間がなくなってきましたから、最後に一点だけ指摘しておきますが、先ほど要介護者、軽度の方の問題で、百五十万から百六十万というお話がありました。今、国はこの介護マネジメントを地域包括支援センターで行うというふうに言っているんですけれども、仮にそれが全…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょうは一般質疑ですので、私は、四つほど分野を定めまして、これから質問してまいりたいと思います。 まず、中央防災会議の専門委員会が首都直下型の地震について被害想定を発表したわけですけれども、これを見ますと、死者が最悪で一万二千人、約八十五万棟の建物が全壊する、あるいは焼失するおそれがあるという深刻な発表なんですが、当然、地震の場合、医療機関や福祉分野での被害も甚大になります。 昨年の十二月に…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○山口(富)委員 今は災害予防の話だったんですが、もう一点、災害時の対応の問題が大事になります。 被害想定を見ますと、帰宅困難者が六百五十万、避難生活者が四百六十万に上る可能性があるというふうに指摘されている。首都圏の地震対策については既に南関東地域の地震対策に関する大綱というものがあって、この中で、災害拠点病院の指定を初めとして、広域的な医療活動について幾つか示されております。 新しい被害想定のもとで、救助、救急、医療活動のあり方、こ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○山口(富)委員 他省庁との連携という話がありましたけれども、次に大臣にお尋ねしたいんですが、今度の被害想定を見ますと、これは、東京都、千葉、埼玉、神奈川県の一都三県にわたっています。それは当然のことで、ここが一つの生活地域、社会的な基盤になっておりますから、広域的に見ているわけですね。 ですから、各省庁との連携だけでなくて、この関係する一都三県との連携についても、災害医療、さまざまな厚生労働行政にかかわる問題で地震対応を求められる問題…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○山口(富)委員 これからさらに検討される点もあると思うんですけれども、きょうは、耐震対策の問題、それから救急医療のチームの組み立ての問題と幾つか例示がありました。私はぜひ、省庁間だけでなくて、大臣も認めましたけれども、一都三県との連携をやって、きめ細かい抜本的な対策を必ずとるようにしていただきたいと重ねて求めておきたいと思います。 きょうは、二つ目に、小児救急医療にかかわる問題をお尋ねいたします。 これは私もこの委員会で取り上げたこと…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○山口(富)委員 適正にやられているなんてとんでもないですよ。医政局長は実態を知らないんじゃないですか。 厚生労働省は、この特定療養費について、紹介状がない場合でも、緊急その他やむを得ない事情により来院した場合は徴収しないと言っております。しかも、この点について、病院内に見やすい場所にこのことを明示しなさいというふうに言っているんですね。 だから、各病院、どういうふうに言っているか。私は幾つか調べてまいりましたけれども、例えば和歌山県の…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○山口(富)委員 では、実態を調べていただいて、問題があれば改善していただくということで確認してよろしいですね。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○山口(富)委員 私は、この問題は、救急患者を、特にお子さんの場合は、入院というところの基準で考えるのは正しくないと重ねて申し上げておきます。だって、御両親はその判断をできずに救急でも運んでくるわけですから。それの受け方として、今のやり方は全く適正でない。 次に、今、地域医療の問題でもう一つ大きな問題になっております、厚生年金病院それから社会保険診療所、健康管理センター、この譲渡、売却あるいは廃止問題が地方から不安と危惧の声になって出て…