山口富男
会議録に記録された「山口富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第3号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょうは、公述人の皆さん、どうもありがとうございました。皆さんの大変思いのこもった陳述について、今後私も憲法を考える際の糧としていきたいと思いました。 陳述された三人の方の順に沿ってお尋ねしていきたいんです。 まず、山田公述人にお尋ねしますが、きょうは、憲法について考える場合、とにかくしっかり議論してくれよということで、新しい人権を初めとして地方自治まで五つの分野にわたって意見があったんです…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第3号
○山口(富)委員 先ほどの質疑でも、自衛隊を憲法上どう位置づけるのかという話がありましたが、私たちは、これは明確に憲法に反するという立場ですけれども、現状と憲法との間に差が生まれた場合には、立憲主義としては、憲法を大事にする立場からは、憲法の側に事態を引き寄せて解決するというのが基本だと思いますので、今指摘されました危惧の点でも、やはり戦力の点でいえば段階的な解消というのを憲法は求めてくるというふうに私は思うんです。 それで、もう一点、…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第3号
○山口(富)委員 では、続いて青龍公述人にお尋ねします。 きょうお話を聞きながら、各世代に戦争体験というのはあるんだなというのを感じたんですね。 青龍公述人のお話ですと、今日のイラク戦争をめぐって憲法について考えるきっかけになったということだったんですけれども、例えば、私の父や母の世代というのは太平洋戦争なんですね。私の場合ですと、やはりベトナム戦争なんです。中学校、高校、大学の初期もそうだったんですけれども、私たちの世代でいうと、あの…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第3号
○山口(富)委員 もう一つ、中学、高校までは憲法はちょっとわきに置かれたようですが、大学に入って勉強したということなんですけれども。大学に入って憲法を勉強されて、九条の話はきょうお聞きしましたけれども、例えば、読んでみて、ああ、ここはいいなとか、ここは知らなくて新しい発見をしたとか、そういうおもしろさがあったと思うんですけれども、それはどういうものがありましたか。
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第3号
○山口(富)委員 日本国憲法は生まれてから五十数年たつわけですけれども、ですから、そのときに憲法をつくった人たちは、今元気な方は少ないわけですよね。 しかし、この憲法というのは、将来に向かって世代が次から次へと、平和主義や基本的人権、国民主権というものをきちんと引き継いでいってほしいという中身がたくさん書いてあるんですが、今の青龍公述人の経験ですと、やはりこの憲法というのは若い学生の皆さんにも、今青龍公述人も何カ所か挙げて、ここはおもし…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第3号
○山口(富)委員 では、青龍公述人に最後の質問なんですが、きょうは九条を大事にしてくれという話がありました。私も賛成なんですが、その立場で、今日本の政治としてこういう仕事をやってほしいと。例えば、非軍事の立場に立てば、環境問題でも難民問題でも、いろんな仕事ができると思うんですが、こういうことをもっとやったらどうかという提案は何かありますか。
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第3号
○山口(富)委員 では、続いて森公述人にお尋ねします。 きょうのお三方の中では唯一憲法が生まれたときに日本に暮らしていた方ですけれども、一九四六年から七年にかけてこの憲法が生まれたときに、先ほど喜びを持って迎えたという簡単な特徴づけがありましたけれども、実際、どうでしたか。憲法が生まれたときにどういう気持ちでこれを読んだのか、あるいは、受けた感じといいますか、そのあたりを少し教えていただけませんか。
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第3号
○山口(富)委員 きょうは、森公述人、お隣のお二人の方が若い立場から憲法の大事なところをお話しなさったんですけれども、年金者組合ということで、当然高齢者の皆さんとの日常の触れ合いが多いと思うんですが、高齢者の皆さんとの関係での憲法の議論と、それから、きょうお隣の青龍公述人を初めとした若い皆さんとの憲法とのかかわりと、何か感じた点はありましたか。
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第3号
○山口(富)委員 まだ紙が来ていないんですが——来ましたか。 では、最後に一つ、せっかくですから若いお二人の方から、今、森公述人からそういう感想がありましたけれども、簡単に、森公述人のお話を聞いて、感想があればそれぞれお話しください。
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第3号
○山口(富)委員 ありがとうございました。
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 日本の障害者施策を振り返りますと、身体、知的、精神障害者とその対象を広げてきて、現在、総合的な障害者福祉法の制定に前進すべき時期だと思います。 それから、国連の場合も、完全参加と平等を掲げた国際障害者年の取り組みがあり、その後、今日では二十一世紀の最初の国際的な人権条約である障害者権利条約の策定作業に入るという動きです。 このように総合的な障害者福祉法の制定への流れの中に本法案を位置づけます…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山口(富)委員 私は、今塩田部長が指摘をされた点につけ加えまして、もう一点、行政側の姿勢の問題があるというふうに痛感するんです。 きょう、何人かの委員が指摘されましたけれども、一九九三年の障害者基本法改正時の国会の附帯決議、これをもう一度振り返りますと、「てんかん及び自閉症を有する者並びに難病に起因する身体又は精神上の障害を有する者であって長期にわたり生活上の支障があるものは、この法律の障害者の範囲に含まれるものであり、これらの者に対…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山口(富)委員 さて、具体的なこの分野の支援といった場合に、乳幼児期から成人にかけてのライフステージに応じて連続的な支援が必要になるのと、地域からの支援が当然必要になってくるわけです。 特に、発達障害の場合に、早期の発見と適切な診断、また療育によって、二次的な社会的不適応が相当改善されると言われております。それだけに、本法案が第一条の「目的」に早期の発見、支援を掲げて、そして第三条で早期発見のための必要な措置を講じるとしたのもそのため…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山口(富)委員 定量的な分析がないということなんですが、しかし、私は、初めから乳幼児健診で発見するのは難しいと決めてかかることは全く必要ないと思うんです。 この勉強会の第二回目に、これは自閉症協会の氏田さんが「早期発見・早期診断」というテーマで、ある資料を提出されています。 これを見ますと、幾つか事例が挙がっているんですが、一歳半健診時で、指さしができず、パニック状態で泣き叫び続けて別室に呼ばれた。ところが、言葉が幾つかできたものです…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山口(富)委員 ぜひ、連携を持った対応を図っていただきたいと思うんです。 次に、自閉症やアスペルガー症候群などについて、診断や訓練の手法がなかなか確立していないということをよく聞くんですけれども、先ほどの質疑でもありましたが、専門医の方が少ないというのも勉強会での共通認識だと思います。 それで、本法案ですと、十九条で「専門的な医療機関の確保」がうたわれます、それから二十四条で「調査研究」を定めているわけですが、一つお尋ねしたいのは、診…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山口(富)委員 塩田部長、来年四月一日が施行日になりますね。そうすると、そう日にちがないわけです。今言われたように、各分野での具体化を一気に図っていくとなると、これは、関係の例えば文部科学省と厚生労働省の関係を密にした対応をやっていくのか。どういう形で四月一日施行に向けての体制というのをとっていくんですか。
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山口(富)委員 私も、皆さんがことし勉強会を開いて、関係団体の皆さんの意見も聞きながらいろいろな努力をされ始めたということはよく知っております。 その中で、鳥取大学の小枝達也さんが、鳥取県の五歳児健診の経験を大変評価されているわけです。この中で、昨年度、鳥取県で三三・三%で実施された、今年度は六九・二%だということなんですが、事前に両親の方に健診票をお渡しして、それから保育所や幼稚園などの集団生活の状況も把握して五歳児健診に当たるとい…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山口(富)委員 では、続いて文部科学省にお尋ねします。 ちょっと時間が押し詰まってきましたので、二点まとめてお尋ねします。 一つは、文部科学省の昨年九月一日現在の調査で、小中学校におけるLD、ADHD、高機能自閉症等の児童生徒への教育支援に関する体制整備の実施状況調査結果という報告があります。 これを見ますと、検討する校内委員会というものが小学校、中学校合わせて六一・七%に設置されている。それから、発達障害にかかわる実態把握の実施状況…
第161回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山口(富)委員 見直すわけですね。 時間が参りました。 三年後の見直しですから、これをきちんと仕事していただいて、有効な見直しになるように仕事を進めていただきたいと思います。 終わります。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょうは、無年金障害者の皆さんの法案の質問に入る前に、まず、私はこの問題での国の姿勢について改めてただしていきたいと思います。 この無年金障害者、特に学生の無年金障害者の問題では、全国で訴訟が広がっております。三月に東京地裁で判決があり、この十月に新潟地裁で判決がありました。それぞれの中心点で言いますと、東京地裁では、障害に関する保障給付が容易に受け入れられるような立法措置を講じなかったのは…