山口哲夫
会議録に記録された「山口哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山口哲夫君 要請に基づいてやったのではないんですね。
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山口哲夫君 それでは何年の何月何日に、県のどなたからそういう要請の文書が来ているんですか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山口哲夫君 何年何月何日にどういう方から口頭で話があったんですか。そのぐらいの記録というのは役所側であれば当然とっているはずですよ。
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山口哲夫君 だれをということでないんです。私は質問通告で申し上げてあるはずです。この人事については、要請だったら要請書があるでしょう、もしないというのであれば、何月何日にどういう方から要請があったのか、そのことだけでもここで答えてくれるように用意しておいてくださいと言ってあるんです。だから、そういうものがないということは、私はこれはあくまでも一方的におたくの方から押しつけたというふうに解釈しますけれども、どうですか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山口哲夫君 だから具体的に文書をもって、あるいは口頭でもいいけれども、どういう人が建設省の方に対して正式に要請したという、そういうものはないわけでしょう。だからそういうものが提示されない限り、協議したといっても私たちの方としては、それじゃ協議したというのだったら、県側から要請されてやったと言うんですから、いつ県の方からそういう協議の申し入れがあったんですか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山口哲夫君 ちょっと聞き漏らしましたけれども、五十八年の五月の何日に青森県の方からあったんですって。
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山口哲夫君 どうも納得できないんです。これからいけば建設省は全然介入してないようにさえ見えるんですけれども、実態はどうもそういう県同士のやりとりでやったものではなくして、県の方で中に入ってそういうふうにやったというふうに私どもは承知するんですが、これ以上突っ込んでも事実関係は明らかにならないのでその辺にしておきます。 副知事は交渉の中でこんなことを言っているんです。青森県の天下りというのは「全国的にも多い方と思う。人事に関わる件なので…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山口哲夫君 それは県の要請に基づいてやっているんですか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山口哲夫君 それじゃ先ほどと同じように、何年何月にどういう文書で要請が来ているんですか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山口哲夫君 農政課長について割愛をしてもら いたいという文書ですか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山口哲夫君 県の方の文書の名前はどなたですか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山口哲夫君 交渉の中では、なるべくそういう人事については固定しないように努力するんだ、こう言っているんですよ。副知事がなるべく農政課長というのは固定しないように努力すると言っているんですから、そういう中で県の方から割愛してくれという文書が来るということは、我々としてはちょっと考えられないですね。 だから、一応県側の要請に基づいてやっているという形をとらざるを得ないと、そういう立場から、悪く解釈すれば、農水省の方としてそういう文書を一札…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山口哲夫君 交渉の中では副知事は、できるだけ漸減をしていきたいんだ、そして特定のポストを固定させるようなことにはなるべくしないようにしていきたいんだというようなことを言っているわけです。そういう中で同じようなことが繰り返されているということは、県側からはそういう要請がなくても、やっぱりおたくの方でいろいろと人事の配置とかそういうことを考えて押しつけているというようにしか私どもとしてはどうしてもとれない。だから今後そういうことがないよう…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山口哲夫君 いろいろと今まで事例について尋ねてきたんですけれども、時間もありませんのでこれ以上事例を出している余裕がありませんが、共通して言えることは、各省庁とも県の要請だとこうおっしゃるんです。しかし県の方で副知事とか教育長交渉をやると、できるだけ減らしていきたいんだ、そういう努力をしているんだ、こう言うんですね。どうしてもつじつまが合わないんです。だからそれを私どもが考えれば、県の方ではそういう漸減をしたいという気持ちを持っていて…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山口哲夫君 そうしますと、Aの県から自治省にこういうポストが欲しいからぜひ下さいというような要請じゃないんですか、今の話を聞いていると。発令するのはそこの県の責任なんだ、だれでもいいからくれというのですか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山口哲夫君 それじゃ人事交流にならないのじゃないんですか。県の方では、財政課長なら財政課長にこういうポストの人が欲しいのだからと言って自治省に頼んで来てもらうわけでしょう。だから財政課長を二年なら二年やったら帰すのが当たり前じゃないですか。それを勝手にほかの方に発令するということはこれはどうなんですかね。
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山口哲夫君 それは、ポストを指定をしないでやるということは全く我々が考えている人事交流とは違うんですね。単に自治省から二人か三人下さいとか、どこの人を何年間くらいかしてくださいとか、そんな大ざっぱなやり方なんですか。それだったら、先ほど来大臣がおっしゃるように、政府の相当知識のある人をこっちの方へ連れてきて、そしてこの部署で一生懸命その知識を活用して県のために働いてもらうということにならないのじゃないですか。ただ交流ということで何人か…
第112回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山口哲夫君 そういう考え方でやっているから、自治省に、それじゃ具体的に各県にどのぐらいの職員が行っているか数字を出してくれと言っても、約何人としか出てこないわけですね。約というのはどういうことですかと言ったら、そんな人事記録は持っていないんだと、こういうわけです。しかも、五年間の人員について教えてくださいと言ったら二年間しか持ってこないわけですね。前のはどうしたんですかと言ったら、一々調べなければわからないというんです。 私は人事なん…
第112回 参議院 地方行政委員会 第2号
○山口哲夫君 県会議員の経験者が総理大臣になり、同時に自治大臣に就任されるというのは恐らく初めてのことだと思います。それだけに、この機会にぜひ地方自治の大きな発展のためのいろいろな政策を実現していただくように、私どもとしては心から期待いたしております。恐らく地方自治の発展を願っている多くの関係者も同じような考え方に立っていると思いますので、どうかひとつ、今後よろしくお願いしたいと思います。 そこで、大臣に質問するのは初めてでございますか…
第112回 参議院 地方行政委員会 第2号
○山口哲夫君 昨年の十二月二十四日、夕方の四時ころだったと思いますけれども、大臣のところに私ども社会党の北海道選出議員会でいろいろ要請に参りました。そのとき大臣がこんなお話をされまして、私は大変感銘をいたしました。それは、政府は能率的、効率的で安上がり行政をしてきたが、そのため地方自治体は全国画一化してしまった、また、補助金などによって自主的なものができなくなった、こんなお話をされまして、今まで自治大臣の口からそういう話は聞いたことがな…