山口和之
会議録に記録された「山口和之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 医療7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会82 件・82%
- 決算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山口和之君 ありがとうございます。 二十四年に再犯防止に向けた総合対策は少しずつ効果を示して、目標に向かっているということだと思います。 この再犯防止に向けた総合対策は五年後を目途に見直すとされておるんですけれど、どのような見直しを行うつもりなのか、また、これまでに判明している問題点などを踏まえてお答えをお願いしたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山口和之君 是非、今、より一層という話が出ましたけれども、そうすると、目標は、二〇%から下げて一六%以下にするという目標を、加速的に行くというふうに考えれば、この目標ではない目標、もうちょっと高い球を投げてもいいのかなというふうに思いますし、それを総合的にあるいは推進してもっと少なくしていくという何か気概が必要だと思いますので、この二十四年に作られたときの目標よりもはるか上のところで行っていただきたいなと思います。 次に、昨年六月から…
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山口和之君 ありがとうございます。 その執行猶予制度の中で社会復帰をしっかりすることによって再犯を防げるということであるならば是非進めていただきたいし、これが都道府県やあるいは地域によって違いが出てくると思いますので、その辺はしっかりデータを集めて、どういうようなアプローチが正しい、いい方向に持っていけるのか、是非検討していただきたいと思います。 次に、保護観察官、保護司は再犯防止にどのような役割を果たしているのか、確認したいと思いま…
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山口和之君 先ほどの再犯防止には非常に貢献しているところだと思っております。 となると、刑の一部執行猶予制度は保護観察官、保護司の業務にどのような影響を及ぼしているのか、また及ぼすことになるのか、またその対応としてどういった取組を行っていくのかをちょっとお伺いしたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山口和之君 つまり、刑の一部執行猶予制度によって保護観察官や保護司の負担は増加するんだろうというふうに見込んでいらっしゃるということだと思います。四十二人増やすということですが、それが妥当な数字なのかどうかということも含めてしっかり検討していただきたいと思いますが。 一方、再犯防止推進法では、保護観察官、保護司の業務にどのような影響を及ぼすことになるのか、またその対応としてどういった取組を行っていくのか、こちらの方についてもお伺いした…
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山口和之君 再犯防止推進法による再犯防止推進計画は、矯正施設における収容及び処遇と保護観察が二本の柱と思われますが、計画達成のために保護観察官、保護司が過大な職責を負わされる可能性もあります。保護観察制度が持続可能なものにするように配慮していかなければならないと思います。 先ほども数字出ましたけれども、保護観察官の人数はここ十年でどれぐらい推移してきたのか、また、昨今の法整備などを踏まえると本当はもっと必要なんじゃないかというふうにも…
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山口和之君 再犯防止には、就労であったり、あるいは住まいであったり、それから社会的な安心が必要であったり、いろんなことがあるんだと思いますけれども、保護観察官の現場の声をしっかり聞いていただいて、必要であれば数値目標をクリアする更に高いレベルのものを目標とするというふうに考えた場合、更に検討を加えていただきたいと思います。 また、保護司の人数はここ十年どのように推移してきたのか、また、昨今の法整備などを踏まえると更に多くの人材が必要に…
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山口和之君 どんどん確保していかなければいけないし、その質も高めていかなければいけない、そうすることによって再犯防止につながってくるということなんですが、人数が減っているということですと、新たな確保策等々、いろいろ必要になってくると思います。 保護司の人数は減少傾向ですね。さらに、現在、定年制度があって、十年後、団塊の世代、約二万三千人が退任するということだというふうにも聞いております。新たな担い手を確保することが喫緊の課題となってい…
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山口和之君 目標達成には保護司の確保がすごい重要だと思っておりますし、保護観察制度の根幹にも関わることだと思いますので、しっかり対策を講じていただきたいと思います。 また、質の問題も非常に大きなところだと思います。質の確保についてどのような取組が必要なのか、伺いたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山口和之君 保護観察制度を維持発展させるためには、ボランティアである保護司に対してしっかり支援していくことが大事だと思いますが、地方公共団体がどのように支援しているのか、そこら辺のしっかり体制ができているのかということについても少し伺いたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山口和之君 是非、加速的に目標が達成できるように、またもっと高い目標が設定できるように、この辺の整備をしっかりやっていただきたいと思います。 次に、性同一性障害の受刑者についてお伺いしたいと思いますが、性同一性障害の受刑者の処遇は現在どのようになっておりますでしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山口和之君 配慮はされているんでしょうけれども、戸籍上でしかいけないわけですよね。それは、事情があって戸籍上まだ男性であるという人だっているわけで、そういったことを配慮しないというのはどうなのかなというふうに思います。戸籍未変更者についても、一定の要件を満たした場合に心の性別による処遇を可能にするといった制度は一考に値すると思われるのですが、この点について大臣の見解をお聞きしたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第2号
○山口和之君 是非、司法の場で判断するとか、そういったことも検討していただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。 以上です。
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○山口和之君 無所属の山口和之と申します。 まず初めに、灘本参考人にお伺いしたいんですが、心もとない法律で、ちょっと前に進めばまあいいかなというぐらいに、感覚でいらっしゃるということなんですが、どういう法律だったらよかったかなということをちょっと教えていただきたいなと。
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○山口和之君 では、同じく灘本参考人に、どうすれば同和問題というのは解決するのかというのを伺いたいなと。
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○山口和之君 西島参考人にお伺いしたいんですが、今回の法案が通った場合に何が大きく変わってその効果が得られてくるのかというのを少し教えていただきたいと思います。
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○山口和之君 同じく西島参考人にお伺いしたいんですけれども、この法案について少し不満があるとか、もっとこうしてほしかったということはありますか。
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○山口和之君 では、新井参考人と石川参考人にお伺いしたいんですけれども、どのようにして部落差別、根深く残っているように自分は勉強していると思ったんですけれども、解消していくためには、どのようにして部落差別を解消していくのが理想的なのか、どうしたらできるのかということを教えていただきたいと思います。
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○山口和之君 最後に、灘本参考人、それから西島参考人にお伺いしたいんですけれども、国や自治体の相談体制の現状で、どういうふうに評価されているのか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○山口和之君 ありがとうございました。