P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
1,618 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,618 件中 20 件を表示
日本共産党2004/11/18

第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○山口(富)委員 最後になると申し上げたんですが、済みません、今のお話を聞きまして、もう一点だけ示していただきたいんです。 となりますと、日本の憲法で定めている平和主義や人権の問題、この人権条項についてはいろいろ意見があるようですけれども、しかし、少なくとも、これをきちんと守りなさいというのが今のような事態を起こさないかぎになるというお考えなんですね。

日本共産党2004/11/18

第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○山口(富)委員 では次に、日野原公述人にお尋ねいたします。 きょうはお話を本当にありがとうございました。お話の中で、日本は戦争に直接関与しない、そこにストップをかけながら、日本の行方を真剣に考えることが大事だという指摘がありました。そして、今の日本国憲法を、いわばそのもとでどうやって平和をつくるかを一緒に考えようじゃないかという提議だったんですけれども、今の日本の主権者国民にはその力があるんだということからの提議なんでしょうか。

日本共産党2004/11/18

第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○山口(富)委員 時間が参りました。ポテンシャルを現実に変えたいと思います。ありがとうございます。

日本共産党2004/11/18

第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょうは三人の公述人の皆さん、どうもありがとうございました。それぞれ、憲法のあり方ですとか、運用の現状についての御意見、提議として聞かせていただきました。 江橋公述人からは、実質的な憲法のあり方について議論を深めようという話がありました。それから、ペマ公述人からは、あるのだから守ったらどうかという話もありました。村田公述人の最後の結論のところでは、今必要なのは憲法の改正ではなく、ゆがめられた…

日本共産党2004/11/18

第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○山口(富)委員 では、続いて江橋公述人にお尋ねしますけれども、きょうの話では、特に七〇年代以降の市民の運動と経験の中で、憲法に新しい命が吹き込まれたという指摘がありました。 これについては、もともと憲法が持っている規範的な力が、主権者の運動や、判例なども含めまして、そういうものによって現実化し豊かになった、そういうものとして憲法をとらえていく、そういうこととして理解してよろしいんでしょうか。

日本共産党2004/11/18

第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○山口(富)委員 そうしますと、やはり主権者国民の、きょうは政府側の解釈、運用というのが問題になりましたけれども、主権者国民がみずからいわば憲法を政治権力に対して守らせなきゃいけないわけですから、その立場に立つということが、憲法のいろいろ内在的な価値についても、それを現実化する非常に大きな力になるというふうに考えてよろしいんでしょうか。江橋公述人に。

日本共産党2004/11/18

第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○山口(富)委員 では、続きまして、ペマ公述人にお尋ねしますけれども、先ほど、日本の憲法の問題で、やはり国際的な環境が随分問題になるんだというお話がありました。 今アジアで考えますと、二十一世紀に起きた世界の戦争というのは、アフガニスタンでありイラクであり、アジアを舞台にしてしまったわけですが、その中で、アメリカの一国主義とも先制攻撃とか単独行動主義と言われますが、これが非常に大きな影響を与えているわけですね。アメリカの今のそういう世界…

日本共産党2004/11/18

第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○山口(富)委員 私も、指摘ありましたように、同盟というのは軍事ですから、憲法九条からいってそれは反するわけですね。ですから、私は、現実の方を憲法に近づけるべきだという立場です。 さて、村田公述人に一点お尋ねしたいんです。 一つは、憲法九条を中心としました憲法の平和主義が一九四六年に、ああいう時点で生まれた歴史的な背景をどういうふうに見ているのかということ。それから、少し時間が迫ってきましたのであわせてお尋ねしたいのは、二十一世紀を迎え…

日本共産党2004/11/18

第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○山口(富)委員 ありがとうございました。

日本共産党2004/11/17

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 育児と介護の休業の制度は、仕事と子育て、それから介護の両立を目指していろいろな要望や運動の中で改善を遂げてきた大事な制度だと思うんです。この問題で、今度の法改正に当たりましても、私は、この法改正が法律自体として今の職場や暮らしの実態にかみ合ったものなのかという面での検討と、もう一点は、やはりなかなかとりにくいという声が引き続き非常に大きいですから、社会的条件の整備がどうなっているのかという両…

日本共産党2004/11/17

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山口(富)委員 その一万人程度と言われる根拠を幾つか示していただけませんか。

日本共産党2004/11/17

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山口(富)委員 今幾つかの前提条件が示されたんですけれども、その中には、有期労働者の雇いどめまでの期間の問題も出ました。それで厚労省が出しています平成十三年有期労働契約に関する調査というものがあります。これを見ますと、有期労働契約で、三カ月から六カ月などの短期更新が繰り返されていて、一年未満が九三・四%といいますから、九割以上の方が一年未満の契約になっている。昨年の労働基準法の改正で、確かに上限が一年から三年に延びたわけですけれども、…

日本共産党2004/11/17

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山口(富)委員 今の局長の答弁ですと、法律で二つの条件をかけるけれども、実態をよく見込んでやっていくつもりだということだと思うんです。 それで、今、有期雇用の分野で、短期雇用を繰り返しながら、実際にはそれが事実上の長期雇用になっているわけですけれども、現行の、事業主さんへの育児休業をめぐる指針を見ますと、先ほども局長が読み上げていましたけれども、次のように定められています。「労働契約の形式上期間を定めて雇用されている者であっても、当該…

日本共産党2004/11/17

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山口(富)委員 大臣、申しわけないです、もう一点。 私がお尋ねしたのは、先ほど局長が、これをベースに置きますという話でしたから、単にこの規定をそのまま残すという保守主義的な立場じゃなくて、今の、短期雇用を繰り返しながら、事実上、有期労働者が長期雇用になっているという実態がありますから、それに見合った法改正が具体化するように、指針でもきちんと手を打っていただきたい、このことを要望しているんです。

日本共産党2004/11/17

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山口(富)委員 どうも繰り返しの答弁になったようですが、しかし、指針も、そのことをベースにしながら、実態に見合ったきちんとしたものにしていただきたいと重ねて求めておきます。 次に、育児休業の期間の問題なんですけれども、今度の法改正で第五条の三項で、ここもまた二つの条件があるんですが、いわば一歳から一歳半までの半年の期間の延長が可能になるということなんです。現状でいきますと、半年でもまだ足りないという声も非常に強いんですけれども、今度の…

日本共産党2004/11/17

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山口(富)委員 今、検討に当たっての三つの中身が示されましたけれども、最後に言われた、統計によれば、四分の三程度の御家庭で、保育園に入れる期間で、やっと入れるというのが大体六カ月程度だろうという話がありました。 私、調べたんですけれども、厚労省がその典拠にしているのは、平成十二年地域児童福祉事業等調査というものですけれども、これは希望する時期から保育所に入所できた世帯の割合なんです。現実には、今、待機児童がふえておりまして、入所できな…

日本共産党2004/11/17

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山口(富)委員 別に、かみ砕いて言っていただかなくても結構です。 この問題は、今局長が言われたのは、二十三条ですよ。この中で、「一歳から三歳に達するまでの子を養育する労働者にあっては育児休業の制度に準ずる措置又は勤務時間の短縮等の措置を講じなければならない。」という規定が育介法の方にもありますよというのを、いわば公務員との関係でかみ砕いて言われたそうです。 では、私もかみ砕いて言いますけれども、例えば、平成十五年度女性雇用管理基本調査…

日本共産党2004/11/17

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山口(富)委員 今、局長から、各県の労働局でも指導をやっておるという話がありました。 それで、昨年の都道府県労働局雇用均等室における相談・指導の状況という資料があるんですけれども、これを見ましても、報告徴収を実施した事業場数というのは六千あるんですね。このうち、行政指導を実施した事業場数というのは九四・九%といいますから、五千六百九十六、いわば報告を求めたうちのもうほとんど全部が問題があったということなんです。 この中で一体どういう問…

日本共産党2004/11/17

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山口(富)委員 となりますと、局長、かみ砕いて言いますと、働く方々の労働権と家庭責任、いわば子育てと仕事の両立を図るというところに立法趣旨があったというふうに考えてよろしいですね。

日本共産党2004/11/17

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山口(富)委員 厚労省からいただいた資料を見ますと、この深夜業の制限の制度自身は、かなり事業所で広がり始めているようです。 ところが、ある航空会社で、深夜業の制限を申請した乗務員に対して、それまで月二十日程度の勤務があったんですけれども、これが二日から三日となってしまって、残りが深夜業免除日とされて、仕事がないという事態が生まれています。私は、こういうことが起こりますと、精神的、経済的打撃というのは非常に大きいと思うんですね。 局長が…