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日本共産党衆議院
総発言数
1,618 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,618 件中 20 件を表示
日本共産党2005/03/30

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 一方で例外なしといいながら、もう一方で実情を見るというお話でしたけれども、私は、ここに幾つか、地方議会が三月議会で上げた意見書を持ってまいりました。 例えば、高知の場合は、厚生年金高知リハビリテーション病院、この存続と機能充実を求めるという意見書が上がっております。これを見ますと、この病院が、高知県初の本格的リハビリ施設として、地域住民に模範的保健医療を提供する仕事をしてきた。疾病の予防、治療を初めリハビリ事業全般のパ…

日本共産党2005/03/30

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 整理合理化というのはなかなか言葉が微妙ですけれども、私は、最後に大臣が、地方公共団体と同時に、そこで働いている職員の皆さんの話もきちんと受けとめながら考えるというふうにおっしゃったので、その点を重視したいと思います。 同時に、これはあたかも決まったかのような話をされましたけれども、国会の中でも社会保障の改革の問題ではこれから政党間協議をやるわけでしょう。だから、これは幾らでも、先行き、いろいろなプランがあり得るんですよ…

日本共産党2005/03/30

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 そうしますと、政治家というのは、認識しているんだったら、それを実際に生かしていくことが大事なわけですね、行動に移していくことが。 それで、尾辻大臣には失礼かもしれませんが、恐らく尾辻大臣は閣僚の中でも一番訴訟を抱えている大臣です。この間、無年金障害者の問題、一連の違憲判決がありましたけれども、きょうも、横路委員が質疑に立ったときに、昨日の東京高裁での東数男さんの原爆症認定をめぐる国側の敗訴が決まったわけですね。大体、訴…

日本共産党2005/03/30

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 この中で、三つの点が趣旨として述べられております。 一つは、東数男さんに対する認定却下処分を取り消した東京高等裁判所の判決を受け入れ、上告を行わないこと、二つ目に、「原爆症認定制度の運用改善に関する要求」を真摯に受けとめて、被爆者切り捨ての原爆症認定行政を改め、抜本的改革を図ること、そして三つ目に、上記二点について、直接、厚生労働大臣が原告承継人、弁護団、日本被団協と面談すること、会って話を聞いてくれ、こう言っておりま…

日本共産党2005/03/30

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山口(富)委員 とにかく、よく検討してください。 東さんは、余計な話かもしれませんが、ことし一月二十九日に亡くなりましたけれども、私の誕生日なんです。それだけに私はこの報道を非常にショックに受けとめたんですが、ぜひ、この申し入れ書をよく読んで面談していただきたい。 そして、この訴訟は、東さんだけでなくて全国で起きているわけですね。戦後六十年たって被爆の被害を受けた方々が訴訟に訴えなきゃいけないような事態がまだ続いているというのは、やは…

日本共産党2005/03/25

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょう議題になっておりますこの承認案件ですけれども、埼玉県の草加公共職業安定所を分割して越谷に新たに新設するというものですが、この管轄地域の実情については先ほど鈴木官房長から説明がありました。私も、その実情からいきまして、新たな分割、新設というのは当然の措置だというふうに考えます。 もともと公共職業安定所というのは、失業者や求職者に対して求人の開拓それから適職の紹介という二つの使命、役割を持…

日本共産党2005/03/25

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山口(富)委員 それで、職安をめぐってなんですが、ここ数年、職安や監督署で働く職員の方々から国会に請願が出ております。雇用・失業情勢の深刻化に対応するための労働行政体制の整備に関する請願というものなんですが、これは、ここ数年毎年のように出ております。この中身は、今職安に参りますと、求職者があふれているんですが、なかなか職がない、適切なものも見つからないということで、どうしてもその対応を強めるために、職員の確保、充実を含めて労働行政の整…

日本共産党2005/03/25

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山口(富)委員 五百三十一名の減員だという報告がありましたけれども、先ほど紹介した請願は、衆議院だけではなくて参議院でも採択されています。いわば両院から内閣に送られたものです。にもかかわらず、一方で雇用情勢の深刻化があるわけですけれども、実際には、職安行政をめぐりまして連続的に削減されているということからいくと、これは、請願を採択した両院に対する、きょうは先ほどから問題になっておりますが、国会に対する軽視と言われても仕方がないんじゃな…

日本共産党2005/03/25

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山口(富)委員 では、大臣にお尋ねしますけれども、今鈴木官房長の方から請願にかかわる話がありました。この請願の処理に当たって政府はどういう態度表明をしたのか。こういうふうに述べております。「これまでも必要な増員に努めてきたところであるが、今後とも労働行政に対する国民の負託にこたえるべく、厳しい国家財政及び定員事情の許す範囲内で適正な措置を講ずる」という態度なんです。 では、そこで大臣に聞きますけれども、一体現状が、必要な増員に努めてき…

日本共産党2005/03/25

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山口(富)委員 請願を真摯に受けとめるということですから、これは職安を含めまして必要な定員の確保、増員も図ってほしいということですので、これを真摯に受けとめて行政を進めていただきたいと思うんです。 きょうは、もう一点ただしておきたいことがあるんです。 昨年の十一月ですけれども、日本経済団体連合会が政府に規制改革をめぐって要望を出しました。この中では労働時間の規制緩和なども取り上げられているんですけれども、その直後の十二月十四日に、ここ…

日本共産党2005/03/25

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山口(富)委員 今、局長の方から、これは事実に基づかない報告だという厳しい指摘がありました。私は、事実に基づかないという点で二点はっきりさせておきたいと思うんです。 この報告書がやり玉に上げている通達というのは、二〇〇一年四月六日のいわゆる四六通達なんです。サービス残業解消通達というふうに言われておりますが、これは法律違反の企業犯罪であるサービス残業をなくしていくためにとられた当然の通達なんですね。私自身もしばしば委員会でこの通達を取…

日本共産党2005/03/25

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山口(富)委員 それで、もう一点、事実に反する点なんですけれども、経済団体の代表がいる場でずっと経過がつくられてきたわけですから、いわばそういう経過を承知の上でこういう報告書を出しているんですね。しかも、これは労使の自治に反するものだと言っているんですよ。もちろん職場においては労使の自治というのはあるわけで、それは尊重しなきゃいけませんけれども、その場合も当然公法が前提になってくるわけですね。私は、この四六通達については労働基準法の厳…

日本共産党2005/03/25

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山口(富)委員 そうなんです、あるはずがないんです。あったら、これは国政上の大問題になりますから。 今私が指摘してまいりましたように、この通達がつくられてきた背景に対する事実認定の誤り、それから、これがもたらした効果が労使の自治を侵害したものだということに対する事実認定の誤り、私は、この二つの誤りからいっても、この報告書が示している中身というのは日本の労働監督行政にとって深刻な問題を投げかけているというふうに思うんです。 もともと、こ…

日本共産党2005/03/25

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山口(富)委員 大臣、これは大臣の責任にかかわる問題だと思います。今の基準局長の答弁ですと、一応物を申したということですけれども、これは大臣としても、きちんと誤りは正してもらう、そして、とにかく私は、労働基準監督行政に対して、これははっきり言いましてはねつけるような主張ですから、日本経団連おごるなかれということをきちんと大臣として言うべきだと思うんですが、いかがですか。

日本共産党2005/03/25

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山口(富)委員 最後になりますが、文書で申し入れているのであれば、当委員会に提出していただきたい。そして、その文書に基づいてきちんとした対応がとられていない、そういうふうに認定するならば、当委員会に日本経団連を参考人として呼んできちんとした審議をすべきだ、このことも申し上げて、私の質問を終わります。

日本共産党2005/03/22

第162回 衆議院 本会議 第14号

○山口富男君 日本共産党を代表して、介護保険法等の一部を改正する法律案について、総理並びに厚生労働大臣に質問します。(拍手) 質問に先立って、福岡県西方沖を震源とする地震で被災された皆様に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。被災者への救援と復旧など必要なあらゆる対策に万全を期すよう、総理に求めるものです。 質問に入ります。 今回の法改正は、介護保険法発足に当たって義務づけられた、実施五年後の制度見直しです。したがって、介護保険制度…

日本共産党2005/03/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山口(富)委員 日本共産党を代表して、国の補助金等の整理及び合理化等に伴う国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 本法案は、いわゆる三位一体改革の名のもとに、国民健康保険に都道府県負担を導入して国庫負担を引き下げ、各種の国庫負担金などを廃止するものです。 反対の第一の理由は、国保給付費に対する定率国庫負担を四〇%から三四%に引き下げ、低所得者対策である保険基盤安定制度への国庫負担を廃止するなど、国保制度に…

日本共産党2005/03/17

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょうは、皆さんからの御意見と提案、大変貴重なものとして受けとめました。特に、きょうのお話は、国民健康保険をめぐる問題におのずと焦点が置かれたんですけれども、やはりそれは、危機的な状況があるという認識と同時に、国や、地方といいましても都道府県それから市町村、それぞれがどういう仕事をすべきなのかという皆さんの本当に現場からの問題意識から、きょうのような五人の方々の陳述になったと思うんです。 私…

日本共産党2005/03/17

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山口(富)委員 続いて、山本参考人にお尋ねいたしますが、今、収納率の問題でも、御本人の事情、責任に負わせられない問題があるというので、リストラという名前も上がりました。私は、皆さん方のお仕事の中で、本当に、今度は、個々人でなくて市町村の責任に帰せない問題も多々あると思うんです。 例えば、私は、九州、特に福岡の場合ですと、石炭六法の廃止という問題が、非常に地方の自治体にとってショッキングな事件だったと思うんです。この点で、一体、国のこう…

日本共産党2005/03/17

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山口(富)委員 私は、今、河内山さんと山本さんの話を聞きまして、個々の国民の実態を知ると同時に、地方の政治が抱えている実態を踏まえた国保改革が必要だなということを痛感いたしました。 では、続いて北参考人にお尋ねいたしますが、きょうも随分、宮城県知事の浅野さんの浅野試案が問題になりました。今度の政府の提案は、都道府県負担を取り入れるというわけですけれども、その場合、一つが調整金ということで、これはきょう随分議論になりました。そしてもう一…