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日本共産党衆議院
総発言数
1,618 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,618 件中 20 件を表示
日本共産党2005/04/12

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山口(富)委員 もう一点、野中参考人にお尋ねしますが、今度の新予防給付の導入で一つの素材とされた研究は日医総研の研究だったんですね。しかし、きょうはその中身についてかなり詳しく紹介していただきましたけれども、政府側が我々に出す資料は、その部分なんです。私は、とても日医総研のあの分厚い研究の全体に基づく新予防給付の導入ということでないなというふうに感じていたんです。 きょう改めて、モデル事業についても、これは本来の介護予防には全く参考に…

日本共産党2005/04/12

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山口(富)委員 どうもありがとうございます。 続きまして、相野谷参考人にお尋ねいたします。 きょうは冒頭で、介護保険制度を導入してから五年間変わっていない数値があるんだという紹介があって、それは在宅でのサービス利用率の問題で、四〇%レベルだというお話がありましたが、これについての詳しい裏づけのお話がありませんでしたから、どこに問題があるのか示していただきたいと思います。

日本共産党2005/04/12

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山口(富)委員 相野谷参考人にもう一点重ねてお尋ねしますけれども、今の問題ですが、利用料の一万円の壁という話がありました。 先ほどのお話では、今度の提案については一度白紙に戻して、徹底した実態の調査と審議をし直すべきだというお話でしたけれども、相野谷参考人の方から、こういう点でのいわば改善の提案といいますか、見直しが要るんだということがあったら示していただきたいと思います。

日本共産党2005/04/12

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山口(富)委員 どうもありがとうございます。参考にさせていただきます。 続きまして、木村参考人にお尋ねしますが、ケアマネジメント、非常に大事だと思うんですけれども、先ほどの意見の中で、新予防給付についての考え方のところで、地域包括支援センターの話がありました。 それで、これは今回の審議の中でも明らかにしたんですけれども、政府は大体五千から六千カ所つくるというんですね。新しい新予防給付の対象が大体百五十万から百六十万と推定している。そう…

日本共産党2005/04/12

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山口(富)委員 今木村参考人がおっしゃったように、姿が示されていないんですね。実際に言いますと、先ほど三種、四種という話がありましたが、新予防給付の介護プランそのものをつくるという点でいったら、これは保健師さんとあるいは経験を積んだ看護師さんしか認められていないんです、厚労省側の説明は。私は、それさえ皆さん方ケアマネジャーの方に伝えられていないのかと思いまして、ちょっと驚きました。 それから、小島参考人にお尋ねしますが、随分詳しい実態…

日本共産党2005/04/12

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山口(富)委員 時間が参りましたので、山本参考人と矢野参考人、意見表明を参考にさせていただきます。ありがとうございました。

日本共産党2005/04/06

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 今度の改正案では、第六章を起こしまして、介護保険の中に地域支援事業、これを創設するということになっています。 きょうは、委員の手元に今資料が配られているところだと思うんですけれども、二枚目をごらんいただきたいんですが、この地域支援事業につきまして、来年度の事業費ベースで大体二千億円程度だとされています。ここに再編成されるものが老人保健事業、介護予防・地域支え合い事業及び在宅介護支援センター運…

日本共産党2005/04/06

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○山口(富)委員 ですから、大臣、私は具体的な前提を置いてお話ししたんです。政府は来年度で二千億円ベースで考えている、しかし、ここに再編成されるという三つの事業は二千百億円なり一千九百億円でやってきている、このことを前提に置いたらどういう数値になるのかと聞いているんですから、前提がはっきりしている以上、答弁をはっきり答えてください。

日本共産党2005/04/06

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○山口(富)委員 これは法案の審議なんですよ。政府が出しているさまざまな資料から私たちは質問しているわけです。 では、この二枚目の資料をごらんください。ここには、財源構成として、保険料一号、二号から五〇%負担されるとなっております。ということは、一千億円、介護の保険料からこの事業に使われるんです。これまでは、これは公衆衛生の分野ですから国や市町村が支えながらやってきたんです。それは、資料二枚目の下の図に財源負担がかかれているとおりです。…

日本共産党2005/04/06

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○山口(富)委員 結局、こういう新しい地域支援事業なるものをつくる、そして法案の中にはできる規定で利用料を徴収するということになっているわけですけれども、この事業の中身がどうなるのか、利用料負担がどうなるのか、はっきり言ったら、法案段階では全く示せないんです。これが、先週の金曜日から問題になっている、法案の審議をしようにも、基本的な素材が出てきていないという一つの証明なんです。 では、私、もう一つお伺いいたします。この資料の一枚目をごら…

日本共産党2005/04/06

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○山口(富)委員 つまり、結論は、この整理もいまだにしていないということですよ。 では、局長、もう一点尋ねますけれども、先ほど局長は、このスクリーニングはハイリスクの点に注目するんだというふうにおっしゃいましたけれども、だったら、二千四百七十八万人全員の検査をやるんですね。

日本共産党2005/04/06

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○山口(富)委員 では、さっぱりわからないじゃないですか。対象はだれなのか、どの程度の規模でやるのか。大臣、全くわからない。大臣に答弁を求めます。

日本共産党2005/04/06

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○山口(富)委員 局長、では、五%程度を一つの目安にしてこのスクリーニングを行うということですね。もう答弁求めませんから。今わかっているのはその範囲と。まあ、いいです。私、きょうはまだ続けて質問がたくさんありますから。この表の一番基本になるスクリーニングの整理がその程度なんですよ。 続いて私がお聞きしたいのは、地域包括支援センターなんです。これは、いろいろな事業をやる、今度の新予防給付や地域支援事業のかなめになるところですけれども、一体…

日本共産党2005/04/06

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○山口(富)委員 今言った、局長は、実はこれは初めて出した数字なんです。私たちが何回聞いても、これはわからない、地方が決めることだと。私は、これは質問前に数字を必ず出してくれと言ったんだけれども、今やっと局長は言いました。大体、全国五千から六千ということです。 それで、金曜日の質問で、大臣が新予防給付の問題で、大体百六十万人規模になるという推定をされました。仮に五千カ所と置きますと、この地域包括支援センター、資料の三枚目をごらんください…

日本共産党2005/04/06

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○山口(富)委員 今言ったのは百十五条の二十一の三項に出ているんですよ、委託できると。しかし、局長がいみじくも認めたように、最終責任を負うのはこのセンターなんですよ。そこで三百二十人、責任を負えないと。あなた方が今度の改正で非常に重視している基本のところで、介護マネジメントという介護のプランをつくる一番基本のところでさえ、とてももたないじゃないですか、このシステムは。大臣、どうですか。

日本共産党2005/04/06

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○山口(富)委員 だったら、もう一度法律を読んでくださいよ。法律というのは順番が決まっているんです。委託はできますよ。では、できる規定があったら三百二十人分全部委託していいのか。そんなばかなことはないんだ、法律は。基本は、このつくられる地域支援センターが責任を負うというのは当たり前のことなんですよ。それさえ理解していないような、私は、大臣の答弁はいただけない。 次に、きょうはもう一つ負担問題をやらなきゃいけないから、それを指摘して次に進…

日本共産党2005/04/06

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○山口(富)委員 ですから、局長はいろいろ前提に係る問題をお述べになりましたけれども、規模として、自己負担というのが三千億円規模だ、そしてお一人当たり三十九万、私の計算では四十万近いはずですが、こういう非常に重たい負担になるということなんです。 私は大臣にこれをもう少し具体的に見ていただきたいと思うんです、これがどういうことを意味するのか。それで、資料の四枚目をごらんください。これは国が示している、今度のいろいろな上限の措置もとりました…

日本共産党2005/04/06

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○山口(富)委員 では、大臣、次の資料を見てください。これは山形県のある特養ホームにお願いしまして、今度の法改正が行われると利用料の負担状況がどうなるのかと示していただいたものです。 実は、今、特養ホームというのは低所得者の方々が多いですから、現実には個室ユニット型であっても居住費というのを取らないところが少なくないんですよ。ですから、あたかも国の資料でいうと、現行との比較というのをいいますけれども、これをごらんください。もともと居住費…

日本共産党2005/04/06

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○山口(富)委員 大臣、その資料を当委員会に出してください。私が昨日、この質問の準備で、こういうデータが国にあるのかと聞いたら、ないと言ったのだから、出してほしい。 そして、今の答弁ですと、私が示しました介護保険料の区分別の認定出現率、これはおおむね二つの政令市と傾向としては一致しているということですね、私が聞いた限りではそういう答弁だったと思います。ですから、そういう認識があるわけですから、私はこの低所得者への対策が非常に大事になると…

日本共産党2005/04/06

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○山口(富)委員 これは施設の判断にゆだねるべき問題じゃない。今度の法改正でも、私は反対ですが、政府さえ低所得者への軽減の措置をとると言っているんだから、実際にこれまで居住費などをいただいていなかった特養ホームの利用者がかなり急激に重くなりますから、これは国として何らかの軽減の方向を打ち出さない限り、これは施設の判断に任せるなんという裁量の問題じゃないんだ。そうでしょう、大臣。国が実態を調べて対応すべき問題でしょう。