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新社会党・平和連合参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 地方行政委員会 第7号

○山口哲夫君 確かに交付税の関係については原則的にはある程度自治体の裁量権というのはあると思いますけれども、しかしそれにしても、百五名、一台大体五名くらいの乗車人員というのは確保しているんですから、当然もっともっと消防力を強化していかなければならない。それを、いろんな問題があるのにかかわらずみずから戦闘能力を低下させるようなやり方というのは決して好ましいことではない。これは原則としては恐らくそうだと思うんです、さっきそのようにおっしゃっ…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 地方行政委員会 第7号

○山口哲夫君 わかりました。ぜひこの機会に消防職員にも四週六休というものがきちっとできるように、どういう面から論じてみても解釈してみても今の体制では不可能なんですから、警察が前にちゃんと大幅な増員をやって四週五休をやったと同じように、今回消防の四週六休については必ず増員をしてやってもらいたいし、また一当務当たりの時間数を減らすようなそういう後ろ向きのやり方というものは絶対にさせないように、消防庁としてもその点はもう少し自治体に対してきち…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○山口哲夫君 まず、イグナチェフ参考人にお尋ねをいたしたいと思いますが、その前に、大変ユニセフの活動に御尽力されていらっしゃることに心から敬意を表したいと思います。 それで、いろいろとお話をお伺いさせていただきましたけれども、発展途上国で今緊急に必要としている問題は一体具体的に何なんでしょうか。その辺についてお考えをぜひお聞かせいただきたいと思うわけです。それと関連いたしまして、具体的にユニセフが日本の政府あるいは民間団体に対して何を今…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○山口哲夫君 ユニセフに対する物資の調達額では日本が第一位というふうに出ています。それから拠出金の方も今お話があったように世界の各国に比べると非常に高い、そんなふうにも言われているわけですが、反面、ユニセフが物資の調達を日本からしているものは日本が拠出している金額以上に非常に大きいものもあるわけでして、そういう点からユニセフとしてどの程度の拠出金というものを日本政府に対してお考えになっていらっしゃるのか、その辺のことをできれば率直に聞か…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○山口哲夫君 国連の段階で人口問題の研究というのはどの程度進んでいるものなのか、もし御存じでしたらぜひお聞かせいただきたいと思います。また、発展途上国では大変出生率が高いわけですけれども、そういう問題について非常に私どもとしては不安もあるわけですけれども、何かお話によりますと、相当一生懸命に人口、出生率の問題については取り組んでいらっしゃるというお話はありますけれども、どの程度やられていらっしゃるのか、もう少し詳しく聞かせていただければ…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○山口哲夫君 発展途上国で随分人口問題に取り組んでいらっしゃるというお話が先ほどありましたけれども、具体的にどの程度進んでいるものなのか、もう少し説明を加えていただければと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○山口哲夫君 最後に、二十一世紀末には地球の人口というのは約百億人に到達するというふうに言われているわけですけれども、世界の人口規模について伺ってみたいと思うのですが、食糧の問題やそのほかのいろいろな資源の問題、それから森林破壊など自然保護の問題、いろんな問題があるんですけれども、そういう面も加味しながら、世界の人口規模、適正人口規模と言った方がいいんでしょうか、そういうことについて、もしお考えがあればお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○山口哲夫君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○山口哲夫君 昨日でしたでしょうか自殺の白書が発表になっておりましたけれども、報道によりますとお年寄りの自殺者が大変多いということで非常に残念に思っているわけですが、中でもお年寄りの病気を苦にされて自殺される方が非常に多いと、こういうことでして、確かにお年寄りというのは家庭の中でも孤立しがちですし、社会の中でもそうなんですが、非常に寂しい生活を送っているわけです。 それで、お年寄りの自殺率を少しでも低下させるためには、やはり仲間を持つと…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○山口哲夫君 今お聞きしたのはそういうことでなくして、お年寄りの中でも自殺される方の一番多いのは病気を苦にして亡くなる方だ。ということは、病人のお年寄り自体が非常に孤立化しているんじゃないだろうか。それで、できるだけお互いに励まし合って仲間の中で生活をすることによって孤独を感じないで、少しでも自殺率というのを減らす方法はないものなのだろうか。そういう意味で、私はなるべくお年寄りの人たちの病気療養というのは孤立した形でなくして集団的な中で…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○山口哲夫君 ありがとうございました。 できれば、病気を苦にして、亡くなるお年寄りのもっと具体的な細かなデータなんか、もし調べる機会があったらぜひ調べていただきたいなというふうに思っております。 もう一つお聞きしますけれども、保健、医療、福祉の連携強化という問題でございますけれども、私もこれはお年寄りの生きがいのためにというか健康を守っていくためには三者をいかに連携強化していくかということが非常に大事だと思うわけです。ところが現実を見ま…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○山口哲夫君 質問の公立病院の民間委託だとか保健所の統廃合問題はどうですか。肝心の問題です。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○山口哲夫君 できれば伝えておいていただきたいと思うのですけれども、非常にそういう点ではここで出されている方針と現実の施策とは矛盾を感じているんです。 特に、具体的に各地域で非常に熱心な地域医療なんかやっているところでは、この三者が非常にうまく一体化されているんです。そういう中で、例えば平均寿命も延びている現実が出ておりますし、今問題になっておる国保会計なんかも相当結構上手に運営しているし、そういう点でやっぱり公的な機関の持っている役割…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○山口哲夫君 ゼロ歳児保育を希望する家庭というのが非常に多いと思うのです、所得に関係なく。それで、育児休暇制度がもっと徹底していればそれでいいんでしょうけれども、なかなかそういう制度が十分でない中では、やはりゼロ歳児保育というのを私はもっと所得の制限というものを外しても徹底していくべき今非常にいいチャンスじゃないかなと思うのです。どこの保育所でももう本当に子供が少なくて困っている現実があるわけですから、そういう点では所得の制限をそんなに…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○山口哲夫君 もうちょっと時間あるようですから、もう一つだけお尋ねしますけれども、この障害児保育ですね、中程度の障害児四人に保母一人というんですが、私が実際にやったのは、完全に目の見えない子二人を六十人保育の中で預かったことがあるんですけれども、そうしますと、どうしても専任の保母さん一人つけなければ二人の盲児を見るということにはならないんです。その辺、これは今中程度の障害児四人に保母一人なんですが、そういう完全に失明しているお子さんなん…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○山口哲夫君 じゃ、もう一つだけ。 障害児保育ですね、現場の保母さんになかなか引き受けてもらえないという、そういうお話でないかと思うのですけれども、確かにそういう抵抗はあるのです。ということは、非常に責任を持てないという不安感があるわけです。 それで、実際に扱う保母さんにそういう関係の学校に入ってもらいまして相当の教育を受けて、それで全盲の子供を預かったわけです。そうしますともう全然心配ないんですよ。それでやっぱりその程度の障害の子供た…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 まず地方税源の拡充について質問をいたします。 当委員会では昭和五十六年度から昨年度まで毎年のように、地方税制の改革に当たりまして附帯決議がつけられております。その骨子となるものは、国と地方の税源の再配分で地方の税源の拡充を図るべきである、そういう趣旨でございます。ところが、五十六年度からの「地方税に関する参考計数資料」を読んでみますと地方の税源が余り伸びておりません。若干の上下がある程度でございましてほとんど変わりない、こ…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 一昨日の質問でも申し上げましたけれども、地方財政対策から見ましてもやはり非常に地方財政そのものが貧困の状態に置かれてきているわけでして、政府としてもこれに完全に対処できるような対策は全然講じていただいていないと思っているわけです。 そういった中で、今局長は、基本的にはそういう重要性を認識して、そこを中心に考えてきたのだとおっしゃるんですけれども、しかし数字が示しておりますように、昭和五十六年の三六・三% がほとんど一%前後…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 いずれにしても、根本的に地方の税源をもっともっと拡充しなければならない、こういう附帯決議に沿った改革案というのは今まで自治省自体も余り考えていなかったのじゃないかと思うんですね。だからそういう点で数字が示しているように一向にふえてこないわけでして、少なくとも決議案で何年間にわたって同じようなことを指摘している以上は、もう少しやはり国会の決議というものを尊重して根本的な地方税源の拡充策を自治省自体として一度検討していただきた…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 地方行政委員会 第5号

○山口哲夫君 この問題をやりましたらそれこそこれだけで何時間もやらなければならないような大きな問題ですし、まだたくさんの問題を抱えておりますからこの問題で今議論しようと思いませんけれども、ただ私の言いたいことは、今局長がおっしゃったことを聞いておりますと、国税と地方税というのを一体に考えていらっしゃるんですね。ですから国税の方でいろんな優遇措置を講じればそれが即地方税にはね返ってくるわけです。地方税の独立性というのは一つもないわけです。…