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自由民主党衆議院
総発言数
968
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会92 件・92%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 建設委員会1 件・1%
  • 災害対策協議会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 20 を表示
自由党(分)1953/06/18

16衆議院 人事委員会 第3号

○山口(好)委員 見通しというと、ちよつと政治的な意図があるように考えられて、御遠慮なさるかかもしれませんが、いずれかにそういう財源を見出し得るやいなや、事勘的に考えて、これをなし得るかどうか、伺いたい。

自由党(分)1953/05/27

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第6号

○山口(好)委員 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件に対しまして、賛成の意を表するものであります。しかしわれわれは、吉田内閣の施政その他に対しましては、全般的に共鳴しこれを支持するというわけではありません。しかし、本暫定予算その他につきましては、前第四次吉田内閣の責任において、緊急の必要から参議院の緊急集会に提出せられまして、その議決を経て実施せられたもので…

自由党(分)1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○山口(好)委員 吉田総理に三、四点御質問をいたしたいと思います。現在の日本の政局でありますが、これは、首相におかれましても、すこぶる不安定な状態にあるということはお認めになるところであろうと思います。この政局の不安定は、ひいて国民の経済その他万般の生活に影響を及ぼして、国民生活の安定はかくのごとくしてはしよせん期することができない現状にあります。さらに、今回の解散と本予算の不成立とによりまして、四月、五月あるいは今後二、三箇月、暫定予…

自由党(分)1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○山口(好)委員 さらにお尋ねいたします。吉田さんのお考えとしましては、すべからく民意に問うて事をきめようというお考えであつたと承つたのであります。われわれの見るところでは、吉田総理大臣あるいは吉田内閣というものが非常に長く続けられておりますために、よし施政に過誤がなかつたといたしましても、長きにわたりますれば、国民が次第にあきて来るというのが人情の常であります。国民があきて参りました場合には、どうしても政府に対する協力の度合いも薄れま…

自由党(分)1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○山口(好)委員 ただいま総理より、貿易関係につきまして、貿易の不振は世界的である、いろいろな国際情勢との関係もあつて、今うまく行かないのであるという御説明がありましたが、ずつと前の、第一次、第二次吉田内閣の当時におきましては、吉田さんとしては非常に勇敢に、たとい中共との貿易たりとも、あの国が赤であろうが白であろうが、貿易は別だ、赤であつても白であつても、わが国として必要なる貿易は断固これを行うのであるという本会議における答弁もあつたわ…

自由党(分)1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○山口(好)委員 私の郷里でありまする栃木県の特に足利、佐野その他の両毛機業地と言われる地方でありますが、このいわゆる機場におきましては、貿易の不振のために、今や倒産あるいは自殺一歩手前にあると言つても過言でない現状にあるのであります。毎日議会でもいろいろ陳情を受けておりますが、さらに現実の問題として、もう行き詰まりまして、機業でない何かほかの事業に転換をしたい、そうしなければ、もはや生きて行けない、こういう悲痛な叫びが叫ばれております…

自由党(分)1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○山口(好)委員 まだ私の方はたくさん申合せの時間があるはずであります。

自由党(分)1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○山口(好)委員 あと二点、簡単に……。

自由党(分)1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○山口(好)委員 それでは、もう一、二点ですが、巣鴨その他になおとらわれの身となつておりまする戦犯者の問題、特にいわゆるB、C級の戦犯者と称せられる戦争犠牲者の問題でありますが、この問題につきましては、刑期は、無期いわゆる終身懲役はもとより、五十年、三十年というような長きにわたりまする刑が科せられております。それで、これらの人々については、いわゆる赦免、減刑というような法条も適用せられないような状態であります。政府におきましても、いろい…

自由党(分)1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○山口(好)委員 岡崎外相のだけやつてください。

自由党(分)1953/05/23

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号

○山口(好)委員 今の問題に関連しまして、憲法第五十四条第三項に「衆議院の同意がない場合には、その効力を失ふ。」こう厳と規定がしてあります。もし同意がない場合の効力については、事はなはだ重大である。この同意が得られなかつたならば、どういう結果を招来するかということについては、事重大でありますために、政府においても、与党の諸君も、さような結果になることは断じて予想できない、必ず同意が得られるものだ、ぜひともこれは同意をしてもらうよりいたし…

自由党(分)1953/05/23

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号

○山口(好)委員 本日は総理大臣の御出席がありませんので、緊急集会にかかりました暫定予算の承認問題につきましては、やはりその前提となります政治的責任の追究が、われわれ国民の代表としてこれを承認いたしますについてはごく必要であると考えますので、後日吉田総理大臣にその点を十分ただしてみたいと思います。 本日は、その当時から吉田さんとともに、これらの件につきまして重要なポストにあられた緒方副総理もおいでになりますから、一、二の点をお尋ねいたし…

自由党(分)1953/05/23

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号

○山口(好)委員 ただいまの御答弁ではありますが、われわれとしましては、不信任案が通過しまして、ほとんどただちに解散に持つて行つたように考えられます。その間において、さような御努力をなされたるやいなや。これはむしろそういう努力がなされなかつたというふうにも考えるのでありますが、さような御答弁でありますからやむを得ません。 さらに第二点といたしまして、緒方さんも言われるごとく、この暫定予算については深刻なる影響があるということを現認されて…

自由党(分)1953/05/23

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号

○山口(好)委員 ただいま大蔵大臣は正直なところを述べたようでありますが、まさか調査をしておらないというのではないと思います。しかしこれは数字が出ておらないといいますが、事務当局の方ではどんな状態になつておりますか、これを一言お伺いいたします。

自由党(分)1953/05/23

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号

○山口(好)委員 緒方さん自身には質問はないのですが、いま少しいてください。

自由党(分)1953/05/23

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号

○山口(好)委員 ただいま河野主計局長はやむを得ない影響であつて、それも大したことでない、いろいろな処置でそれを防ぎとめておるというような御答弁であつたようでありますが、現実を見ますれば、決してさようななまやさしいものでないということはよくわかるのでありまして、もとよりこれにつきましての統計その他の資料がありましたならば、ぜひこの委員会に提出していただかなければならないと思います。これは今後の予算編成、特にこの暫定予算の承認につきまして…

自由党(分)1953/05/23

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号

○山口(好)委員 あとのこまかい質問は後日に留保いたしまして、本日はこれで終ります。

自由党1952/06/27

13衆議院 法務委員会 第71号

○山口(好)委員長代理 これより会議を開きます。委員長所用のため理事である私が暫時委員長の職務を行います。土地家屋調査士法の一部を改正する法律案を議題といたします。提案理由の説明を聴取いたします。田嶋好文君。 —————————————

自由党1952/06/27

13衆議院 法務委員会 第71号

○山口(好)委員長代理 なお本案に対する質疑は後日に譲ることにいたしますから、さよう御了承願います。 —————————————

自由党1952/06/27

13衆議院 法務委員会 第71号

○山口(好)委員長代理 次に人権擁護に関する件について調査を行います。発言の通告があります。これを許します。猪俣浩三君。