山口好一
会議録に記録された「山口好一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会92 件・92%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 建設委員会1 件・1%
- 災害対策協議会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 法務委員会 第71号
○山口(好)委員 ただいま押谷委員よりいろいろと御質問がありましたが、重複を避けまして簡単に質問をいたしたいと思います。まことに戦犯につきましてはこれか通常の犯罪にあらざることはもちろんでありまして、その戦犯という性質から申しまして平和が回復し講和條約の成立を見た以上は、むしろこれは戦犯というものは解消せらるべきものであると考えておる次第であります。これにつきましては巣鴨刑務所その他になおこの刑の執行を受けておりまする人々も、一日千秋の…
第13回 衆議院 法務委員会 第71号
○山口(好)委員 今まで外務省から関係国にまわしておりますものは四十二件、その他にもあることと思いますが、なお回答が一つも来ていない、こういうのでありますが、その原因につきまして御研究になられましたかどうですか、おわかりでありましたならば回答願いたいと思います。それから回答がないについてこういう処置を講じておるというようなこともあわせてお答えを願いたいと思います。これは外務省当局の方にお願いをします。
第13回 衆議院 法務委員会 第71号
○山口(好)委員 なお先ほど委員長からも御質問がありましたが、この七月十四日でありますか、フランスの革命記念日、こういう国祭的な親日を契機としまして、さらに一層この実現に努めたいというお話でありました。これまたたいへんけつこうなことだと思いますが、まずある一国につきましてわれわれの庶機しておりまする事態をひとつ実現させてもらう。さらにそれにならいまして、他の諸国に漸次これをこいねがうというのが最も効果的であると思いますので、このフランス…
第13回 衆議院 法務委員会 第71号
○山口(好)委員 私も日がございませんからこの点については実は非常に心配をいたしております。何とぞ万遺漏のないように、できればこちらから本国へ出かけて行つて、手続の遅滞によつて不結果に終つたということのないように要望いたしたいと存じます。 次に今回の平和條約十一條に基きまして、巣鴨刑務所の刑の執行の管理は日本側に移管せられたわけでございますが、聞くところによりますれば、なお若干のアメリカの係の兵隊が巣鴨の刑務所に残留しておるということで…
第13回 衆議院 法務委員会 第71号
○山口(好)委員 次に一時出所の点についてお尋ねをいたします。平和條約の十一條に基きまする赦免などに関する今回成立した法律によりまして、日本側が自分の手によつて行い得る一種の恩典は一時出所にとどまるようであります。ゆえにわれわれといたしましては、この一時出所の條件に当てはまる者につきましては、できるだけこれを活用いたしまして、鉄窓のもとに長らく坤吟いたしております人々を幾分でも慰め、また家族をも慰めてやりたいという気分で一ぱいであります…
第13回 衆議院 法務委員会 第71号
○山口(好)委員 ただいまの御回答まことにけつこうなことと思うのでありますが、実際の扱いはなかなかさように円滑に参つていないように伺つておりますので、なお実際の局に当ります刑務所長に対しましては、あなたの方から十分にこの点を御指令を願いたいと存ずる次第であります。 さらに最後に先ほどお話のあつた善行特典の制度でありますが、これも法律によりますと一箇月に何日というようにきちつとした規定がありまして、アメリカの管理のもとにおきましては、これ…
第13回 衆議院 法務委員会 第65号
○山口(好)委員長代理 これにて小野参考人の御意見の開陳は終りました。小野参考人に対する質疑の通告があります。これを許します。鍛冶良作君。
第13回 衆議院 法務委員会 第65号
○山口(好)委員 一つ佐藤さんにお伺いいたします。この勾留期間の延長に関する改正の規定が出ました一つの原因としまして、先ほどの御説明によれば、検察官が、副検事は大体充実しておるが、本検事の方が全国で百名くらい不足しておる、こういうようなお話があり、これが相当原因をなしておるようにも聞えたのでありますが、この人的不足が補われれば、大体かような勾留期間のさらに七日の延長というようなものは必要としないかどうか。さらに本年度などにおきましては、…
第13回 衆議院 法務委員会 第65号
○山口(好)委員 最後に斎藤さんに一点だけ伺います。斎藤さんがさつき説明せられました簡易手続の決定の点でありまするが、これは斎藤参考人の言われる通り、われわれもこれは、実際規定がなくても、さように行われておる実情を見ておるのであります。従いまして特にこの規定を設けまして何か特に、簡易に実際やつておるものをさらに簡易にするというように思われますようなこういう改正をすることは、改悪になりはしないかというふうにも考えられるのですが、実際行つて…
第13回 衆議院 法務委員会 第64号
○山口(好)委員 私は自由党を代表いたしまして、本法案に関しまする鍛冶良作委員の修正案に賛意を表し、この修正部分を除きました原案に対しまして賛成をいたすものであります。 現下の裁判の秩序に関しましていろいろと遺憾な事件が頻発いたしております折からにもかんがみ、またアメリカ、イギリスなどの諸外国の在来のこういう点に関しまする立法なども検討をいたしますれば、かかる法案の必要なることをわれわれも痛感いたす一人でございますが、ただ原案につきまし…
第13回 衆議院 法務委員会 第62号
○山口(好)委員長代理 北川定務君。
第13回 衆議院 法務委員会 第62号
○山口(好)委員長代理 他に御質疑はありませんか。——他に御質疑がなければ、本案に対する質疑はこの程度にとどめておきます。 明日は午後一時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十分散会
第13回 衆議院 法務委員会 第61号
○山口(好)委員 ただいま議題となつております裁判所侮辱制裁法案につきまして、以下数点の質問をいたしたいと思います。 第一に、本法案の名称でありますが、本法案によりますれば、これを裁判所侮辱制裁法、こう言つております。私考えますのに、アメリカあるいはイギリスなどにおきましては、古くから裁判所侮辱制裁法というような法律がありましてその名前もコンテンプトという名前になつておりますが、これはアメリカやイギリスなどの、多年の慣習と、憲法上の根拠…
第13回 衆議院 法務委員会 第61号
○山口(好)委員 ただいまの政府の御答弁によりますと、結局裁判所の威信というものは法廷などの秩序が維持せられて初めて保たれるものである、こういうところから日本の国民感情としては、裁判所の侮辱というよりも法廷秩序の維持に主眼点が置かるべきものであるという御答弁と了解いたすのでありますが、私の考え方から申しますと、この法案は裁判所侮辱制裁法というよりもむしろ法廷などの秩序維持に関する法律と名称を変更した方が日本の国民感情にぴつたりすると考え…
第13回 衆議院 法務委員会 第61号
○山口(好)委員 その点はさように承つておきます。 この法案におきまして一番問題になり、また最も一般から警戒をせられておりますのは第二條であろうと思います。この第二條を見ますると、法廷の秩序違反行為の成立要件をあげておりまして、その中に裁判所の職務の執行を妨害したり、あるいは裁判所の命令に従わなかつたり、あるいは裁判所のとつた処置に反抗するというような行為を掲げております。これらの行為について、なるほどこれは法廷の秩序違反行為であるとい…
第13回 衆議院 法務委員会 第61号
○山口(好)委員 次に第二條の制裁の範囲規定でありますが、この裁判所侮辱行為に対する制裁としまして、第二條は「百日以下の監置若しくは五万円以下の過料」ということに相なつておりますが、この点につきましては、他の御意見を聞きますのに、大体二つにわかれるようであります。一つは制裁の範囲につきまして、この行為は確信犯であるというところから、原案のこの制裁ではまだ実際の効果が薄い、もつと厳重な秩序罰を科した方がよろしいという意見があります。アメリ…
第13回 衆議院 法務委員会 第61号
○山口(好)委員 先ほどの質疑に続きまして、この法案におきまして、第二條に次いでまた問題になつております第三條でありますが、ただいまこれに関連して古島委員からの御質疑がございました。われわれとすれば、政府の説明によりまして、裁判所法の審判妨害に関しまする規定のほかになお本法を必要とする、こういうことを是認しまして、質疑をいたすのでありますが、三條を見ますと、そのことを決定する裁判所は当該裁判所がこれをなす、その裁判所が審判する、こういう…
第13回 衆議院 法務委員会 第61号
○山口(好)委員 ただいまのお答えにできるだけいい裁判官を採用して行くということがございましたが、その点についてちよつと申し上げたいのですが、これは今後の問題としてはそういう方針で進むというお答えでありまして、現在職についておられるところの裁判官につきまして問題になるのであろうと思います。ですから、いい裁判官を採用して行くということはもとより考えてもらわなければなりませんが、現在職についておりまする裁判官について、先ほど古島議員からも指…
第13回 衆議院 法務委員会 第61号
○山口(好)委員 最後に三点ほど伺つておきたいのであります。この原案につきましては、かような点は規定されておらないのでありまするが、ぜひこういう点も必要だと思うのでありまして、政府の御意見を伺いたいのでありますが、その一つは制裁を科する裁判の除斥期間の問題であります。監置の裁判を行いまして、その本人が逃亡しておるというような場合、その逃亡者につきいつまでもこれを追究をして、これを追つかけておるというようなことは、今後この法案の精神であり…
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○山口(好)委員 ただいま議題となりました修正案に対しまする案文並びにその提案の理由を御説明申し上げます。 まず案文を朗読いたします。 訴訟費用等臨時措置法等の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第一條の一部を次のように修正する。 第三條の改正規定中「百六十円」を「百八十円」に『「四百八十円」に』を 『「五百四十円」に』に、「八百円」を「九百四十円」に、『「六百四十円」に改める。』を『「七百五十円」に、「一十四円」を「三十…