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自由民主党衆議院
総発言数
968
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会92 件・92%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 建設委員会1 件・1%
  • 災害対策協議会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 20 を表示
自由党1954/03/25

19衆議院 人事委員会 第9号

○山口(好)委員 もう一回そこのところをお尋ねいたしますが、三、四の人事官及び検査官、大使及び公使、これについてはすでに新しい昭和二十二年以後の立法があつて、これによつてしつかりとしたそういう制限規定を設けられておる。ただ一、二の国務大臣、内閣官房長官、政務次官、法制局長官、及び内閣官房副長官、これについては特別な法律がないから、官吏服務紀律によつて規制せらるべきもの、こういうふうにお考えになりますか。この点をしつかりといたしておきたい…

自由党1954/03/25

19衆議院 人事委員会 第9号

○山口(好)委員 そこで官吏服務紀律の内容についてちよつと承りたいのですが、官吏というのは、その十七条に「俸給ヲ得テ公務ヲ奏スル者」というふうに簡単に規定をしておるようであります。そこで第七条を見ますと、この官吏一般について「本属長官ノ許可ヲ得ルニ非サレハ営業会社ノ社長又ハ役員トナルコトヲ得ス」という規定があります。なお十一条には「官吏並ニ其家族ハ本属長官ノ許可ヲ得ルニ非サレハ直接ト間接トヲ問ハス商業ヲ営ムコトヲ得ス」というような規定が…

自由党1954/03/13

19衆議院 人事委員会 第4号

○山口(好)委員 本法案につきまして二、三の点について簡単に提案者に御質問いたしたいと思います。 この法案は、中村高一君その他の同僚諸君の熱心な御研究のもとに御提案になつたものでありまして、一応敬意を表するものでありますが、この法案は前会にもいろいろ質疑がかわされましたように、内容はいたつて形式的な制限にとどまり、かつ今度の汚職事件を契機としまして、当然各大臣がなさなければならなかつた事柄について、注意を喚起するというような程度の法案に…

自由党1954/03/13

19衆議院 人事委員会 第4号

○山口(好)委員 提案の趣旨はわかりましたが、そこでただ形式的にこういう特別な公務員についての兼職を禁止する、その職をやめろ、それだけでは、先ほど申しましたように、実際一向効果がないというふうに感じます。そこで第三条を見ますると、「営利企業を営むことと目的とする会社その他の団体の役員、顧問、評議員その他これらに準ずる職を兼ね、又は自ら営利企業を営んではならない。」こうなつておりますが、この「自ら営利企業を営んではならない。」というこの範…

自由党1954/03/13

19衆議院 人事委員会 第4号

○山口(好)委員 その点これはなかなか重要問題で、いろいろ考慮してみなければならないと思うのですが、実際に中村さんとして確信を持つてそういう期待が持てましようか。その点を伺いたい。

自由党1954/03/13

19衆議院 人事委員会 第4号

○山口(好)委員 なるほどどんな法律をつくつても裏をくぐるということはあるかもしれませんが、しかしなおそういう期待を強くかけますためには、条文の字句をいま少しく検討いたす方がいいかと思うのであります。たとえば西ドイツのこの点に関係のあります部分では、他の有給職につき、営業を行い、もしくは職業に従事し、または営利を目的とする企業の理事会もしくは幹事会の一員であることはできないというような表現を用いております。何かここにさらに実質的に食い込…

自由党1954/03/13

19衆議院 人事委員会 第4号

○山口(好)委員 そこで、汚職事件の頻発、その他の犯罪一般についてもそうでありましようが、これはその人自身の罪とともに、やはり国家社会の環境の罪ということが是認されなければならないと思うのであります。そうした意味で、この汚職を払拭し、政界を浄化するということはぜひしなければなりませんが、やはりたての反面を見まして、その原因となつている反面を取除かなければならないと思う。そういう意味で、この特定公務員、こうした国家の要職にあります公務員に…

自由党1954/03/13

19衆議院 人事委員会 第4号

○山口(好)委員 ただいまの御趣旨応了承します。なるほど国民に耐乏生活をしている以上、指導者の地位にある特別公務員はぎりぎりの、節約した耐乏生活をともにやつて行かなければならぬということは私も考えますが、しかし今日ほんとうの正しい平等という点から言つて、それだけの重要な地位にある者にはやはりそれだけの給与を与えるべきであるということは当然でありまして、こういう立法をいたしますからには、その裏づけとして、やはり給与の改訂というような問題に…

自由党(分)1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○山口(好)委員 最後に簡単に一言お尋ねいだし、かつ希望を述べたいと思います。だんだんと皆さんの御熱心な御質問及び政府当局その他のお答えを拝聴したのでありますが、要は歳末に向いまして官公吏諸君の生活が、一面漸次上昇するインフレ傾向によりまして困窮いたしております。いわゆる年末攻勢の時期に入つておる。しかもただいま各委員から述べられましたように、いろいろな注文があります。わが委員会としましても、あの夏季の暑いところを、ほとんど毎週のように…

自由党(分)1953/07/30

16衆議院 本会議 第32号

○山口好一君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま議題となつております一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対し、賛成の意を表明するものでございます。以下、その理由を申し上げます。 賛成理由の第一点は、本案が教育職員に対しての全面的な優遇の道を講じておることであります。教育の重要性についてはいまさらに喋々を要しないところであり、従つてまた、教職員諸君に対する待遇の改善も、その職務の特殊性にかんがみ、すみやかにこれを実…

自由党(分)1953/07/27

16衆議院 人事委員会 第11号

○山口(好)委員 軽石さんあるいは森本さんどちらでもけつこうですが、この御提出の資料の七ページに、「高校は校長になる率が少く校長給の加算を受ける者は少い」、そうして、「校長になり得る数の割合」としまして、小学校が五人に一人、中学校が七人に一人、高校が二十九人に一人となつておりますが、この中には女の校長さんは入つておりませんか。女の校長さんについての現在の率は入つておるかどうかをまずお伺いいたします。

自由党(分)1953/07/27

16衆議院 人事委員会 第11号

○山口(好)委員 もう一点、柴沼先生にお伺いをいたしたい。柴沼先生は、大体今度の三本建問題については中立的な立場にあられて、割合に公平な御判断が願えるのじやないかと思いますので、ちよつとお伺いいたしますが、先生の御意見では、この三本建に必ずしも反対でもないようにお伺いいたすのでありますが、先ほどのお話では、三本建は常識的には考えられ得る。そしてただいまの御答弁では、とにかくだんだんと待遇をよくして行くという点では、必ずしも反対ではないと…

自由党(分)1953/07/27

16衆議院 人事委員会 第11号

○山口(好)委員 もう一点、この教員の俸給のみに限りませんでしようが、特にこの問題について、給与というものは純粋に生活給としてこれを立てるべきものであるか。それともあなたのおつしやるように、小、中学校においても、高等学校あるいは大学においても、特に努力するところの優秀なる教員諸君に対しては、これに対する努力賞と申しましようか、優秀者に対してやはりリペイを差上ぐべきものである、こういうふうにお考えになりますか。

自由党(分)1953/06/19

16衆議院 人事委員会 第4号

○山口(好)委員 大蔵大臣のただいまの御答弁を聞いておりますると、結局現段階では出せないというようにも聞えるのであります。しかしなお考慮しておるというので、官公署の諸君がここにぜひ出していただきたいという一抹の期待をかけているわけでございます。今までもいろいろ御苦心なさつておるようでございますが、今日まで一箇月間期間もございました。この間どういう処置をこの問題についてとられたか、具体的にその処置についてお伺いいたしたい。

自由党(分)1953/06/19

16衆議院 人事委員会 第4号

○山口(好)委員 そうしますと、結局これは財源の問題である。財源だけの問題だというふうにお聞きしてよろしゆうございますか。

自由党(分)1953/06/19

16衆議院 人事委員会 第4号

○山口(好)委員 この財源の問題のほかに何か考慮されておる理由があつて、こういう理由で特に考慮しておるのだ、出すことについて考慮しておるというようなことがございましようか。

自由党(分)1953/06/19

16衆議院 人事委員会 第4号

○山口(好)委員 これは参考にお伺いしておくのですが、政府としてこの問題は根本的に、たとえば官吏の俸給と物価との悪循環の問題、それから現在官公吏の数が非常に多いので、数の上でも整理をし、あるいは行政簡素化という他の部面においても節約をはかつて行く、それが根本であるというふうな問題とからんでお考えになつておるかどうか、根本問題はそういうところにあるんではないかと私は考えるのですが、さような点も考慮されているかどうか。

自由党(分)1953/06/19

16衆議院 人事委員会 第4号

○山口(好)委員 これは私見でありますが、こういう問題については、政府当局、特に大蔵大臣の官公吏諸君に対する熱意というものが、ほんとうに発揚できたならば、それは要求の全部は入れてやれないでも、そこに何らかの方法によつて財源を見出して、幾分でも増してやるということは可能ではないか。要するに大蔵大臣の熱意の問題じやないかというふうに考えるのでありますが、いかがでしようか。

自由党(分)1953/06/18

16衆議院 人事委員会 第3号

○山口(好)委員 この問題は、要するに政府がほんとうに官公吏のために、その生活をいくらかでも向上せしむるために、ここでとりはからつてやろうという、その熱意が私は根本だと思います。ただいまの事務当局並びに官房副長官などの話を聞いていますと、どうもその熱意が薄いように思われるのであります。この熱意ありやいなやは、一にかかつて政府当局、特にその責任者及び大蔵大臣の出席を求めなければほんとうの真意は聞かれないと思うのです。先ほどから官房副長官も…

自由党(分)1953/06/18

16衆議院 人事委員会 第3号

○山口(好)委員 主計局長に伺いますが、財源の問題を事務当局としていろいろ研究して、この問題については、どの範囲ならばまげて支給することができるか、どの程度余分に支給することができるか、そういう見通しがあるのですか、これを伺います。