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日本共産党衆議院
総発言数
1,618 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,618 件中 20 件を表示
日本共産党2005/03/16

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 一方で、ガイドラインをつくる途上にある、地方の知事会を初めとして、そこでの自主的な検討を尊重するんだということを言いながら、もう一方で、そういうのは、今度の制度改正はこれまで十分相談してきたんだから、そういうものにのっとっているんであって、あくまで特定の個人の私案にすぎないということを繰り返すんだから、これは私はとんでもない話だと思います。 続けて、私は、負担金、補助金の廃止の問題に進みたいと思うんですけれども、今度の…

日本共産党2005/03/16

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 前向きに取り組んでいるということですが、昨年十二月のこの報告を見る限り、配付資料にもありますように、こういうふうに書いてありますね。「青少年の間で薬物乱用に対する警戒感や抵抗感が薄れ、薬物乱用の低年齢化、薬物汚染の拡大が懸念されるなど、「第三次覚せい剤乱用期」の深刻な情勢が続いている。」 私は、こういう深刻な情勢に対して、総理を本部長とする薬物乱用対策推進本部というのを設けておるわけですけれども、その中で、国の責任とし…

日本共産党2005/03/16

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 深刻な情勢という割には随分楽観的な見方ですね。 私が取り上げました麻薬取締員は百二十三名、これは一番直近でそう聞いておりますが、いる。それから、麻薬中毒者相談員は百四十八名いる。この人たちが一体どういう仕事をなさっているのかということなんですね。 私は、この概況報告、これはなかなかおもしろいですから、よくまとめられたと思うんですが、読んでみました。 そうすると、先ほど学校教育の場でやらなきゃいけないという話がありました…

日本共産党2005/03/16

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 昨年この委員会で児童虐待が問題になったときに、児童相談所の体制の充実が問題になりました。そのときに、担当の部門からは、これを一般財源化しちゃったら、きちんとした制度の維持が危ないということまで示されて、国の負担というものがそのまま続いているわけですね。 ところが一方で、第三次の非常に危険な時期に入っているという情勢を見きわめながら、その一方で、国と県が一緒にやろうとやっているときに、麻薬取締員の政令条項はなくす、財源に…

日本共産党2005/03/16

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 大臣、この薬物対策については、きちんと仕事を後退させずにやっていただきたい。 今大臣は盛んに、地方の要望だと言われました。では、一体幾らなのか。麻薬取締員費等交付金約五億円、それから麻薬等対策推進費補助金、ここに麻薬中毒者相談員が入ってくるんですが、これが一億円。合わせて六億円なんですよ。ところが、国保の方は地方から県負担を導入しろなんという要望はなかったわけでしょう。一方で要望のないことをやっておいて、そしてこういう…

日本共産党2005/03/16

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 適切に対応するということなんですが、一体何人転所させたのか、示してください。

日本共産党2005/03/16

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 私は、この通知のやり方もひどいけれども、出しっ放しというのはもっとひどいと思う。 つまり、原則として生活保護者は特養ホームから出ていけということなんですよ、大臣。そのことを掲げながら、しかし、それぞれの諸般の事情によっては地方がいろいろ考えることもありますよということを言っているようだけれども、実際それがどうなっているか把握もしていない。驚くべきことじゃないですか。しかも、低所得者との均衡に配慮したというんですよ。(発…

日本共産党2005/03/16

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 そんなばかな話ないですよ。だって、今度の介護保険法施行法の一部を改正する法律案で、提案説明やこの間の質疑の中で何と言ってきたのか。この軽減措置をとらなければ、現実に生活保護の世帯の方々がいる、しかもまたそれに入っちゃう場合も起こり得る、そのことを防ぐためにも五年の軽減措置を続けなきゃいけないというのが提案ですよ。 ですから、一方では旧措置の方々について軽減措置を継続するといいながら、もう一方では生活保護世帯に対する冷た…

日本共産党2005/03/16

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 時間が限られていますから。 違う話だといいますが、特養ホームが現実にあります。それは、従来型か、いわゆる個室、ユニット型か別にしましても。そして今度は、旧措置時代の方については軽減措置を続けるわけですね。その旗を一方で掲げていながら、数年前からの通知を出していて、生活保護の場合は原則として出ていってもらうという指導をやるというわけでしょう。これはおかしいじゃないか。一方で軽減措置を図るなら、こういう生活保護者への冷たい…

日本共産党2005/03/16

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山口(富)委員 全く理解できませんね。一方では原則としてとどまる可能性はあるといいながら、実態をつかんでいないのだから。そんな無責任な答弁はやるべきじゃありませんよ。 私は、きょうこの生活保護の問題を重ねて取り上げましたのは、一方で生活保護費の国庫負担の補助率の引き下げの検討というのを国がいまだに掲げているから、そしてこういう通知も出ているから、こういう冷たい仕打ちはやめるべきだということを申し上げる事例として、改めてきょうの質疑で取…

日本共産党2005/03/09

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 まず、児童扶養手当の額等の特例法についてお尋ねしますが、今度の法律は二項から成っておりますけれども、この二項の読みかえの中身についてただしておきたいと思います。 これを見ますと、今年四月以降について、物価指数が上がっても、特例措置によって一・七%分がかさ上げされているという現状からいって、これが解消するまでは、児童扶養手当、特別児童扶養手当、それから原爆諸手当関係など、十に及ぶ各種手当額は上…

日本共産党2005/03/09

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 大臣は、この法案の提案理由の説明の際に、この一・七%分については「手当受給者の生活に配慮した段階的な解消を図る」、こういうふうに述べられましたけれども、その中身というのは、一・七%あるけれども、これを一遍に解消すると大変だから段階的にということだけであって、生活に対する配慮というのはもともとない仕組みなんです。物価が上がっても手当は上げないが、物価が下がったら減額する、そういう仕組みなんです。 では、確認しますけれども…

日本共産党2005/03/09

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 十の手当で大体百四十六万人だというお話がありましたが、この十の手当というのはそれぞれに全部設置の目的が違うんですね。 例えば、受給者約八十七万人の児童扶養手当は、両親の離婚等により父と生計を同じくしていない児童の健やかな成長のため、生活の安定と自立の促進を目的として支給する手当だ。手当額についても、生活の安定と自立の促進に見合っているかどうかの検討が求められるわけです。ところが、これをやらずに自動的に改定する、減額する…

日本共産党2005/03/09

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 ですから、私が申し上げているのは、そういう枠組みをつくったときに、政治の責任、その各種手当を設けた目的に見合う行政が行われているかどうかということが点検できなくなるじゃないかというふうに聞いているんです。

日本共産党2005/03/09

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 物価スライド制については私ども反対ですけれども、少なくともこの間は、特例措置をとったことも含めまして、毎国会で大問題になってきたわけですね。ところが、今度は手当額そのものも政令にゆだねてしまうんですよ、一たんこの仕組みをつくったら。そうしましたら、今の経済状況というのはなかなか先行きがよくわかりませんから、一体この一・七%のかさ上げ分の解消が、段階的といっても、どれだけかかるかもわからないんですね。そういう仕組みをつく…

日本共産党2005/03/09

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 今局長から幾つか数字が挙がりましたけれども、それは母子世帯をとっての数字なんですが、一般世帯と比較しますとこの深刻さがよりはっきり浮き彫りになると思うんです。 今、収入が約二百十二万だという話がありましたけれども、これは、国民生活基礎調査とのかかわりで見ますと、一般世帯の四割以下なんですね。しかも、失業率が高くて、就業していてもパート、臨時が多いということで、厚生労働省の調査を見ましても、一人親で困っていることのトップ…

日本共産党2005/03/09

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 今、支援策が必ずしもうまくいっていないというお話がありました。それだけに、手当額を含めました総合的な支援が必要だというお話だったんですけれども、そういう認識をお持ちなら、今度のようなやり方は、やはり社会的弱者や障害を持っている方、原爆被爆者の方々に対する、約百四十六万人ですから、私は政治の冷たい仕打ちになってしまうというふうに思いまして、この点はやはり認めることはできないということを申し上げておきたいと思います。 さて…

日本共産党2005/03/09

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 今、戦後処理にかかわる多くの課題が残っているというお話がありました。 きょう私が一点お尋ねしたいのは、その中に、いわゆるシベリアやモンゴルにかかわる抑留者の問題があるということなんです。シベリア等に抑留された元日本兵は、ポツダム宣言に反して、スターリンの弾圧、抑圧政治による犠牲者なわけですね。いまだにこの人たちには、戦争の犠牲を受けたにもかかわらず、抑留中の強制労働にかかわる賃金さえ払われていない。 大臣にお聞きします…

日本共産党2005/03/09

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 私は、この質問内容については昨日通告しておりますから、突然の質問ではありません。しかし、大臣が何ができるか考えたいということですから、真剣な対応を重ねて求めておきたいというふうに思うんです。 確かに、あの抑留では、約六十万とも五十数万とも言われますけれども、一割の方が亡くなったんですね。戦争状態を考えましたら、一割の兵士が命を落とすというのは壊滅的な打撃ですよ。そのぐらいの苦難を味わっているわけですから、ぜひ実態に応じ…

日本共産党2005/03/09

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山口(富)委員 真剣な、早急な対応を求めて、質問を終わります。