山口哲夫
会議録に記録された「山口哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 今引当金は所得そのものだという、そんなようなお話がありましたけれども、昭和三十九年以前はこの引当金なんというのは租税特別措置の中にちゃんと入っていたはずで、私はやはり租税特別措置として引当金というものを見るべきだと思っているんです。ですからそれを地方税にまで影響させてくるということについてはどうしても納得できないわけでして、地方税源を拡充するためにはもう少し地方税そのものを独立性を持ったような性格に強化してほしいなと、こん…
第112回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 これも税制調査会では、地方税の特別措置については整理合理化を図るべきであるという答申が出ているにかかわらず、どうしてふえてくるんでしょうか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 任務が終わったものについては整理合理化するというのはこれは当然なわけですね。補助金なんというのはそういう点では、もし補助事業の目的に沿っていないようなことがあれば直ちにこれは返還を命令するだけの力を持っているわけですね。ところが、補助金と同じだと言われるこの特別措置についてはそれだけの厳しさというのは私はないと思うんです。ですからまだまだ整理してもいいものがあるのでないかなというふうに考えるんですけれども、それはさておきま…
第112回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 今までのものも含めまして約二百項目、これを出していただけますか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 大蔵省の方は予算委員会に租税特別措置のそういった内容というのは全部出しているんですよ。だから自治省も出せないことはないと思うので、そういうものを出していただいた上で私どもとしてもやはりじっくり論議をする必要があるのじゃないかなと思っているんです。
第112回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 後日で結構ですから、出していただけるわけですね。
第112回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 二百項目全部出ているんですか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 わかりました。せっかく税制調査会の方ではこの特別措置というのをできるだけ整理合理化するべきだという答申がございますので、私ども資料をよく読ませていただきまして、そういう答申に沿ったような方針で今後ひとつ質疑を続けていきたい、そんなふうに思いますのでお願いしておきたいと思います。 さて、次は固定資産税の問題に入りますが、これは今私が申し上げたのと今度は若干逆な立場で申し上げなければならないんです。特別措置については企業側に対…
第112回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 資産課税というものがいわば物税として、固定資産税というものが物税として果たしていいのかどうかという議論というのは、もう諸外国ではだんだん行われてきているわけですね。今言ったように、英国では少なくとも住宅用財産の税金だけは全部廃止するべきだというそういう考え方からいきますと、これは資産課税としてそういうものを見ていいのかどうかという一つの論議だと思うんですよね。ですから私は住宅用の資産というものは、そこから所得が上がるのでは…
第112回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 確かに市町村税の中に占める固定資産税というのは非常に重要ですから、市町村の税源という立場から見ればそれは当然だと思うんです。ただ、それだけで課税される立場のことを果たして考えているのだろうかという疑問を持つわけですね。少なくとも納税者の立場に立ってみるならばやはり一度論議をしてもしかるべき問題ではないのだろうかなと、私はそう思うんです。だから私はそういう立場でこれからも勉強してみたいと思いますし、できれば自治省としても少し…
第112回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 アメリカの問題は後ほどちょっと触れたいと思いますので別におきまして、確かにイギリスの場合には、今おっしゃったようなコミュニティーチャージとの関連の中で公約というものも出てきたというふうに私も承知しておりますけれども、必ずしもそれと日本を同一視しなければならないという理由もないわけでして、固定資産税そのものを果たして物税として見ていいかどうかという、そこのところだけでもできればやっぱり論議をしてみたいものだなというふうに思っ…
第112回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 確かに評価額四分の一という政策というのはこれは資産を持っている人にとっては、特にサラリーマンにとっては非常に優遇だと思うんです。これはこれで私は評価したいと思うんですけれども、ただ年金者というのは、御案内のように、確かに広い住宅に入っていたかもしれないけれども、だんだん子供が結婚して独立していく、そうすると広い中に老人世帯だけで住まざるを得ないわけですね。ですから、一方では広い土地あるいは広い家屋に入っている人までも優遇に…
第112回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 確かに公住等に入居している人の負担率というのは非常に高いと思うんですけれども、大体それ自体がやはり問題があるわけですね。日本の場合には非常に住居費というのは高過ぎると思うんです。だからそれと比較したら、幾らたったって年金生活者の今私が申し上げたような問題は手がつけられないと思うんですね。だから、一方ではやはりもう少し勤労者の住宅費というのですか、そういうものの家計簿の中で占める割合をぐっと下げていくための政策というのは当然…
第112回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 次に社会保険診療報酬の非課税措置の撤廃の問題について質問をいたします。 ことしの税制調査会の答申によりますとこういうふうに書いてあります。 「事業税における社会保険診療報酬の非課税措置については、累次の当調査会の答申において指摘してきたとおり、速やかにこれを撤廃すべきであることは当然であり、少なくとも所得税及び法人税における課税の特例に準じた取扱いとなるよう改めることが適当である。」 これは何回も税制調査会の中で指摘をされ…
第112回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 これは自治省に質問する方がむしろ酷なのかもしれませんですね。日経新聞の十一月十日付の記事を読んでみますと、自治省は医師の社会保険診療報酬に対する事業税の非課税措置を撤廃する方針を固めた、自治省はこれはもうやめるべきだと言っているのに対して医師会や厚生省は反発していると、むしろ厚生省に問題があるようですね。厚生省、いらっしゃっていますか。 厚生省は何で反対しなきゃならないんですか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 非課税にすることには合理的な理由があるとおっしゃるんですけれども、社会保険制度ができてからもう三十六年間たって、こういうふうに言われているんです。医療保険制度は国民の間にもう定着しているんだ、だから税制面で医師優遇の必要はなくなった、こういうのが通説なんです。 なるほど、地方の所得番付を見ますともうお医者さんがほとんどトップクラスです。それもずば抜けています。市民はみんな不思議がっているんです、何でお医者さんてこんなにもう…
第112回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 医療の公共性が高いなんていうのは、それはあなたから聞かなくたって国民はみんな知っていますよ。国民はみんな知っているんですけれども、しかしやはりそういう長者番付をずっとお医者さんが占めているのを見ましたら、逆にお医者さんに対する信頼をなくすのではないんでしょうかね、国民は。だからお医者さんの信頼を高めていくためにも、こういう制度というものは、むしろ厚生省が医師会にそういうことをおっしゃって、この際やはりやめるべきだということ…
第112回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 あなたはどこにお住まいかわかりませんけれども、住んでいらっしゃるところの長者番付を見たときに、お医者さんがずっとトップの方に並んでいるというようなのを仮に見たらどんなふうに感じますか。どうですか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第5号
○山口哲夫君 もう時間になりましたので残念ですがこの辺でやめますけれども、これは少なくとも税制調査会が何年間にもわたって同じようなことを言い続けているわけです。これを無視し続けるというのは、私はやはり政府として非常に問題があると思うんです。厚生省の立場からいってもやはり責任を感じてもらいたいと思いますし、国民全体がこれはもうとても納得できるようなことではありませんので、直ちにやめるように大臣にも強くおっしゃっていただきたい、そのことを強…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山口哲夫君 まず地方財政対策から質問をいたしますが、最初に国の地方公共団体に対します補助金カットの問題です。 本会議あるいは予算委員会等の総理あるいは大蔵大臣の答弁を聞いておりますと、この補助金カットをもとに戻すということについて非常にあいまいな答弁をしております。考えてみますと、竹下総理もあるいは宮澤大蔵大臣もこれまでの覚書の中にたしか当事者として署名をされた方でないかと思うんですけれども、にもかかわらず補助金をもとに戻すことについ…