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日本維新の会参議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
各派に属しない議員2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 そうしますと、平成二十三年七月八日に最高裁判所が公表しました裁判の迅速化に係る検証に関する報告書第四回では、弁護士強制制度の導入について部分的導入の可能性も含め検討を進めるとありますが、現時点での検討状況はどうなっているのかを伺いたいと思います。

各派に属しない議員2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 本人訴訟のメリット、デメリット、デメリットを少なくしてメリットをしっかりしたものにしていく、あるいは、弁護士強制についてもメリット、デメリットがあるということだと思いますけれども、公正に、しかも迅速にというふうに考えていくと検討には値するものだと思われますので、是非検討していただきたいと思います。 次に、民事裁判制度の制度改革について伺います。 司法制度改革では民事訴訟が増えるという想定だったと。しかし、二十四の関連法が成…

各派に属しない議員2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 増えていくべきだろうなというふうに考えたとき、どのような問題があるのか、また増やすためにどのような対策を行っているのかというのを最後にちょっと確認したいと思います。よろしくお願いいたします。

各派に属しない議員2017/04/11

193参議院 法務委員会 第5号

○山口和之君 増やしてほしいということではなくて、より身近で早くて頼りがいがある司法へというふうに考えたときに、ハードルが高過ぎてなかなかこちらの方の話に持っていけずに、あるいは泣き寝入りする場合もあるでしょうし、そういうことがないようにするために、司法がより身近にということだとすれば増えていくものだろうなというふうに感じるところであります。したがって、まだまだ浸透していないのかなと、改革がというふうにも感じますので、是非努力していただ…

各派に属しない議員2017/04/06

193参議院 法務委員会 第4号

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。 今日は、昨年十一月に技能実習適正実施及び実習生保護法が成立いたしました、法の施行に向けてどのように準備を進めているのか、確認させていただきたいと思います。施行日のめどや、新しい監理団体の申請の期日等を含めどのように考えているのか、また、技能実習本体部分と新しく対象に追加された介護部分とに分けて答えていただきたいと思います。よろしくお願いします。

各派に属しない議員2017/04/06

193参議院 法務委員会 第4号

○山口和之君 そうしますと、本委員会で附帯決議でも、技能実習生のいわゆる転籍、実習先の変更について人権保護の観点から取組が求められていたと思います。この点、主務省令の案ではどのように考えているのか、お答えを願います。

各派に属しない議員2017/04/06

193参議院 法務委員会 第4号

○山口和之君 技能実習というのであれば、本人の希望で途中変更ということも可能であるような体制を是非検討していただきたいと思います。 同じく、附帯決議で送り出し機関の適正化について措置を求められていると思うんですが、主務省令の案ではどのように考えておるんでしょうか。

各派に属しない議員2017/04/06

193参議院 法務委員会 第4号

○山口和之君 そうすると、その送り出し機関の人材をあっせんする、いわゆる送り出し機関の前のブローカー等の適正化についてどのような処置をとって適正化を図っていくのか、教えていただきたいと思います。

各派に属しない議員2017/04/06

193参議院 法務委員会 第4号

○山口和之君 是非とも実習生が保護されるように働きかけていただきたいと思います。 次に、介護技能実習については、N3程度の日本語や介護技能の基礎を現地である程度教育してから日本の監理団体や実施機関に紹介するというビジネスとかが最近登場しているわけですが、そういったものは、適正に行われれば、これは好循環として起こることも期待できるんですが、実習生の保護の観点からこうしたビジネスもチェックすることができないかというふうにも思うんですが、その…

各派に属しない議員2017/04/06

193参議院 法務委員会 第4号

○山口和之君 ただ、適切に稼働すれば、実習生の教育をしっかり行って日本に来ていただくということになると、受入れ側の日本としても非常にいいですし、場合によっては、帰国、自分の国に戻ったときに、介護に就くこと、働くことができるようになったり、これ、非常にいいことだとも思いますので、是非そこら辺の支援あるいはチェック体制等々も頑張っていただきたいと思います。 最後に、平成二十八年の外国人技能実習における不正行為について、先月、法務省から発表が…

各派に属しない議員2017/04/06

193参議院 法務委員会 第4号

○山口和之君 是非ともウイン・ウインの関係が構築できるように、新しい法律が施行されるようになったときには、まあその前からもしっかり取り締まっていただきたいと思いますけれども、是非アジア諸国に貢献できるような日本になっていただきたいと思います。 以上で終わります。

各派に属しない議員2017/03/22

193参議院 法務委員会 第3号

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。よろしくお願いします。 まず、東日本大震災の復興支援関係について伺いたいと思います。 法務省の行っている東日本大震災法律援助事業の概要について伺うとともに、そのうち震災法律相談援助、それから震災代理援助、震災書類作成援助のそれぞれについて、全国合計の件数の推移を伺いたいと思います。

各派に属しない議員2017/03/22

193参議院 法務委員会 第3号

○山口和之君 ありがとうございます。 法律相談援助が、件数が年を追うごとに増えているところなんですが、この原因と背景についてどのように見ているのか、教えていただきたいと思います。

各派に属しない議員2017/03/22

193参議院 法務委員会 第3号

○山口和之君 内容は豊富だというふうにも考えられると思うんですけれども、年々増えている今現状であります。 復興はまだ道半ばであり、原子力災害に見舞われた福島県においては特にそうです。一方、この事業の根拠法となっている東日本大震災被災者援助のための日本司法支援センターの業務の特例に関する法律は、期限が来年の三月いっぱいで切れるということになっております。議員立法なので、国会議員の責任において再延長が図られるべきと思われますけれども、事業が…

各派に属しない議員2017/03/22

193参議院 法務委員会 第3号

○山口和之君 相談援助については利用件数が右肩上がりに増えております。震災に起因する案件のみといった限定をせずに相談に応じているというところですが、これは多様なニーズにマッチしているんだろうというふうにも思います。特に福島県は、原発事故の影響で産業や暮らしが長期にわたり大きな打撃を受け続けて、賠償問題に限らず、家族離散や県外避難など複雑な問題を抱えているだけに、是非来年の三月以降も延長されるべきものと思っております。法務省としても、そう…

各派に属しない議員2017/03/22

193参議院 法務委員会 第3号

○山口和之君 ありがとうございます。 法案がこれから審議されて成立すれば、今までもしっかり取り組んできましたからでは済まないと思います。法律に明記される以上、それにふさわしいこれまで以上の取組をしっかりお願いしたいと思います。 次に、今大臣も話されましたが、人権擁護委員が行う人権教室や各種のシンポジウムなども、是非原発避難の児童生徒に対するいじめにスポットを当てた取組をするなど、法務省としても対策にもっと力を入れてほしいと思いますが、こ…

各派に属しない議員2017/03/22

193参議院 法務委員会 第3号

○山口和之君 こちらから児童生徒のところに出かけていく人権教室は特に重要だと思います。特に、被災者が、避難者が多数住んでいる地域では、特にいじめ問題の一般にとどまることなく、福島避難者へのいじめ問題を取り上げて啓発に努めていただきたいと思います。 次に、自殺防止対策について伺いたいと思います。 日本は自殺大国とも言われております。政府も省庁を挙げての自殺防止の取組が続いており、そのせいもあってか、最近ではかつてに比べるよりは比較的自殺率…

各派に属しない議員2017/03/22

193参議院 法務委員会 第3号

○山口和之君 法務省として、自殺予防というか、いじめなどの自殺につながる手前の問題に対処していることは理解できます。ここまで先進国の中でも若者の自殺率が高い国はないと。自殺防止は、厚労省が中心となっているのは当然としても、法務省としてもいろいろな啓発の中で、予防だけではなく、もっと直接に自殺しちゃいけないというメッセージを打ち出していくべきだと思いますし、国自体も自殺を起こす国ではないというふうな、しっかり成熟した社会にしていく必要があ…

各派に属しない議員2017/03/22

193参議院 法務委員会 第3号

○山口和之君 これまでのGPS捜査は、最高裁判所判断が出てから違法となったということではなく、ずっと違法だったということを重く認めるべきであって、法務省、検察庁は、捜査に内在する人権侵害の危険性に真摯に向き合うべきだと思います。大法廷判決により当分の間GPS捜査が活用できなくなったということは、人権が軽視されてきたということとともに、捜査手法に関して司法リスクへの対処がゼロになったことを意味します。対策が後手になる、有効な捜査が行えなく…

各派に属しない議員2017/03/09

193参議院 法務委員会 第2号

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。ありがとうございます。 大臣所信の質疑ということで、再犯防止対策についてお尋ねいたします。 政府は、平成二十四年に再犯防止に向けた総合対策を決定して、策定後十年間の取組における数値目標として、刑務所出所後二年以内に再び刑務所に入所する者などの割合を今後十年間で二〇%以上削減するということを掲げております。 今年は折り返し地点の五年目でございます。これまでの取組で再犯率がどうなっているのか、また…