P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新社会党・平和連合参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1988/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/02/20

112参議院 地方行政委員会 第2号

○山口哲夫君 元自治大学の校長をなさっていた鹿兒島重治さんとおっしゃる方が、現代行政法全集十四巻「地方自治体法」の中で大変いいことをおっしゃっております。「行政指導」という見出しのところですけれども、ちょっと読んでみますと、 地方公共団体に対しては各省庁から無数の通知、通達が示達されている。これらのうちには、単に法令の解釈を示すものや国の一般的な方針を伝達するに過ぎないものもあるが、実質的に地方公共団体に対して拘束的な指示を行っているも…

日本社会党・護憲共同1988/02/20

112参議院 地方行政委員会 第2号

○山口哲夫君 賃金の問題で随分以前に国会で論議されたときの議事録を読んでみますと、制裁措置はとらないということを自治省でも約束していたわけですね。これはもう当然のことだと思うんです。しかし、残念ながら、現実はどうかといえばやはりやっているわけですね。一々介入し、自治体を呼んでああのこうのと言って財政的な面からの制裁をやるわけです。 これは私は、地方自治の精神、国ができるだけ介入、干渉はしない方が地方自治の発展のために好ましいんだという考…

日本社会党・護憲共同1988/02/20

112参議院 地方行政委員会 第2号

○山口哲夫君 不当な介入をしないということは、制裁措置をとらないというふうに解釈してよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1988/02/20

112参議院 地方行政委員会 第2号

○山口哲夫君 財政的判断というのはどういう意味ですか。

日本社会党・護憲共同1988/02/20

112参議院 地方行政委員会 第2号

○山口哲夫君 先ほど基本的な考え方で申し上げましたように、賃金決定とか定数の問題とか機構の問題というのは自治体が決定する問題でしょう。それを一々数字を挙げて、例えば十何%以上はだめですとかいいですとか、そういう判断で自治省が一々個別に呼び出して干渉するというやり方は、これは明らかに地方自治体の権限に介入したものではないんですか。その点について、基本的なお考え方はどうですか。

日本社会党・護憲共同1988/02/20

112参議院 地方行政委員会 第2号

○山口哲夫君 技術的な指導でしょう。どんな法律解釈を読みましても、政府の指導というものはあくまでも技術的でなければならないと書いてあるんです。権力的な介入ではいけないと書いてあるんです。 しかし、今あなた方のやっていらっしゃることは技術的な指導じゃないでしょう。技術的であれば、大体ほかの都市はこういう程度ですよ、できればひとつこういうものを参考にして今後運営を図ってもらいたい、これならまだ技術的ですよ。しかし、十何%以上はこれはもうけし…

日本社会党・護憲共同1988/02/20

112参議院 地方行政委員会 第2号

○山口哲夫君 財政局長さんのお話を聞いていますと、大蔵省の幹部の方が言っているような感じにとられてならないんですよ。少なくとも自治省の立場に立つならば、少しでも多くの財源というものがあれば、それを交付税として地方に配分して地域の行政水準を高めよう。自治省だって恐らくそんなふうにお考えになっていらっしゃるのじゃないかと思うんです。 だから、私は基本的な考え方を聞いておきたいんですけれども、交付税というのは、その年に入ってくる収入というもの…

日本社会党・護憲共同1988/02/20

112参議院 地方行政委員会 第2号

○山口哲夫君 後段の方は、少し大蔵省と折衝して頑張っていただきたいと思うんですね。その分くらいはぜひ自治体に交付するように私は努力していただきたいと思うんです。 これは五十年の補正の部分の金額を落としていくわけですか。

日本社会党・護憲共同1988/02/20

112参議院 地方行政委員会 第2号

○山口哲夫君 多分そうだと思ったんですが、この「地方財政要覧」というのでは、もう既に議決したと思って落としちゃっているんですか。

日本社会党・護憲共同1988/02/20

112参議院 地方行政委員会 第2号

○山口哲夫君 前にいただきました「六十五年度以降、国の会計より交付税等特別会計に繰り入れるとされている各原因別財源補てん措置とその額」という、いわゆる償還計画ですね、「交付税特会の借入金及び償還計画」という数字と、今度出た、これは出たばかりだと思うんですが、これと比較しましたら、五十年のところだけもうちゃんと数字が直っているんですね。

日本社会党・護憲共同1988/02/20

112参議院 地方行政委員会 第2号

○山口哲夫君 議決を得ない前に先走ってそういうものを発行してしまうというのは余り好ましいことではないと思いますので、ぜひひとつそういうことのないようにしていただきたいと思います。 それでは、国の政策によって減税した分ですが、その分交付税に減収として出てきますね。これは当然国の責任で補てんすべきものだと私は思うんです。 具体的に申しますと、所得税減税というのは、初めの政府の考え方より五千二百三十億円減収になっています。この分の交付税の減収…

日本社会党・護憲共同1988/02/20

112参議院 地方行政委員会 第2号

○山口哲夫君 十分納得できたわけじゃないですけれども、時間でもありますので、これで終わりたいと思います。 単位費用の問題等について通告してありますけれども、いずれの機会にまたやらせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○山口哲夫君 お二人の参考人、大変有意義なお話をありがとうございました。 まず、アグネス参考人にお尋ねいたします。 私はファンの一人でございまして、きょうはわざわざ参考人としておいでいただいたことを大変うれしく思っております。 それから、今お話にもありました例の大学での講演の一件、中央公論のたしか昨年の十月号だったと思いますけれども、読ませていただきました。何か変な中傷の中で非常に一生懸命に頑張っている、そういうお姿を感じまして非常に感…

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○山口哲夫君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○山口哲夫君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1987/09/19

109参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案並びに地方交付税法の一部を改正する法律案につきまして反対の討論を行います。なお、地方税法一部改正案につきましては、政府原案並びに衆議院において修正されました事項を含めて反対、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合三会派共同提出の修正案について賛成の討論を行います。 以下、主な反対理由を述べます。 第一に、本日九月十九…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

109参議院 地方行政委員会 第4号

○山口哲夫君 最初に、地方交付税に関連いたしまして質問をいたします。 まず、十年来論議されてきた問題でありますからくどくど申し上げませんけれども、交付税法の六条の三の二の解釈についてお尋ねいたします。この中で書かれている「引き続き」ということは、これは二年連続普通交付税総額が不足いたしまして三年目も不足する場合、こういうふうに解釈してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/17

109参議院 地方行政委員会 第4号

○山口哲夫君 時間が一時間半で問題たくさんあるものですから、端的にお答えの方を簡単にしてください。そのために私の方は確認の質問をしているわけですから。 それでは、今お答えになったように、著しく異なるというのは一〇%程度、こういうふうに解釈してよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1987/09/17

109参議院 地方行政委員会 第4号

○山口哲夫君 そうしますと、昭和六十年から六十二年の著しく異なる、この一〇%程度というのは自治省の方にお伺いいたしますと、六十二年度は補正でもって二六・一%、著しくの約倍以上ですね。それから六十一年の当初でも一一・四%、補正になりますと一七・一%、これはいずれも著しくを大幅に上回っている、そういうふうに確認をしてよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1987/09/17

109参議院 地方行政委員会 第4号

○山口哲夫君 そういたしますと、六十三年度の予算の中でもし一〇%を超える、こういうふうになった場合においては、この六条の三の二の解釈によりまして根本的な制度改正か率の変更が必要になると思いますけれども、そのように解釈してよろしいですか。